2017年04月28日

2017年 1月28日(土)の「六義園」でのCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」

2017. 1.28(土)、駒込駅近くの「六義園」に行き、Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」の写り具合をチェックしてきました。まずは、普通のデジカメでの撮影です。

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大きな池の所です。

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「藤代峠」のすぐ側の「梅」の木は結構、白い花が咲いていました。

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Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」での撮影です。「TARION:C-M4/3マウントアダプター」経由して、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」にて撮影していますが、このマウントアダプターには直径の大きなCマウントレンズは完全にはねじ込めないと言う不都合があるため、残念ながら2mまで位しかピントが合わない状態、すなわち、接写に近い状態での撮影です。

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と言うことで、接写専用との不都合がありますが、後ろボケは結構、綺麗なレンズだと思います。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」で撮ったものです。

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2017年04月27日

交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果

前述のごとく、秋葉原の「秋元ガレージ」で税込み300円で入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」をレンズ交換式デジカメ「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けるために、日本amazonより送料税込み1,836円でマウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」を入手しました。

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これを使用して、まずは、レンズをアダプターに取り付け、

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それをGF5に取り付けます。

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この場合、GF5のCCDの大きさはマイクロフォーサーズですので、焦点距離50mmのレンズは35mmフィルムカメラ換算で50mm×2=100mm相当と完全に望遠レンズになります。このため、GF5ではなく、CCDがAPS-Cサイズである”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”に取り付ければ、35mmフィルムカメラ換算で50mm×1.5=75mm相当となり、その方が使いやすいので、そうしたかったのですが、マイクロフォーサーズ用のマウントアダプターの方が、ライカMマウント用のマウントアダプターより遙かに安いので、前者にしたと言う訳です。

なお、マウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」ですが、これはキヤノンFLマウントレンズ用ではなく、キャノンFDマウントレンズをマイクロフォーサーズデジカメで使用するためのアダプターです。しかしながら、FLマウントとFDマウントはマウント自体の形状は同じで、絞り連動機構等のピンが違うだけなので、FDマウント用のものでも使える筈だと思って入手しましたが、思った通り、大きな問題なく、使用することができました。

また、この「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」ですが、実際は2種類、すなわち、1964年に発売された「4群6枚、 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ61mmφ×40mm、重量340g」の前期型と、1968年に発売されたレンズ4群6枚 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ62mmφ×42.5mm、重量280g」の後期型があるそうで、前期型には性能を上げるために放射性物質「酸化トリウム」を含有しているレンズが1枚入っているそうです。両者の見た目の違いは、「前期型:絞りリングのすぐ後にA・M切り替えリング」、「後期型:距離リングのすぐ後にA・M切り替えリング」と言うことなのだそうで、

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私が入手したのは上の写真のごとく、後期型です。なお、酸化トリウムを含有したレンズは経時的に黄変しますが、これは紫外線を当てることにより、元に戻るそうです。

と言うことで、この状態で、

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2017. 4.26(水)、家の近所で咲いている花を撮影しました。あ、絞りはいずれもF1.8の開放です。

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ううん、やはり、私が持っているCマウントレンズと比較して、写りは良いです。と言っても、レンズ自体、かなり重たいですので、デジカメボディとのバランスは悪いし、やはり、重たいです。

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写りの方は、ピントの合っていない場所のボケは結構、大きいが、汚いボケではないですが、全体から言えば、普通の写りと言った感じです。

後、やはり、35mmフィルムカメラ換算で100mm相当のレンズですので、手持ちだと、重たい上に、ピントを合わせる際の背面液晶画面の揺れが大きく(ピントを合わせる際、拡大表示を行うので、なおさらです)、結構、ピント合わせ、また、手ブレ防止が結構、やっかいで、気合いを入れて撮らないと言う状態です。

なお、2枚目の写真のレンズの銀色のリングがレンズ本体とアダプターをきちんと付けるためのもので、これを回してロックを掛けて両者が外れないようにするのですが、FDマウントレンズ用アダプターにFLマウントレンズを取り付けたためか、ロックがかからず、リングが自由に動く状態のままです。このため、レンズが落ちないように、このリングに接着剤を付けて、リングが動かないようにしました。これで、レンズはマウントアダプターから外れて落ちたりしなくなりましたが、その反面、別なレンズは取り付けられなくなりました。でも、まあ、もし、新たにキヤノンのレンズを購入したら、新たにマウントアダプターを入手すれば良いと思いますので。

それにしても、300円で入手したレンズのために、1800円強のマウントアダプターを入手、更に、直射日光下で絞り開放で撮るためのNDフィルターを取り付けるため(既に持っているNDフィルターを使用したいため)、400円弱のステップアップリングも必要と、結構な出費になってしまいました(苦笑)。

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2017年04月26日

「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「NEEWER:IR850nm Filter」での赤外線写真

現在の私が使用しているデジタル式一眼レフカメラは、PENTAXブランドのもので、「*istDS」→「K200D」→「K-5」→「K-3」→「K-3II」と続いていますが、現在、メインに使っているものは「K-3」と「K-3II」の2機種です。しかしながら、古いものは押入の中に入れておいても仕方がないので、CCDが赤外線に感度がある「*istDS」には、「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IR-80」(赤外線フィルター)と外付けファインダー(「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー)を取り付けて、赤外線写真専用のデジカメとして使用しています。と言うことで、「K-200D」と「K-5」は余っているので、赤外線にはほとんど感度が無いと言われている「K-5」を使用して、赤外線写真を撮ってみることとしました。

すなわち、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」ボディに

(1)交換レンズ「旭光学:smc PENTAX-M 35mmF2.8」
(2)「MARUMI:ステップアップリング 49mm→52mm」(日本amazonで送料税込み390円)
(3)「NEEWER:IR850 赤外線フィルター 52mmφ」(日本amazonで送料税込み1,099円)
(4)レンズフード「テフノン:28-50mm用 52mmφ」(フジヤカメラで税込み100円)
(5)外付けファインダー”「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー、山本無線のレンタルボックスにて1,000円”

を取り付けて、

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2017. 4.24(月)、駒込駅近くの「六義園」にて撮影してきました。しかしながら、思った通り、赤外線感度は非常に低くて、「WB:電球色蛍光灯、ISO:12800、シャッター速度:1/8秒、絞り:F2.8」でようやく、撮影した像が見えるようになり、それを家のパソコンの画像ソフトにて、白黒写真にした後、「γ補正」で思いっきり明るくし、更に、コントラストをこれまた、思いっきり上げて、どうにか、赤外線写真ぽくすることができました。

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このように画質は非常に悪いでですし、粒子もかなり見えます。

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と言うことで、この状態で撮影するには、三脚を使用し、ISOを3200程度とし、絞りはF8程度、シャッター速度は10秒程度で行えば、期待できるのではと思いますが、私は基本的に三脚は使用しないので、ちょっと確認できそうもないです。

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タグ:六義園
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2017年02月24日

2017年 2月24日(金)の「第39回 世界の中古カメラ市」

2017. 2.24(金)、家から2時間程歩いて(あさっての2/26(日)に「東京マラソン」が行われるため、マラソンコs−ウである日本橋から銀座にかけて、警視庁による防犯カメラの設置が行われていました)、地下鉄「銀座駅」近くの「銀座松屋百貨店」8Fで開かれている「第39回 世界の中古カメラ市」に行ってきました。

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11時過ぎに会場に入ったのですが、ここ数年間位見ない人の多さには驚きました。いつもは閑散としているのですが。加えて、ウィンドウの上でカメラやレンズを見せてもらっている人や購入している人も結構、おり、ここ数年間で最も盛況でした。ううん、現在はデジカメと言うか、スマホの内蔵デジカメの時代ですが、フィルム式カメラやレンズの需要は一時より増えたのでしょうか。なお、出店しているのは全部で17店でした。

さて、私の目的ですが、もしかして、「Cマウント・マイクロフォーサーズマウントアダプター」があったら、持参したCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」を取り付けて、遠い景色が撮影できるかどうか確認後、撮影できたら、購入したいと思っていたのですが、他のマウントアダプターはあったのに、なぜか、このアダプターは見つけることはできませんでした。あ、入手したい理由は、私が持っているマウントアダプターでは近距離しか撮影できないためです。

後は交換レンズで、安いものがないか探したのですが、ジャンク品のワゴンが結構な数あり、その中で、キヤノンのLマウントレンズ(焦点距離:50mm)が3500円、4200円で売られているのを3本見つけましたが、焦点距離50mmと言うのは、「APS-C」や「マイクロフォーサーズ」のCCDが入っているデジカメでは使いにくいこと(APS-Cでは50mmレンズは35mmフィルムカメラ換算で75mm相当、マイクロフォーサーズでは35mmフィルムカメラ換算で100mm相当となってしまうので、普通に撮るには望遠系過ぎるためです)、キヤノンのLマウントレンズは曇るものが多く、事実、そこにあったものもガラスレンズ部分をみると薄く曇っていたことより止めました。また、沈胴式のロシア製レンズも探したのですが、50mmの普通のものは見かけましたが、沈胴式のものは見かけませんでした。

と言うことで、本日は残念ながら収穫は無しでした。

それにしても、本日は朝方は曇りでしたが、その後、都区内の北半分は青空、南半分は曇り状態となりました。

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2017年02月23日

Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(5)

前述のごとく、日本amazonより入手したCマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」ですが、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」経由で、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けて使っています。それで撮った写真の続きです。

まずは、2017. 2.22(水)に家の近所で撮影した「アセビ(馬酔木)」の花です。

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「菜の花」です。

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都電・荒川線「学習院下停留所」と「面影橋停留所」の中間地点にあるほぼ90度曲がるカーブの所で撮影した都電です。

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2017年02月21日

Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(4)

前述のごとく、日本amazonより入手したCマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」ですが、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」経由で、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けて使っています。

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しかしながら、このレンズで撮ると、四隅がケラレて黒くなる上、周囲がひどいグルグルボケで、まあまあの写りは中心部のみと言う写真しか撮影できません。加えて、軽いフレアーがあるのか、やや眠い感じの上、色の鮮やかさにも欠けている状態です。

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このため、色々と設定を変えながら、撮影した結果、以下のようにすることとしました。

まずは、四隅のケラレですが、これはスクウェアーフォーマット、すなわち、昔の二眼レフでの写真みたいな正方形の写真とすることとし、四隅のケラレを無くすと同時に、グルグルボケの相対的面積を減らすことにより、それをあまり感じなくするようにしました。ただし、この場合、普通のサイズだと「4000×2672ピクセル(1068万画素)」ですが、正方形だと「2992×2992ピクセル(895万画素)」と83%程の画素数となります。

また、絞った方が中心のきちんと写っている面積は広がるようなので、開放F1.4ではなく、「F8」に絞ることとしました。これで、グルグルボケの量も減ったように感じます。

加えて、眠い感じを少なくし、かつ、色を鮮やかにするため、「DMC-GF3」のセットメニュー中の「撮影→フォトスタイル→ヴィヴィッド(コンドラスト:+2、シャープネス:-1、彩度:+2、ノイズリダクション:±0)」にすることとしました。

この設定で、2017. 2.21(火)に、新宿駅近くの「新宿御苑」で撮影したものです。「日本庭園」内の大きな「寒桜」です

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同じく「日本庭園」内の「楽羽亭」の庭の梅の花です。

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「中の池」のすぐそばの大きな「寒桜」です。

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中の池の木の橋のそばの「マンサク」の花です。

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中の池のすぐそばの「サンシュユ」の花です。

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中の池と下の池の間の「水仙」の花です。

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「管理事務所」のそばの水仙の花です。

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「玉藻池」のそばの梅林の紅梅です。

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そして、同じく2/21(火)に、大塚駅と巣鴨駅の間にある「子安天満宮」で撮影したものです。

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と言うことで、この設定にすることで、ようやく、このレンズとデジカメを使用して、まあまあのものが撮れるようになりました。この設定でしばらく使ってみるつもりです。

と言っても、このレンズ、「さすが、中国製!」と言う代物です。すなわち、ピント合わせリングや絞りリングに触ると、レンズ全体にガタがありますし、また、距離リングは回すと、1ヶ所、ひっかかる箇所があります。加えて、ピント合わせで回す量が大きすぎで、1周回すこともあると言うにはちょっとひどいです。ですから、一般の方には向かず、私みたいに「レンズ遊び」が好きな人向けのものだと思います。

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2017年01月19日

Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」(1)

「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」に続いて、日本amazonより、Cマウントレンズ「FIJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」を送料税込み2,399円で、また、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「TASRION:C-M4/3」 を2枚、送料税込み273円×2で入手しました。

前者は2016.12.29(木)に発注、12/31(土)に入手しました。後者は2017. 1. 3(火)に発注、そして、1/18(水)に前回と同様に、中国より「中国郵政」で封筒に入って送られてきました。

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この35mmレンズ、先日入手したSODIAL製のマウントアダプターでは取り付けることができなかったのですが(このマウントアダプターは中央部がへっこんでいるのですが、鏡胴が細い「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」のレンズは取り付けられるのですが、鏡胴は太い「FIJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」はへっこんでいる部分の直径が小さすぎて取り付けられないのです)、

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「TASRION:C-M4/3」を使用することにより、ようやく、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けることができました。

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2017. 1.19(木)、このデジカメを持参して、撮影してきました。しかしながら、何と、この状態では無限遠が出ないと言うか、3m位先からはピントが合わないのです! ううん、これは参りました。すなわち、このmナウントアダプター、よく見ると、へっこんでいる部分は2段になっており、

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へっこんでいる部分の直径とレンズの鏡胴の直径がほぼ同じであることから、その高い部分より先にレンズをねじ込むことができないことが原因のようです。と言うことで、とりあえず、3m以内での撮影、すなわち、接写に近いを行うこととしました。

まずは、「上野公園」内にある「五條天神」に「紅梅」、

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東京芸術大学の隣にある「護国院」の境内の冬飾り、

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大黒天の浮き彫り、

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そして、私の家の近所に咲いていた花です。

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感想としては、変な癖がない普通のレンズと言う感じで、また、F1.7と割と明るいためか、背景が結構、ボケるレンズだと思います。また、ボケは結構、綺麗です。

それにしても、このまま、接写専用レンズとして使うか、マウントアダプターを削る等の何らかの工夫をして、普通に使えるようにするか、あるいは、このレンズがまともに使えるマウントアダプターを探すか、考慮中です。少なくとも、日本amazonで販売している1枚300円弱のものではダメですので、1,000円位のものを探さなければならないと思います。インターネット上のどこかに情報がないか、探してみようと思います。

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2017年01月16日

Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(3)

前述のごとく、日本amazonより入手したCマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」ですが、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」経由で、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けて使っています。

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しかしながら、何と、先日、「新宿御苑」に行った時に、肩にかけていたカメラが肩から滑ってアスファルト道に落としてしまい、ちょうど、レンズを下に地面にあったようで、レンズのフード部分?が傷が付き、また、少し曲がってしまいました。

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このレンズ、四隅が暗いと言うか、四隅が真っ黒に写るので、もしかして、レンズのフード部分?が長すぎてケラレが起こっているのではないかと言うことと、傷と曲がった部分の削除を兼ねて、フード部分?の長さ11mmを6mm程、削ることとしました。

すなわち、まず、「フード部分?+レンズ1枚」を

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外します(すると、絞りが見えます)。

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そして、「フード部分?+レンズ1枚」を

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ヤスリで、6mm程、削ります(これで、見かけ上、フード部分はほとんど無くなるので、これ以上、削っても意味はありませんし、また、取り付けるのが面倒になります)。

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そして、取り付けます。

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さて、これで効果があったかどうかの比較です。以前に撮ったものです。なお、四隅がしっかり写るようにF8に絞った状態で撮っています。

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削ったものです。

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ううん、こちらも四隅の暗さはしっかりと写っており、残念ながら、効果はほとんど無いようです。やはり、このレンズ、広角のCマウントレンズによくみられるイメージサークルが小さいもののようです。まあ、マイクロフォ−サーズのCCDは「18×13.5mm」、Cマウントレンズを使用していた16mmフィルム映像撮影機で写る範囲は「10.2×7.4mm」だそうですので、両者を比較すると、面積比で1/3程度ですので、それで使う場合は問題にならないのでしょうが、マイクロフォーサーズデジカメで使用する場合は、無理に無理を重ねていると言うことなのでしょうね。

<追記>
インターネット上の情報によると、「フード部分?+レンズ1枚」は実際は「フード部分?+ガラスフィルター1枚」と言うものだそうで、その後に絞り部分、更に後ろに実際のレンズがあると言う訳で、実際のレンズは鏡胴の奧深い部分にある訳です。ですから、フード部分を削った位では意味が無い訳です。と言うことは、このレンズ、焦点距離25mmと言うことですが、鏡胴のケラレにより、おそらく、25mm相当の画角は写っていないのではと思います。

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2017年01月14日

Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(2)

前述のごとく、日本amazonより入手したCマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」ですが、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」経由で、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けて使っています。あ、この場合、35mmフォルムカメラ換算で50mmレンズを取り付けたことになります。

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さて、このレンズですが、元々、防犯カメラに付けて使うレンズのためか、色々と使い勝手が悪いところがあります。

まずは、見かけですが、この手のマニュアルフォーカスの単焦点レンズでは、「距離目盛」と「絞り値」のリングがあるのですが、距離目盛は無しでその代わりに「←NEAR FAR→」と左に回すと近くに、右に回すと遠くにピントが合うと言うことのようです。

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一方、絞り値ですが、「1.4、2、2.8、4、8、・、C」との表記はあるのですが、なぜか、指標が無いので、どの数値になっているかわかりません。

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加えて、距離目盛と絞り値は正反対の位置にあり、距離目盛りは上から、絞り値はカメラを裏返して裏面を上にして見なければならないようになっています。すなわち、普通のレンズでは両方を一度に見ることをできますが、このレンズではそれができません。その上、絞り値のリングは普通、クリックがあり、各絞り値で軽く止まるようになっているのですが、それもありません、それがないため、Cの位置では絞りが完全にCLOSEしてしまいます。と言うことで、とりあえず、絞り開放、すなわち、絞りが最も大きい時に1.4の数字の所に黒いマジックで線を引き、指標としました。

2017. 1.12(木)に「皇居東御苑」でこのレンズを使用して撮影した時、絞り開放(F1.4)で撮った時はあまりにぐるぐるぼけがあるので、少し絞った方が良いのではと思って「F2」で撮影することとし、2017. 1.13(金)に駒込駅近くの「六義園」に行ってきました。

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ううん、やはり、これでも、ぐるぐるぼけがすごいですね。

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ううん、これ以上絞ると、今度は四隅の黒いのが更に黒くなってしまうので、この辺りが限度でしょうか。後は、撮った後、トリミングで四隅が黒くなる部分を含めて削除して、例えば、30mmレンズ使用のようにしてしまうとかですね。

また、使い心地ですが、ピントは背面液晶を拡大表示して合わせるので、まあ、大体は合わせられるのですが、その際に操作する距離リングはカメラボディに近い方にあるので、これが実にやりにくいです。本当はボデイより遠い位置にある絞りリングをボディに近い方にして、距離リングはボデイから遠い方にして欲しかったです。

後、大きな問題はレンズが明るすぎることで、冬場の快晴で撮影する場合、GF3の最低感度「ISO:160」にしても、シャッター速度が1/4000でも長すぎるようになってしまうことです。この場合の唯一の解決策は光量減量フィルターをレンズの前に付けることですが、このレンズのフィルター径は実測値で29mmですので、ううん、このように小さなものは普通は販売されていないと思います。その代わりになるものとしては、ゼラチン製のND-8フィルターを入手して、自分で円形に切ってレンズの前に付けることですが、この手のゼラチンフィルターって1枚3,000円以上するようなので、このレンズより高い出費ですので、馬鹿馬鹿しく感じます。何か、良い手がないでしょうか。

以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「SODIAL:C-M4/3マウントアダプター」+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」で撮ったものです。

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2017年01月13日

Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(1)

日本amazonより、Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」を送料税込み2,850円で、また、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」 を送料税込み273円で入手しました。

前者は2016.12.26(月)に発注、12/28(水)に入手しました。しかしながら、レンズの筐体の直径は35mm程度、長さ50mm程度と言うのに、これが入っている紙箱は12cm×12cm×8cmとバカでかいものでした。ううん、これならば、このレンズが10本位、入りますね(笑)。

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後者は製造国の中国から送られて来るので、レンズと同様に2016.12.26(月)に発注しましたが、届いたのは翌年の2017. 1.11(水)で、白いビニール製の封筒に入っていました。

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なお、Cマウントレンズは、大昔は16mm映画撮影機に使われていたものですが、現在は、防犯カメラ等で使われています。私が入手したものも防犯カメラ用のもので、日本製ではなく、中国製です。このCマウントレンズはマウントアダプター経由で、マウントがマイクロフォーサーズのデジカメに取り付けて使用することができるので、私が持っている「パナソニック:LUMIX G2」、「パナソニック:LUMIX GF3」及び「パナソニック:LUMIX GF5」で使用できると言う訳です。

まずは、レンズにマウントアダプターを取り付け、

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そして、「GF3」に付けます。

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今まで、M42レンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「八仙堂:M42-m4/3」経由で「旭光学:Super-Takumar 28mmF3.5」を取り付けていましたが、

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それと比較すると、ものすごい小ささです。

と言うことで、この状態で、2017. 1.12(木)に「皇居東御苑」の「梅」の花の撮影に行ってきました。

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絞り開放、すなわち、F1.4での撮影ですが、いやあ、すごい、「ぐるぐるぼけ」です。

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素心蠟梅です。こちらも、すごい「ぐるぐるぼけ」です。

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絞り開放だと、中心部のみまともで、それから外れるとひどい画質なので、絞って撮影してみました。「平川門」の所の橋です。まずは「絞り開放」(F1.4)、

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絞りF8です。

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F8まで絞ると、ぐるぐるぼけはかなり解消しますが、四隅の黒いのは強調されてしまいます。ううん、F2かF2.8程度の方が一番かもしれません。

と言うことで、今後、もっと、検討するつもりです。

なお、Cマウントレンズに似たものとして、CSマウントレンズがありますが、見かけは同じですが、こちらはGF3等で使えるようにするマウントアダプターは発売されていないので、使用することはできないそうです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする