2018年05月21日

本「中津文彦著 さすらい署長・風間昭平」シリーズ

中津文彦著「さすらい署長・風間昭平」シリーズの内、以下の4冊を読みました。すなわち、「さすらい署長・風間昭平 つがる殺人事件」(発行日:2007. 5.26、発行所:(株)光文社)ね「さすらい署長・風間昭平 ほくと五稜郭殺人事件」(発行日:2008. 5.20、発行所:(株)光文社)、「さすらい署長・風間昭平 とやま地獄谷殺人事件」(発行日:2005.11.20、発行所:(株)光文社)、「さすらい署長・風間昭平 びわこ由美浜殺人事件」(発行日:2012. 2.20、発行所:(株)光文社)の4冊で、いずれも光文社文庫です。

さて、感想ですが、いずれもつまらなかったです。と言うか、このシリーズ、TVドラマ化されていて、さすらい署長役は北大路欣也が演じているのですが、こちらで観ると非常に面白いものなのに、小説の方は読んでいて、ワクワクしません。間違いなく、TVドラマの方がよくできていますね。その大きな理由は、TVドラマだと主人公が捜査を行ったり、あるいは部下に行わせているのですが、小説ではほとんど活動しないことと、TVだと、赴任地の色々な風景を見ることができることですね。

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2018年 5月20日(日)の「新宿フィルハーモニー管弦楽団 第78回定期演奏会」

2018. 5.20(日)m地下鉄「東新宿駅」近くの「新宿文化センター・大ホール」にて、「新宿フィルハーモニー管弦楽団 第78回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」
(2)チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
(3)チャイコフスキー:大序曲「1812年」
(4)チャイコフスキー:舞踊音楽「胡桃割り人形」より「第1幕・第8番 情景」
長田雅人指揮新宿フィルハーモニー管弦楽団

今回のプログラム、極めて珍しいものでした。すなわち、普通は前半は序曲、協奏曲等、後半は交響曲が演奏されるのですが、今回はなぜか、その逆でした。

と言うことで、感想ですが、(1)はもしかして聴いたことはあるかもしれないが、どのような曲か全く覚えていないものです。ううん、曲も演奏もまあまあの感じでしたが、それ以上ではありませんでした。

(2)は愛の情景辺りからようやく、のった感じの演奏となり、後半は中々でした。(3)は、本来、大砲が鳴るのですが、今回は舞台の両端に大きなバスドラムが1台づつ鳴らすと言うもので、残念ながら、迫力に欠けました。そのせいもあり、全体的に冴えない感じで、あれ、この曲、こんな曲だったかと驚きました。

(4)は勿論、アンコール曲で、これが今回の最も聴き所でした。アマオケはアンコール曲が最も素晴らしいと言う法則の通りでした。

と言うことで、本日は(4)を聴けたことが収穫でした。

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2018年 4月20日(金)は

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2018年05月20日

本「佐々木裕一著 若返り同心如月源太郎 不思議な飴玉」

佐々木裕一著「若返り同心如月源太郎 不思議な飴玉」(発行日:2016. 7.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊で、短編集です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、十年前まで定廻り同心をしていた老人が、それをなめると一時的に若返ってしまうな飴玉を入手し、若返って孫の新米同心を助けるというものです。この手の時代劇小説としては目新しい観点だと思いますが、現実にはあり得ない設定を許諾するかどうかがこの本の評価だと思います。私の場合、まあ、面白いが、ちょっと無理が有りすぎだと思いました。

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LP「フランク:交響曲ニ短調」(フルトベングラー指揮)

ウィルヘルム・フルトベングラーと言えば、ベートーベンやワーグナー等のドイツ音楽ですが、意外にも”ベルディ:歌劇「オテロ」”、「ドビュッシー:夜想曲」等のドイツ音楽以外の録音も残っています。

その内の1つに、「フランク:交響曲ニ短調」があり、「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」を指揮した録音が少なくとも2種類、残っています。この内の1953年のスタジオ録音のLPを

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再生・録音・編集したもの「Frank_Symphony_D_minor_Furtwanglar_Vienna_po_1953A_B.mp3」(36.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1284)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1q1Wa4PG6LA4QY6PKUlUfC6QhebwGVrHp?usp=sharing
posted by matsumo at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

本「川嶋康男著 いのちの代償」

川嶋康男著「いのちの代償」(発行日:2009. 9.15、発行所:(株)ポプラ社)を再読しました。これはポプラ文庫の1冊です。

これ、昭和30年代の大学の山岳部11名が北海道の冬の大雪山に登るのですが、リーダーだった者だけが下山して助かったと言う話と、その助かった男の登山前の話と、助かった後の話を描いています。

今の山岳遭難の大部分は中高年の上、冬山の遭難ではなく、道迷いや滑落等の不注意によるものだそうですので、この時代に比べれば、ロマンを感じなくなりましたが、どちらにしろ、悲劇なことは間違いありませんね。

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LP「ブルッフ:バイオリン協奏曲第1番」(グリュミオー)

マックス・ブルッフが作曲した曲と言えば、「バイオリン協奏曲第1番」、「スコットランド幻想曲」、そして、「コル・ニドライ」の3曲が有名で、いずれも、良く演奏されています。

この「ブルッフ:バイオリン協奏曲第1番」を「アルテュール・グリュミオー(vn)、_ベルナルト・ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bruch_ViolinConcerto_No1_Grumiaux_Haitink_ConcertgebouwO_1962B.mp3」(21.7MB)を以下のURLにupしたので(sound1285)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1Ag18as4bSfuHI_bLzlS8wy42hLsZMHya?usp=sharing
posted by matsumo at 18:55| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする