2017年07月10日

対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」の写り具合(2)

先日、入手した対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」ですが、2017. 7. 8(土)、ようやく、試写してきました。すなわち、Kマウントデジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」に取り付けて、上中里駅近くの「旧古河庭園」と、駒込駅近くの「六義園」で撮影してきました。内、後者で撮ったものです。

中央の大きな池ですが、焦点距離10mmと17mmで撮った写真です。10mmで撮ると、池が非常に小さく見えます。

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度

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焦点距離:17mm(35mmフィルムカメラ換算:25.5mm)

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「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」で撮った写真ですが、水平線が真ん中辺りと、やや下の方に写したもので、前者だと水平線はほぼ直線になりますが、後者だとやや弧状になります。

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同じく「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」で撮った小さな滝部と、石橋の写真ですが、この場所だと、周りが弧状に写るのがほとんど気になりません。

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一方、大きな枝垂れ桜の所で撮った写真では、水平線は中央よりやや下のため、弧状になっています。

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最後が茶店の後の小山に咲いている「山ユリ」で、「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」と

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焦点距離:17mm(35mmフィルムカメラ換算:25.5mm)で撮った写真ですが、小山のためか、周囲部分が弧状になるの、いずれも気になりません。

と言うことで、このレンズを使いこなすには、水平線が画面の中央にくるようにすること、色々な構図で多数の写真を撮って、それから選ぶのが吉だと思います。

以上は、デジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」+対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」で撮ったものです。

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2017年07月09日

対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」の写り具合(1)

先日、入手した対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」ですが、2017. 7. 8(土)、ようやく、試写してきました。すなわち、Kマウントデジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」に取り付けて、

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上中里駅近くの「旧古河庭園」と、駒込駅近くの「六義園」で撮影してきました。内、前者で撮ったものです。

と言うことで、まずは、持ち運びですが、このレンズ、実質的にレンズフードを取り付けられない上(と言うは、このレンズ、対角線で180度写るので、もし、普通のレンズフードを取り付けると、ケラレが置き、周りが暗くなるトンネル効果みたいな感じの写真になってしまうからです)、凸レンズ状に飛び出しているので、レンズ表面に何かをぶつけて、レンズに傷をつけそうで恐いです。このため、ザック等に入れて運ぶ時は、レンズキャップで覆う必要があり、面倒くさいです。

石造りの洋館を横から撮ったもので、

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度

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焦点距離:11mm(35mmフィルムカメラ換算:16.5mm)

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焦点距離:13mm(35mmフィルムカメラ換算:19.5mm)の写真です。

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これ、魚眼ズームレンズですので、周囲部分は直線が曲線となってしまいます。すなわち、上記の写真だと芝生部分は横に真っ直ぐなのですが、弧状になっています。ただし、中心に近い部分、すなわち、建物部分は意外に直線に近くなっています。ですから、以下に不自然にならない構図で撮影するかが、このレンズを使用する場合の課題になります。

「日本庭園」内にある滝の所で撮ったもので、

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度

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焦点距離:13mm(35mmフィルムカメラ換算:19.5mm)、

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焦点距離:17mm(35mmフィルムカメラ換算:25.5mm)の写真です。

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これは現場を知らなければ、周囲部分が曲線になっているのが気にならないと思います。

日本庭園内の「本郷通り」の石垣の上辺り、すなわち、日本家屋風の建物がある場所で撮ったものです。

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度の写真です。

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両者共、焦点距離10mmですが、後者の方が周囲部分の曲線が気になります。

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度の写真です。

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中央の写真はあまり、周囲部分の曲線が気にならないと思いますが、他の写真の周囲部分も曲線は一種の強調表現に見える感じがします。

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度の写真です。

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これも、周囲部分の曲線、あまり気にならないと思います。

と言うことで、このレンズ、場所と構図に要注意のものだと思います。まあ、逆にこれが面白いのですが。

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2017年07月03日

PENTAXの「対角線魚眼ズームレンズ」を入手

2017. 6.30(金)、日本amazonより対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」を送料税込み41,105円で入手しました。

私は所謂、魚眼レンズは1本も持っておらず、一時期、全周魚眼レンズ「安原製作所:MADOKA」が欲しいと思っていたのですが、これはSONY Eマウント用のものしか発売されておりません。しかしながら、私はEマウントのデジカメボディは持っていませんし、今でさえ、持っているデジカメのマウントの種類が多くて(K、M、m4/3、GXR)、これ以上、増やしたくないからです。また、一時期、安原製作所からは私が持っているm4/3マウントデジカメ用のものも発売するとアナウンスされていましたが、それから数年、経つと言うのに、一向に発売される様子はないので、残念ながら、これはアナウンスだけで終わりそうです。

と言うことで、全周魚眼のレンズはそれだけで完結するコンパクトデジカメ「リコーイメージング:THETA SC」(これは全周魚眼と言うより、周囲360度が写ると言うものです)を近い内に入手することとし、新たに、画像が円形になる全周魚眼ではなく、対角線が180度分、写ると言う対角線魚眼レンズで、加えて、ズームレンズになっている「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」を入手することとしました。ただし、このレンズ、魚眼レンズの一種ですので、ズームで魚眼レンズではなく超広角レンズになっても、直線は直線とはならず、直線は曲線に写ってしまうと言うものです。

インターネット上の価格.comで現在の販売価格を調べてみると、41,000円弱と言うところで、日本amazonだと上記の価格だったので、2017. 6.28(水)、それで入手手続きを行い、2日後の6/30(金)に入手したと言う訳です。早速、外箱を開け、製品箱を開けて、中を取り出します。

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中には、マウントキャップ、フロントキャップが付いたレンズのほか、布製のレンズケース、そして、取扱
説明書や保証書が入っていました。とりあえず、「リコーイメージング:PENTAX K-3」に取り付けて、

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外の景色を写してみましたが、問題なく、写りましたので、問題は無いようです。

このレンズ、何と言っても写る範囲が広いですので、空が青空の時に使いたいですので、試しの写しは梅雨が終わった後か、梅雨の合間の青空の時で、自然が多い場所あるいは自然風の場所に行った時だと思います。

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2017年06月07日

交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を入手(2)

2017. 5.24(水)に日本amazonより送料税込み22,089円にて入手したマイクロフォーサーズデジカメ用交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」ですが、「パナソニック:LUMIX G2」、「パナソニック:LUMIX G3」及び「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けて、

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しばしば、使用しています。

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ともかく、軽いのがいいですね。「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」を持参すると、荷物がものすごく重く感じますが、こちらだと、全く、持っていると言う感じがしません。加えて、写りもまあまあですし。まあ、コンデジを持参すれば、重さ的には、この「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」とあまり変わらないのではと思いますが、それでも、コンデジの非常に小さなCCDと比較して、こちらは、マイクロフォーサーズですからAPS-Cの半分の面積と言う感じですので、CCDの大きさに対する安心感もあります。

また、このレンズ、12-32mmmすなわち、35mmフィルムカメラ換算で24-64mmとやや望遠系が不足している感じですが、使った感じは、意外に不足を感じません。加えて、このレンズ、沈胴式で使用時はレンズを伸ばした状態にセットしておかねばならないのですが、使用している時は沈胴状態にせず、伸ばしたままにしておけばよいので、これも撮影の支障にはなりませんでした。

と言うことで、今のところ、大満足な状態です。

2017. 6. 7(水)、家の近所で撮った写真です。なおGF5は「フォトスタイル:風景・彩度:+1」、「WB:晴天」、「ISO感度:200」にセットしています。

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雨が降りそうな曇りだったので、シャッター速度が遅く、揚羽蝶の羽が止まって写りませんでした。

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まだ、何本か、欲しいレンズがありますが、次は何を入手しましょうか。

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2017年05月27日

交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を入手(1)

2017. 5.24(水)、日本amazonより、マイクロフォーサーズデジカメ用交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を送料税込み22,089円にて入手しました。加えて、このレンズのフィルター径は37mmのため、これを52mmとするための「MARUMI:ステップアップリング 37mm →52mm」も390円で入手しています。

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私はレンズマウントがマイクロフォーサーズのデジカメは、「パナソニック:LUMIX G2」、「パナソニック:LUMIX G3」及び「パナソニック:LUMIX GF5」と3台持っており、いずれも、常用機として使用していますが、これらのデジカメ専用のレンズは、G2に付いていたキットレンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 14-42mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S」のみで、後は、各種マウントアダプター、すなわち、ライカM、Kマウント、Y/Cマウント、M42マウント、MC/MDマウント、FDマウント、Cマウントのレンズをマイクロフォーサーズデジカメに使えるようにするマウントアダプターを使用して、そのアダプターに合うレンズを取り付けてマニュアルフォーカスで使っているだけです。

そして、現在は、

(1)「パナソニック:LUMIX G2」には「パナソニック:LUXIX G VARIO 14-42mmF3.5-5.6 ASPH」を
(2)「パナソニック:LUMIX GF3」にはマウントアダプター+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」 or 「Neewer:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」を

取り付けたままになっています。しかしながら、「パナソニック:LUMIX GF5」はG2から「パナソニック:LUXIX G VARIO 14-42mmF3.5-5.6 ASPH」を外して取り付けたり、あるいは、マウントアダプター経由で各種交換レンズを付けて使用しています。しかしながら、このGF5も(1)(2)と同様に、常用レンズを付けた状態にしようと言うことで、現在、販売されているマイクロフォーサーズ用交換レンズの入手を検討しました。すなわち、新たに入手するレンズとしては、以下が考えられます(価格は日本amazonのものです)。

(1)パナソニック:LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.:17,916円
(2)パナソニック:LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.:17,690円
(3)パナソニック:LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.:25,307円
(4)パナソニック:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S:22,089円
(5)パナソニック:LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.:28,409円

(1)〜(4)は標準ズームレンズで、(2)は 私が持っているものの後継機に当たるものです。(1)も私が持っているものと似たようなものですが、望遠側が少し長いです。一方、ズーム操作ですが、(1)(2)(4)とも、ズーム操作は手で行いますが、(3)は電動ズームで、こちらはコンデジのようにズーム操作はボタンみたいなものを押して行います。

大きさですが、(3)〜(5)は所謂、パンケーキレンズで、写さない時は、レンズ部分が薄いです。と言っても、2cm位はありますが。ただし、(3)(4)は沈胴式レンズで、写す際は(3)は電動で長くなって、(4)は手で操作して長くなってからシャッターボタンを押します。

焦点距離ですが、(4)は(1)〜(3)と比較して、広角側が2mm短いこと、すなわち、(1)〜(3)の広角側は35mmフィルムカメラ換算で28mmレンズ相当ですが、(4)は24mm相当です。この差は結構、大きいです。ただし、(4)の望遠側は32mmと(1)〜(3)と比較して大幅に短くなっています。

(5)は単焦点レンズであることが特長で、また、明るさもF1.7と(1)〜(4)と比較して3絞り分位、明るいので、ボケが期待できます。

さて、どれにしようかと考えたのですが、いずれも、価格的には似たりよったりですので、後は、使いやすいかどうかです。いずれも、実際に触ったことはありませんが、現在、使用しているレンズと今までの経験から考えて、電動ズームは使いにくいので、(3)は却下です。すると、今までと同様な操作性と価格で(2)が魅力的なのですが、同じようなものを2本持っていても仕方がないやということ、単焦点レンズよりズームレンズの方が便利なことで、広角側は24mm相当の(4)を入手することとしました。これならば、今持っているレンズとの違いもありますし。

後は価格comをチェックして、日本amazonの価格、すなわち、22,089円で十分ということで、2017. 5.22(月)に日本amazonに発注、そして、2017. 5.24(水)、近所のコンビニに荷物を受け取りに行ったと言うわけです。

なお、このレンズ、厚みはないのは良いのですが、裸のままだと、ガラス部分に傷がつく可能性があるため、「JJC:LUMIX G VARIO 12-32mm/3.5-5.6専用オートレンズキャップ ALC-P1232:2,100円」を入手しようかと思ったのですが、

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カスタマーレビューを読むと、便利だが、かなり厚くなること、作りが雑なこと、そして、レンズのズームリングが覆われてしまうことから、使いにくくなるのではと思って止めました。

このため、レンズのガラス部分の保護を目的として、レンズフードを取り付けることとしました。しかしながら、このレンズのフィルター径は37mmですが、私が持っているレンズフードやフィルターのフィルター径は49mm又は52mmのものが私のメインであるため、ステップアップリング37mm→52mmも入手することとしました。

早速、GF5に取り付けてみました。

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撮影時は、ズームリングを回して、焦点距離12〜32mmのいずれかにしますが、その場合、このようにレンズが長くなります。

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ステップアップリングとレンズフードを付けた状態です。

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この状態での撮影時です。

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早速、翌日の2017. 5.25(木)、家の近所で撮影してみましたが、特に、問題なく写りました。

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天気はあまり良くない時だったのですが、色的には問題ないです。これから、しばらく、使ってみようと思います。

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2017年05月06日

交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果(続々)

前述の”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”+マウントアダプター「K&F Concept:FD-L/M」+「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」+ステップアップリング「MARUMI:48mm →52mm」+フィルター「ケンコー:ND4」で撮った写真と言うか、このレンズをCCDがAPS-Cのデジカメに取り付けた時の写真の続きです。

2017. 5. 3(水)は、都電・荒川線「向原停留所」付近のバラの撮影の後は、池袋駅と目白駅の間にある「豊島区立目白庭園」に行きました。

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ここでの写真は、バラの撮影とは異なり、近景から中景ですが、やはり、ピントの合ってない部分の描写も綺麗だと思います。

しかしながら、問題は撮影の際の操作性、と言っても、直接はレンズに関係なく、ゼジカメボデイの方の操作性なのですが。先日は、この「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」をマウントアダプター経由で「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けて撮影しましたが、撮影の際の操作、すなわち、液晶画面の一部を拡大表示し、レンズのピントリングを回してピント操作は、GF5とGXRを比較すると、前者の方が遙かによくできています。すなわち、GF5では液晶画面のピントを合わせたい部分に人差し指を当てればその部分が拡大表示され、シャッターボタンに触れると元に戻るのですが、GXRではFn2ボタンを押すと、液晶画面の中心部だけが拡大されますが、シャッターボタンに触ってもそれは解消されず、画面表示を元に戻すためには再度、Fn2ボタンを押す必要があり、ひどく面倒です。加えて、GF2では拡大表示は液晶画面のどこでも指定できるので、遥かに、使い勝手が良いです。ただし、CCDの大きさの関係で、GF5では35mmフィルムカメラ換算で焦点距離100mmレンズ相当、GXRでは焦点距離75mm相当のレンズとなるので、手持ちで撮影する場合、GXRの方が液晶画面が揺れないのでピントを合わせやすい感じがします。

この後は来た道を戻ったのですが、勿論、途中、途中で撮影しています。

まずは、鯉幟、

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藤、

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ツツジ、

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後は、白い花です。

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こちらの写真でも、都電・荒川線、目白庭園での写真と同様に、ボケは結構、綺麗です。と言うことで、このレンズ、定番の1本となると思います。

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交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果(続)

前述のごとく、秋葉原の「秋元ガレージ」で税込み300円で、2本目として入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」を、今度はCCDがマイクロフォーサーズサイズの「パナソニック:LUMIX GF5」ではなく、APS-Cサイズの”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”に取り付けるために、日本amazonより、送料税込み2,180円で”K&F Concept:マウントアダプター「FD-L/M」”と、送料税込み390円で「MARUMI:ステップアップリング 48mm →52mm」を入手しました。

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まずは、アダプターにレンズを取り付け、レンズのフィルターを付ける部分にはステップアップリングを取り付けます。

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これで、Mマウントのデジカメで取り付け、また、直径52mmのフィルターを付けられるようになりました。

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このレンズの明るさはF1.8で、現在、外で使用する場合、シャッター速度1/4000秒でも絞り開放では明るすぎで、露出過度の写真しか撮れません。このため、F5.6とかに絞るか、黒いガラスのNDフィルターを使用するしかないので、直径52mmのND4フィルター(露出倍数4倍、すなわち、2絞り分暗くなる)を付け、更に、レンズフードを取り付けて撮影することとしました。

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なお、絞り開放で撮りたい理由は、絞り開放の方がピントの合ってない部分のボケが大きくなるからです。この状態、すなわち、絞り開放の状態で、2017. 5. 3(水)、都電・荒川線「向原停留所」付近の線路伝いに咲いている「バラ」の花の撮影を行いました。

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もう、そろそろ、春バラの季節なのですが、咲いている花が非常に少ないのには参りました。

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それにしても、ボケは綺麗です。同じ焦点距離の交換レンズ「リコー:RIKENON 50mmF1.7」や「リコー:XR RIKENON 50mmF2 L」の二線ボケと比較して、非常によくできていると思います。

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2017年05月04日

Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」での撮影方法

日本amazonより送料税込み2,399円で入手したCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」ですが、このレンズをマイクロフォーザーズ機「パナソニック:LUMIX GF3」に取り付けるためには、Cマウントレンズをマイクロフォーサーズマウントにするためのアダプターが必要です。しかしながら、日本amazonから入手した「SODIAL」、「TARION」、「Andoe」と製造会社が異なる3種類のマウントアダプター「Cマウントレンズ→マイクロフォーサーズ」のいずれも、このレンズをマウントアダプターに完全にねじ込むことができず、結果として、接写しかできないレンズとなっています。このため、最もねじ込むことができる「TARION」のアダプターを使用して、GF3に取り付けることとしました。また、このレンズはF1.7と明るいので、F3.5〜F5.6等の暗いズームレンズと比較して、背景や前景のボケが期待できるのですが、接写ではあまりボケが多いとできあがった写真の訳がわかなくなること、また、昼間の直射日光の下ではF1.7絞り開放ではシャッター速度はGF3の上限である1/4000秒よりももっと短いものでなければ露出過度になってしまうこと、しかしながら、このレンズのフィルター径は約34mmでこれに合うND4やND8フィルターは見あたらないこと等から、絞りをF8程度に絞って撮影することとしました。そうすれば、被写界深度も大きくなるので、ピントが合う範囲も広がりますし。ただし、このレンズの絞りリングにはクリックがなく、手で触ると動いてしまうので、F8に設定後、ビニールテープを貼って、リングを動かなくしました。

また、GF3の撮影設定ですが、「フォトスタイル:カスタム(「ヴィヴィッド」に更に彩度+2)」、「絞り優先AE」、「画像縦横比 3:2」、「記録画素数 L」、「ISO200」、「MFアシスト ON」としました。この状態で液晶画面を見ながら構図と、ピントを軽く合わせ、その後、液晶画面中のピントを合わせたい部分を指で触るとその部分が拡大されるので、更にきちんとピントを合わせ、シャッターボタンを軽く押して、液晶画面を元の状態に戻し、デジカメを左右上下に僅かに動かして(デジカメを前後に動かすと、ピントを再度合わせなくてはならなくなるので、要注意です)、構図を再度、きちんと合わせて、シャッターボタンを深押しして、写真を撮ると言うやり方です。

と言うことで、上記の設定、すなわち、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」です。

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この状態で、2017. 4.29(土)、地下鉄「後楽園」駅近くの「小石川後楽園」で、撮影(接写)してきました。

すなわち、「カキツバタ」、

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「牡丹」の花です。

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まあまあの状態で撮影できたと思います。これだと、ピントも結構、合わせやすいですし、AFで写すより、楽しいです。ただし、液晶画面に直射日光が当たった場合は、ほとんど見えない状況となるので、それは困りものです。

それにしても、このレンズを全部ねじ込むことができるマウントアダプターもあるようですので、それを入手したいのですが、日本amazonをチェックした限りでは、上記の3種以外のどれを入手してよいかわからないのが困りものです。加えて、上記の3種は、273円、273円、499円と安いものだったから、ダメでも諦めがつきますが、1000円以上のもので今までと同様だったらガッカリしますので、1000円以上のものは、使えると言う保証が無い限り、買う気が起きません。言うことで、まだまだ、この状態で、使うことになりそうです。

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2017年05月03日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより、送料税込み2,180円で入手した”K&F Concept:マウントアダプター「FD-L/M」”と、送料税込み390円で入手した「MARUMI:ステップアップリング 48mm →52mm」です。いずれも、先日、2本目として入手したFLマウント用交換レンズ「キヤノン:CANON FL 50mmF1.8」で使用するためのものです。

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2017年04月28日

2017年 1月28日(土)の「六義園」でのCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」

2017. 1.28(土)、駒込駅近くの「六義園」に行き、Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」の写り具合をチェックしてきました。まずは、普通のデジカメでの撮影です。

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大きな池の所です。

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「藤代峠」のすぐ側の「梅」の木は結構、白い花が咲いていました。

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Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」での撮影です。「TARION:C-M4/3マウントアダプター」経由して、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」にて撮影していますが、このマウントアダプターには直径の大きなCマウントレンズは完全にはねじ込めないと言う不都合があるため、残念ながら2mまで位しかピントが合わない状態、すなわち、接写に近い状態での撮影です。

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と言うことで、接写専用との不都合がありますが、後ろボケは結構、綺麗なレンズだと思います。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」で撮ったものです。

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