2017年04月23日

2017年 4月22日(土)の「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノとチェロの世界〜」

2017. 4.22(土)、田端駅と駒込駅の中間位の所にある「田端ふれあい館・第1ホール」にて「第236回 まちかどコンサート レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノとチェロの世界〜」を聴いてきました。

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聴衆の入りは100名位で、演奏された曲は以下です。

(1)アーン:私の詩に翼があったなら
(2)フォーレ:ロマンス op.69
(3)フォーレ:エレジー
(4)マルティーニ:愛の喜び
(5)トスティ:夢
(6)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
(7)サンサーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より「あなたの声に心が開く」
レ・クロッシュ[宇宿真紀子(pf)、宇宿直彰(vc)]

さて、感想ですが、このチェリスト、テクニックがあまり無いのか、音が出る前に高い音を出すとか、音程が微妙に異なっているとか、聴いていて、「あれ」と思う箇所が5ヶ所ではきかなたかったです。ううん、この奏者達、自主制作なのかもしれませんが、6枚のCDを出していると言うことですから、それなりに評価されている人達だと思うのですが、変な音が時々あるのには参りました。これでは安心して聴いていられません。

しかしながら、そのような状況でも、いつもとは異なり、狭い場所で聴くことから、チエロから5m位の所ですので、やはり、すごい迫力でした。特に良かったのが(3)で、(6)も第3楽章は素晴らしかったです。なお、(7)はアンコール曲です。

と言うことで、全体的にはややガッカリなコンサートでした。

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2017年04月02日

2017年 4月 2日(日)の「東京楽友協会交響楽団 第102回定期演奏会」

2017. 4. 2(日)、錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて「東京楽友協会交響楽団 第102回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の95%程度と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)ボロディン:歌劇「イーゴリ公」序曲
(2)ヤナーチェック:狂詩曲「タラス・ブーリバ」
(3)ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番
(4)グリエール:舞踊音楽「赤い芥子の花」より「ロシア水兵の踊り」
田部井剛指揮東京楽友協会交響楽団、大木麻里(org)

さて、感想ですが、(1)は初めて聴いたのではと思いますが、意外に長い曲だったのには驚きました。(2)は何回か聴いていますが、オルガンが入るのには驚きました。最後の楽章が良かったです。

ショスタコーヴィッチの交響曲全集は持っているので(3)は何回か、聴いたことがある筈ですが、全体から言えば、やはり、私の興味外の曲でした。しかしながら、スターリンによって弾圧されていて鬱々とした感じの第1楽章は中々だと思いましたし、ジンタ調でスターリンを皮肉っているのではないかと思う第3楽章は、最後の方が中々でした。

(4)は勿論、アンコール曲でしたが、陽気で騒がしい感じで、今回の演奏会ではこれが一番でした。

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2017年03月27日

2017年 3月26日(日)の「都民交響楽団 第123回定期演奏会」

2017. 3.26(日)、錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて「都民交響楽団 第123回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席のほぼ95%と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
(2)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番より「サラバンド」
(3)ラフマニノフ:交響曲第2番
(4)ドボルザーク:ユモレスク(管弦楽編曲)
末廣誠指揮都民交響楽団、マーティン・スタンツェライト(vc)

さて、感想ですが、(1)は私が好きな曲ですが、今回の演奏はなぜか、私の心には響かないものでした。(2)は勿論、アンコール曲で、こちらは中々でした。

(3)はなぜか、ここ数年間、コンサートでよく聴く曲ですが、大抵は私の趣味ではないものでした。しかしながら、本日の演奏は、この曲、意外に良い曲ではと思わせるもので、特に、「夜曲」とでも言うべき第3楽章は心に染み入るものでした。

(4)は勿論、アンコール曲で、この曲は普通はピアノ伴奏のバイオリン独奏で聴くものですが、管弦楽編曲でも非常に良く、全体から言えば、本日、最も良かったものでした。

と言うことで、本日は、(3)の第3楽章と(4)を聴けたことが収穫でした。

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2017年03月22日

2017年 3月20日(月)の「新日本交響楽団 第98回定期演奏会」

前述のごとく、2017. 3.20(月)は錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて、「新日本交響楽団 第98回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)マーラー:交響曲第10番・第1楽章
(2)ブルックナー:交響曲第5番
(3)ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」より「エルザの大聖堂への行進」
橘直貴指揮新日本交響楽団

(1)は深みがあまり感じられない表面的な演奏で、もっと、深い情緒を籠めて演奏して欲しかったです。

(2)はコンサートで何回も聴いていますが、その中で、最も違和感を感じられないものでした。この曲は全体的に深みが感じられない旋律から成り立っており、今まで聴いた演奏ではそれが気になっていましたが、今回はほとんどそれを感じさせませんでした。ただし、やはり、この曲に合わない人が多いのか、演奏している最中にホールから出ていった人が2名、楽章と楽章の間に出て行った人が2名いました。

(3)は勿論、アンコール曲で、長大な曲が終わってホッとしたためか、実に堂々とした素晴らしい演奏で、本日、最高の聴きものでした。

と言うことで、本日は(3)が聴けたことが最大の収穫でした。

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2017年03月08日

2017年 3月 8日(水)の「東京文化会館 モーニングコンサート Vol.103」

2017. 3. 8(水)、上野駅近くの「東京文化会館 モーニングコンサート Vol.103」を聴いてきました。

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聴衆の入りはいつもの通り、ほぼ満席、そして、演奏された曲は以下です。

(1)エルガー:朝の挨拶
(2)シューベルト:「アルペジョーネ・ソナタ」より第1楽章
(3)モンティ:チャールダッシュ
(4)ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番
(5)ボッテジーニ:グランド・アレグロ「メンデルスゾーン風協奏曲」
(6)ボッテジーニ:エレジー
白井菜々子(コントラバス)、山崎早登美(pf)

コントラバスによるこの手の演奏会は始めて聴きましたが、意外にチェロ風の音だったのには驚きました。(1)(2)は普通はチェロで演奏される曲ですが、コントラバスで演奏しても違和感は感じず、素晴らしい演奏でした。しかしながら、(3)はバイオリンの曲のためか、コントラバスで演奏するとかなりの違和感でした。

(4)〜(6)はボッテジーニと言う私が初めて聞く作曲家の曲ですが、このジョヴァンニ・ボッテジーニはコントラバス奏者・作曲家だった人だそうで、コントラバス用の曲を沢山、作ったのだそうです。と言うことで、(4)〜(6)はいずれも初めて聴いた曲ですが((6)は勿論、アンコール曲です)、いずれも聴きやすい曲で、特に(4)は中々、良い曲でした。

なお、白石氏、中々、綺麗な女性で、コンサートのDVDを発売すれば、結構、人気が出るのではと思いました。

また、この「東京文化会館 モーニングコンサート」はこのVo.103で終了となりました。と言っても、発展的解消と言うことで、4月からは「上野 de クラシック」と言う表題になり、入場料も、安倍首相のインフレ政策に賛同して、今までの60分間「500円」から60分間「500円・1000円」と120分間「1500円」と値上げとなりました。私は2011年から、ほぼ毎月、このコンサートを聴きに行っていましたが(と言っても、1年間の休館・休演がありましたが)、我が家はビンボーなので、今後は500円の時のみ、聴きに行くことになると思います。

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2017年02月27日

2017年 2月26日(日)の「第24回 マツオコンサート」

2017. 2.26(日)、地下鉄「大手町駅」近くの「よみうり大手町ホール」にて、「第24回 マツオコンサート」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)ヤナーチェック:弦楽四重奏曲第1番
(2)メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番
カルテットアマービレ
(3)ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番(「大フーガ」付)
(4)J.S.バッハ:「マタイ受難曲」より「わが切なる願いを」
クァルテットベルリン・トウキョウ

前半が女性3人とチェロの男によるカルテットアマービレ、後半が男3人とチェロの女性によりクァルテットベルリン・トウキョウによる演奏で、前者はバイオリン・バイオリン・ビオラ・チェロ、後者はバイオリン・バイオリン・チェロ・ビオラと言う並び方でしたが、折角だったら、両方とも両者の団員を入れ替えて、男女が2名づつになればと思いました。加えて、両者とも、黒い服でしたが、折角、女性がいるのでしたら、露出度が高い華やかな色のドレスを着て欲しいと思いました。演奏会って、音を聴くだけではなく、目でも楽しむものだと思っていますので。

また、このホール、入ったのは2回目ですが、座席の中央に通路がなく、中央の席は横16列ですので、真ん中に座る人は大変です。詰め込むだけ詰め込むと言う感じの作りのホールですね。これならば、座席を含めて、最近の映画館の方が遙かによくできていると思います。

さて、感想ですが、(1)は家では滅多に聴かない曲ですが、第1楽章は意外に良い曲だと思いました。また、(2)は初めて聴く曲で、確か、トスカニーニの伝記でトスカニーニがチェロを弾いていた曲ですが、トスカニーニがベートーベンの曲よりかなり劣る旨を言っていたことから、全く期待していなかったのですが、意外に良い曲なのには驚きました。この曲の録音は持って無さそうなので、その内、入手しようと思います。

(3)は第1〜第4楽章は、「この曲、こんな曲だっけと」思った、眠くなるほどのテンションの低い演奏だったのですが、第5楽章のアダージョになり急に音楽が深くなってきて、第6楽章の大フーガは素晴らしい演奏になりました。最初から、この位頑張ってくれたら良かったのですが。と言うことで、第5・6楽章は名演でした。

(4)はアンコール曲でしたが、まあまあと言うところでした。

と言うことで、本日は「東京マラソン2017」のさだかで、都心は戒厳令状態で、このホールの側も出場者達が沢山、歩いている状態でしたが、行って良かった演奏会でした。

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2017年02月22日

2017年 2月22日(水)の「ランチタイムコンサート Bon appetit! 〜おどりの音楽を召し上がれ〜」

2017. 2.22(水)、地下鉄「東新宿駅」近くの「新宿文化センター・大ホール」にて、「ランチタイムコンサート Bon appetit! 〜おどりの音楽を召し上がれ〜」を聴いてきました。

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聴衆の入りは合わせて200名弱といつもの通りの人数でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)チャイコフスキー:舞踊音楽「眠れる森の美女」より「ワルツ」
(2)J.S.バッハ:「管弦楽組曲第2番」より「ポロネーズ」・「バディネリ」
(3)ショパン:幻想ポロネーズ
(4)チャーチル:いつか王子様が
(5)ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
(6)フォーレ:シシリエンヌ
(7)カッゼラ:シシリエンヌとブルレスク
(8)ピアソラ:リベラタンゴ
Chemin de Neige[高橋由紀(fl)、平田侑(pf)]

高橋氏は青緑色の両肩丸出しのロングドレス、平田氏も両肩丸出しのピンク色のロングドレスと華やかな感じが良かったです。しかしながら、(1)(2)(5)(6)は元々がオーケストラ曲のためか、それをフルートとピアノの二重奏では音も音楽も薄い感じがしました。(4)(7)はどうでも良い曲でしたが、ピアノ独奏の(3)もなぜか、音が薄いと言うか、音楽が薄い感じがしました。

しかしながら、これではダメと思ったのか、アンコールで演奏された(8)は活発で生き生きした感じの素晴らしい演奏で、これを聴くだけでも、本日、行った甲斐があったと思いました。

と言うことで、本日は女性2人組の美しいドレス姿を見られたことと、(8)を聴けたことが収穫でした。

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タグ:Chemin de Neige
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2017年02月19日

2017年 2月19日(日)の「アパッショナート管弦楽団 第18回定期演奏会」

2017. 2.19(日)、地下鉄「住吉駅」近くの「ティアラこうとう・大ホール」にて「アパッショナート管弦楽団 第18回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の6割強とやや寂しい状態で、演奏された曲は以下です。

(1)グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」より「朝」・「ソルヴェイグの歌」
(2)グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
(3)チャイコフスキー:交響曲第4番
(4)チャイコフスキー:舞踊音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
川本統脩指揮アパッショナート管弦楽団、早川大智(pf)

さて、感想ですが、(1)は最低でも4曲は聴きたいです。2曲ではもの足りない感じです。やはり、第1組曲を演奏すべきだったと思います。

(2)は演奏自体は悪くなかったのですが、もう少し、北欧風な感じが欲しかったです。なお、オーケストラの人数が少ない(例えば、第1バイオリンは5名でした)こともあり、ピアノの音はオーケストラの音に埋もれずによく聞こえました。

(3)は中々の力演で、特に、シンバルやトライアングル等の打楽器が素晴らしかったです。全体的には力強い演奏でしたが、もう少し、チャイコフスキーらしい暗さが欲しかったです。

(4)は勿論、アンコール曲で、こちらも中々の演奏でした。

と言うことで、本日の収穫は(3)でした。

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2017年02月14日

2017年 2月14日(火)の「東京文化会館 モーニングコンサート Vol.102」

2017. 2.14(火)、上野駅近くの「東京文化会館・小ホール」で行われた「東京文化会館 モーニングコンサート Vol.102」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席で、演奏された曲は以下です。

(1)作曲者不詳:あの愛らしく美しい瞳
(2)カッチーニ:愛の神よ、あなたは翼を餅
(3)ベルディ:歌曲集「6つのロマンス」より「乾杯」
(4)小林秀雄:落葉松
(5)中田喜直:木兎
(6)レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」より「失礼します、紳士、淑女の皆様方」
(7)ベルディ:歌劇「椿姫」より「プロヴァンスの海と陸」
(8)コルンゴルト:歌劇「死の都」より「わが憧れ、わが幻」
(9)ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より「祖国の敵か」
(10)クルティス:忘れな草
(11)湯山昭:電話
清水勇磨(Br)、藤川志保(pf)

さて、感想ですが、(1)(2)はイタリア古典歌曲と言うことでしたが、私にはつまらない曲でした。(3)は初めて聴いた曲で、劇的な感じは中々でしたが、こちらも私の趣味ではありませんでした。

(4)(5)は日本の歌曲ですが、(4)は叙情性が不足しているように感じましたが、それでも、やはり、素晴らしい曲でした。(5)は別にどうってこともない曲ですね。(6)〜(9)は歌劇のアリアですが、美しい旋律は(7)のみで、他は朗唱風な感じなので、歌劇の中で聴くならばともかく、アリアとしては、そう聴きたい曲ではないと思いました。

(10)は中々の演奏で、(11)はアンコール曲でしたが、こちらは演劇風な歌い方が面白かったです。

と言うことで、本日は(4)が聴けたことが収穫でした。

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2017年02月12日

2017年 2月12日(日)の「OB交響楽団 第192回 定期演奏会」

2017. 2.12(日)、荻窪駅近くの「杉並公会堂・大ホール」にて「OB交響楽団 第192回 定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは満席で、何と、舞台奧上の座席も満杯と大盛況でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)シベリウス:交響詩「フィランディア」
(2)チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調
(3)ドボルザーク:交響曲第9番
(4)ドボルザーク:スラブ舞曲第1番
松岡究指揮OB交響楽団、大島茜(vn)

さて、感想ですが、(1)はまあまあでした。(2)はソロバイオリンが第1楽章の最初の方で間違えた音を出したような気がしたのですが、全体から言えば、もっと、華やかな感じが欲しかったです。

(3)は本日の聴きもので、第1、第3及び第4楽章は素晴らしく、名演でした。(2)もこの位の演奏だったら良かったのですが。

(4)は勿論、アンコール曲で、こちらも中々の演奏でした。

と言うことで、本日はわざわざ荻窪まで行って良かったです。

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