2017年03月17日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(5)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(5)」(発行日:2000. 5.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、鬼平が自分1人で街中に出て、盗人を捜し出してしまうと言う話が妙に多いです。ううん、そんなにうまく行くのかなあと思いましたが、それでも、楽しんで読むことができました。

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2017年 3月17日(金)の「台東区立下町風俗資料館」と「台東区立書道博物館」

前述のごとく、2017. 3.15(水)〜3/20(月)は台東区立の4つの文化施設が無料なので、2017. 3.17(金)、上野駅近くの「台東区立下町風俗資料館」と、鶯谷駅近くの「台東区立書道博物館」に行ってきました。

まずは、「台東区立下町風俗資料館」ですが、ここの特徴は、1階に下町の路地裏の民家があることです。

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私は下町育ちなので、そう言えば、路地が結構、あったなあと思いながら見ましたが、何か、妙に部屋が狭く、また、畳が小さいのです。すなわち、これ、実物大ではなく、実物の7割か8割の大きさの模型だったのです。私はてっきり、実物大だと思っていたので、ショックでした。2階は昔、使っていたものの展示で、それは懐かしく感じるものでしたが、全体的には、もし、お金を払っていたら、ガッカリしたと思うものでした。

その後は、「台東区立書道博物館」に行きました。ここは2階建ての「中村不折記念館」と、同じく2階建ての「本館」から成り立っていて、その間に庭があります。まずは、記念館に入りましたが、展示してあるのは石碑等に彫られた文字の拓本がほとんどで、その手のものには全く興味がない私には不要のものでした。庭を通って、本館に行きますが、こちらは、石碑や仏像等のほか、

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考古出土品等で、これらも私の興味の範囲外でした。

と言うことで、本日は2館に行きましたが、ガッカリの連続でした。ううん、他の2館はどうしましょうか。

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2017年 2月21日(火)の「新宿御苑」(1)

2017. 2.21(火)、新宿駅近くの「新宿御苑」に行ってきました。まずは、新宿門前の「水仙」です。

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いつもの通り、9時の開園と同時に中に入り、まずは、「日本庭園」内の「翔天亭」そばの「寒桜」の所に行きます。最盛期は僅かに過ぎていますが、それでも、十分です。

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ここより、日本庭園内の他の寒桜を撮影します。

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そして、「楽羽亭」に行きます。ここの梅は最盛期は過ぎていますが、それでも、撮影は可能です。

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このそばの梅林の花もまだ撮影可能です。

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折角の梅の花ですが、寒桜の花が咲いたら、やはり、地味ですね。

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2017年 3月16日(木)の「田端・本駒込」付近

2017. 3.16(木)、まずは、田端駅近くの「田端八幡神社」(東京都北区田端2-7-2)に。残念ながら、社殿前の「寒桜」の一種はもう終わりに近い状態です。

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ここの後ろの「童橋公園」に行きます。ここにも、「寒桜」が咲いていて、こちらはほぼ満開です。

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ここより、地下鉄「本駒込駅」近くの「駒込学園」の前に行きますが、ここに植えられている何本もの「白木蓮」の木は残念ながら剪定されてしまって、花が非常に少なくガッカリです。西方向に僅かに進むと、「光源寺」(東京都文京区向丘2-38-22)です。ここにも「寒桜」と「木瓜」の木がありますが、残念ながら、冴えない感じです。

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更に西方向に行くと、「清林寺」(東京都文京区 向丘2-35-3)です。ここの「寒桜」は満開です。

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驚いたことに、板碑がありました。ここ、今まで何回も来ていますが、「板碑」に初めて気が付きました。

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ここより、北上して、「駒込富士神社」(東京都文京区本駒込5-7-20)に行きます。富士塚の上の社殿前の「寒桜」は満開です。

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このほか、境内には「寒桜」がかなり咲いているほか、

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他の桜の花の咲き始めていました。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年03月16日

本「今野敏著 確証」

今野敏著「確証」(発行日:2012. 7.22、発行所:(株)双葉社)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。一気に読んでしまいました。これ、盗犯係が3つの強盗と殺人に関して、捜査一課をさしおいて解決してしまうと言うものです。それにしても、こう言うの読むと、捜査一課の管理官って禄なのがいませんが、もしかして、最近の殺人事件の解決率の低下は、管理官達の能力低下によるのかもしれないと思いました。

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今年も「都立9庭園共通パスポート」を入手

2017. 3.16(木)、昨年に引き続いて、「都立9庭園共通パスポート」を入手しました。

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これ、9つの都立有料庭園、すなわち、私がよく行く「旧古河庭園」と「六義園」のほか、「旧岩崎邸庭園」、「向島百花園」、「小石川後楽園」、「浜離宮恩賜庭園」、「清澄庭園」、「芝離宮庭園」、及び、未だに行ったことがない「殿ヶ谷戸庭園」に、1年間、何回も入れると言うものです。

旧古河庭園は春や秋のバラの最盛期は天気が良い日は何回も行きますし、六義園は桜、ツツジ、紅葉の時の天気が良い時は何回も行きますし、春のライトアップの時は、満開近くなれば、毎日のように行きます。他の庭園は、向島百花園や小石川後楽園もかなりの回数、行きますので、十分に元がとれます。

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2017年 3月10日(金)の「六義園」

2017. 3.10(金)、駒込駅近くの「六義園」に「サンシュユ」の花の撮影に行ってきました。

まずは、茶室への入口の門、

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朱色の和傘、

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大きな池の所です。

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そして、大きな枝垂れ桜の後ろの「サンシュユ」です。

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ここを出た後は、そばに咲いている花を撮影しました。まずは、「椿」、

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そして、「モミザ」です。

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以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「SODIAL:C-M4/3マウントアダプター」+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」で撮ったものです。

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2017年 3月 5日(日)の皇居「北の丸公園」

2017. 3. 5(日)、地下鉄「九段下駅」より皇居「北の丸公園」に行きました。

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大きな「寒桜」の花は終わりに近い状態でしたが、「寒緋桜」は満開に近い状態でした。

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また、黄色い「サンシュユ」の花も咲いていましたが、残念ながら、こちらはあまり元気がありませんでした。

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ここより、「皇居東御苑」に向かいました。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「SODIAL:C-M4/3マウントアダプター」+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」で撮ったものです。

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2017年 3月16日(木)の「六義園」の「大枝垂れ桜」の咲き具合

駒込駅近くの「六義園」の

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「大枝垂れ桜」のライトアップは3/16(木)〜4/2(日)で、本日(3/16)はその初日ですので、現在の状況をチェックしに行ってきました。

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花芽はありますが、まだまだの状態で、これではライトアップされても、どうしようもない状態だと思います。おそらく、撮影できるまでには、後1週間位はかかるのではと思います。

と言うことで、他の花ですが、この枝垂れ桜の後ろの「サンシュユ」はまだ、見頃です。

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また、紅梅も残っていました。

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2017年03月15日

本「鹿島茂著 パリが愛した娼婦」

鹿島茂著「パリが愛した娼婦」(発行日:2011. 1.25、発行所:(株)角川学芸出版)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、19世紀・20世紀初頭のフランスの売春事情に関する本で、この手の話は全く私の興味外なのですが、それでも、中々、興味深い話でした。

驚いたことで、フランスでは現在も売春はOKなのだそうです。ただし、街中で誘ったりする営業行為はダメなのだそうです。ううん、ですから、今でも、売春婦が主人公になった映画もあるのですね。また、「椿姫」に代表される高級娼婦に関してもかなり詳しく描かれています。

売春がなぜ行われるようになったかに関しても書かれていて、それは、昔は女性がお金をかせげなかったあるいはかせげても少額だったのに、使う金は多かったためと言うことなのだそうです。しかしながら、現在は女性でもお金をかせげるようになったことから、売春婦の人数は減っているそうです。これを読んで思ったことは、韓国のことです。韓国は、現在では一流国になり、女性大統領まで排出するようになったのだそうですが、売春が盛んで、国民総生産の5%程度が売春によるものだそうです。米国に進出している韓国人売春婦は5万人もいるそうです。ううん、おそらく、女性がかせげるようになると売春婦は減ると言うこの本に書かれていることは間違っているのでしょうね。

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