2018年06月20日

コンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」のリチウム電池の交換

前述のごとく、2018. 6.17(日)は地下鉄「田原町駅」近くの「矢崎稲荷神社」の大祭の本社神輿渡御の映像の撮影に行きました。映像の撮影には、いつものようにコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」と中国製激安アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を用いたのですが、前者を使用して撮影しようとして、電源スイッチを入れると、何と、故障していました! このコンパクトデジカメは2011. 1.14(金)に神田駅近くの「カメラのキタムラ」で入手したものですので、入手後、既に7年半ほど、経っています。このデジカメ、当初はデジカメとして使っていましたが、ここ2、3年は映像の撮影専用になっています。

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あ、上の写真の通り、このコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」の前面には黒くて細長いスポンジを白と黒のテープで止めていると言う、非常に見栄えの悪い状態です。これは、カメラの前面の上の方に内蔵マイクロフォン用の小穴が開いており、それのウィンドスクリーン(風防)となるようにしているためです。これで、多少の風が吹いても、ゴソゴソと言う音を録音せずに済みます。

あ、今回の故障は、電源スイッチを入れるたびに、液晶画面あるいはファインダーに日付設定の画面が出て、日付設定を行わなければ、撮影できなくなると言うもので、要するに、SX20ISの時計機能がダメになったと言うものです。ですから、撮影ファイルの日付がメチャメチャになると言うことを気にしなかったら、撮影可能ですので、勿論、先日は日付がメチャメチャになっても良いと思って撮影しました。

一般的にデジカメの時計はメインの充電式電池で動いており、その充電式電池を出して、充電器で充電している時は、デジカメ内部の小型充電式電池で時計機能が保持されている筈なので、とりあえず、SX20ISより充電式電池を取り外して、半日放置して、内部の小型充電式電池を完全に放電させ、電池機能の復活を目指してみます。勿論、その間、メインの充電式電池の方は充電器で充電します。そして、メインの充電式電池を入れてみますが、やはり、同じ症状が出ます。ううん、これだと、内部の小型充電式電池の交換を行わなければならないのか、その場合、SX20ISを自分で分解して、適当な小型充電池を秋葉原辺りに捜して交換するか、キヤノンのサービスステーションに修理の依頼を行わなければならないと思います。

と言うことで、とりあえず、インターネットでキヤノンのコンパクトデジカメのような故障の症状について検索してみると、キヤノンのコンパクトデジカメの一部には、時計用の小型リチウム電池が入っており、時計機能がダメになったら、その小型リチウム電池を交換する必要があることがわかりました。このため、早速、SX20ISの取扱説明書を観てみると、何と、メインの充電式電池を入れる電池室に小型リチウム電池を入れる場所がありました。早速、SX20ISの電池室を確認すると、ありました!

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そして、その箇所を引くぬくと、CR1220と言うリチウム電池が入っていました。

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この手の電池は数種類持っているので、そこにないか調べてみましたが、同じ型番のものはありません。このため、インターネット上の日本amazonのホームページをチェックすると、ありました。最も安いのは送料込みで1個190円、その次が5個で205円です。しかしながら、このCR1220をGoogle Japanで検索してみると、何と、100円ショップ「ダイソー」で三菱電気製のものが2個108円で販売されていることがわかりました。これだと日本amazonで入手する場合の半額で済むので、そちらを購入することとします。そして、6/19(火)に池袋に行った帰りに大塚駅近くのダイソーに寄り、CR1220を入手しました。

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家に戻って、早速、このCR1220を入れると、電源スイッチを入れても日付の設定表示が出なくなり、以前と同様に使えるようになりました。と言うことで、少し手間がかかる使い方をするか、修理に出さねばならないとやや暗い気分になっていたのですが(このSX20ISの後継機に相当する60倍ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「PowerShot SX60S」も持っているのですが、こちらは、画質が悪いので、今のところ、蓮の花等、超望遠レンズとして使用する場合しか使う気が起きないのです)、また、まともに使えるようになって良かったです。これで気分が晴れました。

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2018年04月06日

アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を新たに入手(4)

2018. 3.27(火)、日本amazonよりアクションカメラ「HDCool:HCN5000」を送料税込み6,083円で入手しましたが、それに入れるマイクロSDHCカードは、アクションカメラ「Victure:AC200」に入れていた32GB-マイクロSDHCカードを使用することとし、AC200には2018. 3.29(木)に秋葉原の「あきばお〜」で税込み799円で入手した16GB-マイクロSDHCカードを使用することとしました。

また、デジカメ写真では1日に2GB分も撮影することは珍しいのですが、映像が撮れるアクションカメラだと25分間で1.35GBも映像ファイルができるので、1時間で3.24GBの映像ファイルができてしまいます。アクションカメラでは映像を連続、1時間撮影することは珍しくはないので、ドンドン、映像ファイルができてしまうと言う状態になり、それを保存するだけでも大変です。このため、このアクションカメラで撮った映像ファイルを保存するための4TB-USB外付けハードディスク「バッファロー:HD-LC4.0U3-BKD」を、2018. 4. 1(日)、 秋葉原のジャンク街にある「TOKKA バザール」にて、税込み12,800円で入手しました。

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これで、しばらくは撮ったものを保存する場所には困らないと思います。

さて、インターネットでHC5000に関して調べてみると、以下のことが判明しました。

(1)WiFiの不都合
 私はこのカメラをスマホで操作するつもりは全くないのでかまわないのですが、このカメラについているWiFiとスマホを接続するには、アプリ「CamKing」を使用しなけらばならないのだそうですが、このアプリで接続すると設定していても、どの解像度に設定してあっても、「1920×1080 P60」に変更されてしまうのだそうです。なお、WiFiでスマホと接続すると、カメラの日付・時刻がスマホのものと同一になるそうです。

(2)防水ケースの不都合
 これも、防水ケースは使うつもりはないのでかまわないのですが、付属の防水ケースに入れると、撮影スタートボタンの反応が悪いそうです。また、ケースに対して本体の高さ方向にガタがあるため、ガタガタ言う音も録音されてしまうため、下に何か詰めてガタを少なくする必要があるそうです。

(3)サムネイル表示
 マニュアルに記載がありませんが、横面にある「UPキー」の長押しでサムネイル表示に変わるそうです。

(4)マイクロSDカードは64GBまで使用可能
 ううん、撮影時間を考えると、そこまでは必要とは思いませんが。

(5)充電式電池交換時の日付リセットされない
 これは当たり前だと思いますが、AC200では手早く電池交換を行わないと日付がリセットされていまいましたが、HCN5000だと結構、長い間、電池を入れなくても大丈夫でした。

(6)「WDR:オン」だと、昼間に「1080×720 60P」で撮影すると、実質30fpsになることがある
 ううん、これはなったりなかったりするそうで、おそらく、細かいものが映るとファイルサイズが大きくなり、それが怒るのではと思うので、「WDR:オフ」で使用することとしました。なお、夜間だと「WDR:オフ」でもこの症状が起こるそうです。これは、LSI「novatek 96660」を使ってる機種ではよく聞くものなのなのだそうです。

今後、しばらくは以下の設定で使用するつもりでsy。

解像度:1280×720 P60
ループ録画:オフ
ジャイロスコープ:オン
WDR:オフ
タイムラプス:オフ
動体検出:オフ
録音:オン
日付表示:オフ
カメラワイド:170°
ダイピングモード:オフ
特別に良い効果:オフ
セルフタイマー:オフ
フィトサイズ:5120×3840
連写モード:オフ
写真画質:ファイン
シャープネス:ノーマル(当初、「ソフト」にしていたが、勝手に「ノーマル」に戻るようなので)
ホワイトバランス:オート
カラー:ノーマル
ISO:オート(当初、「200」にしていたが、勝手に「オート」に戻るようなので)
露出補正:+0.3
手ブレ補正:オン
削除:
保護:
WiFi:
WiFi SSID:
WiFi PassWord:
日時設定:
オートパワーオフ:オフ
操作音:オフ
Voice Prompt:オフ
OSD:オン・・・液晶画面に設定情報を表示
ドライブレコーダー:オン
言語:日本語
ビデオフォーマット:NTSC
TV出力:オフ
スクリーンセーバー:オフ
フリークエンシー:50Hz
フォーマット
デフォルト設定
VER Version:20170417 V2.0

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ラベル:HDCool HCN5000
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2018年04月04日

アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を新たに入手(3)

前述のごとく、アクションカメラ「HDCool:HCN5000」で撮った映像の色は、以前に入手したかなり青みがかっていた「Victure:AC200」よりもマシですが、それでも、やや、青みがかっているので、ホワイトバランスの設定を「WB:オート」以外にすることを検討してみました。

まずは、「WB:オート」、

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180404ZZA_AUTO.jpg

「WB:晴れ」、

180404B_Fine.jpg

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「WB:曇り」、

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「WB:電球」、

180404D_Light.jpg

180404ZZD_Light.jpg

「WB:蛍光灯」です。

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いずれも、2018. 3.31(土)に行った「東高尾山稜」の「草戸峠」と、駒込駅近くの「六義園」で撮ったものですが、やはり、「Victure:AC200」と同様に、本来はこれに設定すべき「WB:晴れ」は茶色になってしまいますし、まあ我慢できると言うものは「WB:オート」のみですね。

インターネット上での評判だと、この手の中国製激安アクションカメラでは、青味がかっているものが多いのだそうで、ううん、これは中国では木の緑が少なくて、砂漠みたいな感じの所が多いそうですので、それを修正する意味があるのでしょうか。あるいは、中国人と日本人とでは色彩感覚が異なるのかもしれません。私は赤外線写真用に中国製のコンパクトデジカメ「エグゼモード:YASHICA EZ Digital F537IR」を持っていますが、これも赤外線写真ではなく、カラー写真で撮影すると、とても使えないような色しか出なかったことを思い出しました。

なお、このHCN5000、電源スイッチを切っている間でも電気を消費するのか、あるいは、充電式電池が自然放電するのかわかりませんが、夜、寝る前に満杯表示であったものが、翌日、現地に行って使用しようとすると、電池の表示が2/3あるいは1/3になっていることが今まで2回ありました。

また、本来、電源スイッチは長押しで入る筈なのに、パッと押しで電源が入ってしまい、これだと、ちょっと触ったりすると電源が入ってしまうことになり、また、私の設定だと、一旦、電源が入ると、自分で電源スイッチを切らない限り、液晶画面の表示等は行われている状態となり電池を消費してしまうので、少なくとも、ザックに入れて持ち運ぶ際だけでも電源スイッチが入らないようにするため(今までは、AC200もHCN5000も、何回も電源スイッチが入ることがありました)、紙箱で覆うことにしました。

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それにしても、驚いたことは、この機種「HDCool:HCN5000」と言うか、これを販売している「HDCool」自体のホームページが無いのですね。今時、ホームページを持つことは当たり前だと思うのですが。ですから、新しいファームウェアもupされませんし、結局、日本amazonの「HDCool:HCN5000」しか情報が無いようです。この約半分の入手価格であった「Victure:AC200」は「Victure」のホームページがあって、色々と、解説が書いてあったのですが。それにしても、このHCN5000もAC200もどこかの会社がOEMとして作っていて、それを方々の会社に出しているでしょうね。形や大きさが似ていることを考えると、もしかして、そのOEM会社は1社しかないのではと想像してしまいます。

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2018年04月03日

アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を新たに入手(2)

今回の新たなアクションカメラ「HDCool:HCN5000」の入手の目的が、私がアクションカメラに求めているもの、すなわち、道を歩きながら撮影、あるいは、山道を歩いている時に撮影して、その映像が揺れずに流れるように映ることですので、このHCN5000の手ぶれ補正機能の効果をチェックしました。

すなわち、前述のごとく、2018. 3.30(金)は高崎線「熊谷駅」近くの「熊谷桜堤」と「星稜園」に行ったのですが、後者の池の周りの土と砂利、そして、一部階段の道を歩きながら撮影して、その映像の揺れ具合をチェックしてみました。あ、撮影条件は「Victure:AC200」とほぼ同じやり方、すなわち、手持ち棒を付けて、右手あるいは左手で持っての撮影で、

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HCN5000の設定は「解像度:1280×720 P60、ループ録画:オフ、ジャイロスコープ:オン、WDR:オン、タイムラプス:オフ、動体検出:オフ、録音:オフ、日付表示:オフ、カメラワイド:170°、ダイピングモード:オフ、特別に良い効果:オフ、セルフタイマー:オフ、フィトサイズ:5120×3840、連写モード:オフ、写真画質:ファイン、シャープネス:ノーマル、ホワイトバランス:オート、カラー:ノーマル、ISO:200、露出補正:+0.3、手ブレ補正:オン、オートパワーオフ:オフ、操作音:オフ、Voice Prompt、OSD:オン、ドライブレコーダー:オン、言語:日本語、ビデオフォーマット:NTSC、TV出力:オフ、スクリーンセーバー:オフ、フリークエンシー:50Hz」です。なお、「録音:オフ」にしている理由は、当日は強風と突風で風による雑音だらけになるためです。



これを見ると、時々、画面が揺れますが、全体的には流れるような感じで、このHCN5000の手ぶれ補正機能は優秀なようです。

ただし、色はやや青め、また、コントラストは強すぎる感じはします。

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2018年04月02日

アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を新たに入手(1)

2018. 3.27(火)、日本amazonよりアクションカメラ「HDCool:HCN5000」を送料税込み6,083円で入手しました。これ、普段は8,690円で販売されているものですが、タイムセールと言うことで、3割引の6,083円で販売されていたものです。私は既にアクションカメラ「Victure:AC200」を持っており、それも、2018. 2.15(金)に入手したばかりと言う、入手してから1ヶ月半弱と言う状態です。アクションカメラはビデオカメラの一種で、私も結構、コンパクトデジカメの動画撮影機能を使用して映像を撮影しているのですが、それに比べて、軽くて小さなことから、手軽に撮影できることと、また、動きながら撮影できることが利点です。

前述のごとく、AC200は撮った映像の色がおかしいことと、私の撮り方は、手で持って歩きながら撮影すると言うもので、撮った映像が揺れないようにするには手ぶれ補正が必要なのですが、AC200には手ぶれ補正が付いているのにその効果が全く無かったことから、インターネット上のレビューで手ぶれ補正が強力なことが書かれている本品を入手したと言う訳です。しかしながら、AC200は日本amazonで送料税込み3,383円と激安だったのですが、今回のものはその倍近い価格と言うことになります。ううん、そこまで高いのに、もし、手ぶれ補正の効果が現れなければ、噴飯ものです。なお、上記のレビューには日本amazonで入手の場合、このHCN5000が3割引と言うクーポン番号が付いており、それを使えば、6,083円の更に3割引になると思っていたのですが、なぜか、クーポン番号を受け付けてくれませんでした。

例によって、近所のコンビニ受け取りで、家に持って帰って、早速、箱を開けました。

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本体及びその付属品はAC200とはあまり異ならず、入っていたのは、本体のほか、防水ケース、各種取り付け器具、充電式電池、取扱説明書等です。でも、AC200と同様に、防水ケースは不要ですし、取り付け器具で必要なものは三脚用穴が開いているものだけです。

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AC200と大きく異なっていたのは、前面パネルの色違いが2枚付いていたことと、充電式電池が2個付いていたことです。なお、この充電式電池はAC200に入っていたものと同じ規格のものですので、先日、新たに入手した充電式電池2個と充電器もこのHCN5000で使うことができます。

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さて、前面パネルですが、当初、HCN5000に付いていたのは銀色のものでしたので、

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これでは目立ちすぎるので、早速、これの取り替えを行い、黒いものにしました。

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しかしながら、この前面パネルを外すのが大変で、指の爪を使って行ったのですが、堅くて、ともかく、何度、諦めようかと思ったかわからない程でしたが、何とか、根性で行いました。前面パネルを外した状態です。

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さて、このHCN5000の使用方法ですが、AC200と大きさ・重さ・ボタンの配置・ボタンの名前はほとんど、同じで、その操作方法もほとんど同じです。ただし、設定項目は一部異なります。HCN5000の設定項目と、私の設定です。

解像度:1280×720 P60
ループ録画:オフ
ジャイロスコープ:オン・・・これが映像撮影の際の手ぶれ補正
WDR:オン・・・HDRと同様に暗いところを明るめに撮影
タイムラプス:オフ
動体検出:オフ
録音:オン
日付表示:オフ・・・映像中に日付等を記載
カメラワイド:170°・・・170・140・110・70°が選択できるが、おそらくデジタルズームの一種なのでダメ
ダイピングモード:オフ・・・オンにするとどのような効果があるか不明
特別に良い効果:オフ・・・ナイトシーン・人々・光の絵が選択できるが、これも意味が不明
セルフタイマー:オフ
フィトサイズ:5120×3840
連写モード:オフ
写真画質:ファイン
シャープネス:ノーマル
ホワイトバランス:オート
カラー:ノーマル
ISO:200
露出補正:+0.3
手ブレ補正:オン・・・写真用の手ぶれ補正
削除:
保護:
WiFi:・・・WiFiを使ってスマホと接続すると、解像度が変わってしまうと言うバグがあるので、使用しない
WiFi SSID:
WiFi PassWord:
日時設定:
オートパワーオフ:オフ
操作音:オフ
Voice Prompt:オフ・・・不明
OSD:オン・・・液晶画面に設定情報を表示
ドライブレコーダー:オン
言語:日本語
ビデオフォーマット:NTSC
TV出力:オフ
スクリーンセーバー:オフ
フリークエンシー:50Hz
フォーマット
デフォルト設定
VER Version:20170417 V2.0

上記のごとく、AC200と近い形で設定しました。そして、AC200から32GB-microSDHCを取り出してこのHCN5000に入れ、先日入手した充電器を使って、付属電池を満杯まで充電してから、連続使用時間を測定しました。そして、完全に撮影ができなくなった、すなわち、背面液晶画面が見えなくなって(消えてしまって)から、micro-SDHCカードの中身をチェックすると、容量が2.32GBのmp4ファイルが2つ、そして、1.34GBのmp4ファイルが1つできていました。この2.32GBのファイルを再生すると、再生時間は25分、1.34GBの再生時間は14.5分と言うことで、計64分撮影できたことになります。ううん、AC200では3時間弱が連続して撮影できたので、その1/3近くしか連続撮影できないことになります。これはジャイロによる手ぶれ補正を行っているためでしょうか。と言うことで、AC200では充電式電池は1つしか付属していませんでしたが、HCN5000には2つ付いていた理由がこれだったのですね。

加えて、ファイルサイズですが、AC200では拡張子がMOVですが、25分間で1.35GBのファイル容量でしたので、1.7倍程、micro-SDHCカードを喰うと言うことですので、圧縮率の問題もありますが、MOVファイルの方が容量は少なくて済むようです。

と言うことで、新たに16GB-microSDHCカードを入手し、HCN5000は今、入っている32GBのものを使用し、AC200では新たに入手する16GBのものを入れて、使用することとしました。

とりあえず、外で撮影して、手ぶれ補正の効果がどの程度か確認する必要があります。

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ラベル:HCN5000 HDCool
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2018年03月08日

アクションカメラ「Victure:AC200」を入手(4)

前述のごとく、2018. 3. 4(日)は常磐線「偕楽園(臨時)駅」近くの「偕楽園」で行われた「第71回 水戸の梅まつり 大撮影会」に行き、咲いていた紅梅・白梅のほか、モデルとなってくれた「水戸の梅大使」を撮影しました。

勿論、デジタル式一眼レフカメラで撮影したのですが、それ以外に中国製激安アクションカメラ「Victure:AC200」を使用して、映像も撮影しました。



なお、AC200の設定は「解像度:1280×720 60fps、ループ録画:オフ、HDR:オン、動体検出:オフ、音声記録:オン、シャープネス:マイナス、ホワイトバランス:電球、ISO:200、露出補正:+2/3、手ぶれ補正:オフ、車載モード:オン」です。

と言うことで、このアクションカメラの感想です。

良い点
(1)裸だと、小さくて軽いので持参しやすいし、また、撮影する時も手持ち棒を付ければ、移動しながらの撮影も簡単にできる。
(2)上記の設定だと、青空の下の桜等の花を撮影すると、キラキラするような感じの彩度の高い映像が撮れる。
(3)満充電で3時間弱連続撮影が可能
(4)25分間の撮影でできる映像ファイルの容量は1.35GB程と思ったより小さいので、今、使用している32GB-microSDHCカードでは9時間以上、録画可能。

悪い点
(1)ホワイトバランスの設定がおかしい(オート:青みがかかる、晴れ:茶色になる、曇り:やや茶色になる、電球:まあまあ)

WB:オート
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WB:電球
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180308ZC.jpg

(2)対角線で170度の映像が撮れるのはよいが、水平線がまっすぐにならない。また、画質も悪い。
(3)電源ボタンは3秒間押さないといけない筈なのに、一瞬押しただけで使えるようになってしまう。これだと、ザックの中等に入れて置いた場合、自然に電源が入ってしまいそう。
(4)背面液晶は対角線1.5インチと35mmフィルム並の小ささで見難い
(5)「手ぶれ補正:オン」にしても、ほとんど効果がない。このため、私の目的である歩きながら風景を撮影すると、映像が上下に揺れて見難い。
(6)付属の防水ケースに入れた場合、直射日光が当たると、フレアが出る。入れない場合、すなわち、裸でもフレアが出ることがあるが、防水ケースに入れた場合よりマシ。
(7)電池蓋が開けにくい上、本体と蝶番になっていないので、開けた場合、落としてしまいそう。
(8)micro-SDHCカードスロットには蓋が無いため、ちょっとした拍子に、microーSDHCが外れて下に落ちてしまいそう。

と言うことで、色々と問題点が多いビデオカメラですが、それでも、小ささと軽さ、映り具合に関しては満足で、今後共、ザックの中に入れて、随時、使用するつもりです。ただし、やはり、手ぶれ補正が十分に効くものも欲しいので、その内、入手するつもりです。

それにしても、日本amazonをチェックすると、この手の中国製激安アクションカメラは多数、掲載されていますが、どれもが似た感じで、おそらく、実際に製造しているのは数社で、それをOEM的に色々な会社に出しているのではと思います。このため、本体の形も、また、防水ケースも、あるいは、色々な取り付け器具も共通で使えるものが多いようです。これと日本の会社の製品を比較すると、日本の会社ではみんな形が異なるのが面白いですね。

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2018年03月07日

アクションカメラ「Victure:AC200」を入手(3)

2018. 2.15(金)に日本amazonより送料税込み3,383円にて入手した中国製激安アクションカメラ「Victure:AC200」ですが、インターネット上のAC200に関するレビューやYoutubeにupされているAC200のレビューを観てみると、やはり、私が感じたように画面が青みがかって写り、また、画質が悪いと言うのは間違いないようです。スマートフォン「アイホンバツ」のカメラで撮った画像との比較もあったのですが、圧倒的に色も画質もアイホンバツの方が良いとの結果でした。アイホンバツは汎用機、AC200は専用機と言うのにあまりにあまりと言う感じがしますが、この原因の1つはアイホンバツのデジカメはオートフォーカスであるのに、AC200は固定焦点・ピント固定のパンフォーカス撮影機であることが上げられると思います。なお、AC200で撮った映像ファイルのプロパティを調べてみると、付いているレンズは焦点距離2mm、明るさF1.7と言うものだそうで、ううん、これならば、超超広角レンズですし、また、CCDも米粒位の大きさではと思いますので、どこでもピントが合っている状態であるパンフォーカスになるのかなあと思います。

また、AC200の「手ぶれ補正」ですが、ほとんど効果が無いそうで、これも私の感覚と合います。このため、それをオフにして撮影することとしました。加えて、アクションカメラは対角線170度が写ると言うことは風景を撮ると明るい空が大きく写る、逆にやや暗い部分は非常に暗く写ると言うことから(一応、「HDR:オン」にしてはいたのですが、こちらも手ぶれ補正と同様にあまり効果は無いようです)、露出補正を「+2/3」とし、空部分をやや露出過度にして、それ以外の部分を明るく写すこととしました。

と言うことで、2018. 3. 3(土)、地下鉄「木場駅」の千葉県方向の出入口より外に出てすぐの所の所を流れている「大横川」の堤防上に植えられている「河津桜」並木を、中国製激安アクションカメラ「Victure:AC200」を裸状態で手持ち棒に取り付けて、撮影しました。この手持ち棒は、WAVE Recorder「ZOOM:H2」に付いてきたもので、全く使っていなかったので、ちょうど良かったです。

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この際のAC200の設定は「解像度:1280×720 60fps、ループ録画:オフ、HDR:オン、動体検出:オフ、音声記録:オン、シャープネス:マイナス、ホワイトバランス:電球、ISO:200、露出補正:+2/3、手ぶれ補正:オフ、車載モード:オン」です。



上記の設定で、青空が出ている晴れている日にピンク色の花を撮影すると、ものすごく彩度が高い映像が撮れることがわかりました。

今後は、この設定で撮影することとなりますが、やはり、私の撮り方、すなわち、歩きながら撮影すると言うことを考えると、やはり、手ぶれ補正が強力なアクションカメラが欲しくなりますね。

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