2008年09月21日

2008年 9月21日(日)の「テルミンmini」

2008. 9.21(日)、昨日の天気予報だと、本日は夜は雨だが、その前は曇りとのことでしたが、10時すぐには雨が降り始めました。このため、1日家にいることになりそうだったので、ようやく、大昔に入手した「大人の科学マガジン Vol.17」の付録「テルミンmini」を組み立てました。

まずは、付録の状態です。

080921A.jpg

これをハンダ小手は使わず、単に細いドライバー等で、組み立てるだけです。

080921B.jpg

完成です。

080921C.jpg

演奏は、細いアンテナの所に、手を近づけたり、遠ざけたりして行いますが、やはり、ものすごく難しいです。やはり、鍵盤があるものの方が、きちんとした音を出しやすいです。と言う訳で、どのような音かと言うサンプルを、以下のURLにupしましたので、みなさま、ぜひ、お聴き下さい。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst?.dir=/b27b&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

それにしても、これでようやく、入手したけれど、そのままにしておいたものが消化できました。後は、CD、DVD、本等があるのですが、これはいつ、解消できるのでしょうか。
タグ:テルミン
posted by matsumo at 13:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

2008年 9月15日(月)は

2008. 9.15(月)、本日も、まだ、風邪が治らないので、結局、1日中、家にいました。先日、「大人の科学」付録の「アナログ・シンセサイザー」を組み立てたことから、電子楽器に関する興味がまだ出てきたので、家にあるリズム・マシン「AMDEK:Ryythum Machine RMK-100」を使って、リズムの録音を行いました。

080915A.jpg

このAMDEKと言う会社は、ローランドの関連会社で、キットのエフェクターを販売していました。当然、このRMK-100もキットで、大昔、組み立てたものです。

080915B.jpg

これは、単三電池で動くものでしたが、専用のACアダプター「AMDEK:Regulated Power Supply PSK-5」と言う、このAMDEKのものが5台まで使えるものも、キットで販売されていました。

080915C.jpg

そして、チューニング・アンプ「AMDEK:Tuning Amp TAK-100」もあり、リズムマシンの音をスピーカーから聴くこともできました。

080915D.jpg

このリズム・マシンは自分でリズムを打ち込んで、それを再生するものなのですが、その中で「バラード」をWAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」に録音し、パソコンで編集後、mp3ファイル化したものを、Yahoo Briefcase中の以下のURLにupしましたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst?.dir=/ad9f&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

あ、ファイル名は「Amdek_RMK-100_Ballade.mp3」です。
posted by matsumo at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

「大人の科学」付録の「アナログ・シンセサイザー」

2008. 8.31(日)、本日も朝方まで雨が降っていたようで、地面はグッショリと濡れています。その上、空は、今にも雨が降りそうな感じの暗さです。

さて、先日,入手した「学習研究社:大人の科学マガジン」の「別冊 シンセサイザー・クロニクル」付録の「アナログシンセサイザー SX-150」ですが,ようやく,組み立て終わりました。

080831B.jpg

と言っても,プラスチックケースの中に,スピーカーに配線された組み立て済みのプリント基板を入れて,

080831A.jpg

ネジで止めるだけなのですが。ただし,インターネット上の情報によると,このネジ,非常に弱く,力を入れると頭の部分のみが取れてしまうそうなので,結構,注意しながら細いネジ回しを使って行いました。また,スピーカーの取り付け部のネジ3本は,回すのが硬くて,ネジの頭の部分を半分破壊してしまいましたが,何回か,抜いたりねじ込んだりして,ようやく,最後までねじ込め,スピーカーを固定することができました。

080831C.jpg

そして,説明書には使用不可と書かれている単三型の充電式ニッケル水素電池4本を電池ホルダーに入れて(普通のマンガン電池は持っていないもので),スイッチを入れましたが,なぜか,小さな音しか出ません。

080831D.jpg

この付録は中国製とのことですので,例によって初期故障率も高いでしょうから,こりゃあ,最初から壊れているのかと思いましたが,電気が通る部分のネジを再度留め直して,接触不良の恐れを無くすると,ようやく音が出ました。

さて,どんな音が出るかですが,一応,説明書に記載されている通りのつまみ位置で,「ギター,管楽器,シンセドラム,猫,ベル」の音を出し,録音したものを,以下のURLにupしましたので,ご興味ある方はダウンロードの上,お聴き下さい。なお,写真の通り,このシンセサイザーには鍵盤がなく,その代わりに,テスターの棒みたいなもので細長い部分にタッチして音を出すものですので,正確なドレミファソラシドは出ません(特に,私のように音感が無いものはダメですね)。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/matsumo22000/lst?.dir=/30f4&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

と言う訳で,このテスターの棒みたいなものでは演奏は困難ですので,実際のところ,「音が出た」で,終わってしまいそうです。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
posted by matsumo at 07:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

シンセサイザー「ローランド:SH-2」

2007.12.31(月)、本日は今年最後の日とのことで、私の部屋の大掃除を行いました。部屋には電気製品が結構ありますが、最近、通電したこともないものもあり、その手のものはコンデンサー等の経年変化をできるだけ避けるため、年1回の通電日となります。

その1つが、シンセサイザー「ローランド:SH-2」です。

071231K.jpg

これは、PSEマークが無いとのことで、2006年に電気用品安全法(PSE法)により中古品の発売が禁止されたものですが、その後、「ビンテージ品」と言うことで、それが解除されたと言うものです。

シンセサイザーと言えば、ムーグ・シンセサイザーを使用した 「冨田勲」氏や「ワルター・カーロス」(後に「ウェンディ・カーロス」と改名)、そして、「喜多郎」氏が有名ですが、その内に、このSH-2を復活させて、自分の曲を演奏したいものです。この手のアナログ・シンセサイザーは今のキーボードと異なり、音程が不安定なため、音色はともかく、厚みがある音が出せますので。

matsumo(http://homepage3.nifty.com/matsumo2/
posted by matsumo at 19:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする