2017年02月13日

WAVE Recorder「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」・「ZOOM:H2n」のファームウェアのバージョンアップ

雑誌「ラジオ技術」か「無線と実験」の2017. 3号に、私が持っているWAVE Recorder「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」が「DR-07Mk2-JJ」と言うものに替わり、液晶画面の日本語表示と新たな機能が加わると共に、そのファームウェアもVer.1.30になる旨が書かれていました。と言うことは、このファームウェアをインストールすれば、私のDR-07Mk2もDR-07Mk2JJになりそうです。

早速、家に戻って、私の持っているDR-07Mk2をチェックしてみると、そのファームウェアは1.10です。おそらく、Ver.1.30ももう公開されているだろうと思って、インターネット上のティアックのホームページを見ると、Ver.1.30は公開され、ダウンロードできるようになっていました。その上、私が全く知らなかったVer.1.20も公開されています。ホームページに書かれていることをチェックすると、Ver.1.20は2016. 8.18(木)に公開され、その時に、液晶画面に日本語化が行われ、「DR-07Mk2」は「DR-07Mk2-J」と呼ばれるようになり、そして、2017. 1.11(水)にVer1.30が公開され、「DR-07Mk2」は「DR-07Mk2-JJ」と呼ぶようになったようです。ううん、デジカメのファームウェアは時々、チェックしていたのですが、WAVE Recorderの方は全くチェックしていなかったのが敗因でした。

と言う訳で、早速、Ver.1.30をダウンロードし、以下、記載されているファームウェアのバージョンアップ法に従って、ファームウェアのVer.1.30化を行いました。全面的な書き換えのようで、時間的に5分以上、かかったと思います。そして、スイッチを入れて画面をチェックすると、メニューとかが日本語化がされていますが、ううん、今までの米語画面でも不自由はしていなかったので、行わなくても良かった感じがしました。また、新規機能としては「動画ファイルとの位置合わせを容易にする自動トーン挿入機能」と言うことですが、これも使いそうもありません。

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その後、もしかして、WAVE Recorder「ZOOM:H2n」のファームウェアも同じくバージョンアップされているのではと思ってZOOM社のホームページをチェックしてみると、私が持っているのはVer.1.10なのですが、ホームページ上には2016. 5に何と、Ver.2.00がアップされています(なお、その前の2013. 8にUSB3.0に対応したVer.1.20も出ていたようです)。こちらも勿論、ダウンロードし、ファームウェアのバージョンアップを行いました。こちらも新機能追加と言うことで「Youtubeでの全方位動画再生に対応したフォーマットで録音を行うSPATIAL AUDIOモードを追加」とのことですが、ううん、今のところ使いそうもない機能です。

加えて、「ローランド:EDIROL R-09」(Ver.1.31)、「ZOOM:H2」(Ver.1.90)及び「ZOOM:MRS-8」(Ver.1.02)もチェックしましたが、こちらはいずれも、ファームウェアのバージョンアップされたものは出ていませんでした。

と言うことで、この手のものは1年に1回位は、ファームウェア等のバージョンアップが行われているかどうかをチェックした方が良いようです。

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2017年01月13日

Mondpalast:ワイヤレスドアベル(続)

2016.12.19(月)に日本amazonに発注し、12/20(火)に入手した「Mondpalast:ワイヤレスドアベル」(送料税込み1,595円)ですが、

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使い始めて、まだ、1ヶ月間も経っていない2017. 1.11(水)に、「押しボタン部」の方を押しても、「ベル部」の方から音が出なくなってしまいました。「押しボタン部」を押すと、青色部が光るのですが、それも光りません。ううん、やはり、中国製はダメだと思ってしまいます。

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このため、中の電池が無くなってしまったのではと思って、「押しボタン部」のネジを1本外して、中を開けてみました。

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すると、「12V 23A」と書かれた電池が入っていました。ううん、こんな電池、初めて見ました。これは日本では普通に入手できません。しかしながら、この電池の直径、ほぼボタン電池「LR44」(電圧:1.5V)と同じです。ですから、これを5個、直列に入れれば(その際、紙で円筒形に包んで、電池みたいな格好にする必要がありますが)、7.5Vとなり、使えるようになりそうです。と言うことで、電池を外して、LR44を5個入れて、試してみると、見事に「ベル部」から音が出ます。どうやら、「押しボタン部」は故障してはいないようです。そして、LR44を外して、元から入っていた電池を入れてみて、試してみると何と、「ベル部」から音が出ます。ううん、電池が無くなってしまった訳ではないようです。おそらく、ゴミ等が詰まって、どこかで接触不良が起こったのが原因のようです。

と言うことで、電池を替えずに、また、使えるようになり、ホッとしました。中国製ですので、いつ壊れても不思議ではないのですが、使えるようになって良かったです。

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2016年12月23日

Mondpalast:ワイヤレスドアベル

日本amazonより、「Mondpalast:ワイヤレスドアベル」を送料税込み1,595円で入手しました。

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目的は部屋からの呼び出し用で、暖かい時は問題なかったのですが、今は部屋のドアを閉めているために呼び出しの声が聞こえなくなったためです。送られてきたのは中国製で、説明書は小さな紙1枚に米語で書かれた極めて簡単なものだったのには驚きましたが、それ以上に驚いたのは受信機(ベル部)には単三電池3本を入れるのに、送信機(ボタン部)には電池を入れないことです。ボランを押すと送信機から電波が出るのですから、当然、電池は入っている筈で、おそらく、小型の酸化銀電池かリチウム電池が入っているのだと思います。これが交換できるようには作られていないので、おそらく、1年間位、使って、電池が無くなったら、「捨て」と言うことになるのだと思います。ううん、完全な使い捨て製品ですね。と言っても、その場合、ネジ等を外して分解して、電池交換ができないか試してみるつもりですが。

さて、これ、電波が280m程、届くと言う話でしたが、とりあえず、1階の部屋で試したところ、隣の部屋で送信機を押すと、きちんと受信機のベルが鳴りました。また、3階の部屋で押しても、1階の部屋の受信機のベルは鳴りました。音の大きさは調節でき、最大だと騒さい位ですし、また、ベルの種類も36種類の中から選べます。

と言うことで、現時点では機能的には全く問題ないのですが、後は、どの程度の期間、使用できるのかと言うことですね。

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2016年12月19日

コンパクトカセットマルチトラックレコーダー「フォステクス:X-15」

大昔、モノフォニックシンセサイザー「ローランド:SH-2」等での演奏を録音するために入手したコンパクトカセットマルチトラックレコーダー「フォステクス:X-15」ですが、久しく使っていなかったので、先日、秋葉原の「ハードオフ・ジャンク館」で税込み108円で入手した市販ソフトのコンパクトカセットテープ「ストリート・オブ・ファイヤー(サントラ)」をそれで再生し、WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」で録音し、WAVEファイル化しました。

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しかしながら、低音部の音のみが出て、高音部が出てこない感じの鈍い音しかしません。このX-15は本来は、コカセットテープの内、「クロームテープ」を使用し、また、「ドルビーB」で録音するものですが、入手した市販ソフトは普通のカセットテープで、また、ドルビーBもかかっていないため、高域を10dB程upして再生しているのに、こんな鈍い音であるはずがありません。このため、X-15のヘッドを見てみると、なんと、そこに綿にたいな感じのゴミがたくさん、ついていました! ううん、これが市販ソフトが汚れていたためかどうか、わからないのですが。と言うことで、ヘッドを綿棒で掃除して、再度、再生してみたところ、ようやくまともな音になりました。これで、再生して、WAVEファイル化しました。

しかしながら、このWAVEファイルを再生してみると、A面はまあまあの音だったのですが、B面はLPの傷みたいな感じの音が沢山、出てきます。ううん、今まで市販ソフトのコンパクトカセットテープは、中古品を含めて20本位、入手していますが、こんなことは初めてです。もしかして、テープに黴が生えているのかと思って、テープ部分を目でチェックしたのですが、問題ないように見えます。このため、パソコンにて、この雑音をカットするのが大変で、と言っても、完全には除去できなかったのですが、まあまあ、聴けるようにまでは削除することができました。

と言うことで、市販ソフトの中古のコンパクトカセットテープは、と言っても、ジャンク品として入手したものですが、中古LPと同様に注意すべきもののようです。

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2016年10月22日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、「学習研究社:大人の科学マガジン 特別編集 歌うキーボード ポケットミク」です。これ、以前、秋葉原のジャンク店「U-SHOP2号店」で税込み2,678円で販売されていたのを見かけたことがあり、「歌うキーボード ポケットミク」と言うことで、入手しようと思ったのですが、結局、入手しなかったものですが、2016. 9. 6(火)に巣鴨駅前の書店に行ったら、同じものが税込み1,079円で販売されていたので、安いと思って入手したと言う訳です。これ、販売したが、余程、売れなくて、返品で在庫が大量になったので、価格を下げて再発売したようです。

早速、出して、単4電池3本を入れて音が出してみたのですが、ううん、どうやら、パソコンと接続しないと、うまく音を制御できないようで、どう使ったらよいのか、考え中です。

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2016年07月30日

特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」(8)

前述のふぉとく、特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」には、「2.5mmφ4極のイヤフォンプラグ」用の穴が空いており、そこには、イヤフォンマイクを付けることになっているのですが、税込み200円で入手した”スマートフォン用L型シングルインナーホン「マイク付」”の「AudioComm:EAR-N901E-K」は全く使えませんでした。しかしながら、先日、偶然、家にあった「2.5mmφ4極のイヤフォンプラグ」と「再生・停止・リピート・音量ボリューム」が付いたステレオ用イヤフォンを差し込んでみると、何と、左用イヤフォンから音が出ました! 

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これ、メーカー名の名前が全く書かれていないので、何に付いてきたのかよくわからないのですが、考えてみると、おそらく、以前に秋葉原のジャンク通りで、600円ほどで入手した英会話用のmp3プレーヤーに付いていたものではと思います。ただし、肝心な本体の方は壊れていて(ジャンクだから仕方がないですが)、それは捨ててしまって、イヤフォンのみ残してあったものだと思います。

また、このNX-MINI、音量を最低にしても、イヤフォンから聞こえる音が大きすぎるので、このイヤフォンに付いているボリュームで小さくすることができるのが良いです。

と言うことで、これで、周りの人を気にしなくて、イヤフォンでNX-MINIから出る音を聴くことができるようになり、良かったです。

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タグ:NX-MINI
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2016年02月06日

2016年 2月 4日(木)の「国際VHF」

前述のごとく、2016. 2. 4(木)は葛西臨海公園駅近くの「葛西臨海公園」に行き、そこの展望台「クリスタルビュー」の3階に上りました。

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そこで、受令機「バーテックススタンダード:VR-120」を使用して、陸地と船舶との無線「国際VHF」を聴きました。

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この国際VHFは周波数「156.025〜162.025MHz」を使って、全部で88チャンネルあるもので、まず、16ch(156.8MB)で相手を呼びだして、その後、他のチャンネルに移行して、話すと言うものです。

とりあえず、VR-120は16chにセットしただけで、聴いたのですが、それこそ、2、3分おきに新しい聞こえると言う感じで、陸地局は「東洋信号通信社」による「東京ポートラジオ」・「千葉ポートラジオ」・「横浜ポートラジオ」、そして、「東京湾海上交通センター」による「東京マーチス」で、いずれも、船名を呼び、相手が出ると、移るチャンネルを指定すると言う形でした。しかしながら、他のチャンネルは設定していなかったので、その後の会話は聴けませんでした。

ここを出てからは海岸沿いの道を歩きましたが、ほとんど聞こえませんでした。やはり、海岸でも、3階位の場所からの方は良いようです。

VR-120には、鉄道無線、放送局業務連絡波、消防無線、航空無線、中波・短波・FM放送等をセットしていますが、鉄道無線、放送局業務連絡波、消防無線等は、既にあるいはもうすぐデジタル化されるので、この国際VHF等、今までセットしていないものをセットしなおそうと思います。

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タグ:国際VHF
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2015年12月20日

特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」(7)

前述のごとく、2015.12.19(土)は地下鉄「後楽園駅」近くの「文京ジビックセンター・25階展望ラウンジ」に行って雪をかぶった富士山を撮影してきたのですが、撮影後は、特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」を手に持って、勿論、NX-MINIの背面は手の平で覆い、人差し指と中指を上から前面に出す持ち方で、

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チャンネル・スキャンをかけながら、窓際を1周しました。

すると、合わせて10局位が入りました。以前に普通の持ち方でやった時ではその半分も入らなかったので、どうやら、この雑誌「ラジオライフ」に書かれていたやり方は正解のようです。その中では「無線機の調子が悪いので」なんて言うのもあったので、笑ってしまいました。

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タグ:NX-MINI
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2015年12月03日

2015年12月 3日(木)は「エレキット:TU-879R」を「KT88」で

2015.12. 3(木)は目が覚めた時は雨で、午前中は時々、止んだようですが、出かけようとしたら雨が降っていました。そして、午後になると、薄ら寒い暗い曇り状態になり、結局、外に出かけず、1日中に家にいました。と言う訳で、寒いときは真空管アンプ「エレキット:TU-879R」で暖房と言う訳で(笑)、しまってあるダンボール箱から出して、CDプレーヤー、スピーカーを接続して聴きました。

いつもは、真空管として、「EL34」を使っているのですが(付けてあるのは、「Electro Harmonix:EL34EH」です)、

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本日は、より多くの発熱を求めて(笑)、「SunValley:KT88」を取り付けました。

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これ、EL34と比較して、直径も高さもかなり大きいです。あ、でも、発熱自体は、それほど、EL34と変わりませんが。

これで、「フランツ・コンヴィツニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」の10枚組CDボックスセットを聴きましたが、やはり、真空管アンプは聴きやすい音が出ますね。

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タグ:TU-879R
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2015年11月29日

特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」(6)

特定小電力無線トランシーバー「F.R.C:NEXTEC NX-MINI」ですが、雑誌「ラジオライフ」2015.12号に取り上げられていて、その裏ワザが書かれていました。

すなわち、トランシーバー本体を野球ボールを持つように、すなわち、本体上部を人差し指と中指で押さえると、受信感度が飛躍的に上がり、約60kmの交信が可能となる。

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これは上部背面に内蔵されているアンテナに指を近づけることで、人体がアースとして機能されるためと考えられる。なお、自分が送信する時は指を離して、普通の持ち方に変えること。

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と言うことで、2017.11.28(土)に「文京シビック・展望ラウンジ」に行った時に試してみました。すなわち、チャンネルスキャンをかけた状態で、野球ボールを持つような感じで窓ガラス沿いに進みます。すると、2名による会話が聞こえました。そして、持ち方は普通の状態に変えると、会話が聞こえなくなり、また、野球ボールを持つ状態にすると、聞こえます。確かに、感度が飛躍的に上がっていることは間違いないようです。

今後、チャンネルスキャンを行って、誰かがしゃべっていないかチェックする時は、野球ボールの持ち方で行うつもりです。ううん、それにしても、これだけ大きく変わるとは、思ってもみませんでした。

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タグ:NX-MINI
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