2017年09月16日

2010年 8月16日(月)の「御岳山」の「レンゲショウマ」と「鳩ノ巣渓谷」の大きな写真

前述のごとく、2010年 8月16日(月)は、まず、青梅線「御嶽駅」より徒歩とケーブルカーで「御岳山・富士峰園地」に行き、そこで咲いている「レンゲショウマ」の撮影した後、裏参道を下って、「鳩ノ巣渓谷」に行きました。

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そこで撮った20枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=a650d8ec-7858-43ee-b783-c053ae28dbf8

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより送料税込み7,990円で入手した2TB外付けハードディスクと、送料税込み780円で入手したステップアップリング(37mm→52mm)2個です。

私は、LPやCD等から作成したWAVEファイルを保存しておくために、2TB外付けハードディスク3台を使用していますが、内1台が残り200GB程度になったために前者を入手しました。後者は前述のごとく、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で接写するために「ケンコー:クローズアップレンズNo.3」(52mmφ)を取り付けるためのものです。あ、クローズアップレンズを付けたい理由は、このパナソニックのズームレンズそのままでは、コンパクトデジカメとは異なり、花等の接写ができないためです。

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2017年 4月20日(木)の「浮間公園」から自宅まで(4)

前述のごとく、2017年 4月20日(木)は浮間舟渡駅近くの「浮間公園」に八重桜の撮影に行ったのですが、その後は、埼京線の線路伝いに進んで北赤羽、赤羽駅、王子駅と経由して、家まで歩いて戻りました。

「飛鳥山公園」より本郷通りを南下すると、上中里駅近くの「滝野川公園」に着きます。

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ここで、本日の撮影は終了とします。

と言うことで、本日は期待していた「八重桜」を撮影できて良かったです。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「SODIAL:C-M4/3マウントアダプター」+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」で撮ったものです。

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ラベル:滝野川公園
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2017年 9月 9日(月)の「国営昭和記念公園」(5)

西立川口駅近くの「国営昭和記念公園」には先日の9/23(水)に行ったばかりですが、その時に撮れなかった「ナンバンギセル」と「キバナコスモス」の撮影を目的に、2017. 9. 9(月)、行ってきました。

「こもれびの里」での撮影後は、その隣の「花の丘」に行きますが、残念ながら、ここの「コスモス」の花は、

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まだまだの状態です。

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加えて、丘の大部分は登れないように綱が張ってあり、向かって左側の道しかありません。

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とりあえず、左の道を登って丘の頂上に行き、そこより、右側に進みます。

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「キバナコスモス」の群落があり、ほぼ満開です。

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このほか、ここでは、赤外線写真も撮りましたが、あまり、効果はありません。

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2017年09月15日

本「樋口裕一著 笑えるクラシック 不真面目な名曲案内」

樋口裕一著「笑えるクラシック 不真面目な名曲案内」(発行日:2007. 7.30、発行所:幻冬舎)を読みました。これは幻冬舎新書の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。そもそも、笑えるクラシックと言えば、すぐに思い出すのは、山本直純の「交響曲第45番」とかのパロディ作品ですが、ここで上げられているのは、以下のごとく、どちらかと言うと標題作品が多いです。

ベートーベン:交響曲第9番(声楽が入るところ)、ラヴェル:ボレロ(同じ旋律が延々と繰り返させるところ)、R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(自分を英雄になぞらえているところ)、ハイドン:交響曲「うっかり者」(標題が)、モーツアルト:音楽の冗談、サティ:風変わりな美女(標題が)、サンサーンス:動物の謝肉祭(ピアニストが入っている)、R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、スクリャービン:法悦の詩(あれをまじめに演奏している)、デュカス:魔法使いの弟子、ブラームス:四つの厳粛な歌(「コガネムシは金持ちだ」の旋律)

ううん、いすれも、ニコリ位はするかもしれませんが、大笑いする程ではないと思います。

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ラベル:樋口裕一
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「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5・IR改」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「NEEWER:IR850nm」の検討

前述のごとく、デジタル式一眼レフカメラを使用した赤外線写真は、以前は”「ペンタックス:PENTAX *istDS」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IR-80」+「フジ:マサイラマ」用ファインダー”で行っていました。

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この時は、距離は目測で、24mmレンズの距離メモリをその目測した距離に合わせ(写真は目測で30cmと判断した時です)、

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その後、その距離目盛りの所を赤い赤外線指標の所に移動すると言うやり方でした。

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あ、写る範囲のチェックはファインダーではなく(ファインダーで見ても、真っ暗で、写る範囲は全くわかりません)、外付けファインダーでチェックしています。

しかしながら、浅草の「ハヤタ・カメララボ」にて「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」を赤外線写真用に改造してもらったので、”「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5・IR改」(赤外線写真用改造済)+「HOYA:smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6 ALII」+「NEEWER:IR850nm」”の状態で、ライブビューを使用して撮影すれば、外付けファインダーを使う必要はなくて写る範囲もわかり、かつ、ピントもAFで合いますので、前述のような距離合わせを目測で行った後、赤外線指標への合わせと言う面倒なことは必要ありません。

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しかしながら、この組み合わせ、意外に重くて、普通のデジカメとのカメラ2台体制では、重さでめげてしまいます。これは、標準ズームレンズは結構な重さがあるためで、それなら、以前、使用していたマニュアルフォーカスレンズの「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」を使用してみようと考えました。

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K-5IR改は、その赤外線写真用の改造の際、赤外線除去ガラスを外し、その代わりに、同厚のクリアフィルターを取り付けており、この場合、以前とピントが異なるのではと考えられます。

このため、まず、「K-5IR改+24mmF2.8」の状態で、「K-5・IR改」のCCD位置指標から撮影対象までの距離を正確に30cmにあわせ、レンズの距離目盛を0.3mに合わせて撮影したところ、

0.3m・・・後ピン(0.33m辺りでピントが合致)
0.25m・・・後ピン(0.27m辺りでピントが合致)

更に、上記に赤外線フィルター「NEEWER:IR850nm」を取り付けた状態

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0.3m・・・・後ピン

0.3mを赤外線指標に・・・後ピン

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0.3mを赤外線指標より更に先に・・ピントが合致

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と言う状態でした。

ピント合わせの場合、ピント合致した所より前のボケは大きなボケ、後のボケは割と小さなボケであることから、後ピンだとピントが合っていないと感じることが多いことから、上記の組み合わせだと、目測でピントを合わせ、更に、赤外線指標より更に先に持っていくと言うやり方で、その曖昧さからあまり感心しません。すると、ライブビューを使っての背面液晶画面でのマニュアルフォーカスでのピント合わせと言うことになりますが、これまた面倒くさそうです。この場合、ピント合わせは絞り開放で液晶画面をみながらピントを合わせ、その後、絞りをF8程度に絞って、再度、液晶画面を見ながら構図を再確認してシャッターボタンを押すという結構、面倒な操作が必要です

赤外線写真は元々、私にとっては補助的なものですから、軽ければ軽い方が良いので、「コシナ:24mmF2.8」レンズを取り付けて、ライブビューを使う方法を少し、試みてみようと思います。全体としての重さ、操作性を考えて、それを採用するかどうかはわかりませんが。

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ラベル:赤外線写真
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2017年 9月13日(水)の「旧芝離宮恩賜庭園」

2017. 9.13(水)は、まあまあの天気になったので、「浜松町駅→旧芝離宮恩賜庭園→イタリア公園→浜離宮恩賜庭園→築地市場→東銀座→銀座→日本橋→秋葉原→御徒町駅」と歩きました。

まずは、その前日の9/12(火)の夕方は久しぶりの「夕焼け」でした。私の部屋の窓から撮った写真です。

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そして、翌日の2017. 9.13(水)、浜松町駅で降り、その隣の「旧芝離宮恩賜庭園」に入り、

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池の周りを反時計回りにまわりながら、進みます。「彼岸花」が方々に咲いていますが、残念ながら、まだ、咲いているものは半分位でした。

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ユリに似た感じの白い花も残っていました。

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「サルスベリ」の花もまだ、残っていました。

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「鷺」がいました。

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このほか、「キキョウ」の花も残っていました。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 9月 9日(月)の「国営昭和記念公園」(4)

西立川口駅近くの「国営昭和記念公園」には先日の9/23(水)に行ったばかりですが、その時に撮れなかった「ナンバンギセル」と「キバナコスモス」の撮影を目的に、2017. 9. 9(月)、行ってきました。

「西花畑」での撮影後は、「こもれびの里」を目指して進みます。日本庭園との分かれ道の所に、「オミナエシ」の黄色い花が咲いています。

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ここより更に進みと、「こもれびの里」です・

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入口近くの池の白い「蓮」の花は、まだ、残っていますが、

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茅葺き屋根の大農家を背景にする「コスモス」は、まだ、僅かしか咲いていません。

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ここより、大農家に入ります。

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魚眼レンズを使用しても撮影します。

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2017年09月14日

2016年 5月 8日(日)の「下谷神社」の大祭の本社の神輿渡御の映像

前述のごとく、2016. 5. 6(金)〜5/8(日)は上野駅近くの「下谷神社」(東京都台東区東上野3-29-8)の大祭で、5/8(日)は「6:15〜18:30」に氏子町内を本社の神輿渡御が行われるので、コンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」の動画撮影機能を使用して、映像の撮影に行ってきました。



11時頃に旧「小島小学校」(東京都台東区小島2-9-10)の辺りに着き、そこから、「竹町公園」(東京都台東区台東4-21-3)の辺りまで、行列を追いかけながら撮影しました。



行列は、金棒引き、天狗(猿田彦)、大太鼓、社号旗、神職、そして、本社の神輿、最後が、宮司の娘さんでしょうか、馬に乗った女性の順番でした。



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ラベル:下谷神社
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LP”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”(クーロー指揮)

LPレコードの収録時間は片面25分間程度、長いもので30分間ですが、長時間収録を狙ったもっと長いもの、すなわち、片面40分間近くのものもあります。しかしながら、この場合、その録音音量レベルは小さくなり、また、レコードの溝もそのうねりを小さくしなければならないため、その音量もダイナミックレンジも小さくなります。この1枚が「<四季>〜ジャズとクラシックの対話」で、A面にはレイモン・フォル・ビッグ・バンドによるジャズ版の”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”が、B面には同曲の「アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団」による普通の演奏が収録されているものです。その収録時間は「A面:36分54秒」、「B面:39分27秒」と言う長時間ですが、その録音音量レベルは極めて低く、一般的な17cmLPより低いものでした。

すなわち、私の場合、プリメインアンプのREC出力をWAVE Recorderの入力端子に接続して録音しているのですが、その際のWAVE Recorderの録音レベルは、「一般的なLP:24」、「17cmLP:26」ですが、この「四季」の場合、最大である「30」にしても不足でした。すなわち、このLPの録音レベルは極端に低いものでした。

この「アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団」による”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”のLPを

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再生・録音・編集したもの「Vivaldi_FourSeasons_Couraud_ StuttgartSoloists_1962B.mp3(36.3MB)」を以下のURLにupしたので(sound1209)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcODNMSDBzcUxXVjg?usp=sharing
ラベル:ビバルディ
posted by matsumo at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする