2017年04月27日

交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果

前述のごとく、秋葉原の「秋元ガレージ」で税込み300円で入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」をレンズ交換式デジカメ「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けるために、日本amazonより送料税込み1,836円でマウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」を入手しました。

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これを使用して、まずは、レンズをアダプターに取り付け、

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それをGF5に取り付けます。

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この場合、GF5のCCDの大きさはマイクロフォーサーズですので、焦点距離50mmのレンズは35mmフィルムカメラ換算で50mm×2=100mm相当と完全に望遠レンズになります。このため、GF5ではなく、CCDがAPS-Cサイズである”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”に取り付ければ、35mmフィルムカメラ換算で50mm×1.5=75mm相当となり、その方が使いやすいので、そうしたかったのですが、マイクロフォーサーズ用のマウントアダプターの方が、ライカMマウント用のマウントアダプターより遙かに安いので、前者にしたと言う訳です。

なお、マウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」ですが、これはキヤノンFLマウントレンズ用ではなく、キャノンFDマウントレンズをマイクロフォーサーズデジカメで使用するためのアダプターです。しかしながら、FLマウントとFDマウントはマウント自体の形状は同じで、絞り連動機構等のピンが違うだけなので、FDマウント用のものでも使える筈だと思って入手しましたが、思った通り、大きな問題なく、使用することができました。

また、この「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」ですが、実際は2種類、すなわち、1964年に発売された「4群6枚、 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ61mmφ×40mm、重量340g」の前期型と、1968年に発売されたレンズ4群6枚 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ62mmφ×42.5mm、重量280g」の後期型があるそうで、前期型には性能を上げるために放射性物質「酸化トリウム」を含有しているレンズが1枚入っているそうです。両者の見た目の違いは、「前期型:絞りリングのすぐ後にA・M切り替えリング」、「後期型:距離リングのすぐ後にA・M切り替えリング」と言うことなのだそうで、

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私が入手したのは上の写真のごとく、後期型です。なお、酸化トリウムを含有したレンズは経時的に黄変しますが、これは紫外線を当てることにより、元に戻るそうです。

と言うことで、この状態で、

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2017. 4.26(水)、家の近所で咲いている花を撮影しました。あ、絞りはいずれもF1.8の開放です。

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ううん、やはり、私が持っているCマウントレンズと比較して、写りは良いです。と言っても、レンズ自体、かなり重たいですので、デジカメボディとのバランスは悪いし、やはり、重たいです。

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写りの方は、ピントの合っていない場所のボケは結構、大きいが、汚いボケではないですが、全体から言えば、普通の写りと言った感じです。

後、やはり、35mmフィルムカメラ換算で100mm相当のレンズですので、手持ちだと、重たい上に、ピントを合わせる際の背面液晶画面の揺れが大きく(ピントを合わせる際、拡大表示を行うので、なおさらです)、結構、ピント合わせ、また、手ブレ防止が結構、やっかいで、気合いを入れて撮らないと言う状態です。

なお、2枚目の写真のレンズの銀色のリングがレンズ本体とアダプターをきちんと付けるためのもので、これを回してロックを掛けて両者が外れないようにするのですが、FDマウントレンズ用アダプターにFLマウントレンズを取り付けたためか、ロックがかからず、リングが自由に動く状態のままです。このため、レンズが落ちないように、このリングに接着剤を付けて、リングが動かないようにしました。これで、レンズはマウントアダプターから外れて落ちたりしなくなりましたが、その反面、別なレンズは取り付けられなくなりました。でも、まあ、もし、新たにキヤノンのレンズを購入したら、新たにマウントアダプターを入手すれば良いと思いますので。

それにしても、300円で入手したレンズのために、1800円強のマウントアダプターを入手、更に、直射日光下で絞り開放で撮るためのNDフィルターを取り付けるため(既に持っているNDフィルターを使用したいため)、400円弱のステップアップリングも必要と、結構な出費になってしまいました(苦笑)。

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2017年 4月23日(日)の「旧芝離宮恩賜庭園」(2)

前述のごとく、2017. 4.23(日)は「旧芝離宮恩賜庭園→浜離宮恩賜庭園→銀座→日本橋→秋葉原→旧岩崎邸庭園→谷中」と進み、家まで歩きましたが、内、浜町駅前の「旧芝離宮恩賜庭園」の続きです。すなわち、入口より池の周りをすっと進み、更に池から離れた奥まった所にある小山の山腹に咲いている「牡丹」の花の続きです。

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ここより、池の周りに戻り、更に池の周りを進んでほぼ一周した所の「アヤメ」の花です。

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そして、入口すぐそばの「藤棚」です。

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この辺り、「タンポポ」も咲いています。

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ここより、入口に戻り、ここを出て、モノレール沿いの道を北上すると、

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「イタリア公園」に着きます。ここには、ギリシア・ローマの彫像のレプリカが沢山、飾られています。

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旧芝離宮恩賜庭園には「牡丹」の花の撮影を目的に行きましたが、残念ながら最盛期は過ぎていた上、ここは花の咲いている位置が目よりも高い場所にあるものがほとんどなので、撮影しにくかったのが残念です。しかしながら、八重桜は満開状態、藤の花もまあまあの状態だったので、全体から言えば、まあまあと言ったところでしょうか。

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2017年04月26日

「チャイコフスキー:交響曲第6番」(ゴルシュマン指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは5/2(水)に自動的に削除されます。

<チャイコフスキー:交響曲第6番>
ウラディミール・ゴルシュマン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団
Vladimir Golschmann - Vienna State Opera Orchestra
1959年録音
17cmLP 2枚組 キングレコード PP-5059/60

Tchaikovsky_Symphony_No6_Golschman_WiennaStaatsoperO_1959A_D.flac(222MB)
http://fast-uploader.com/file/7048035808550/
削除予定日時 2017年05月02日 10時51分02秒

なお、このアップローダー、ダウンロード同時人数制限があるようで、もし、ダウンロード画面まで達しなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
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本「門井慶喜著 こちら警視庁美術犯罪捜査班」

門井慶喜著「こちら警視庁美術犯罪捜査班」(発行日:2016. 1.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、一応、短編集で、「こちら警視庁美術犯罪捜査班」、「てのひらのロダン」、「仏像をなめる」、「自分で自分の贋作を」、「なぜ保険会社がゴッホを買うか」の5編が収録されていますが、実際は独立していると言うより、合わせて1つの物語になっているものです。

あ、話は絵画等の美術品に関する犯罪、それも、人を騙して売りつける方の犯罪を取り締まる警察官の話と言う訳で、犯人は一貫して、その警察官の元夫と言う訳で、最後になってそれが一応、解決するのですが、話があまりにお気楽過ぎて、漫画の原作のも無理なのではと思わせる代物でした。

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タグ:門井慶喜
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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、先日、秋葉原の杉元ガレージで消費税込み300円で入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENZ FL 50mmF1.8」で使用するためのマウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」(日本amazonで送料税込み1,836円)と、先日も入手した「ティアック:TASCAM ウィンドスクリーン DRシリーズ用 WS-11」(日本amazonで送料税込み1,327円)です。

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「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「NEEWER:IR850nm Filter」での赤外線写真

現在の私が使用しているデジタル式一眼レフカメラは、PENTAXブランドのもので、「*istDS」→「K200D」→「K-5」→「K-3」→「K-3II」と続いていますが、現在、メインに使っているものは「K-3」と「K-3II」の2機種です。しかしながら、古いものは押入の中に入れておいても仕方がないので、CCDが赤外線に感度がある「*istDS」には、「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IR-80」(赤外線フィルター)と外付けファインダー(「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー)を取り付けて、赤外線写真専用のデジカメとして使用しています。と言うことで、「K-200D」と「K-5」は余っているので、赤外線にはほとんど感度が無いと言われている「K-5」を使用して、赤外線写真を撮ってみることとしました。

すなわち、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」ボディに

(1)交換レンズ「旭光学:smc PENTAX-M 35mmF2.8」
(2)「MARUMI:ステップアップリング 49mm→52mm」(日本amazonで送料税込み390円)
(3)「NEEWER:IR850 赤外線フィルター 52mmφ」(日本amazonで送料税込み1,099円)
(4)レンズフード「テフノン:28-50mm用 52mmφ」(フジヤカメラで税込み100円)
(5)外付けファインダー”「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー、山本無線のレンタルボックスにて1,000円”

を取り付けて、

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2017. 4.24(月)、駒込駅近くの「六義園」にて撮影してきました。しかしながら、思った通り、赤外線感度は非常に低くて、「WB:電球色蛍光灯、ISO:12800、シャッター速度:1/8秒、絞り:F2.8」でようやく、撮影した像が見えるようになり、それを家のパソコンの画像ソフトにて、白黒写真にした後、「γ補正」で思いっきり明るくし、更に、コントラストをこれまた、思いっきり上げて、どうにか、赤外線写真ぽくすることができました。

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このように画質は非常に悪いでですし、粒子もかなり見えます。

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と言うことで、この状態で撮影するには、三脚を使用し、ISOを3200程度とし、絞りはF8程度、シャッター速度は10秒程度で行えば、期待できるのではと思いますが、私は基本的に三脚は使用しないので、ちょっと確認できそうもないです。

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タグ:六義園
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2017年 4月25日(火)の「西新井大師」(2)

前述のごとく、2017. 4.25(火)は東武鉄道「大師前駅」近くの「西新井大師」の境内の牡丹園の花の撮影に行ってきました。「第一牡丹園」の続きです。

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「見頃」だった土日が過ぎたせいか、人が少なくて撮りやすいです。

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タグ:西新井大師
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2017年04月25日

本「童門冬二著 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦」

童門冬二著「三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦」(発行日:2008.12. 9、発行所:PHP研究所)を読みました。

さて、感想ですが、つまらなかったです。と言うのは、何だか、粗筋だけを読まされている感じだったからです。これでは小説とはとても思えません。小説とは主人公達が生き生きと描かなければならない筈ですので。加えて、周瑜が全てを握っていて、逆に、孔明が傍観者みたいな描き方は、孔明びいきの私には全く趣味ではありませんでしたし。

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タグ:童門冬二
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LP「シューベルト:4つの即興曲op.90」(デムス)

シューベルトには「即興曲」と呼ばれるものが、op.90の4曲と、op.142の4曲の合わせて8曲がありますが、いずれも、名曲とされ、しばしば、演奏されるものです。

この「シューベルト:4つの即興曲op.90」をイェルク・デームスが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_4Impromptus_op090_Demus_1963A.mp3」(24.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1187)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVHpOWm9QTVpKcEU?usp=sharing
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2017年 4月18日(火)の家の近所

2017. 4.18(火)、家の近所で咲いている花の撮影をしました。

まずは、「芝桜」です。

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バラの一種です。

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「八重桜」です。

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後は、名前を知らない黄色い花です。

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以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」で撮ったものです。

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posted by matsumo at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする