2017年08月04日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより送料・税込み1,327円で入手したウィンドスクリーン「ティアック:TASCAM WS-11」と、フォノカートリッジ「オーディオテクニカ:AT95E」用交換針「オーディオテクニカ:AT95E」です。後者は秋葉原のヨドバシカメラにて税込み3,440円でした。

いずれも、既に、入手済みのもので、前者はこれで3つ目です。今回のものは、WAVE Recorder「ZOOM:H2」で
使用します。

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後者も3つ目で、これで、既に入手済みであるAT95E関係は、本体4つ、交換針3本ですので、これだけで、5年間以上はLPプレーヤーでLPレコードを再生することができると思います。

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2017年07月29日

MC/MMフォノカートリッジ用イコライザーアンプ「Nobsound:Little Bear T8 Turntable」を入手

日本amazonより、MC/MMフォノカートリッジ用イコライザーアンプ「Nobsound:Little Bear T8 Turntable」を送料税込み7,800円にて、入手しました。

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私はフォノカートリッジとしては、出力電圧が5mV位のMM型やVM型のものを使用しているのですが、出力電圧が低いMC型のものも1本「オーディオテクニカ:AT-UL3」(MC型・出力電圧:0.5mV)のみ持っています。これを使用するには、普通のプリメインアンプでは無理で、MC型も使用できるプリアンプか、「MC型用イコライザーアンプ」あるいは「MC昇圧トランス」を使用する必要があります。私も古いものですが、MC型フォノカートリッジも使用できるプリアンプ「アイワ:C7」を持っていますが、

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以前に使っていた時、MC型フォノカートリッジを使用した際、「ザー」と言うホワイトノイズが結構出た記憶があることから、最近の製品である上記を入手したと言う訳です。

これ、2017. 7.15(土)に発注しましたが、中国からの送付、すなわち、中国製だったため、家に到着したのは7/23(日)でした。

早速、ガムテープで覆われていたダンボール箱を開けると、本体とACアダプターが入っていましたが、説明書等は全くありませんでした。ううん、いくら、中国製とは言え、英文あるいは中国語の紙1枚の説明書もないとは、さすが、中国製! と思いました。と言っても、これ、表面には電源スイッチ、

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裏面にはMC型とMM型フォノカートリッジの切り替えスイッチ、そして、RCAプラグがあるのみですので、説明書がなくても使い方はわかりますが。

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なお、RCAプラグは金メッキされています。

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ただし、ACアダプターを接続しながら使わなければならないし、また、ACプラグが表面にでるので、見かけは悪いし、また、ACアダプターを電源スイッチ付き延長コードに差し込む必要がありそうです。

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2017年07月26日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原のヨドバシカメラで税込み「6,140円/個」で2個入手したフォノカートリッジと、同じく、秋葉原のヨドバシカメラで税込み「3,440円/本」で2本入手したそのフォノカートリッジ用の交換針です。

前者は、先日、浅草橋駅近くの歯医者に行った後、秋葉原のヨドバシカメラに行き、入手しようとしたのですが、「在庫無し」とのことで、取り寄せには2、3日かかるとのことで、次回、行った時に入手すればよいやとすぐの入手は諦めました。しかしながら、在庫が無くなるつつあるのであれば、やはり、早めに入手した方が良いと思って、家に戻ってから、インターネット上のヨドバシカメラの通信販売サイトで「秋葉原のヨドバシカメラで受け取り」で2個発注しました。すると、2つの店から1個づつ取り寄せるとのメールが来て、次の日に取り寄せ完了のメールがきました。後者には「店舗受け取りメモ」が付いており、それを印刷して、翌々日、ヨドバシカメラに行きました。受け取り場所は「案内所」と書かれていたので、入口近くのそこに行って印刷したものを示すと、その場所ではなく、4列のエスカレーターの奧に通販の時の受け取りカウンターがあり、そこが受け取り場所でした。その後、4階のオーディオ売場に行き、更に、2本の交換針も入手したと言う訳です。

これで、未使用のフォノカートリッジは8個、交換針2本、使用中のフォノカートリッジ2個と言う状態ですので、LPプレーヤーの故障がない限り、今後、10年間位はLPを再生することができそうです。

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2017年07月07日

フォノカートリッジ「オーディオテクニカ:AT95E 」を入手

秋葉原の「ヨドバシカメラ」にて、LPレコード再生用のフォノカートリッジ「オーディオテクニカ:AT95E 」を2個、税込み6,140×2=12,280円で入手しました。

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フォノカートリッジって、私が今まで入手したものは全て、「紙箱」あるいは「プラスティック製ケース+紙箱」に麗々しく入っていたのですが、これは何と、ブリスターパックに入っていました(笑)。これ、元々、米国販売用のもので、それを販売しているようで、説明等も米語です。

あ、入手した理由は、今持っているフォノカートリッジで未使用なものが、「オーディオテクニカ:AT100E」だけになってしまったためです(ただし、僅かに使用し、気に入らないで放置しているものでは、「オーディオテクニカ:AT-UL3」、「オーディオテクニカ:AT-DS3」があります)。加えて、昨年辺りに、オーディオテクニカ社は販売しているフォノカートリッジを終売としていまったためで、今後は安いものは販売しなくなる傾向にみえたためです。

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2017年06月30日

ステレオ用フォノカートリッジのモノラル化

2017. 6.30(金)、本日は鶯谷駅近くの「小野照崎神社」の境内にある「下谷坂本富士」の「お山開き」が10時から行われるので、動画の撮影に行くつもりだったのですが、朝、目が覚めると既に雨が降っていました。急いで、インターネット上の雨量情報をみると、雨は広範囲で降っており、これでは午前中は雨が降り続きそうです。そして、9時過ぎになっても、やはり、まだ、雨は降り続いています。

このため、本日は、LPのWAVEファイル化を行うこととしました。

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私は、WAVEファイル化の際は、ステレオ録音LPはステレオ用フォノカートリッジ、モノラル録音LPはモノラル用フォノカートリッジを使用していますが、現在、使用しているモノラル用フォノカートリッジ「オーディオテクニカ:AT-3M」は既にLPレコード1,000面以上を再生している、すなわち、そろそろ、寿命がきている状態です。

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このため、これの代替が欲しいと思っていますが、現在、販売されているモノラル用フォノカートリッジで1万円程度のものは、MC型の「オーディオテクニカ:AT-MONO3/LP」(ヨドバシカメラ通販価格:送料・税込11,380円)のみしかありません。これの出力電圧はMC型としては高目の1.2mVですが、それでも、私も持っているプリメインアンプでは低過ぎです。やはり、MM型/VM型で、AT-3Mと同様に、出力電圧が5mV位のものが欲しいです。加えて、AT-MONO3/LPの取扱説明書にはハム音が出る場合はあることが記載されていますので、私には合いそうもありません(なお、このほか、モノラル用フォノカートリッジとしては、VM型の「オーディオテクニカ:VM610MONO」(出力電圧:3mV)がありますが、こちらはヨドバシカメラ通販価格は送料・税込みで16,610円もします)。

このため、持っているステレオ用フォノカートリッジをモノラル化して使用することとしました。これには、フォノカートリッジのLとRを直列接続する方法と並列接続する方法がありますが、前者を行うこととしました。

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あ、使用するステレオ用フォノカートリッジは、現在、ステレオ用フォノカートリッジとして使用中の「エクセル:ES-70EX」と同じもの、すなわち、私はこのフォノカートリッジを2個持っているので、残りの1個をモノラル用として使用すると言う訳です。

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まず、ES-70EXをヘッドシェルに取り付けた後、リード線を用意し、ES-70EXの青ピン(左−)と赤ピン(右+)をこのリード線で接続します。そして、白リード線と赤リード線を用意し、その片方同士に細い銅線でからげてショートさせ、そのショートさせた方の白リード線をAT-UL3の白ピン(左+)に差し込みます。一方、その反対側、すなわち、ショートさせてない方の赤リード線はヘッドシェルの赤ピン(右+)と、白リード線は白ピン(左+)にそれぞれ同じ色同士で接続します。次に、緑リード線と青リード線を用意し、先程と同様にその片方同士を細い銅線でからげてショートさせ、そのショートさせた方の緑リード線をAT-UL3の緑ピン(右−)に差し込みます。一方、その反対側、すなわち、ショートさせてない方の緑リード線はヘッドシェルの緑ピン(右−)と、青リード線は青ピン(左−)にそれぞれ同じ色同士で接続します。

なお、細い銅線を2本のリード線の片方同士にからげる方法ですが、単純に銅線を巻き付けてとめればOKです。

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そして、できたものをLPプレーヤーに取り付け、フォノカーリッジカートリッジを交換した際の種々の作業(オーバーハング調整、針圧調整等)を行った後、モノラル録音のLPレコードを再生します。すると、期待した通り、左右のスピーカーから同じ音が出ました(モノラル録音の場合は、本当は左右のスピーカーのどちらかから音を出した方が良いのでしょうが、スレテオ録音の場合は左右のスピーカーから音を出しているので、モノラル録音でも左右のスピーカーから音が出て欲しいもので)。勿論、心配していたハム音も出ていません。成功です!

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この状態で、モノラル録音LPを再生して、WAVE Recorderと接続して、WAVEファイル化します。録音レベルを見ると、やはり、フォノカートリッジのLとRを直列接続しているので、やはり、ステレオとして再生した場合より、高い電圧が出ています。これで、今後は、また、ドンドン、モノラル録音LPのWAVEファイル化ができます。

と言うことで、本日は行く予定だった小野照崎神社には昨年に引き続いて行けなかったのは残念ですが(昨年の雨でした)、とりあえず、懸案だったモノラル用フォノカートリッジの交換がうまく行ったので、ヨシとすべきだと思います。そして、本日は計6枚のモノラル録音LPレコードのWAVEファイル化を行いました。

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2017年06月29日

ポケッタブルラジオ「YAZAWA:RD9SV」

2017. 6.27(火)、都電「荒川線・梶原停留所」近くの「上新電機」(Joshin)にて、クレジットカード大のポケッタブルラジオ「YAZAWA:RD9SV」を税込み540円で入手してきました。

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ここ、JR王子駅より徒歩8分の所で、3週間弱前の6/9(金)に新規開店したばかりの「ジョーシン王子店」で、勿論、初めて、行ってきました。大通りに面しておらず、大通りより、細い通りを50m程進んだ場所にあり、横幅は50m以上ある細長い2楷建ての倉庫みたいな建物の2楷で、1楷はホームセンター「コーナン」が入っていました。建物の入口は3ヶ所あり、左側の入口より入って、まずは、コーナンを見ましたが、その展示してある量は圧倒的でしたが、火曜日の11時頃とは言え、客の少なさには驚きました。この広い楷の客は合わせて10名ほどではないでしょうか。2楷のJoshinに行く道標を探したのですが見つけることはできず、一旦、外に出て、今度は中央の入口から入って、ようやく、エスカレーターを見つけて、2楷のJoshinに行くことができました。ううん、こりゃあ、完全に設計ミスですね! 少なくとも、建物の外に、ハッキリと矢印等で、Joshinへの行き方を表示すべきだと思います。

そして、2楷に行くと、ここも客はガラガラです! こちらも、客数は合わせて10名程度でしょうか。勿論、レジの所には誰もいません。加えて、横にだだっ広い建物ですので、何かどこにあるのかさっぱりわからず、結局、端の方から歩く羽目になりました。あ、勿論、探していたのは、家の新聞に入っていたJpshinのチラシに書かれていた税込540円のポケッタブルラジオです。建物の真ん中位まで歩いて、ようやく、それを見つけました。しかしながら、これ、表面は90×45mmとほぼクレジットカード大ですが、何と厚さが20mmもあります。ううん、私はてっきり10mm位だと思っていたのでガッカリです。買うのを止めようかと思ったのですが、折角、来たので、入手することとします。レジに持って行くと、Joshinのカードを作るのを勧められますが、勿論、断ります。

家に戻ってから、早速、単4電池2本を入れて、動作確認を行います。

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これ、「AM」(522〜1620KHz)と「ワイドFM」(76〜108MHz)が聞こえるものですが、ハッキリ言って、感度が悪いです。特に、AMのNHK第1放送はほとんど聞こえません(なぜか、NHK第2放送はよく聞こえます)。すなわち、同じポケッタブルラジオ「松下電器産業:MICRO 007」ではいずれも問題なく聞こえるので、間違いなく、RD9SVは感度が低いです。一方、ワイドFMの感度はまあまあだと思います。また、周波数合わせ(局選び)用のダイヤルは動かしにくいと言うか、局を合わせにくいです。加えて、スピーカーから出てくる音も悪いです。ステレオイヤフォンが付いていますが、これも音が悪く、変なエコーがかかったような音です。と言うことで、大きさはともかく、感度は悪く、音も悪いと言う代物です。

なお、これ、インターネット上の通信販売だと送料税込みで1,000円程度ですので、確かに540円と言うのは安いのですが、さすが、製品自体は「中国製!」と言うことだと思います。

それにしても、このジョーシン王子店、このように大通りから離れている上、客もこのように少ないのですから、1年後には閉店とはならないことを祈りたいと思います。

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ラベル:RD9SV
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2017年06月12日

2017年 6月10日(土)の「アナログオーディオフェア2017」

2017. 6.10(土)と6/11(日)は秋葉原駅とお茶の水駅の間にある「損保会館」で「アナログオーディオフェア2017」が行われると言うことで、初日の6/10(土)に行ってきました。

前述のごとく、2017. 6.10(土)は地下鉄「住吉駅」近くの「ティアラこうとう・大ホール」で行われるコンサートを聴きに行ったのですが、その前に行ったと言う訳です。すなわち、家より南下して、まず、秋葉原のジャンク街に行った後、損保会館に行きました。

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中に入って、受付にてパンフレットをもらって、

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エレベーターで5楷に上がります。5楷の6部屋に出店会社の展示がありますが、1部屋に1つの出店会社の展示のものもあり、また、3社あるいは5社の展示があるものもあります。しかしながら、いずれの部屋も、多数の椅子があり、係の人が自社製品の解説と言うか、講演を行っている最中で、椅子の空きは無い状態でした。1つの部屋の幾つかの会社が展示している場合は、順に解説を行うようです。しかしながら、いずれも、かかっている音楽は所謂、ポピュラー音楽で全く私の興味の範囲外だったので、パスです。

階段を下って、4楷に行くと、4部屋あり、いずれも5楷と同様でした。更に下って3楷に行くと、こちらは非常に広い部屋で、音楽之友社主催「篠田寛一・キヨトマモル」両氏による”あの頃の名人上手を聴け! 流行歌のSP盤祭祀「レコードプレーヤーと蓄音機」”が行われていました。こちらも、かなりの人が立っている状態です。ちょうど、流行歌のSPレコードを再生している最中でしたが、所謂、電気再生で、スピーカーから音が出ているようでした。しかしながら、この時代特有の音、すなわち、ダイナミックレンジを押さえた感じ過ぎの上、「ザー」と言うかなりのSP雑音があり、ううん、この位の音だったら、私の安い電蓄でも出ると思いました。

更に下って2楷に行くと、ここも大きな部屋に多数の出展会社が展示を行っていましたが、こちらは今までとは異なり、音は出さすに展示だけです。加えて、何と、LPレコードも販売しており、新品らしいものまでありましたが、ううん、1枚1万円近くでは、私には買えません。ただし、新古品らしいLPが千円で販売されていましたが、デジタル録音をLPとしたものでしたので、止めました。なお、ここで目立ったものは、LPのクリーナーで、装置となっているもののほか、洗浄液とかが数社で展示していました。やはり、LPはカビが生えたり、ゴミが付いたりするので、これを必要とする人も結構、多いのではと思いました。なお、LPの中袋が1人5枚まで無料と言うことでありましたので、もらってきました。

と言うことで、収穫は中袋5枚でしたが、講演を行うほどの人達によるSPレコードの再生があの程度であるのだったら、私の激安の装置による再生も捨てたものではないと思いました。

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2017年02月13日

WAVE Recorder「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」・「ZOOM:H2n」のファームウェアのバージョンアップ

雑誌「ラジオ技術」か「無線と実験」の2017. 3号に、私が持っているWAVE Recorder「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」が「DR-07Mk2-JJ」と言うものに替わり、液晶画面の日本語表示と新たな機能が加わると共に、そのファームウェアもVer.1.30になる旨が書かれていました。と言うことは、このファームウェアをインストールすれば、私のDR-07Mk2もDR-07Mk2JJになりそうです。

早速、家に戻って、私の持っているDR-07Mk2をチェックしてみると、そのファームウェアは1.10です。おそらく、Ver.1.30ももう公開されているだろうと思って、インターネット上のティアックのホームページを見ると、Ver.1.30は公開され、ダウンロードできるようになっていました。その上、私が全く知らなかったVer.1.20も公開されています。ホームページに書かれていることをチェックすると、Ver.1.20は2016. 8.18(木)に公開され、その時に、液晶画面に日本語化が行われ、「DR-07Mk2」は「DR-07Mk2-J」と呼ばれるようになり、そして、2017. 1.11(水)にVer1.30が公開され、「DR-07Mk2」は「DR-07Mk2-JJ」と呼ぶようになったようです。ううん、デジカメのファームウェアは時々、チェックしていたのですが、WAVE Recorderの方は全くチェックしていなかったのが敗因でした。

と言う訳で、早速、Ver.1.30をダウンロードし、以下、記載されているファームウェアのバージョンアップ法に従って、ファームウェアのVer.1.30化を行いました。全面的な書き換えのようで、時間的に5分以上、かかったと思います。そして、スイッチを入れて画面をチェックすると、メニューとかが日本語化がされていますが、ううん、今までの米語画面でも不自由はしていなかったので、行わなくても良かった感じがしました。また、新規機能としては「動画ファイルとの位置合わせを容易にする自動トーン挿入機能」と言うことですが、これも使いそうもありません。

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その後、もしかして、WAVE Recorder「ZOOM:H2n」のファームウェアも同じくバージョンアップされているのではと思ってZOOM社のホームページをチェックしてみると、私が持っているのはVer.1.10なのですが、ホームページ上には2016. 5に何と、Ver.2.00がアップされています(なお、その前の2013. 8にUSB3.0に対応したVer.1.20も出ていたようです)。こちらも勿論、ダウンロードし、ファームウェアのバージョンアップを行いました。こちらも新機能追加と言うことで「Youtubeでの全方位動画再生に対応したフォーマットで録音を行うSPATIAL AUDIOモードを追加」とのことですが、ううん、今のところ使いそうもない機能です。

加えて、「ローランド:EDIROL R-09」(Ver.1.31)、「ZOOM:H2」(Ver.1.90)及び「ZOOM:MRS-8」(Ver.1.02)もチェックしましたが、こちらはいずれも、ファームウェアのバージョンアップされたものは出ていませんでした。

と言うことで、この手のものは1年に1回位は、ファームウェア等のバージョンアップが行われているかどうかをチェックした方が良いようです。

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ラベル:DR-07MK2 h2n
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2017年01月13日

Mondpalast:ワイヤレスドアベル(続)

2016.12.19(月)に日本amazonに発注し、12/20(火)に入手した「Mondpalast:ワイヤレスドアベル」(送料税込み1,595円)ですが、

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使い始めて、まだ、1ヶ月間も経っていない2017. 1.11(水)に、「押しボタン部」の方を押しても、「ベル部」の方から音が出なくなってしまいました。「押しボタン部」を押すと、青色部が光るのですが、それも光りません。ううん、やはり、中国製はダメだと思ってしまいます。

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このため、中の電池が無くなってしまったのではと思って、「押しボタン部」のネジを1本外して、中を開けてみました。

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すると、「12V 23A」と書かれた電池が入っていました。ううん、こんな電池、初めて見ました。これは日本では普通に入手できません。しかしながら、この電池の直径、ほぼボタン電池「LR44」(電圧:1.5V)と同じです。ですから、これを5個、直列に入れれば(その際、紙で円筒形に包んで、電池みたいな格好にする必要がありますが)、7.5Vとなり、使えるようになりそうです。と言うことで、電池を外して、LR44を5個入れて、試してみると、見事に「ベル部」から音が出ます。どうやら、「押しボタン部」は故障してはいないようです。そして、LR44を外して、元から入っていた電池を入れてみて、試してみると何と、「ベル部」から音が出ます。ううん、電池が無くなってしまった訳ではないようです。おそらく、ゴミ等が詰まって、どこかで接触不良が起こったのが原因のようです。

と言うことで、電池を替えずに、また、使えるようになり、ホッとしました。中国製ですので、いつ壊れても不思議ではないのですが、使えるようになって良かったです。

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2016年12月23日

Mondpalast:ワイヤレスドアベル

日本amazonより、「Mondpalast:ワイヤレスドアベル」を送料税込み1,595円で入手しました。

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目的は部屋からの呼び出し用で、暖かい時は問題なかったのですが、今は部屋のドアを閉めているために呼び出しの声が聞こえなくなったためです。送られてきたのは中国製で、説明書は小さな紙1枚に米語で書かれた極めて簡単なものだったのには驚きましたが、それ以上に驚いたのは受信機(ベル部)には単三電池3本を入れるのに、送信機(ボタン部)には電池を入れないことです。ボランを押すと送信機から電波が出るのですから、当然、電池は入っている筈で、おそらく、小型の酸化銀電池かリチウム電池が入っているのだと思います。これが交換できるようには作られていないので、おそらく、1年間位、使って、電池が無くなったら、「捨て」と言うことになるのだと思います。ううん、完全な使い捨て製品ですね。と言っても、その場合、ネジ等を外して分解して、電池交換ができないか試してみるつもりですが。

さて、これ、電波が280m程、届くと言う話でしたが、とりあえず、1階の部屋で試したところ、隣の部屋で送信機を押すと、きちんと受信機のベルが鳴りました。また、3階の部屋で押しても、1階の部屋の受信機のベルは鳴りました。音の大きさは調節でき、最大だと騒さい位ですし、また、ベルの種類も36種類の中から選べます。

と言うことで、現時点では機能的には全く問題ないのですが、後は、どの程度の期間、使用できるのかと言うことですね。

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