2018年11月06日

2018年11月 3日(土)の「国立公文書館」と「東京国立近代美術館」

前述のごとく、2018.11. 3(土)は朝から青空になったので、”東京駅→皇居東御苑→国立公文書館「躍動する明治」展→東京国立近代美術館「常設展」→神田神保町「古書市」→ディスクユニオンお茶の水店→六義園”と歩いてきました。

内、地下鉄「竹橋駅」近くに「国立公文書館」で行われていた「躍動する明治」展で、これ、9/22(土)〜11/4(日)に行われていたもので、偶然、最終日の前日に入ったと言う訳です。

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しかしながら、ここは公文書館ですので、展示されているのは文字資料と言う訳で、そちらには興味は全く感じなかったのですが、当時の錦絵の複製が沢山、展示されていて、その華やかな絵の方に魅入られました。

その後は、その隣の「東京国立近代美術館」に行き、文化の日は入場無料の「常設展」を観ました。

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ここはまず4階に行き、その後、3階、2階と観て行くのですが、4階にあった中ではまあまあだったのは、川合玉堂の水車小屋の絵くらいでした。3階では結構、教科書に出ているような有名な絵もありましたが、全体的には私の趣味ではありませんでした。そして、2階ですが、私にとっては目が腐るような代物ばかりでした。

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posted by matsumo at 16:29| 東京 ☔| Comment(2) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「ベートーベン:交響曲第9番」(モントゥー指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは11/18(日)に自動的に削除されます。

<ベートーベン:交響曲第9番>
ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団、エリザベス・ゼーデルシュトレム(S)、レジーナ・レズニック(A)、ジョン・ヴィッカース(T)、デーヴィッド・ウォード(Bs)、ロンドン・バッハ合唱団
1962年録音
LPレコード キングレコード GT1003

Beethoven_Symphony_no9_Monteux_London_so_1962A_B.flac(348MB)
http://fast-uploader.com/file/7095466103295/
削除予定日時 2018年11月18日 09時55分57秒

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100,Cartridge:Audio-Technica AT-120Ea/G
Amplifier:Marantz PM78,Wave Recorder:Roland EDIROL R-09
いずれも普及価格帯品です。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
posted by matsumo at 16:01| 東京 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

日本amazon名義の怪しいメールを受領

本日、日本amazon名義の怪しいメールが来たのですが、当初、スマホで見たので、送付元のアドレスが見えなかったのでギョッとしました。と言うのは、11/3(土)及び11/4(日)の2回、日本amazonに発注して、内、11/3の分の半分だけが来ている状態なので、「自分のパスワードがどこかからか漏れたのか、こりゃあ、大変だ」と思ったからです。

しかしながら、これをパソコンで見たら、送り元のアドレスは全く、日本amazonとは関係ないものであったことから、これは私を不安がらせることにより、日本amazon用のメールアドレスとパスワードを入力させた後、変更するように見せかけて、実際は、現在のパスワードを盗むものだとわかりました。

あ、来たメールのパソコンでの表示は以下です。

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本文だけを見れば、誰でもギョッとしますよね。これで、送り元のアドレスを日本amazonになるようにしておけば、騙される人が激増するのではと思います。

と言うことで、これを読まれた方、十分に注意なさってください。

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posted by matsumo at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月 4日(日)の「水星交響楽団 第58回定期演奏会」

2018.11. 4(日)、錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて「水星交響楽団 第58回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の95%程度と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)三善晃:交響三章
(2)ファリア:舞踊音楽「三角帽子」より7曲
(3)サンサーンス:交響曲第3番
(4)マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
(5)三善晃:アニメ「赤毛のアン」よりエンディングテーマ「さめないゆめ」
齊藤栄一指揮水星交響楽団、寺島夕紗子(S)、大木麻里(org)

さて、感想ですが、(1)はあまりにつまらない曲だったので、眠ってしまいました。曲が終わると共に目が覚めましたが、わざわざ聴く必要がある曲とは思えませんでした。

(2)はオーケストラ以外に第1曲目と第7曲目にソプラノ歌手が舞台の上、すなわち、パイプオルガン奏者用の廊下に登場して少しだけ歌う、また、8名のカスタネット奏者が第1曲目ではオーケストラの最後列に、そして、第7曲目ではソプラノ歌手と一緒にパイプオルガン奏者用の廊下に並んで演奏と言う訳で、視覚的にも面白かったです。一方、演奏の方は活発な感じで中々、良かったです。

(3)はやはり、パイプオルガンが活躍する第1部の後半と第2部の後半が素晴らしく、オルガンが入ると、オーケストラよりも低い音も出していることにより、品位が上がる感じがしました。こう言うのを聴くと、パイプオルガンに似た音を出してみたい気分になりました。ううん、また、シンセサイザーを押し入れから出して演奏したいと言う気になりました。

(4)(5)はアンコール曲で、(4)は多分、この曲がアンコールで演奏されるのではと思っていたのが当たりましたが(と言うのは、この曲はオルガンの演奏も入るからです)、折角、静かに終わって、(3)の余韻に浸っていたと言うのに、突然、それをぶちこわす(5)が演奏されたのには呆れました。(5)は三善氏が旋律も作ることができるのだと驚きましたが、それよりも折角に余韻がぶちこわしになってしまって、全く残念な終了の仕方になりました。

と言うことで、本日は(2)と演出と、(3)の半分を聴けたのが収穫でした。

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posted by matsumo at 17:15| 東京 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

本「歴史の謎研究会編 ここが一番おもしろい! 国宝の謎」

歴史の謎研究会編「ここが一番おもしろい! 国宝の謎」(発行日:2018. 1.20、発行所:(株)青春出版社)を読みました。これは青春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、国宝の謎と言う割りには大した謎が書かれていない感じがしました。しかしながら、それでも、

「長谷川等伯:松林図」や「雪舟:天橋立図」はいずれも下書きか

「尾形光琳:かきつばた図」は型紙を使用して作成した。

と言う話は興味深かったです。

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posted by matsumo at 18:14| 東京 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月 3日(土)の「六義園」の「津軽三味線演奏会」

前述のごとく、2018.11. 3(土)は朝から青空になったので、”東京駅→皇居東御苑→国立公文書館「躍動する明治」展→東京国立近代美術館「常設展」→神田神保町「古書市」→ディスクユニオンお茶の水店→六義園”と歩いてきました。最後の六義園では、11/3(土)と11/4(日)の13時と15時から、茶室前で「山中信人」による「津軽三味線の演奏会」が行われるからで、

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13時からの回をWAVE Recorder「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」にて生録音してきました。

山中氏は弘前市で行われる津軽三味線全国大会で、今年も優勝し、これで3連覇なのだそうで、日本国内だけではなく、海外、欧州でも演奏会を開き、また、台湾での演奏会から帰ったばかりで、この後、中南米に行くのだそうです。津軽三味線の三味線は猫の皮ではなく犬の皮を貼っているあるのだそうですが、台湾では湿度が高いため、1本の三味線の皮が破れてしまったのだそうで、修理に結構な金額が必要だったそうです。

氏は座らずに立って演奏するのですが、なぜか、右足を専用の台に乗せて行います。

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演奏された曲は全部で6曲でした。

(1)津軽三味線曲合わせ
(2)津軽あいや節
(3)風林火山(オリジナル)
(4)ソーラン節
(5)もみじ
(6)津軽じょんがら節

さて、感想ですが、氏の津軽三味線は明るい感じで、それがうけるいるのだと思いますが、やはり、古流とでも言うべき、「大内和己」氏の方がやや暗めで津軽の三味線と言う感じに合っていると思いました。

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posted by matsumo at 17:50| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする