2017年06月24日

2017年 6月24日(土)は

2017. 6.24(土)は近所の医院で「区の健康診断」を受けてきました。この区の健康診断、ここのところ、毎年受けているもので、いつもと同じ

尿・血液検査、胸部X線、血圧、医師による問診、心電図、身長・体重・腹囲・胸厚

でした。

昨年は胸部X線で怪しい所があるとのことで、大きな病院に行き胸部X線CTを撮る羽目に陥りましたが、結論としては「問題無し」と言うことで良かったのですが、今年は、何も無いことを祈りたいです。あ、結果が出るのは3週間後と言うことで、その時に今回の健康診断の結果がわかります。

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タグ:健康診断
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2017年06月21日

2017年 6月21日(水)は

2017. 6.21(水)、本日は活発な梅雨前線による激しい雨が降るとのことで、1日中、家にいて、LPのWAVEファイル化を行いました。

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時々、窓を開けて、雨の降り方をチェックしましたが、私の家の辺りでは、思った程の雨の強さではない上、強い雨が降っても、その時間は極めて短いものでした。しかしながら、スマートフォンには、「YAHOO!防災速報」が「12:24豪雨予報 激しい雨(32mm/H)」、「12:53豪雨予報 非常に激しい雨(53mm/H)」、「13:05豪雨予報 猛烈な雨(115mm/H)」と通知が3回も表示されました。また、スマートフォンで、「雨量・雷観測情報」や「東京アメッシュ」もチェックし、もうすぐ、家のある辺りがひどい雨になるか等もチェックしました。でも、雨は表示されたほど酷いものではなかったので、良かったです。しかしながら、15時を過ぎてからは、台風並みの風が吹き荒れましたが、18時頃にはかなり弱まりました。

と言うことで、本日は、酷い状態になった場所もあるようですが、家の辺りは予報程、ひどい状態にならなくて良かったです。

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2017年06月16日

「野際陽子」氏が亡くなられたそうです

女優の「野際陽子」氏が2017. 6.13(火)に亡くなられたそうです。氏は1936年生まれだそうですので、享年81歳tと言うことになります。

野際氏と言えば、私にとっては、大昔、TBSラジオで毎週日曜日の23時から1時間放送されていた「百万人の音楽」に芥川也寸志と共に出演していたことです。これ、クラシック音楽の番組で、基本的に交響曲等のLPを放送するものでしたが、時々、芥川氏の指揮の実況録音を放送することもありました。私は一度だけ、その収録、すなわち、芥川氏の指揮によるコンサートを聴きに行ったことがあります。始まる前に、アシスタント・ディレクター?により拍手の練習、すなわち、合図をしたら、盛大に拍手を行うと言う練習があり、その後、収録が始まりました。確か、2回分、すなわち、2時間のコンサートだったと思いますが、何の曲を聴いたのか、全く覚えていません。野際氏は芥川氏と最初に何かしゃべり、その後、演奏が始まったと思いますが、最後の盛大な拍手の際、野際氏は青いロングドレスを着て舞台に現れて礼をしましたが、何だか、妙に冷たい感じが印象的でした。

後は、野際氏の思い出と言えば、時々、TVの再放送で、出演作の「京都迷宮案内」を観たこと、そして、最近では、TVドラマ「DOCTORS 最強の名医」(第1〜第3シーズン)で、病院長役を演じていたことです。こちらは全部、観たと思います。

と言うことで、残念ながら、私の趣味の女優さんではなかったのですが(「DOCTORS」では比嘉愛未氏の方が余程、私の趣味でした)、やはり、人が亡くなると言うことは、悲しい気分になりますね。

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タグ:野際陽子
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2017年06月14日

2017年 6月14日(水)は

2017. 6.14(水)の夜は、前日に続き、と言っても、今度はポータブルプレーヤー「Numark:PT-01」を使用して、SPレコード6枚をWAVEファイル化しました。

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と言うのは、先日の「アナログオーディオフェア」で、プロ級の人達が再生しているSPレコードの音を聴いて、ううん、この程度であったら、私でも可能だと思ったからです。と言っても、後で、WAVE Recorderで録音した音をチェックしてみて、やはり、あのフェアで聴いた音よりかなり劣ると思いましたが。

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2017年06月13日

2017年 6月13日(火)は

2017. 6.13(火)は朝の4時頃より雨が降っていたそうで、私が目が覚めた頃は止んだのですが、その後は、小雨が降ったり止んだりと言う天気となりました。このため、外に出る気分にならず、久しぶりに1日中、家で過ごす羽目になりました。

と言うことで、午前中は、LP4枚のWAVEファイル化を行いました。

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そして、午後はできたWAVEファイルをパソコンに移動して、LPレコードの傷やゴミによるクリックノイズ等の除去、不要部分の除去等を行って、完成しました。

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2017年06月07日

「カズフミゴミ」氏のエベレスト登頂記

「栗城史多」は「単独」・「無酸素」・「冒険の共有」を標榜して「エベレスト」登頂に挑戦して、既に7回失敗していますが、「共有、共有」と言いながら、実際の所、その実態を示すようなブログあるいは映像はほとんど無いのが現実で、特に、今春は今までより更にひどい状態でした。

加えて、エベレストへ頂上への登山の映像を実況中継すると言っているのに、実際は、頂上まではまだまだの状態の上、豆粒状態の一体、誰が登っているのかわからない映像が中継されたことが、過去に1回か2回かあっただけでした。勿論、今季は全く無しです。現在だと、登山の実況中継と言えば、頭のヘルメットの所にアクションカメラを取り付けて、そこより映像電波を出して、それをC4とかC3等のどこかで受信し、その後はインターネット回線に乗せるという方法が頭に浮かびますが、そのようなことは全く行いそうもない状態で、今まで観られたのは、上述のごとく、豆粒みたいな人が登っている状態だけでした。これでは、登っているのは栗城氏ではなく、シェルパではないかと言われても仕方がない状態でした。

しかしながら、最近では、共有、共有とは声高には言わず、また、他人のお金ではなく自分のお金で商業登山隊(公募登山隊)に参加している人の一部が、栗城氏より遙かに登山の状態を公開するようになっています。その1人が、今春、見事にエベレストに登頂された「カズフミゴミ」氏で、氏はこれで七大陸の最高峰のいずれも登ったことになりますが、氏は種々の山に登った際の素晴らしい登山記をブログで発表されています。

特に、今季の2017. 5.26(金)の「C4(7,900m)→エベレスト頂上(8,848m)→C4→C2(6,400m)」の登頂記は迫真的で、これを読むと、まるで一緒にエベレストに登っているような気分になりました。

http://kazugomi.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

こういうのが本当の「冒険の共有」だと思います。加えて、これを読むと、カズフミゴミのように酸素ボンベを使って、また、シェルパの助けを受けていても、このような状態になるのでは、あの栗城氏がいくら無酸素で登ると言っても、登頂は無理だと言うことが十二分にわかるのではと思います。

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2017年05月30日

あの栗城史多氏、今春のエベレスト挑戦、またも、失敗したそうです(続)

あの栗城史多氏ですが、5/27(土)以降は以下のようでした。

5/27(土):ロッジ(5,300m)→C2(6,400m)
5/28(日):停滞
5/29(月):C2(6,400m)→6,750m地点?→C2(6,400m)→ロッジ(5,300m)

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上記の写真ですが、ピンク色の線が今回の栗城氏の歩いた経路です。エベレスト頂上は右上です。なお、橙色の線は5/25(木)の時の栗城氏が歩いた経路です。

結局、C2にて、以下の内容で、敗退宣言がされました。

・7,300mまで登ったが、天気(予報)が悪かったので撤退した。登頂だけしようと思えは可能だったが帰ってこれないので撤退した。
・24〜25日は一番風(天候)が良い状態だったので、順応出来ていて、もし体調がよければ無酸素で登頂できていたと思う。
・本日は途中よりノーマルルートに行くことも考えたが、ガスが出ていたので止めた。
・中国側の北壁では、ブルーアイスが600mもあり、9本指を失っている状態で長時間のブルーアイスは難しいので、ルートをネパール側に変更した。

栗城氏、5/29(月)はノーマルルートに行こうと思ったが、おそらく、行ってみて、そのルートを使用していた登山隊は成功裏に下山してしまったため、もう、荒れて使えない状態になっていたのが判明したので、諦めたような気がします。

また、本人は7,300mまで登ったと言っていますが、GPSを使用したSPOTでは、6,800m地点までです。ううん、7,300mまで登ったと言うのであれば、証拠を示して欲しいものです。それにしても、結局、7,000mにも登れなかったのに、まだ、天気さえ良ければ、体調さえ良ければ登れたのにと言っているのですね。加えて、下りは本当に速いですね。下山家と言われている理由がよくわかります。

栗城氏は、著書や講演で、「No Limit」、「否定の壁を越える」と言っているのに、何で簡単に止めてしまうのか、さっぱりわかりません。こう言うことは、自分から実践して初めて意味がある言葉だと思いますが。

結局、今季、エベレスト頂上に行けた人は500名以上、内、日本人は14名位で、日本人で行けなかったのは栗城氏だけになってしまいました。加えて、エベレスト登頂失敗7回と言う記録もうち立てましたし。

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<追記>
GPSを使ったSPOTですが、普通は登り始める時に電源スイッチを入れます。その場合、10分おきに現在位置が記録されるのだそうですが、栗城氏は、普段は電源スイッチを切っていて、時々、スイッチを入れるのだそうです。この理由は、そうすることにより、GPS衛星の捕捉に失敗し、異常値が出ることがあるためと思われています。5/29(月)も同様に行われ、結局、現在位置の測定は5回のみでした。

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上記の写真で最後が「5番」で、地図を見るとその位置は6750m程です。これより高い位置でのSPOTは記録されていないので、おそらく、この位置が5/29(月)の最も高い位置だと思います。
タグ:栗城史多
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2017年05月27日

あの栗城史多氏、今春のエベレスト挑戦、またも、失敗したそうです

単身・無酸素を標榜して、2009年秋以来毎年のようにエベレストに挑戦している(凍傷塗料のため、途中の中断有り)栗城史多氏、今春のエベレスト挑戦、また、失敗したそうです。氏のエベレスト挑戦は7回目だそうですので、おそらく、個人によるエベレスト挑戦失敗の世界新記録ではないかと思います。

氏はずっと、秋にエベレスト挑戦を行っていましたが、「なぜ春に行かず秋に行くのか語っているインタビュー」にて、「そうですね。よく秋にこだわらないで春に行ったらいいんじゃないのと言われるのですが、春はもう何人も達成していますし、僕自身行けるとも思っていますから、つまんないと思っちゃう気がするので、秋にこだわっているんです。」と答えていたのに、今回の春は稜線までも行けなかったのですから。

加えて、今春、当初は中国側の方がベースキャンプの位置がネパールより高い場所にあることから、中国側からエベレストの北壁を登って登頂すると言っていたのに、実際は、まず、中国側に行ったが、高度順化の段階で、北壁にはブルーアイスがあって登れないとのことで、高い入山料を払っていたにもかかわらず、中国を出てネパールに行って、また、入山料を支払った上、ヘリコプターでBCのそばにある町に行ったと言う体たらくです。しかも、中国からネパールまでシェルパを引き連れてのようです。

そう言えば、氏は、2016年のホノルルフルマラソンに参加したそうですが、何と、6時間38分9秒かかっての完走だそうです。ううん、一般的な市民ランナーだと4時間位で完走するそうですので、登山家を名乗っていて、体力はある筈なのに、遅すぎだと思います。

なお、現在、氏は今季2回目のアタックのために、町のロッジで休養中だそうです。それにしても、今回(5/19)のロッジからの出発時に撮った写真をみると、背負っているザックの小さなことには驚きます。

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この大きさだと、日本国内ではハイキングに行く時ですね。そして、この中に、テント、寝袋、5日分以上の食料、ガスバーナー、魔法瓶、登攀器具等が入っている筈ですからすごいです(単独ですから、シェルパ達がフィックスロープを張ったり、テントや食料を持っていったりしない筈ですので)。魔法のポケットを持っているのでしょうね。

と言うことで、栗城氏の今季の動きです。

4/ 9(日):日本出国
4/10(月):カトマンズ(ネパール)着
4/11(火)〜4/13(木):停滞
4/14(金):カトマンズ→ラサ(中国)着
4/15(土)〜4/18(火):ラサ→BC(5,200m)(自動車)
4/19(水):停滞
4/20(木):BC→北壁BC(5,600m)
4/21(金)〜4/25(火):停滞
4/26(水):北壁BC→東ロンブク氷河末端(6,000m)付近?
4/27(木):東ロンブク氷河末端(6,000m)付近?→北稜ルートABC(6,400m)
4/28(金)〜5/1(月):停滞
5/ 2(火):北稜ルートABC(6,400m)→ノース・コル(7,000m)
5/ 3(水):ノース・コル(7,000m)→北稜(7,300m)→北稜ルートABC(6,400m):高度順化のため
5/ 4(木):停滞
5/ 5(金):北稜ルートABC(6,400m)→東ロンブク氷河末端(6,000m)付近?
5/ 6(土):東ロンブク氷河末端(6,000m)付近 ? →北壁BC(5,600m)
5/ 7(日)〜5/11(木):この間に電話のある町に戻って、そこに滞在
5/12(金)〜5/16(火):電話のある町(中国)→カトマンズ(ネパール)(自動車)
5/17(水):カトマンズ→ゴラクシェプのロッジ(5,300m)(ヘリコプター)
5/18(木):停滞
5/19(金):ロッジ→C1?
5/20(土):C1→C2(6,400m)
5/21(日)〜5/22(月):停滞
5/23(火):C2(6,400m)→西陵7,200m地点
5/24(水):西陵7,200m地点→西陵7,300m地点→西陵7,200m地点
5/25(木):西陵7,200m地点→ロッジ(5,300m)
5/26(金):停滞
5/27(土):ロッジ(5,300m)→C2(6,400m)
5/28(日):停滞

それにしても、何だか、やたらと停滞が多いです。加えて、高度順化も1回しか行わなかった上、それから3週間後、もう、高度順化の効果も消えて居たときに頂上を目指したと言う状態です。

今季のエベレスト、既に登頂者が600人はおり、また、行った日本人は栗城氏以外は全員、登頂を果たしたらしいのですので、春ならば簡単に登れると豪語していた氏が、何で登れないのか、全く不思議です。なお、5/27(土)のロッジを出発した際の映像が公開されましたが、今回のザックは前回よりも更に小さいそうです。これはおそらく、C2等にテント等を放置してロッジまで戻ったためだと思います。加えて、今回の栗城氏、何だか、山に登りたくないような感じです。

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タグ:栗城史多
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2017年05月26日

2017年 5月26日(金)は

昨日(5/25)の夜より雨で、それは2017. 5.26(金)は15時頃まで続きました。このため、外に出かける気は起きず、朝食後は、LPのWAVEファイル化を行いました。

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すなわち、以下です。

ベートーベン:交響曲第9番(フリッチャイ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)
リスト:合唱ミサ曲(レイボヴィッツ指揮パリフィルハーモニー管弦楽団)
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」(ラインスドルフ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団)[LP3枚組]
ビバルディ:四季(クーロー指揮シュツトガルト合奏団)
モーツアルト:交響曲第35番・第36番・第38番・第39番・第40番・第41番・ドン・ジョバンニ序曲・フィガロの結婚序曲(クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団)[LP3枚]

これだけでも、朝の8時から17時までかかってしまいました。できた音ファイルをパソコンに移動して、WAVE編集ソフトで編集しなければなりませんが、結構、時間がかかるので、完成までにしばらくかかりそうです。

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2017年05月24日

俳優「ロジャー・ムーア」が亡くなったそうです

007映画で、主役の「ジェームズ・ボンド」を7作、すなわち、「007 死ぬのは奴らだ」(1973)、「007 黄金銃を持つ男」(1974)、「007 私を愛したスパイ」(1977)、「007 ムーンレイカー」(1979)、「007 ユア・アイズ・オンリー」(1981)、「007 オクトパシー」(1983)、「007 美しき獲物たち」(1985)で演じていたロジャー・ムーアが昨日(5/23)亡くなったそうです。氏は1927年生まれだそうですから、享年89歳と言うことになります。初代ジェームズ・ボンドを演じていたのは、ショーン・コネリーで、ロジャー・ムーアは三代目だったのですが、驚いたことは、コネリーは1930年生まれだそうですから、三代目の方が3歳も年上だったことになります。

007映画は最近のものは全く観ていませんが、映画館で観たのは、第3作目の「007 ゴールドフィンガー」(ショーン・コネリー)、第15作目の「007 リビング・デイライツ」(ティモシー・ダルトン)、第16作目の「007 消されたライセンス」(ティモシー・ダルトン)、そして、第17作目の「007 ゴールデンアイ」(ピアース・ブロスナン)、そして、第21作目「007 カジノ・ロワイヤル」(ダニエル・クレイグ)だけだと思います。すなわち、ロジャー・ムーアの出演作全7作を観たのは、いずれもLDででした。

と言うことで、追悼を兼ねて、LDにて「007 ムーンレイカー」(ルイス・ギルバード監督)を観ました。

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さて、感想ですが、面白かったです。ともかく、話がおちゃらけていて、軽いことが特長ですね。加えて、当時はまだ、珍しかったであろう、海外旅行風の描写が沢山、すなわち、イタリアのベニスとか、リオのカーンバルとか、ともかく、その辺りも観ていて楽しいですね。後、クラシック音楽が使われている場面、結構、多いのには驚きました。

後、ムーアの出演作で好きなのは、「007 私を愛したスパイ」(1977)で、これに出ていたバーバラ・バックが綺麗でした。

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