2017年11月10日(金)の「新宿御苑」の「新宿御苑 菊花壇展」(1)

2017.11.10(金)、新宿駅近くの「新宿御苑」で行われている「新宿御苑 菊花壇展」に行ってきました。これは「菊まつり」の一種で、毎年11/1〜11/15に行われるもので、そろそろ、見頃になってきたのではと思ったからです。

まずは、新宿門前の菊飾りです。

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開園の9時と同時に入り、早速、会場の日本庭園に行きます。まずは、「第一露地花壇」で背景に紅葉を置いて撮ります。

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次が、上屋の中の「懸崖作り花壇」です。

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ほぼ満開状態です。

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upで撮ります。

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「伊勢菊、丁字菊、嵯峨菊花壇」です。

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ここは上屋の中で、右より、伊勢菊、

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丁字菊、

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嵯峨菊に分かれて展示されています。

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まずは、伊勢菊です。

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upです。

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2017年11月10日

2010年11月16日(火)の「東京国立博物館」の前庭と裏庭の大きな写真

前述のごとく、2010.11.16(火)は上野駅近くの「東京国立博物館」に行き、そこの前庭と裏庭の紅葉・黄葉を撮影してきました。

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そこで撮った5枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=3bbad880-069a-40b6-acb3-90c2779aae27

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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2017年11月 8日(水)の「東京藝術大学創立130周年記念特別展 皇室の彩 百年前の文化プロジェクト」

2017.11. 8(水)、上野駅近くの「東京藝術大学大学美術館」にて「東京藝術大学創立130周年記念特別展 皇室の彩 百年前の文化プロジェクト」を観てきました。

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観客の入りはまあまあの状態で、見やすかったです。

さて、感想ですが、ガッカリの代物でした。と言うのは、まずは、展示品の数の少なさです。この手のものは、ここでは地下2階の2部屋と地上3階の部屋に展示されるのが普通なのですが、今回は地下2階だけの上、その並べ方もスカスカの状態です。加えて、所謂、工芸品が大部分の上、極めて保存状態が良いため、まるで、作ってすぐのように見えます。ですから、目で見て年代品とわかるようなものではないため、それだけで、値打ちが下がって見えると言う訳です。

このためもあり、私が観て良いと思ったのは、

(1)源氏物語の一場面を描いた「松岡映丘:住吉詣」
これは、光源氏が無事、京都に帰還できたことのお礼に住吉大社を訪れた場面で、沖合には明石の方が船に乗っているところが描かれています。

(2)12名の画家の絵を集めて一箱に入れた「瑞彩」の内の「上村松園」の美人画

の2点のみでした。

なお、展示品の大部分は宮内庁三の丸尚蔵館のもので、ううん、そんなに持っているのであれば、尚蔵館でドンドン、展示して欲しいと思いました。

この展覧会、11/26(日)まで行われているので、ご興味ある方は行かれてください。

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2017年10月24日(金)の都電「荒川線・荒川車庫前停留所」付近

2017.10.24(金)、名残りの秋バラの撮影のため、都電「荒川線・荒川車庫前停留所」付近に行きましたが、そこに行くのに、「尾久駅」下のトンネルを通って行きました。すなわち、上中里駅近くのJRの線路を渡る陸橋を通り、東北線の線路に沿って進むと、

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「中里貝塚」跡があり、

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そのすぐ側に「タイムカプセル平成ロード」と名付けられている、昭和30年代を思わせるような長さ50m以上はあるトンネルがあります。

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ここをくぐると、尾久駅で、ここより、更に東に進むと、都電荒川線にぶつかるので、左折して進むと、荒川車庫前停留所に着きます。

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この辺り、僅かですが、秋バラの花が残っていました。

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以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2017年11月 9日(木)の「高尾山→小仏城山」(2)

2017.11. 9(木)、朝から青空となったので、「モミジ」の紅葉とススキの撮影を目的として、「京王線・高尾山口駅→ケーブル駅脇→霞台→薬王院→高尾山→紅葉台→一丁平→小仏城山→(日影沢林道)→日影バス停→高尾駅」と歩いてきました。

9:19ケーブル駅の横を通り、沢ぞいの道を進みます。

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9:22七福神等の石仏が並べられている場所の前を通り、

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9:246号路・琵琶滝との分岐点を通過し、妙音橋を渡り、病院の前の急坂を登り、病院の建物が過ぎた所を右折すると、そこが登山口です。

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9:26山道に入るとすぐに水場があり、

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緩やかな坂道を進みます。

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9:32琵琶滝との分岐点に着きました。

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ここより、尾根づたいの道を登ってゆきます。

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9:47T字路に着いたので、右折し、石段を登ると、霞台です。ここは展望が良い場所で、海も見えます。

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また、この辺り、例年、モミジの紅葉と

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ススキが綺麗な場所です。

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この霞台からは舗装道路となります。すなわち、病院裏からここまでが山道で、その後は高尾山まで舗装道路になります。

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ラベル:高尾山
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2017年11月09日

本「倉阪鬼一郎著 名代一本うどん よろづお助け」

倉阪鬼一郎著「名代一本うどん よろづお助け」(発行日:2014.11.21、発行所:(株)宝島社)を読みました。これは宝島社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、やはり、つまらなかったです。ともかく、この本、妙に明るいと言うか、明るすぎるのですね。加えて、佐伯泰英著「居眠り岩音江戸双紙」シリーズの亜流、それも劣化亜流と言う感じですし。

あ、話は、ものすごく弱い同心を、1本うどんを作る余技がある浪人が助けて事件を解決すると言うものですが、同心って、罪人を相手にしているのに、ものすごく弱いのではあまりに嘘っぽすぎますね。

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ラベル:倉阪鬼一郎
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17cmLP”ベートーベン:ピアノソナタ第14番「月光」”(アントルモン)

ベートーベンの「月光ソナタ」と言えば、一時期、以下の逸話で知られていました。

ベートーベンが月夜の街を散歩していると、ある家の中からピアノを弾く音が聞こえた。良く見てみるとそれは盲目の少女であった。感動したベートーベンはその家を訪れ、溢れる感情を元に即興演奏を行った。自分の家に帰ったベートーべンはその演奏を思い出しながら曲を書き上げた。これが「月光の曲」である。

この”ベートーベン:ピアノソナタ第14番「月光」”をフィリップ・アントルモンが演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Beethoven_PianoSonata_No14_Entremont_1963A_B.mp3」(13.6MB)を以下のURLにupしたので(sound1210)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcOXFJTk1xRVk0WWM?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
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2017年11月 9日(木)の「高尾山→小仏城山」(1)

2017.11. 9(木)、朝から青空となったので、「モミジ」の紅葉とススキの撮影を目的として、「京王線・高尾山口駅→ケーブル駅脇→霞台→薬王院→高尾山→紅葉台→一丁平→小仏城山→(日影沢林道)→日影バス停→高尾駅」と歩いてきました。

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すなわち、京王線・新宿駅8:03発高尾山口行特急に乗り、8:59高尾山口駅に着きました。途中の多摩川を渡る時に富士山が見えました。また、高尾駅辺りからは銀杏並木が黄葉しているのが見えました。

9:03駅を発ち、駅前の川沿いに紅葉・黄葉を撮影して行きます。

まずは、駅前のイチョウと椿?、

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そして、川沿いのモミジを撮影して行きます。しかしながら、今年のモミジは台風のせいか、葉っぱが汚い上、赤と言うより黒っぽい感じです。

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モミジ以外に黄葉している木もあります。

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ケーブル駅の前に行きます。ここにも沢山のモミジの木がありますが、こちらもあまり綺麗ではありません。

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また、期待していた十月桜は今年はさっぱりです。例年、十月桜の白い花を前景に、背景に紅葉を置いて撮影していたのですが。

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そして、ユズの木を撮影して、

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9:19ここを発ちます。

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ラベル:高尾山
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2017年11月 5日(日)の「黒山三滝」・「役行者像」・「阿寺諏訪神社」(5)

2017.11. 5(日)、本日の朝方は白っぽいながらも全天が青空だったので、奥武蔵「大平山」の「役行者像」の撮影を目的に、「東武鉄道・越生駅→(バス)→黒山バス停→黒山三滝→大平山・役行者像→顔振峠→阿寺諏訪神社→福徳寺→西武鉄道・東吾野駅」と歩いてきました。

11:23顔振峠を発ち、進みます。11:26阿寺諏訪神社への分岐点に着いたので、左折し、山道を進みます。11:33阿寺諏訪神社の裏に着きました。

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ここ、「体育の日」の前日に「獅子舞」が行われるので、今年は行こうと思っていたのですが、10/8(日)は天気が悪くて出かける気になりませんでした。階段を下って、正面まで行って、撮影を開始します。

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鳥居の前に格好の良い狛犬がいます。

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鳥居をくぐって、石段を上がると拝殿です。

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境内からは僅かですが、下の方が見えます。

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また、紅葉している木もあります。

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11:43ここを発ち、東吾野駅に行く舗装道路を下り始めます。11:44見晴らしの良い場所に着きます。

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更に下ります。

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ラベル:阿寺諏訪神社
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