2018年10月18日

フィルム式カメラも動作確認

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2018年10月15日

コンパクトデジカメの経年故障(2)

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コンパクトデジカメの経年故障(1)

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2018年08月21日

3台目の「クーラーボックス」を入手

私はカメラやレンズの保存箱としてクーラーボックスを使用しています。すなわち、カメラやレンズは、使わない場合、日本のような湿度の高い所では内部にカビが生えてしまうので、湿度を低い場所に保存したいからで、本当は電気で湿度を一定にできるカメラ用保管箱に入れておくのが一番だと思いますが、クーラーボックスは一応、防水になっているので、中に乾燥剤を少量、入れておけば、湿度を低い状態に保て、カビが生えなくなるのではと考えれるからです。と言うことで、現在、使っていないフィルム式カメラや交換レンズ、すなわち、フィルム式の一眼レフカメラボディ3台、フィルム式レンジファインダーカメラボディ2台、フィルム式カメラ3台、セミ版一眼レフボディ1台、これらに使う交換レンズ多数を押入に入れている2台のクーラーボックスに入れて保管しています。

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勿論、これらの保管しているカメラやレンズは年に1回はボックスから取り出して、空シャッターを切ったり、レンズの距離リングや絞りリングを動かしたりしています。しかしながら、このボックスに入れきれないレンズも結構な数があります。

一方、デジタル式カメラ時代になって入手したデジカメや交換レンズに関してですが、フィルム式カメラ時代は撮影は月に2回、行えばよい方でしたが、デジタル式カメラ時代のなり、週に5日は撮影しているのではないかと思う状態になりました。また、フィルム式カメラ時代は、「カメラボディや交換レンズは財産」と言う考え方でしたが、デジタル式カメラは進歩が激しく、すぐに陳腐化してしまうため、財産と言う考え方は無くなってしまったため、私が現在、使用中のデジタル式一眼レフカメラ3台やデジタル式ミラーレスカメラ7台は交換レンズを付けた状態で、ゴミが付かないようにビニール袋に入れて部屋の片隅に保管、レンズ交換できない高倍率スームレンズ付デジカメ2台も同様です。それ以外に、交換レンズもビニール袋に入れて部屋の片隅の保管、また、使用しなくなったデジタル式一眼レフカメラ2台も同様で、これらをまともな形で保管するために、2018. 8.16(木)に新たに、日本amazonより、クーラーボックス(13リットル)「Astage: クーラーボックス モンタナ #13」(W約38.1×D約25.8×H約27cm)を送料・税込み1,365円で入手しました。

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早速、使用していないデジタル式一眼レフボディ2台、デジタル式カメラ2台、そして、今までビニール袋に入れての部屋の片隅に保管していた交換レンズ多数を入れました。

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と言っても、まだ、フィルム式カメラ時代に中古品で入手した交換レンズ10本位はビニール袋に入れたままで、部屋の片隅に保管のままですが。

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2018年06月20日

コンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」のリチウム電池の交換

前述のごとく、2018. 6.17(日)は地下鉄「田原町駅」近くの「矢崎稲荷神社」の大祭の本社神輿渡御の映像の撮影に行きました。映像の撮影には、いつものようにコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」と中国製激安アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を用いたのですが、前者を使用して撮影しようとして、電源スイッチを入れると、何と、故障していました! このコンパクトデジカメは2011. 1.14(金)に神田駅近くの「カメラのキタムラ」で入手したものですので、入手後、既に7年半ほど、経っています。このデジカメ、当初はデジカメとして使っていましたが、ここ2、3年は映像の撮影専用になっています。

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あ、上の写真の通り、このコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」の前面には黒くて細長いスポンジを白と黒のテープで止めていると言う、非常に見栄えの悪い状態です。これは、カメラの前面の上の方に内蔵マイクロフォン用の小穴が開いており、それのウィンドスクリーン(風防)となるようにしているためです。これで、多少の風が吹いても、ゴソゴソと言う音を録音せずに済みます。

あ、今回の故障は、電源スイッチを入れるたびに、液晶画面あるいはファインダーに日付設定の画面が出て、日付設定を行わなければ、撮影できなくなると言うもので、要するに、SX20ISの時計機能がダメになったと言うものです。ですから、撮影ファイルの日付がメチャメチャになると言うことを気にしなかったら、撮影可能ですので、勿論、先日は日付がメチャメチャになっても良いと思って撮影しました。

一般的にデジカメの時計はメインの充電式電池で動いており、その充電式電池を出して、充電器で充電している時は、デジカメ内部の小型充電式電池で時計機能が保持されている筈なので、とりあえず、SX20ISより充電式電池を取り外して、半日放置して、内部の小型充電式電池を完全に放電させ、電池機能の復活を目指してみます。勿論、その間、メインの充電式電池の方は充電器で充電します。そして、メインの充電式電池を入れてみますが、やはり、同じ症状が出ます。ううん、これだと、内部の小型充電式電池の交換を行わなければならないのか、その場合、SX20ISを自分で分解して、適当な小型充電池を秋葉原辺りに捜して交換するか、キヤノンのサービスステーションに修理の依頼を行わなければならないと思います。

と言うことで、とりあえず、インターネットでキヤノンのコンパクトデジカメのような故障の症状について検索してみると、キヤノンのコンパクトデジカメの一部には、時計用の小型リチウム電池が入っており、時計機能がダメになったら、その小型リチウム電池を交換する必要があることがわかりました。このため、早速、SX20ISの取扱説明書を観てみると、何と、メインの充電式電池を入れる電池室に小型リチウム電池を入れる場所がありました。早速、SX20ISの電池室を確認すると、ありました!

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そして、その箇所を引くぬくと、CR1220と言うリチウム電池が入っていました。

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この手の電池は数種類持っているので、そこにないか調べてみましたが、同じ型番のものはありません。このため、インターネット上の日本amazonのホームページをチェックすると、ありました。最も安いのは送料込みで1個190円、その次が5個で205円です。しかしながら、このCR1220をGoogle Japanで検索してみると、何と、100円ショップ「ダイソー」で三菱電気製のものが2個108円で販売されていることがわかりました。これだと日本amazonで入手する場合の半額で済むので、そちらを購入することとします。そして、6/19(火)に池袋に行った帰りに大塚駅近くのダイソーに寄り、CR1220を入手しました。

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家に戻って、早速、このCR1220を入れると、電源スイッチを入れても日付の設定表示が出なくなり、以前と同様に使えるようになりました。と言うことで、少し手間がかかる使い方をするか、修理に出さねばならないとやや暗い気分になっていたのですが(このSX20ISの後継機に相当する60倍ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「PowerShot SX60S」も持っているのですが、こちらは、画質が悪いので、今のところ、蓮の花等、超望遠レンズとして使用する場合しか使う気が起きないのです)、また、まともに使えるようになって良かったです。これで気分が晴れました。

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posted by matsumo at 13:09| 東京 ☔| Comment(4) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする