2021年01月17日

ダイソーの通称「300円スピーカー」を入手

大塚駅近くの100円ショップ「ダイソー」にて、通称「300円スピーカー」を税込み330円で入手しました。

210117ZL.jpg

これ、アクティブ・スピーカーの一種で、スピーカー箱の中に小型パワーアンプが入っています。入力端子はステレオミニプラグ、USB端子にUSB-ACアダプターを取り付けて、使用します。勿論、このUSB-ACアダプターは300円スピーカーには付いてきませんが、最近は、タブレットパソコンやスマホ等に付いてきて、家にも使用していないものが幾つかあるので、それを使用しました。

さて、この300円スピーカー、何に使用するかと言うと、私は、映像を小型のディスプレイ、すなわち、机の上にタブレットパソコンやスマホを置いて映像を観ることが多いのですが(その理由は、私はパソコンを使用したり、本を読んだりしながら、映像を観ると言うか、音を聴くと言う「ながら状態」が多いからです)、その際、まあまあの音で聴きたいからです。すなわち、タブレットパソコンやスマホのスピーカーは極小タイプで音が良くないので、外付けスピーカーから音を出したいのですが、その場合、普通のスピーカーに接続しても音が小さすぎて実用にならないので、アクティブスピーカーが必要と言う訳です。勿論、これは小型アンプと小型スピーカーを使えば解決するのですが、ダイソーのものを使用すれば、極めて簡単に使用でき、場所も取らないので。

と言うことで、タブレットパソコンとこの300円スピーカーを使用した状態です。

210117ZM.jpg

あ、音ですが、少なくとも、タブレットパソコンやスマホ単独より、遙かに良いですし、音量もあります。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:20| 東京 ☀| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

CDラジオ「東芝:TY-C160」を入手(続)

2020.11.17(火)〜11/25(水)の旅行の際、泊まったホテルでもらった「地域共通クーポン」券4,000円分に170円を加えて、京都駅近くのヨドバシカメラで入手したCDラジオ「東芝:TY-C160」ですが、

201202ZN.jpg

現在、私の部屋の片隅に置いて、CDボックス「SONY:VIVARTE 60 CD COLLECTION Vol.2」と言う60枚CD組CDを聴いています。このCDボックス、作曲当時の楽器あるいはそれを再現したものを使用しての演奏を録音したもので、音が地味の上、演奏に覇気が無いものが多いので、バックグラウンド的に聴いているのですが、邪魔にならない音です。すなわち、低音っぽい音は出ていますが、実際の低音とは全く異なった軽い音で、また、高音もそんなに伸びていないこともあり、全体的に聴き疲れしない音です。すなわち、バックグラウンド的に聴いても、邪魔にならず、また、そちらに聞き惚れてしまうと言うものはないです。

ただし、CDを聴く時の操作性ですが、CDプレーヤー部分の蓋が開くのに時間がかかる、実測値で5秒間位でしょうか、ともかく、蓋が徐々に開く形なので、これにはイライラします。今まで使っていたこの手のものは、すぐに蓋が開くのですが。

201202ZO.jpg

また、蓋を閉めれば、すぐに音楽が再生されるのが一番だと思いますが、この機種はその後、再生ボタンを押す必要があることも面倒です。なお、再生ボタンを押すタイミングですが、蓋を閉めてからすぐに押してもダメで、CDが回転して、録音総時間が液晶画面に表示されてからでないとダメですので、それも軽いイライラです。

後、液晶の表示ですが、CDを再生中に表示されるのは、そのチャプターでのその時の再生時間のみで、これだと、どのチャプターの曲が鳴っているのかさっぱりわかりません。普通は再生しているチャプターとそのチャプターの再生時間だと思うのですが。ですから、この表示、全く役にたちません。設計した人、何を考えているのかと思ってしまいます。

また、操作ボタンですが、記号・文字が彫った形になっているのですが、見難いので、電源スイッチボタン、再生ボタン、停止ボタン、音量+ボタン、音量ーボタンの記号・文字部分を黒マジックを塗り、見やすくするようにしました。

なお、ラジオ部ですが、AM放送とFM放送(76〜108MHz)が聴けるのですが、これに関しても、まあまあの音です。また、室内でも聴けるので、感度的にも問題はないです。「M:5局、FM:5局×2」のプリセットができるので、AMでは「NHK第1放送(594KHz)・NHK第2放送(693KHz)・TBSラジオ(954KHz)・文化放送(1134KHz)・ニッポン放送(1242KHz)」、FM1では「bayFM(78.0MB)・エフエム東京(80.0MHz)・J-WAVE(81.3MHz)・NHK-FM(82.5MHz)・InterFM897(89.7MHz)」、FM2では「TBSラジオ(90.5MHz)・文化放送(91.6MHz)・ニッポン放送(93.0MHz)」を登録しましたが、AMではこれ以外に、米軍放送(810KHz)も聴けるのでプリセット数をもっと増やして欲しかったです。FM2はAMの補完放送として、ステレオで放送されているものです。

なお、「TY-C160」のヨドバシカメラにおける本日(12/2の価格ですが、「5,480円」です。ヨドバシカメラでは通信販売と店頭販売の価格は同じですので、京都駅近くのヨドバシカメラ店頭において、この価格で販売されていると思います。しかしながら、この製品は「地域共通クーポン券4,000円分+α」で購入できると言うことで入手したものであり、もし、現在の価格でしたら、α部分が大きすぎて、入手しなかったと思います。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:15| 東京 ☁| Comment(4) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

旅行中のホテルの中では

前述のごとく、2020.11.17(火)〜11/25(水)の8泊9日の撮影旅行を行ったのですが、ホテルでは備え付けのTVでTVドラマやニュース等を観ましたが、あまり私の趣味のものはやっていなかったため、それ以外には、スマートフォン「Blackview:A80Pro」にて、中のmicroSDHCカードに入れてある映像ファイルや音ファイルを再生し、音に関してはスハホのスピーカーではまともな音は期待できないため、ミニステレオジャンック経由で持参した小型ステレオスピーカー「audio-technica:AT-SP202BLAT-SP202BL」で鳴らしました。

201129ZG.jpg

ただし、この接続だと、相性が悪いと言うか、ともかく、かなり雑音が出てしまいました。おそらく、A80Proの欠陥だと思います。これから考えると、以前に使っていたスマホ「富士通:F-03D Girls' ガチピンク」をこれ専用に持ってくる方がよいかもしれません。あるいは、液晶画面が8インチ位のタブレットパソコンを別途、持参するのも良いかもと思いました。ううん、8インチ液晶のものでは「ドコモ:dtab d-01G」を持っていますが、そろそろ、内蔵充電池がへたってきているので、「日本amazon:Fire HD 8 タブレット」(32GB・2GB)が12/1(火)までは送料・税込み5,980円で入手できるので、そちらを購入するのもよいかも。

まあ、本当は、液晶画面が11.6インチのポータブルパソコン「ASUS:E203MA-4000G」で映像を再生した方が、余計な出費も荷物も増えないのでよいのでしょうが、こちらはインターネットに接続して、ブロク等にアップしたりするのに使用しているのですね。と言うか、私は「ながら族」ですので、パソコンを操作しながら、映像を観たり、音楽を聴いたりしていますもので。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

CDラジオ「東芝:TY-C160」を入手

2020.11.17(火)〜11/25(水)の旅行では、2泊は京都駅近くのホテルに、6泊は大津駅近くのホテルに泊まりましたが、その際、前者では1枚1,000円として使える地域共通クーポン券を2枚、後者では4枚、チェックイン時の宿泊料の支払い時にもらいました(前者では、クーポン券が出てこなかったので、「クーポン券をもらえると聞いていたのですが」と言うと、「すいません、忘れていました」と答えて、奥から出してきました。そして、クーポン券の番号等をひかえていて、何か、色々と手間がかかるようでした。後者では「免許証かマイナンバーカード」をお見せ下さい」と言われました。また、私は前者でクーポン券が2泊分で2枚もらえたので、単純に6泊ならば6枚かと思っていたのですが、後者の宿泊料は前者よりかなり安いため、4枚だったのにはガッカリでした)。

201126A.jpg

前者では、夕食時に京都駅の地下街の食べ物さんで、すなわち、11/17(火)はトンカツ屋さんで、11/18(水)は蕎麦屋さんで食べたのですが、その際、各1,000円券+αで使用しました(でも、残念ながら、両店共、私の口にはあいませんでしたが)。

後者では駅前の食べ物やさんで私が入りたくなる店が無かったので、地域共通クーポン券の主旨には反すると思いますが、このクーポン券は発行している滋賀県だけではなく、京都府でも使え、また、地元の小さな店だけでは無く、大手のヨドバシカメラでも使用可能なことから、11/25(水)に京都駅から新幹線に乗る前に、駅前にある「ヨドバシカメラ」に行きました。そして、4,000円程度で買えるものをと言うことで、4,170円のCDラジオ「東芝:TY-C160」を購入し、家まで持って帰りましたが、結構な荷物になってしまいました(苦笑)。

家に戻って、早速、外箱を開けて出しました。

201126B.jpg

201126C.jpg

上の部分がCDプレーヤーです。

201126D.jpg

音を出してみましたが、聴き疲れしない音で、この価格ならばこれで十分と言う感じでした。

今回はクーポン券4,000円分に現金170円を足して支払いしましたが、ヨドバシポイントカードのポイントが支払い額の13%の543円分付いたので、実質、0円でこのCDラジカセを入手したことになります。

<2020.11.28(土)追記>
本日、インターネット上のヨドバシカメラの通信販売サイトをチェックしてみたら、上記のTY-C160の販売価格、何と「5,480円」と私の購入時より1,310円も値上がりしていました。ヨドバシカメラは通信販売でも店頭販売でも同じ価格の筈ですので、私はヨドバシカメラの最低価格で購入したようです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:17| 東京 ☀| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

2019年10月13日(日)と10/14(月)の「第25回 真空管オーディオ・フェア」

2019.10.13(日)及び10/14(月)はお茶の水駅と秋葉原の間にある「秋葉原 損保会館」の1階〜5階及び「マイステイズお茶の水」2階にて、「第25回 真空管オーディオ・フェア」(入場料2日分で税込み500円)が行われたので、両日共、行ってきました。これ、全部で45のオーディオ関係の会社が出店しているものですが、これだけの会社が限られた部屋に出店するので、各社1部屋ではなく、1部屋に幾つもの会社が展示しています。そして、各部屋で、真空管アンプを使って、スピーカーから音を出して音楽を聴かせてと言う訳です。

191014ZU.jpg

さて、感想ですが、いやあ、ひどい音ですね! いや、正確に言うと、私の好む音ではない音ばかりです。私の音楽の標準は、「上野文化会館・小ホール」や「すみだトリフォニーホール・大ホール」等で行われるコンサートを中央の後ろの方の席で聴いた時の音ですので、それと比べると、あまりに刺激的過ぎます。その上、帯域が妙に偏っている感じがしますし。いずれにしろ、コンサートホールで聴くような感じの音を自分の部屋で再現するのがオーディオと思っている私には、合わない音がほとんどでした。

それにしても、出している音楽、そのほとんどはクラシック音楽とジャズと言う訳で、おそらく、ここに来るような真空管オーディオに興味を持っている人はその2つのジャンルを聴く人しかいないのでしょうね。  

10/14(月)に5階のイベントルームに行ったら、「筆者も読者も丁々発止! 競作スピーカー大試聴会」が行われており、ちょうど佐藤勇治氏がフォステクスの新作スピーカーユニットを各2本づつ使って製作したスピーカーについて解説しているところでした。この製作したスピーカー箱は上のスピーカーユニットはバスレフ型として、下のスピーカーユニットはダブルバスレフ型となるように設計したもので、極めて珍しいものですので、興味深く、出てきた音を聴きましたが、確かに思ったよりは低音は出ているような気がしましたが、音としては、やはり、私の趣味に合わないものでした。

191014ZW.jpg

なお、2階の大きな部屋はオーディオ用の各種部品や本、CD等が販売されていたのですが、そこで、通常1,500円で販売されているCDが税込み500円で販売されていたので1枚入手したほか、帰りにアンケート用紙に書き込むと、LEDランプ付のボールペンがもらえるので、記入してきました。

191014ZV.jpg

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 16:50| 東京 ☔| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

中学校の英語教科書のソノシートのWAVEファイル化

私はソノシート、すなわち、直径17cm・20cm位で厚さが0.5〜1mm位のLPレコードを収集しており、合わせてせて200枚以上ありそれらのWAVEファイル化を行っています。また、きちんと管理しなければまずいと思って、現在、その目録を作っている最中です。この一環で、20年振り位に、押入に入っている段ボール箱を開けたら、何と、中学校の英語の教科書をソノシートにしたものが見つかりました。と言っても、私が中学生の時に入手したものではなく、大人になってから、神田神保町の古本屋さんで入手したもので、そのことをすっかり、忘れていました。

これ、2分冊になっており、第1巻には17cm両面ソノシートが22枚、第2巻には17cm両面ソノシートが20枚入っているものでしたが、

190429ZP.jpg

190429ZQ.jpg

ソノシートが入っている透明ビニール袋の経年変化により、袋部分から可塑剤らしいものが染み出て、ソノシートが油で濡れたような感じになっていました。このため、2日間ほどかけて、まずは、無水アルコールで盤面を拭き、見かけを綺麗にしてから、LPプレーヤーで再生し、

190429ZR.jpg

それをプリアンプのフォノイコライザーを通して、WAVEレコーダーに録音して、WAVEファイル化しました。そのWAVEファイルをパソコンに移動し、音声ファイル編集ソフトの「Audacity」と「Sound it!」で盤面の傷やゴミによるクリックノイズを取り除いて、音声ファイル84個が完成しました。

さすがに中学生用のものですので、英語の発音もクリアーで聴きやすいです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:05| 東京 ☁| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

小型ラジカセ「WINTECH:SCT-M100」を入手

2019. 2.11(月)、日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」近くの「ケーズデンキ」にて、小型ラジカセ「WINTECH:SCT-M100」を税込み2,031円で入手しました。

190309ZI.jpg

と言うのは、家でとっている新聞のチラシにケーズデンキのものが入っていて、それを見て、「現在、使用中のソニーのコンパクトカセット用のデッキはあまり調子がよくないし、これ、ものすごく安いので、あったら便利」と言うことで、入手したと言う訳です。

190309ZJ.jpg

これ、実測値で、21.4×11.4×7.6cmと小さなことが特長で、ラジカセですからラジオ[AM・FM(76〜108MHz)]が聴け、

190309ZK.jpg

また、コンパクトカセットテープでの録音・再生ができるものです。

190309ZL.jpg

ただし、内蔵スピーカーは1つですので、モノラルでしか再生できず、録音もモノラル、また、ヘッドフォンで聴いてもモノラルでの再生です。

190309ZM.jpg

このような価格ですので、製造は勿論、中国です。

さて、使ってみましたが、音はまあまあ、すなわち、かろうじて我慢できる範囲内です。と言っても、籠もった感じの音の上、やや、音が歪んでいるような気がしますが。一方、ラジオの方はAMやFM放送の感度も問題は無かったのです。しかしながら、電源及びコンパクトカセットテープに関する操作性はひどいものでした。

まず、驚いたのは、電源ですが、単一乾電池が3本と奇数本であることです。乾電池の包装は2本あるいは4本ですので、この3本と言うのは実に困ります。すなわち、1本、余ってしまうのですね。と言っても、別に屋外で使用するつもりはなく、ACでの使用ですので、実害はないですが。ところが、このAC用のプラグ、横に付けるべきだと思うのですが、背面についており、そこに差し込む電線プラグは真っ直ぐな形のものなので、置く場合、背面もかなり空けておかなければならないと言う欠点があります。

190309ZO.jpg

次に驚いたのが、コンパクトカセットテープの出し入れで、これ、開閉ボタンを押して開けるのではなく、手で蓋の部分を開けねばなりません。

190309ZN.jpg

加えて、コンパクトカセットテープを上下逆に入れねばならないのも違和感アリアリですね。また、コンパクトカセットテープがひどく取り出しにくいのも困りものです。

190309ZL.jpg

そして、再生や早送り等のボタン、再生の場合は何回かに1回は巻き終わると押されてひっこんでいたボタンが自動的に元に戻って、駆動しているモーターが止まるのですが(おそらく、再生ボタンは自動的に戻ってモーターが止まると言う設計になっているのだと思いますが、部品精度が悪いのか、ボタンが元に戻らず、モーターがずっと動いていることが多いです)、早送りや早戻しではどうやら、そのようにボタンが戻って、モーターの回転が止まると言う設計にはなっていないようなのです。ううん、30年以上前から自動的にボタンが戻るのは当たり前だったのに、現在のものが行われていないなんて、全く信じられない思いです。

190309ZP.jpg

と言っても、私の場合、目の前に置いて聴いていますので、そう言う場合は、すぐに、停止ボタンを押すので実害はあまりないのですが。と言うことで、このラジカセ、ここ1,2年の間に製造されたと言うのに、それこそ、コンパクトカセットテープの創世記の技術で、すなわち、40年位前の技術で作られているようです。

とりあえず、机の前というか、窓のすぐそばに置いて、

190309ZQ.jpg

大昔、FM放送からコンパクトカセットテープに録音した(エアチェックした)ものを聴こうかと思っています。

190309ZR.jpg

と言うのは、おそらく、これらのコンパクトカセットテープは300本以上あると思いますが、それらは録音したことに満足してしまって、その後、聴いたことが無いのが大部分ですので。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 16:59| 東京 ☀| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

米会話のコンパクトカセットテープのWAVEファイル化

前述のごとく、神田神保町で米会話が収録されているコンパクトカセットテープ本2冊を入手したのですが、

181228Z.jpg

家に戻って、チェックすると、、新古本だと思って入手したのですが、残念ながら、古本だと言うことがわかりました。と言うのは中に入っているコンパクトカセットテープが再生途中のままで入っていたからです。

でも、まあ、仕方がないと思って早速、再生して、WAVEファイル化することとしました。やり方はいたって簡単で、コンパクトカセットデッキ「ソニー:TC-K555」で再生し、それをWAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」で録音し、できたWAVEファイルをパソコンで編集するだけです。

181228ZB.jpg

しかしながら、何と、再生している最中にデッキが止まってしまうのです。すなわち、巻き上げリールがうまくまわってくれないで、テープ部分だけがドンドン進んでしまい、これが原因でデッキが止まってしまうと言う訳です。このようなことが起こると、テープ部分自体もダメージを受けて、折れ目が入ったり、ワカメ状になってしまいます。このため、コンパクトカセットテープの外側部分をとめているネジをゆるめて巻き上げリールを動きやすくして、どうにか、1本のみはどうにかWAVEファイル化することができました。

そして、残りの1本も同様に行いましたが、

181228ZA.jpg

こちらも同様な障害があった起こった上、今度はネジをゆるめても同様です。とりあえず、デッキの故障を疑いましたが、他のコンパクトカセットテープはまともに再生できましたので、大丈夫なようです。このため、昔、パーソナルコンピューターの出始めての頃の「Basic言語のマイコン」の記憶装置として使用していた「データレコーダー:ナショナル RQ-8300」を押入から出して、それで再生して、WAVE Recorderに録音することとしました。あ、このRQ-8300はデータレコーダーと大仰な名前がついていますが、単なるコンパクトカセットテープ録音再生機です。これのヘッドフォン端子とWAVE Recorderを接続し、以下同様な操作を行いました。

181228ZC.jpg

そして、これだとうまく再生でき、先のものと合わせて、WAVEファイル化することができました。

と言うことで、どうにか、目的を果たすことができました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:44| 東京 ☀| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする