2017年02月02日

DVD「MAJOR CRIMES -重大犯罪課- 第1シーズン」

米国TVドラマ「MAJOR CRIMES -重大犯罪課- 第1シーズン」の5枚組DVDを観ました。

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さて、感想ですが、期待はずれでした。これ、第7シーズンまであった「クローザー」の続編と言うか、クローザーの主人公がいなくなった後を描いたものです。確かに、主人公以外の人達が出てくるのですが、やはり、クローザーの主人公がいたからこそ、その周りの人々が光っていたのだと、思いました。

加えて、「クローザー」では、犯人に犯行を自白させるのが目的だったのですが、「MAJOR CRIMES」では司法取引で刑務所に入れるのが目的で、そうすることにより、多大な裁判費用が節約できると言うもので、これ、ものすごい違和感でした。

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タグ:Major Crimes
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2016年12月24日

TVドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜 第4シーズン」

2016.12.22(木)はテレビ朝日で放映しているTVドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜 第4シーズン」の最終回(第11回)で、これで、第1シーズンから第4シーズンまで、全て、リアルタイムに観たことになります。

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さて、この第4シーズンですが、全体的には主役を演じている米倉涼子氏、第1シーズンと比較して、随分、容貌に衰えが見え、賞味期間の終わりに近づいている感じです。一方、話の方はシリアス路線が消えて、コメディ路線に行った感じです。加えて、病気の治り方もあまりに治りすぎです。例えば、第11話は第4期の局所進行膵癌で、まず、手術でそれも、IREナイフと言う不可逆電気穿孔法を用いて大部分のガン細胞を除くのですが、全部を取り除けないので、一旦、閉じる。そして、その後、残ったガン細胞も縮小したので、再手術して成功すると言うものですが、第4期になると、普通は体の方々に癌が転移していると思いますので、膵臓癌が取れても、他の部分の癌は残っていると思いますが。

そう言えば、会社の同僚だった男からの年賀状に、肺癌の第4期で4年以上生きているが、癌は脳に転移して、脳梗塞を起こした旨が書かれていたことを思い出しました。

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タグ:ドクターX
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2016年12月18日

2016年12月16日(金)のTVドラマ「ドクターY 外科医・加地秀樹」

2016.12.16(金)、23:15〜24:15にテレビ朝日で放映されていた「ドクターY 外科医・加地秀樹」を観ました。これ、同じテレビ朝日で放映されている「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」のスピンオフドラマですが、今回、放映される前に、6回に分けてネット配信されていたものを、まとめて、1回放映分のTVドラマとしたものです。

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さて、感想ですが、面白かったです。と言うか、本家の「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」より面白いかも。これ、完全にドクターXのパロディで、歌い文句もドクターXのパロディーの「群れを好み 金を愛し腹腔鏡のスキルと要領のよさだけが彼の武器だ 外科医 加地秀樹、またの名をドクターY」ですから、ニコニコしてしまいます。「Y」の意味は、Xの次だからと言う説もありますが、主人公がお金が大好きで、お金持ちの患者からはドンドン、お金をもらうと言う設定から「Yen」の略だと思っています。

このドラマの中では、純真な若手医師が、主人公が患者からお金をもらっていることに反発するのですが、結局、主人公の医者としての実力を認めざるをえなくなり、「御意」と言う展開が良いですね。やはり、この若手医師の言う通り、「命を救える医者」が良い医者ですね。また、主人公が患者であるピアニストからもらった金を返し、その代わりに父親からお金をふんだくると言う展開も良かったですし。

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タグ:ドクターY
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2016年12月14日

TVドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」

TVドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(全10話)を観終わりました。と言っても、10/11(火)から毎週1回、TVで放映されていたのを昨日(12/13)、最終回になったと言う訳ですが。

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私はこのドラマ、てっきり、米国のTVドラマ「DR. HOUSE」と同様に、入院してきた患者の病名を探ると言うものかと思って観はじめたのですが、それは確かに、無いことは無いのですが、それよりも、主人公が娘を失ったことによる精神障害に主力が置かれていたのが残念でした。と言っても、最終回まで毎回、欠かさずに観たのですが。でも、同じ時期にやっている「ドクターX 〜外科医・大門美知子」の方が遙かに私の好みでした。

全10回の内では最終回が切ない感じで最も良かったです。加えて、主人公のいる部の部長も、急に改心してしまって、主人公寄りになってしまいましたし。ただし、主人公の脳動脈瘤摘出とか胃っていましたが、あれ、普通は頭を開けて、動脈瘤の根本にクリップを挟むか、動脈瘤に細い針金を大量に入れて血液が行かなくして破裂しないようにするものだと思いますが。加えて、その手術後1週間で、それまで1年間は手術をしていなくて腕が落ちてしまったと思うのに、他人の脳を手術するとは、あまりに絵空事過ぎますね。後、部長以外の女医達が若く見えすぎて、とても、天才外科医には見えないのも欠点だと思います。

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2016年09月19日

DVD「三国志 三国演義 第3巻 赤壁の戦い」

DVDにて、TVドラマ「三国志 三国演義 第3巻 赤壁の戦い」(総指揮:王楓)を観ました。

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これ、全28巻のようですが、その中で最も面白そうな「赤壁の戦い」を描いたものです。

さて、感想ですが、ガッカリでした。だって、出てくる人物、すなわち、劉備、関羽、張飛、孔明、曹操、孫堅、周瑜らが、あまりに優男(やさおとこ)で、とてもまともに戦うように見える男ではないからです。ううん、こんな男達が、本当に生死を争ったのと思うような状態です。ともかく、あまりにひどい俳優の選択と、優男過ぎる演出でした。

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タグ:三国志
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2016年04月13日

DVD「釣りバカ日誌」

ディアゴスティーニが発売しているDVD本の初回「釣りバカ日誌」(栗山富夫監督)を観ました。

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さて、感想ですが、面白かったです。しかしながら、設定が原作の漫画と大きく異なっているのには驚きました。すなわち、漫画では主人公の浜崎伝助は東京に住んでいて、佐々木課長から釣りを教わって夢中になるのですが、映画では何と高知に住んでいる上、釣り好き、それが転勤で東京に住むようになり、そこで、鈴木社長に会って釣りを一緒に行うようになると言うものです。また、映画最後の場面では、主人公は高知に帰ってしまうというのですから、これも大きく違いますね。

おそらく、この映画、単品として作られたため、このような設定になったのだと思いますが、原作の漫画を知っている者としては、かなりの違和感でした。

また、浜崎伝助の妻役の女優さんに関して、このシリーズで私が以前に観たものと女優さんが異なるので、なるほど、女優さんは途中で替わったことを知りました。

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2016年04月06日

Youtube「プリンセス・シシー」

インターネット中のYoutubeを彷徨っていたら、ロミー・シュナイダーがシシー役を演じていた映画「プリンセス・シシー」(製作:1955年、監督:エルンスト・マリシュカ)を見つけたので、観ました。これ、どうやら、デジタル修復されたもののようで、古いものにもかかわらず、画面は非常に綺麗なものでした。

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さて、感想ですが、面白かったです。と言っても、ドイツ語で日本語や英語の字幕無しのものでしたので、場面を観てその内容を想像するしかなかったのですが、シシー(綽名で、実名はエリザベート)に関する本は読んだことがありますので、大体はわかりましたし。

ただし、がっかりしたのは、主人公を演じたロミー・シュナイダーで、ハッキリ言って、ブスっぽいです。後年の「ルードウッヒ」(ルキノ・ヴィスコンティ監督)で、エリーザベート王妃を演じたシュナイダーは気品があって素晴らしかったのですが、こちらは、全くガッカリでした。

なお、日本amazonを調べてみたら、なんと、これ、後の2作を含めてDVD化されていたのですね!

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2016年03月26日

DVD「ビッグバン★セオリー 第1シーズン」

DVDにて、米国TVドラマ「ビッグバン★セオリー 第1シーズン」を観ました。と言うのは、先日、秋葉原の「ヨドバシカメラ」に行った際、全17話・DVD4枚組で税込み900円で販売されていたので、安いと言うことで、入手したからです。

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さて、感想ですが、まあまあでした。しかしながら、この主人2人組、理論物理等の天才と言う設定なのですが、その生活はあまりにオタクと言うか、あまりに馬鹿馬鹿しい生活過ぎて、その天才性がほとんど描かれていないのが残念です。加えて、彼らが住んでいるアパートの部屋の前の部屋に住んでいると言う若い女性がいつも胸を大きく露出している服しか着ていないと言うのも大きな違和感ですね。勿論、観るほうとしてはそちらの方が良いのですが。

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2016年03月24日

DVD「ザ・ホワイトハウス」

ニュースによると、米国のオバマ大統領が、先日、日本時間の2016. 3.21(月)、キューバを訪問したそうです。現職の米国大統領がキューバを訪問するのは88年ぶりだそうで、首脳会談や野球の親善試合の観戦を行ったのだそうです。

そのニュースを観て思ったことは、米国のTVドラマ「ザ・ホワイトハウス」のことで、

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これは第7シーズンまであったのですが、その第6シーズンにて、元首席補佐官「レオ・マクギャリー」がキューバを訪問して、国交回復の糸口を探る様子が描かれていたのですが、第7シーズンでヒスパニック系の大統領が就任することと言い、このドラマ、結構、未来を予測していたのですね。

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2016年03月17日

2016年 3月16日(水)のTVドラマ「フラジャイル」第10話

2016. 3.16(水)、TVドラマ「フラジャイル」第10話を観ました。このドラマ、これで終了です。これ、漫画を原作にしているのだそうですが、残念ながら、第10話までで、今まで出た漫画を全部使い切ってしまったそうですので、第二シーズンは無さそうな感じです。

さて、感想ですが、面白かったです。今回は前回の続きで、治験第二相の薬剤が投与されている患者が、その治験薬に関して報告されていることが嘘であることを知るが、そのまま、服用を続け、そして、その治験薬の製薬会社の女性MRとデートを行った後、亡くなる。主人公の薬理医は学会にて、製薬会社が重篤な副作用を隠していたこと、また、それを報告しようとすると、製薬会社は治験薬の供給を止める旨を通達したことを学会でバラし、大円団で終わったことより、結構、カタルシスがありました。

しかしながら、原作の漫画家の調査方法が悪いのか、あるいは、わざわざやっているのかわかりませんが、治験に対して、あまりに現実とは異なる描き方ですね。ううん、製薬会社の部長? あんな態度はあり得ないです。医者には頭の下げっぱなしです。加えて、製薬会社の意向で、勝手に、病院への治験薬の供給を止められません。そんなことをしたら、病院の治験審査委員会がだまっていないでしょうし、そもそも、製薬会社の中にある治験監査部門が認めないでしょう。それにしても、制ガン剤と言うことからか、患者が勝手に治験に参加することを決めていますが、ううん、そんなことはできるのでしょうか。参加するにしろ、病院の治験審査委員会は通らないと治験の実施はできない筈ですし。加えて、今回の試験、二重盲検法によるものの筈なのですから、患者も医師も治験薬を投与しているのか、標準薬を投与しているのか、わからない筈なのですが。ですから、全ての治験の後にしか、どちらを投与しているかわかる筈なのですが。そもそも、主治医が治験薬を投与する筈なのですが、主治医は片隅に追いやられ、薬理医がメインだったのも、おかしい感じですね。

それにしても、制ガン剤の臨床試験って、難しいですよね、それが副作用なのか、ガンによる付帯事項なのか、判定が難しいと思いますし。そもそも、制ガン剤って、「癌は治ったが、患者は亡くなった」と言うのが真実に近いような気がします。

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