2017年10月14日

本「福田和代著 天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊」

福田和代著「天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊」(発行日:2015. 6.30、発行所:(株)徳間書店)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、5編が収録された短編集で、自衛隊の輸送機で、その中に医療設備を設けたものがあり、それに病人を乗せて運ぶと言う話なのですが、ううん、ヘリコプターで運ぶのであれば、ともかく、輸送機で大がかりで運ぶと言うのは違和感を覚えました。加えて、5編の内、2編だけがその話で、他は、自衛隊員相手だ医療の腕がおちてしまうと言うことで、民間の第三次救急病院に週1回の割で行っているので、そこで起こった医療について描かれているのも、表題とは異なるのではと思いました。

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ラベル:福田和代
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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原のブックオフにて税込み108円で入手した文庫本と、秋葉原のジャンク街にある「杉元ガレージ」で税込み300円で入手したジャンクレンズです。

後者はペトリマウントの焦点距離55mmのレンズですが、今まで、このペトリマウントの焦点距離55mmはF1.8とF2のものを持っており、いすれも、ペトリマウントをMマウント化したのですが、いずれも接写専用になってしまいました。今度こそ、まともなMマウントレンズ化をしたいです。

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2017年10月12日(木)の「本郷給水所公苑」

2017.10.12(木)、地下鉄「本駒込駅」近くの「南谷寺」での撮影後は、更に本郷通りを南下して、お茶の水駅と水道橋駅の間にある「本郷給水所公苑」に秋バラの撮影に行きました。先日、行った「都電荒川線・荒川遊園地停留所」や「荒川遊園」付近の秋バラはほとんど咲いていなかったので、あまり期待していなかったのですが、ここは手入れが良いのか、意外に咲いているのには驚きました。

まずは、濃いピンク色のものです。

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白いものです。

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ピンク色のものです。

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黄色いものです。

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朱色のものです。

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このほか、「ハナミヅキ」でしょうか、紅葉している木や

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「ススキ」がありました。

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以上は、高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」で撮ったものです。

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2017年10月12日(木)の「南谷寺」

2017.10.12(木)は、まずは、上中里駅近くの「旧古河庭園」に行って秋バラの撮影を行ったのですが、その後はお茶の水駅と水道橋駅の間にある「本郷給水所公苑」に行きました。旧古河庭園より本郷通りを南下していたら、地下鉄「本駒込駅」近くの「南谷寺」(東京都文京区本駒込1-20-20)の境内に「萩」の花が咲いていたので、勿論、撮影しました。あ、ここは江戸五色不動の1つの「目赤不動」が安置されています。

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ここの不動堂の前と言うか、本堂の前と言うか、ともかく、境内に大きな「萩」があり、ほぼ満開状態でした。

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また、不動堂の前には狛犬がおり、

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その台石には大正6年(1917年)と彫られていました。結構、古そうな気がしたので、もしかして、江戸時代のものかと思ったのですが。と言っても、100年前のものですが。

以上は、高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」で撮ったものです。

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ラベル:南谷寺
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2017年10月13日

USBビデオキャプチャー「MINGCHANG:EasierCap」を入手(2)

先日、日本amazonより入手したUSBビデオキャプチャー「MINGCHANG:EasierCap」ですが、2017.10.13(金)はほぼ1日、雨で外に出かけられなかったので、これを使って映画や音楽の市販VHSソフトのmpgファイ化を行いました。すなわち、VHS・DVDプレヤー「日本ビクター:HR-DV5」のRCA端子と、パソコン「東芝:dynabook B554」のUSB端子に差し込んだ「MINGCHANG:EasierCap」のRCA端子をピンプラグで直結して行いました。勿論、録画ソフトは「MINGCHANG:EasierCap」に付属のものを使用しています。

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録画ソフトですが、最初の設定だと明るく録れすぎているので、明るさを暗くする設定とし、また、コントラストも上げるようにしました。

以前に使用していた「AREA:SD-USB2CUP3」と比較して、録画ソフトが簡単なことが良いです。また、SD-USB2CUP3だと、VHSテープの録画の最中に変なノイズが入るのでしょうか、録画が途中で止まってしまうものが何点かありました、これらはいずれも録画できました。

なお、「AREA:SD-USB2CUP3」ですが、色々といじった結果、ようやく、明るさを暗くする設定もわかり、これもようやくまともに使えるようになりました。

と言うことで、本日は朝から始めて合わせて10本程、mpgファイル化することができました。市販VHSソフトは合わせて250本程あるので、地道にmpgファイル化したいです。昨今はVHSテープデッキの製造は世界的に中止で、中古品しか入手できないので、家にある2台が故障しない前に行いたいです。

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ラベル:EasierCap
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17cmLP「シューベルト:歌曲集」(スゼー)

以前にもどこかに書いたような気がしますが、私がクラシック音楽に目覚めたのはラジオから流れてきたシューベルトの歌曲を聴いた時で、その素晴らしさに魅了されてしまいました。しかしながら、その時の歌手は誰だったのか、聴きそびれてしまいました。それからラジオで流されていたクラシック音楽を聴くようになりました。その内、LPレコードが欲しくなり、父親に日本コロンビアのポータブル型のステレオレコードプレーヤーを買ってもらい、そして、最初に買ったのが、17cmLPの「シューベルト:歌曲集」です。本当は30cmLPを購入したかったのですが、私の小遣いではこの程度のものがせいぜいでした。

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この17cmLP、すなわち、「ジェラール・スゼー(Br)、ダルトン・ボールドウィン(pf)」が演奏・録音した「シューベルト:歌曲集」(野ばら・ます・魔王・菩提樹・辻音楽師)を再生・録音したものを、再生・録音・編集したもの「Schubert_Songs_Souzay_Baldwin_1962A_1062B.mp3」(14.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1239)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcY1RESzFNcThHQUE?usp=sharing

なお、歌詞の独和対訳ですが、インターネット上の「梅丘歌曲会館 詩と音楽」(http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/COMP/Schubert.htm)をご覧下さい。
ラベル:シューベルト
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マイクロフォーサーズデジカメ用の対角線魚眼レンズ「Pixco:CCTV LENZ Fish-Eye 8mmF3.8」を入手(2)

前述ごことく、中国製のマイクロフォーサーズデジカメ用対角線魚眼レンズ「Pixco:CCTV LENZ Fish-Eye 8mmF3.8」を入手しましたが、このレンズは距離リングに書かれている距離目盛はデタラメであることが判明したので、とりあえず、「距離目盛:5m、絞り:F8」に固定して、撮影することとしました。これならば、ほぼパンフォーカス、すなわち、写った所のほとんどでにピントが合った写真が撮れることを期待してです。

と言うことで、2017.10. 9(月)、駒込駅近くの「六義園」に行きました。あ、持参したカメラは

(1)レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「Pixco:CCTV LENZ Fish-Eye 8mmF3.8」
(2)レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」

の2種類で、(2)は比較用の普通の写真を撮るためです。

まずは、大きな池の所で、魚眼レンズでの写真、

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普通のレンズの写真です。

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ここより、池の周りを反時計回りに進みます。魚眼レンズでの写真、

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普通のレンズでの写真です。

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島の所のススキで、魚眼レンズでの写真、

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普通のレンズでの写真です。

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更に進みます。魚眼レンズでの写真、

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普通のレンズでの写真です。

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石橋と所で、魚眼レンズでの写真、

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普通のレンズでの写真です。

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また、このそばのハゼの木は、赤くなった葉がありました。

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ここより、更に、池の周りを進み、ここの向かい側の辺りまで行ってから、池から離れると、背の高い枝垂れ桜の木があります。魚眼レンズでの写真です。

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池の所に戻り、魚眼レンズでの木橋からの写真です。

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対岸に茶店がある風景を魚眼レンズで撮影します。

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更に進み、茶室を魚眼レンズで撮影、

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池から離れて、最後に入口近くの赤い毛氈を敷いた縁台を魚眼レンズで撮影して終了とします。

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と言うことで、この魚眼レンズ、思った通り、「距離:5m、絞り:F8」でほぼパンフォーカスな写真が撮れ、2,3m以内のものにもピントを合わせる必要がある時は、「距離:3mと5mの中間、絞り:F8」で大丈夫なようです。

なお、今回の撮影で一部の写真にCCDに付いたゴミが写ってしまいました。これはレンズをF8に絞ったことも関係していると思います。写ったゴミはレタッチで取り除いたのですが、基本的にはレンズ交換したら、とりあえず、「MENU→カスタム→センサークリニング」でCCDのクリーニングを行う必要があるようです。

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2017年10月 1日(日)の裏高尾(5)

前述のごとく、2017.10. 1(日)は「京王線・新宿駅→(電車)→高尾駅→(バス)→陣馬高原下バス停→和田峠→陣馬山→明王峠→景信山→小仏峠→小仏城山→日影バス停→高尾駅→(電車)→京王線・新宿駅」と裏高尾の山々を歩いて、「ススキ」の撮影を行ってきました。

11:03明王峠を発ち、杉林の中を進みます。11:10底沢峠を過ぎ、11:12開けている伐採地に着きました。今までの暗い林の中とは異なり、方々で花が咲いています。

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やはり、暗い林の中より、このような明るい場所の方が良いです。

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11:19伐採地は終わり、また、杉林の中の道になります。11:24堂所山の脇の巻道を通り、更に進みます。この辺り、尾根づたいの上下がある道だけではなく、あまり上下がない巻道も続き、そこでは時々、花を見掛けます。

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「景信山」に近い場所まで来ると、また、ススキがあるようになります。

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撮影しながら、ドンドン、登って行きます。

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ラベル:裏高尾
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2017年10月12日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより送料税込み950円で入手した赤外線フィルター「NEEWER:IR850」と、日本amazonより送料税込8,499円で入手したPixco:CCTV LENZ FishEye 8mmF3.8」に付録として付いてきた「C-m4/3 マウントアダプター」です。

前者は既に1枚持っており、それは”「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5・IR改」(赤外線写真用改造済)+「HOYA:smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6 ALII」+「NEEWER:IR850nm」”と言う形で使用しているのですが、「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」も使用したいので、それに付けるためです。

後者は、”レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」”で使っている状態だと、1m位までしか写らない、すなわち、接写専用になっているので、このアダプターの代わりに使ってみたところ、5m位先まで写るようになったので、そちらで使用することとしました。

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2017年10月 8日(日)の「国重要無形民族文化財 秋田竿燈まつり in あらかわ」(3)

前述のごとく、2017.10. 8(日)は都電・荒川線「荒川遊園停留所」近くの「荒川遊園」で行われた「国重要無形民族文化財 秋田竿燈まつり in あらかわ」に行ってきました。 それにしても、棒の部分が長いせいか、その反り方もすごいです。

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3本の竿燈の内、最も背の高いものは長さ1m位の竹を7本繋げたもので、提灯が付けられた部分と合わせると高さ10m以上になります。元々、重さ50kgと言うことですので、それに、棒の部分を加えると、更に重くなると思います。それを手で持つほか、腰や額で持つのですから、大したものです。特に、金色の扇を持った人は、額で支えて、いました。

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演技は20分間弱で終わり、演者達の挨拶に対して、盛大な拍手が送られました。

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今回、始めて、秋田竿燈を見たのですが、写真等では見てはいたのですが、それとはあまりに違うこと、すなわち、演者達は1分間位で次々と交代すること(私はてっきり、1人で演技を10分間位、行うものだとおもっていました)、また、棒のものすごい反り方には驚きました。それにしても、青空の下、竿燈が映えていました。

以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「Pixco:CCTV LENZ Fish-Eye 8mmF3.8」で撮ったものです。

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