2020年12月27日

スマートウォッチ「製造:型番 不明」を入手(3)

2020.11. 9(月)に入手したスマートウォッチ「製造:型番 不明」ですが、

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ここ1ヶ月間以上は、単なる「万歩計」として、使用しているだけです。

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すなわち、ザックのポケットにスマートウォッチを放り込んで、1日で何歩、歩いたか、測定していると言う訳です。私は外に出るときは、基本的にザックを背負っているので、家に戻ってから、スマホにインストールしているアプリ「Da Fit」で、その日の歩数をチェックしていると言う訳です。ですから、正確に言うと、外に出た時の歩いた歩数で、家での歩数は数えていませんが。

この状態ですから、スマートウォッチはほとんどザックに入れたままだ、そこから取り出すのは週に1回程度で、その時、内蔵電池がまだ、あるかどうかをチェックしていました。

そして、昨日、すなわち、2020.12.26(土)、家に帰って、「Da Fit」で歩数をチェックしようとしたら、なぜか、全く、歩数がスマホに表示されないので、こりゃあ、電池がついになくなったのかと思ってザックから取り出して、スマートウォッチのリューズを押してみますが、全く表示されません。このため、電池が無くなったと判断して、充電を行い、再度、Da Fitでチェックしたところ、歩数は表示されましたので、とりあえず、昨日の分は測定されたようです。

このスマートウォッチは前日のごとく、11/9(月)に入手してすぐに充電して満杯になって、その後は充電を行わずに使っていましたので、47日間程、電池がもったことになり、説明書に書かれていた「待機状態で30日間」より10日間以上、もったことになります。ううん、このようなことは、日本製でもそうはないのではと思います。

ちなみに、この期間に歩いた歩数ですが、以下のようです。ただし、11/17(火)〜11/25(水)の京都・奈良・大津への撮影旅行の時のものは既に記載していますので、それ以外の時のものです。

11/10(火)〜11/14(土):20,558、24,378、3,602、18,718、20,718歩
11/15(日)〜11/16(月):12,684、15,350歩
11/26(木)〜11/28(土):10152、0、19,690歩
11/29(日)〜12/ 5(土):8,060、13,560、15,860、9,118、5,014、17,084、1,492歩
12/ 6(日)〜12/12(土):6,642、25,824、18,898、8,380、6,030、17,742、18,594歩
12/13(日)〜12/19(土):19,256、9,988、18,042、15,870、14,468、4,224、4,458歩
12/20(日)〜12/26(土):15,744、6,428、10,840、18,606、4,054、14,130、11,128歩
1日平均:15,657歩

と言うことで、結構、歩いています。

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2020年12月16日

タブレットパソコン「日本amazon:Fire HD 8」を入手(2)

前述のごとく、2020.12. 2(水)、日本amazonより送料・税込み5,980円のタブレットパソコン「日本amazon:Fire HD 8」(8インチ液晶・内蔵ストレージ32GB・RAM 2GB)を入手しました。とりあえず、使えるようになったのですが、その後も色々といじっています。

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その中で最も大きいのは、入力用キーボードを当初の英語キーボードみたいな横長でかつアルファベット表示でローマ字入力が必要なものから、普通のスマホで使われているキーボードにしたことです。これには、「キーボード」を表示させている状態で、上の行のキーボードマークをクリックして「キーボードタイプの切替」を「テンキーボード」にします。ただし、これは「ひらがな」、「アルファベット」、「数字」の3つ共、「テンキーボード」にする必要があります。

また、入っていたアプリですが、「カメラ」は両手で横状態で「Fire HD 8を持って」、シャッターボタンを押そうとすると、シャッターボタンが左側にあるため、右利きの私にはひどく使いにくいので、右手でシャッターボタンを押せる「Open Camera」をインストールしました。なお、アプリのインストールですが、アプリ「アプリストア」を使ってインストールするのが普通ですが、「アプリストア」に登録されていないアプリをインストールするには、それが入っているスマホ等からパソコンを使用してそのアプリを取り出すか、インターネット上にあるアプリを探す必要があります。勿論、googleのアプリ「Play Store」をインストールしたらもっと簡単にできるのですが、色々と支障があるようですので、それは行いたくないです。と言うことで、パソコンでそのアプリをインターネット上で探して、ダウンロードし、それを「Fire HD 8」の中野microSDHCカードに移動して、インストールしました。すなわち、「***.apk」と言うファイルをFire HD 8のmicroSDHCカードにコピーして、それをクリックすればインストールできます。これで、インターネット上にあった「ChMate」、「EBPocket」、「OpenCamera」をインストールすることができました。

と言うことで、現在のFire HD 8の表紙です。「設定」以外は、全てフォルダで、その中にアプリが入っています。

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<インターネット>
最初からはいっていたもの:Silkブラウザ、Eメール、連絡先、Phpto
アプリストアよりインストールしたもの:Dropbox(インターネットストレージ)、Youtube.com、タウンWiFi
インターネット上にあったもの:Chmate(2ch用)

<アプリ>
最初からはいっていたもの:カメラ
アプリストアよりインストールしたもの:VLC(映像・音楽用メディアプレーヤー)、読書家(TXTファイル用縦書きビュア)、乗替案内、PDF Reader、シンプルメモ超
インターネット上にあったもの:Open Camera、EBPocket Free(EPWingデータ辞書リーダー。EPWing形式の平凡社大百科事典や広辞苑、南山堂医学事典、ジーニアス英和和英辞典等20種類位の辞典・事典のデータをインストール済み)

<ユーティリティ>
最初からはいっていたもの:時計、天気、カレンダー、電卓、ヘルプ、広告、インポート
アプリストアよりインストールしたもの:QR・バーコードリーダー

<amazon>
最初からはいっていたもの:Kindle、Amazon Music、Prime Video、Amazon Kid、Amazon Alexa、Amazon Game、アプリストア、Amazonでお買い物

<ニュース>
アプリストアよりインストールしたもの:NHKニュースリーダ、日経電子版、朝日新聞

<フォルダ>
最初からはいっていたもの:ファイル、音楽フォルダ「プレーヤー・フリーバージョン、ドキュメント、マイビデオ

と言うことで、「Fire HD 8」使い勝手です。

(1)液晶画面が暗い
 普通に室内で使う時は問題ないのですが、外で「カメラ」を起動して撮影しようとすると、画面に明るさ100%にしても画面が暗すぎて、写る範囲も写っているものもよくわからないことが多い。スマホではこのようなこと、感じたことはないので、この機種、余程、暗いのではと思います。

(2)液晶画面が「docomo:dtab d-01G」より細長くないので、違和感
 「dtab d-01G:173×109mm」、「Fire HD 8:173×108mm」と表示される部分はほぼ同じ大きさだが、前者では長編側の左右はスピーカー部分があるので、その分、長編側が長くなっています。

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加えて、短辺側の表示されない部分が長辺側の表示されない部分より細くなっているが、後者の表示されない部分は長辺側、短辺側共、ほぼ同じ幅のため、前者の方がスタイリッシュに見えます。

(3)やや滑りやすいこともあり、持ちにくい
 「docomo:dtab d-01G」の裏面はアルミだが、「Fire HD 8」はプラスティック製で、やや滑りやすいため、持ちにくく感じます。もしかして、重量バランスも悪いのかもしれません。

(4)音が悪い
 「docomo:dtab d-01G」で映像を再生しても音は不満はないですが、「Fire HD 8」はやや籠もった感じで、「こりゃあ、ひどい。映像を再生するのであれば、小型スピーカーを取り付けた方が良い」と思いました。

(5)充電用ランプが無いので、いつ満杯になったかわからない
 「docomo:dtab d-01G」では当初、極小の橙色ランプがつき、満杯になると告Fになりますが、「Fire HD 8」にはそのようなランプは無しで、一々、電源スイッチを押してチェックする必要があります。

(6)カメラの写りが悪い
 元々,期待していなかったからかまわないのですが、この画質と色ではブログ用の写真としてさえ、使いものならないです。
 
(7)最初の表紙画面の背景やウィジェットが事実上、替えられない
 表紙の背景画面、お仕着せのものか、自分で「Amazon Photo」にupしたものとしか替えられないようです。また、「ホーム」、「本」、「ビデオ」、「ゲームとアプリ」等のウィジェットみたいのがあるのですが、これも削除できないようです。勿論、裏技はあるので、それを使えば可能のようです。

(8)アプリストアよりアプリをインストールすると、日本amazonでアプリを購入した旨のメールが来る
 これ、うざいです。有料のものならわかるのですが、私がインストールしたのは全て無料でしたので。

(9)音は全て出ない設定にしているのに、電源を切った状態から電源スイッチを押して起動させると、一瞬、音が出る
 ううん、どうにかならないのでしょうかねえ。

(10)「Amazonでお買い物」と言うアプリ?があるが、これをクリックすると日本amazonのページが表示され、加えて、私の名前も表示されるので、Fire HD 8を入手時に日本amazonのIDとパスワードを登録したので、このFire HD 8をどこかに忘れたしまった場合、誰かが私の名前で発注しないか心配

(10)電池のもちはまあまあ
 これはその通りです。

(11)イヤフォン・ジャックに差し込もうとすると、ものすごく硬い
 ううん、おそらく中国製の価格が安いだけの極悪部品を使っているでしょうね。

と言う状況ですが、まあ、価格の安さを考えれば、仕方がないと思いますので、この値段ならばと言う前提の下、満足です。

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2020年12月06日

タブレットパソコン「日本amazon:Fire HD 8」を入手(1)

2020.12. 2(水)、日本amazonより送料・税込み5,980円のタブレットパソコン「日本amazon:Fire HD 8」(8インチ液晶・内蔵ストレージ32GB・RAM 2GB)を入手しました。なぜ、入手したかと言うと、

(1)私は8インチ液晶のタブレットパソコンでは「docomo:dtab d-01G」を持っており、これでYoutube等にupされている映像等を観ているのですが、入手してから随分、時間が経って、そろそろ、内蔵充電池がへたりかけてきたこと、

(2)日本amazonで、11/27(金)〜12/1(火)に5日間にわたるセールが行われて、普段は「9,980円」で販売されていた「Fire HD 8」が「5,980円」と、ビンボーな私でも買えそうな価格に下がった

ことから、入手したと言う訳です。

勿論、この機種は一般的なタブレットパソコン、すなわち、OSとしてAndroidではなく、FireOSが入っていることから、Android用に作られたアプリをダウンロードしインストールするためのサイト「Play Store」にアクセスできないため、日本amazonのアプリサイトに登録されているアプリをダウンロードしかないこと、また、ここに登録されているアプリの数も少ないことを知っていましたが、私は使う範囲のアプリは用意されているのではないかと楽観しました。勿論、裏技として、「Play Store」にアクセスしてAndroid用のアプリをインストールし、使用できる方法もあることも知っていました。

そして、セール4日目の11/30(月)に発注、12/2(水)に受領したと言う訳です。タブレットパソコンを家の外に持ち出す際は、デジカメと同様にザックに入れて運ぶと言うやり方なので、液晶画面に傷と言うか、折れ目みたいのを生じさせやすいので、私の場合、液晶画面を覆う保護フィルムは必須ですが、6,000円弱のものに1,000円近い保護フィルムを張るのはバカバカしいので、「Fire HD 8」が届く前に、大塚駅近くの100円ショップ「ダイソー」に行って、A4サイズの汎用の保護フィルムを入手しました。ただし、私は指紋の目立ちにくさの点からクリヤーなものではなく、少し曇りガラス的なものを欲しかったのですが、クリアタイプのものしかありませんでした。そして、「Fire HD 8」の液晶画面の大きさを定規で測り、カッターを使用して、それよりやや小さく切って、張りました。多少、空気が入って泡状になっている箇所もありますが、まあ、我慢の範囲内です。なお、A4サイズの保護フィルムだとこの液晶画面サイズのものは2枚とれるようです。

さて、中身ですが、本体、薄い小冊子2つ、USB-ACアダプター(1A)、USB-USB・typeCケーブルです。

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まずは、充電をと思って、USB-ACアダプターとUSB・TypeCケーブルを接続し、電源コンセントに差し込んで、USB・TypeCをFire HD 8にコネクターに差し込んだら、何とセットアップが始まってしまいました。仕方なしに指示通りに入力し、セットアップを終了しましたが、インターネットにWiFi接続していなければならないため、とりあえず、スマホのテザリングで対応しましたが、テザリングだとスステムのバージョンアップはできないとのことから、これのみ後日、行うこととしました。

これでとりあえず、使えるようになりましたが、液晶画面に登録されているアプリを見ると、「ううん、こりゃあ、完全にアマゾン・プライムに入っている人向けのものだなあ」と言うことを実感しました。すなわち、液晶画面に表示されているアプリは以下です。

アマゾン・プライム関係:Kindle、Amazon Music、Prime Video、Amazon Kids、Photos、Amazon Game
アマゾン関係:Amazon Alexa、アプリストア、Amazonでお買い物
インターネット関係:Silk ブラウザ、Eメール、連絡先
その他:カメラ、カレンダー、時計、天気、電卓、広告(設定)、インポート(カメラから写真データを転送)、ヘルプ、設定、フォルダ(ドキュメント・ファイル)

アマゾン・プライムは税込みの年会費「4,900円」を払うと、買い物での送料が無料になるほか、インターネット経由で、音楽(ストリーミング)・ビデオ・本・ゲームが聴き放題・見放題・読み放題・やり放題と言う訳で、加えて、写真の保存(インターネット・ストレージ)は無限と大ぶるまいのものですが、ビンボーな私は、年間4,900も支払う気がしないので入っていません。ですから、アマゾン・プライム関係のアプリは全く私に不要なものです(ただし、Photoは日本amazonのIDを持っていれば、5GBまで使用可能です)。また、AIみたいなAmazon Alexaもプライバシーの点から使用する気になりません。そして、「Amazonでお買い物」ですが、前述のごとく、日本amazonのIDとパスワードを登録しているので、これを起動すると、私の名前が出てきて、履歴や推薦品が表示されるのも、嫌な感じです。と言うのは、通信販売は、タブレットパソコンやスマホではなく、キーボードが付いたパソコンで行わないと、入力間違い等が心配だからです。以上より、入っているアプリで使う気になるのは、Silkブライザ、Eメール、連絡先、アプリストア、カメラ、フォルダ位です。

電源スイッチを入れてすぐに出てくる広告がウザイので「広告→広告の設定」で、「ロック画面の広告」と「コンテンツを絞り込む」を「OFF」にしました。加えて、「設定→アプリと通知→amazonアプリケーションの設定」で表示されるアプリの内容をチェックして必要ないと思うものは「OFF」にしました。

これでとりあえず、使えるようになりましたが、私のこれの使用目的はYoutube等の映像を観ることと、インターネット上で公開されている「青空文庫」等のTXTファイルを読むことなので、とりあえず、「アプリストア」にアクセスして、映像ファイルや音楽ファイルを再生する「VLCメディアプレーヤー」、TXTファイル縦書き表示「読書家」のほか、「YouTube.com」、「乗替案内」、「PDF Reader」、「NJKニュース」、「日系電子版」、「朝日新聞」、「QR・バーコードスキャナー」、インターネットストレージ「Dropbox」をインストールしました。これで、購入目的のことはできると思いますし、それに加えて、ニュース等にもアクセスできるようにしました。

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あ、液晶画面を整理するために、フォルダを作って、その中にアプリを入れています。

なお、この機種はmicroSD/SDHC/SDXCカードを使用できますが、以前にスマホで使用していた32GBのものが余っていたので、それをスロットに挿入し、外部ストレージに設定しました。これで、こちらに、映像やTXTファイルを入れることができます。

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2020年11月30日

旅行中にパソコン用の「マウス」が故障

前述のごとく、2020.11.17(火)〜11/25(水)に8泊9日の旅行をしていたのですが、ホテルに入ってからは、持参したポータブルニートパソコンでインターネットしていました。しかしながら、2日目だったか、突然、画面からはマウスカーソルが消え、接続していたマウスをUSBコネクタから抜いて再接続しても同様です。加えて、赤い光が出ている筈なのに消えたままです。こりゃあ、マウス本体と電線との接続している辺りが断線しているのかと思って、いじってみましたが、ダメです。次に、マウスのUSBコネクタの辺りの電線をいじると、マウス本体から赤い光が出ました! すなわち、この辺りの電線が切れているようです。このため、電線を曲げてうまく赤い光が出るようにして、それが外れないように持参していたビニールテープで巻いて、どうにか、使えるようになりました!

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勿論、ポータブルノートパソコンにはマウスパッドが付いているので、マウスが無くても操作は可能なのですが、私の場合はそれに慣れていないので、もし、マウスが使えなければ、ひどく能率が落ちてしまいます。また、翌日、京都駅前の「ヨドバシカメラ」に行って新しいものを入手すると言う方法もあったのですが。いずれにしろ、この状態で旅行の最中、問題無くマウスを使用できて良かったです。

今回の旅行は撮影旅行ですので、万が一に備えてデジカメは2台持参していましたが、まさか、パソコン関係で故障が起きるとは思ってみませんでした。

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2020年11月26日

スマートウォッチ「製造:型番 不明」を入手(2)

2020.11. 9(月)に入手したスマートウォッチ「製造:型番 不明」ですが、

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当初は左腕に巻いて腕時計としても使用していましたが、やはり、腕時計は普通のもの、すなわち、私が使用しているのは「CITIZEN」の「Eco-Drive」ですが、そちらの方が遙かに使いやすく、結局、私が使用するのは歩いた歩数だけであることが十分にわかったので、ザックのポケットに「万歩計」として入れることとし、家に戻った時、何歩歩いたか、本体での表示及びアプリ「Da Fit」がインストールされているスマホでチェックすることとしました。

さて、昨日までの旅行、すなわち、11/17(火)〜11/25(水)の京都・奈良・大津の旅行にも持参したのですが、その時に歩いた歩数です。

11/17(火):22,570歩(15.1km)、11/18(水):35,604歩(23.8km)、11/19(木):32,498歩(21.7km)、11/20(金):25,206歩(16.8km)、11/21(土):31,940歩(21.3km)、11/22(日):37,482歩(25.1km)、11/23(月):34,728歩(23.2km)、11/24(火):33,156歩(22.2km)、11/25(水):26,186歩(17.5km)

歩いた距離は1歩67cmで換算しているものと思います。

私の場合、「歩いて撮影対象を探す」と言うこともあり、今回の旅行では結構な距離を歩きました。なお、このスマートウォッチの内蔵電池のモチですが、旅行前日の11/16(月)に満杯まで充電したのですが、11/26(木)現在、まだ、デンチマークは「フル」のままになっているので、待機状態で「30日間」と言うのは本当かもしれません。

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2020年11月21日

スマートウォッチ「製造:型番 不明」を入手(1)

2020.11. 9(月)、日本amazonより送料・税込み2,480円で、スマートウォッチ「製造:型番 不明」を入手しました。これ、日本amazonのホームページには、「スマートウォッチ メンズ レディース 2020 スマートブレスレット GPS IP67防水 活動量計 歩数計 多機能腕時計 Line/Facebook/Twitter/着信通知 iPhone&Android対応 日本語 ブルー」、「ブランド: RAYROW」、「販売元 YokohashiYokohashi」、「メーカー:RAYROW」、「商品モデル番号:P8」等の記載がありましたが、実際に着いた商品のパッケージや説明書には会社名や製品番号あるいは製品名みたいな記載はありませんでした。おそらく、これ、中国のどこかで作られ、それが製品名や会社名が無い状態で、商社みたいな所に卸されているもの、すなわち、OEMの一種ではないかと思います。

さて、これ何で入手したかと言うと、「スマートウォッチ」と言う言葉に惹かれたからです。ただし、スマートウォッチはスマホと連携と言うか、スマホに送られてきたメール等に関して、会議中等でスマホの到着音を出せない場所にいる場合、「来た」と言うことを知らせるためのもの、それに加えて、歩いているあるいは走っている時の歩数を調べたり、心拍数や血圧、血液中の酸素飽和度等を測定できるものと言う認識でした。メール等の通知に関しては私には不要ですが、大昔、万歩計を使ってiいて、1日で何歩歩いたか調べていましたが、それが2年間程の使用で壊れてしまった後、計ったことがなかったので、それを調べる気になったからです。ただし、最初期のスマートウォッチであるアップルウオッチは電気食いで、内蔵電池が1日しか保たなかったと言うことは知っていたので、最低でも1週間は充電する必要が無いものが欲しかったです。

と言う訳で、日本amazonで、女性用の腕時計みたいな形ではなく、普通の男性用腕時計の形で、安い物、加えて、電池の保ちの良いものと言う条件で探して上記を見つけたと言う訳です。これならば、使い物にならなくても、我慢できる範囲ですし。そして、2020.11. 7(土)に発注し、11/9(月)に到着したと言う訳です。

まずは、外箱と、

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中身です。

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すなわち、8.5×9.3×4.7cmの小さな箱に、本体のほか、充電のための器具、簡素な日本語・米語の説明書と、中国語・米語の説明書が入っているだけでした。また、日本語はインターネット上の翻訳サイトで日本語表示にしたような感じの一部、変な日本語になっていました。加えて、中身も大したことは書かれていません。

とりあえず、充電することとし、充電専用器具をいつも使っているAC-USBアダプター(これは、このスマートウォッチにはついていませんでした)に接続し、そして、スマートウィッチの後面にある接点と、充電専用器具の接点を接触させるように挟み込みます。

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そして、2時間程度で充電が終了しました。その間に、スマホ「Blackview:A80Pro」で説明書にあったQRコードを読み込んで、汎用のスマートウォッチ用アプリらしい「Da Fit」をインストールします。

Da Fitを起動し、指示に従って、BruetoothをONにすると、スマートウォッチとの通信が自動的行われるようになり、まずは、画面下の3つのアイコンの内の最も右側をクリックすると、プロフィール画面となるので、「プロフィール設定」をクリックして、性別、誕生年、新潮、体重、歩幅を入力します。なお、誕生年ですが、このアプリ、完全な日本語化は行っていないため、例えば、「31 8月, 1990」となります。次に「目標設定」を入力します。これは1日に何歩歩くかの設定で、私の場合は、とりあえず、「10000」歩としました。この10000万歩を達成すると、スマートウォッチがバイブレーションします。

プロフィールの設定はこれで終わりで、最初の画面に戻り、今度は画面下の中央のアイコンをクリックします、まず、「メイン画面」をクリックすると、スマートウィッチで最初に表示される画面を選ぶ設定になります。ものすごい数の画面が表示されましたが、私はシンプルなアナログ時計を選択しました。

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次の電話やメール等が来た時の「通知」、「目覚まし時計」、スマホのカメラをスハホのシャッターボタンではなく、少し離れた所からシャッターボタンを押すようにできる機能「遠隔撮影」、スマホの機能を使って天気情報を表示する「天気情報」等の設定がありますが、私は興味が無いので、全て、使用せずの状態です。ただし、腕にスマートウォッチをはめた状態で、時刻を見るために腕を少し回転させると画面が表示される「腕振り起動」は「ON」にしました。

これで設定はほぼ終了です。

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2020年11月20日

情報携帯機器「ヒューレット・パッカード:HP-200LX(2MB)」を復活

2020.11.14(土)現在、小遣い帳として使用している携帯情報機器「ヒューレット・パッカード:HP-200LX(2MB)」ですが、これは、2000. 9. 8に秋葉原の若松通商で税込52,290円で入手したものです。この時に同じ物を2台入手したのですが、その理由はHP-200LXが1999.11. 1に販売中止となり、そろそろ、市中に在庫しているものも無くなるのではと思ったためです。

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それをその15年後の2015. 9. 2(水)より使用し始めたのですが、そのように長い間、押し入れの中に放っておいた理由は、それまでは、ほぼ同じものですが、RAM容量が2倍の「HP-200LX(4MB)」を使用していたからです。それが、満身創痍な状態、上蓋部分の亀裂、上蓋部と本体部の接触不良等で、だましだまし使っている状態で使い続けていたですが、内部のフラットケーブル等の接触不良等も起きてきたことから、ようやく、未使用のものに替えたと言う訳です。なお、2MBのものは、内部の水晶発振子を36KHzのものに交換してクロックアップを行うことにより、2.26倍速化しています。

私は1994.4に「ヒューレット・パッカード:HP-100LX(2MB)」を入手し、毎日、持ち歩いていました。だいたい、3年半位で故障するので、そのたびに新しいのを入手すると言うやり方で、「ヒューレット・パッカード:HP-200LX(2MB)」、「同:HP-200LX(2MB)」、「同:HP-200LX(4MB)」と使い続け、そして、販売中止となったので、死ぬまで使い続けようと言うことで、「同:HP-200LX(2MB)」を2台を予備として入手し、現在はその予備として入手したHP-200LX(2MB)を使っていると言う訳です。

かなり以前と言うか、大昔は泊まり込みの旅行の際は、このHP-100/200LXを持参し、途中途中でメモとして打ち込み、それを列車に乗っている時やホテル等で文章化し、旅行記として、パソコン通信等でUPしていましたが、2005. 2.11(金)に携帯情報端末「シャープ:Zaurus SL-C860」を入手して以来、こちらの方が軽くて小さなことと、mp3等の音楽ファイルやASF等の映像ファイルが再生できるほか、携帯電話経由でインターネットにもアクセスできたことから、旅行の際はこちらを持参するようになりました。しかしながら、2015. 8.23(日)の新潟から帰る列車内で使っている時に、スイッチボタンが中に入り込んでしまい、使えない状態になってしまいました。しかしながら、この時、既にZaurusシリーズは生産終了となっており、中古品の入手は可能でしたが、新品の入手はできない状態だったため、2000. 9. 8に入手した2台の内の残りの1台を旅行専用に使うこととし、中の水晶発振子を36KHzのものに交換、日本語化等を行って使える状態にしました。

この状態でずっと、使っており、毎月末に内蔵電池(単三型ニッケル水素電池)の充電を行っていたのですが、先日、充電するのを忘れてしまい、この機種はCドライブにS-RAMを用いており、電池がないとそこに書かれたものが消えてしまうため、使えない状態になってしまいました。このため、復活させようとしたのですが、この機種はMS-DOS機で、最近はWindows機ばかり使用しているので、MS-DOSの使い方もうろ覚え状態となってしまったので、大変でした。

すなわち、色々と操作を行ったのですが、このHP-200LX(2MB)はそもそも、36KHz水晶発振子に交換したため、そのままの状態だと、画面が二重に見える上、文字もものすごく小さいので、ともかく、画面に表示している文字を判別するのは不可能に近い状態です。このため、36KHzの水晶発振子(2.26倍速)ではなく、31. 67KHzの水晶発振子を入れた2倍速のHP-200LXを押し入れから出して、と言っても、勿論、これは故障したとのことで、リタイアしていたものですが、これだと、表示はまあまあの状態になるので、色々と考えながら操作ができるのです。そして、ようやく、どうにか、うまく行く方法がわかりました。

また、その際、今まで入手してたもの、すなわち、使えない状態になっても、万が一の部品取りとして使用できることから、ずべてを押入れに保管してあったのですが、それを出したのですが、驚いたことに、HP-200LX(4MB)のみ、液晶画面のかなりが黒い楕円形になっていました!

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ううん、HP-200LXは結構、長く作られたので、ロットによって、液晶画面の製造会社等が異なるのでしょうね。ですから、この4MB機の液晶画面の会社の製品が経年変化に弱いと言うことになるのだと思います(なお、これに関してインターネット上で調べたところ、HP200LXだけではなく、HP95LXやHP100LXでも起こっているそうですので、私の推測は間違っていたようです。また、これの自己修理も行われており、それは液晶画面の表面シートを剥がして、その内側にある液体を拭き取った後、新たに偏向シートを張ることなのだそうです)。

と言うことで、使えるようにしたやり方です。

(1)HP-200LXより単三電池2本と薄型リチウム電池「CR2032」、PCカードを取り出して、1時間以上放置する(SRAMに変なものが記憶されていると変な挙動をすることがあるためです)。なお、PCカードには、以前にHP200LXのCドライブよりLXEMM.DAT以外の全てのフォルダとファイルをフォルダ「CCC」に、このような状態になった場合に備えて、コピーしてあります。また、PCカードにはDOSC環境とするためのAUTOEXIT.BATとCONFING.SYSは、フォルダ「CCC」の中のフィルダ「DOSC」に入っています。なお、このPCカードはHP200LXに挿入するとAドライブになります。

(2)HP-200LX(2MB)に入っていたPCカードを再度、HP-200LX(2MB)に挿入し、(1)の単三電池と薄型リチウム電池を入れる。すると、ピッと言う音がして、液晶画面に色々な文字が出てきます。途中、日付や時刻を入力する場面も出てきますが、無視して、リターンキーを何回か押すと、PIM画面になります。ただし、2.26倍速化水晶と入れ替えてあるため、画面が二重になったりしますが、無視します。このPIM画面は米語MS-DOSのPIM画面となる上、日本語表示を行う設定にしてあったものもおかしな感じになっています。

(3)Ctrl+Alt+Delキーを同時に押して再起動させ、すぐに、altキーを押します。すると、画面にどのドライブから起動するかの選択画面が出てくるので、「6(リターンキー)」とします。すると、また、日付等を入れる画面になりますが、それを無視して、リターンキーを2回押します。すると、MS-DOS画面となるので、

A:(リターンキー)
CD \DOSC(リターンキー)

とし、Aドライブにあるディレクトリ「DOSC」には「EMSメモリ」を作成するソフト「EMSINST.EXE」が入っているので、[「EMSINST(リターンキー)」として、EMSINSTを起動します。すると、EMSを作成して良いかを聞いてくるので、「Y(リターンキー)」、EMSを何ページ作るかの画面となるので、「12(リターンキー)」として、EMSを12ページ作成します。これで「LXEMM.DAT(199,608バイト)」ができます。

(4)Ctrl+Alt+Delキーを同時に押して再起動させて、再度、PIM画面とし、「Filer」を起動して、(1)でコピーしたHP-200LX(4MB)のCドライブのファイルを、今度は、HP-200LX(2MB)にコピーします(スペースキーとF2キーを使用)。ただし、Skipするか聴かれた場合は「S」でスキップするこする必要があります。

(5)Ctrl+Alt+Delキーを同時に押して再起動させて、再度、PIM画面とすると、ようやく、HP-200LX(2MB)の日本語化済み画面になります。しかしながら、このままでは、今まのPIM画面と違いますし、表示されていないアイコンもあります。これは、「Filer」では隠しファイルがコピーされていないためです。

(6)このため、今度はPIM画面にはならずに、一旦、DOSC画面になるように、Cドライブにある「AUTOEXIT.BAT」と「CONFING.SYS」をDOSC用のものに書き換える必要があります。それには、PIM画面で、「Filer」を起動し、Aドライブ中のフォルダ「CCC」中のフォルダ「DOSC」中にあるAUTOEXIT.BATとCONFINGSYSをCドライブにコピーします(すなわち、置き換えます)。そして、Ctrl+Alt+Delキーを同時に押して再起動させると、DOSC画面になるので、「Filmtn.exe」を起動し、CドライブのLXEMM.DAT以外のファイルを削除し、その代わりにAドライブ中のフィルダ「CCC」に入っているフォルダとファイルを全てコピーします(万が一、CCC中にLXEMM.DATがある場合は、絶対にこれをコピーしてはダメです)。

(7)これで、Ctrl+Alt+Delキーを同時に押して再起動させてると、今まで使っていた時と同じPIM画面となり、完成です。

と言う訳で、ようやく、使えるようになって良かったです。

<追記>

勿論、今回の旅行でも持参して、途中、途中でメモ書きするのに使っています。

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2020年11月07日

SIMフリースマホ「「Blackview:A80Pro」(3)

posted by matsumo at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

「256GB-microSDXCカード」を入手

先日、秋葉原の「あきばお〜」にて、「256GB-microSDXCカード」を税込み3,150円で入手しました。

200914ZD.jpg

目的は、私がインターネット接続専用に使っている小型ノートパソコン「ASUS:E203MA-4000G」で使用するためです。

200914ZE.jpg

と言うのは、このパソコンには、内蔵ハードディスクに相当するものとして、「eMMC : 64GB」が入っているのですが、これにWindows10が入っているのですから、私がデータ等を保存する部分は非常に小さいので、データ等の保存用として、128GB-microSDXCカードをmicroSDカードスロットに挿入して、使っていると言う訳です。しかしながら、残りが10GB程になってしまったので、とりあえず、あまり使わないデータはUSB外付けハードディスクに移動しながら、使っていたのですが、やはり、もっと大きなmicroSDXCカードが欲しいと言う訳で、先日、入手したと言う訳です。

家にもどって、早速、128GB-microSDXCカードのデータを256GB-microSDXCカードに移動した後、

200914ZF.jpg

前者をmicroSDカードスロットから取り外し、後者を挿入しました。これで、256GBと言っても実際は238GBしかないのですが、とりあえず、残った容量を気にしないで、使えるようになりました。

それにしても、私が初めて入手したパソコンは「東芝:DynaBook 386SX021」で、その中に入っていたハードディスクは「20MB」でしたが、それと比較すれば、256GBと言うのは1万倍以上に相当するのですね。

なお、余った128GB-microSDXCカードですが、タブレットパソコン「VANKYO:Z10」に挿入されている32GB-microSDHCカードを取り出して、その代わりに入れ、フォーマットして、そちらを使えるようにしました。その後、32GB-SDHCカードに入っているデータ等を128GB-microSDXCカードに移動しました。そして、余った32GB-microSDHCカードはSDカードアダプターに入れて、デジカメ等でSDカードとして使えるようにしました。

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2020年09月05日

タブレットパソコン「docomo:dtab D-01G」用に「128GB-microSDXCカード」を入手

基本的に映像を入れて、机の上で表示している8インチ液晶画面のタブレットパソコン「docomo:dtab D-01G」ですが(これ、最近のタブレットパソコンとは異なり、スピーカーが長編の左右にあるので、映像等はステレオで見ることができます)、当初は映像等のデータ保存のために「32GB-SDHC」カードを中に入れて使用していました。しかしながら、満杯に近くなったため、2019.12.21(土)に秋葉原の「あいきばお〜」にて、「64GB-microSDXCカード」(Sandisk製・Class10 UHS-I・80GB/S)を税込み740円で入手し、翌日の12/22(日)に、入っていた32GB-SDHCカードを64GB-SDXCカードに交換しました。そして、この状態のD-01Gを使っていたのですが、またもや、満杯に近くなったため、2020. 9. 4(金)に秋葉原の「あいきばお〜」にて、「128GB-microSDXCカード」(Sandisk製・Class10 UHS-I・100GB/S)を税込み1,500円で入手しました。

200905U.jpg

そして、前回と同様に操作して使えるようにしようとしたのですが、同じSDXCカードと言うのに、その挙動は異なっていました。

すなわち、D-01Gの裏蓋の一部を開けて、64GB-microSDXCカードを取り外して、

200905V.jpg

その代わりに、128GB-microSDXCカードを入れて、

200905W.jpg

電源スイッチを入れると、64GB-SDXCカードではフォーマット」の指示が表示されましたので、「FAT32」でフォーマットしたのですが、128GB-SDXCカードでは「挿入されたSDカードは互換性がありません」と表示がなされ、カードが全く認識されないのです。両者共、「exFat」でフォーマットされているのに挙動が異なると言う訳です。

このため、128GB-SDXCカードをD-01Gから取り出して、パソコンにて、「NTFS」でフォーマットし、再度、D-01Gに挿入して電源スイッチを入れると、ようやく、認識されました。このNTFSでも使えるようなのですが、インターネット上の情報だと何らかの不都合があるようなので、FAT32でフォーマットすることとしました。

すなわち、「設定」アイコンをクリックし、「ストレージ→SDカード内データを消去→フォーマットを選択→FAT32」でフォーマットしました。これで、一旦、電源スイッチを切り、再度、電源スイッチを入れると、このSDカードを内部メモリーと同一の扱いにするかどうか、聞いてくるので、外部メモリーとして使用するように設定しました。

これで、ようやく使えるようになったので、再度、D-01Gから128GB-SDXCカードを取り出して、パソコンに64GB-SDXCカードと128GB-SDXCカードを挿入し、前者の中のフォルダやファイルを後者に移動し、そして、128GB-SDXCカードをD-01Gに挿入します。これで、完成です。容量的に倍になりましたので、また、ドンドン、データを入れるつもりです。

200905Y.jpg

なお、余った64GB-SDXCカードは、現在使用中のSIMフリースマホ「「Blackview:A80Pro」の中に入っている「32GB-SDHCカード」と交換して使うようにしたので、結局、「32GB-SDHCカード」(Sandisk製・Class10 UHS-I・80GB/S)が1枚余ってしまいましたが、これは、SDカードアダプターに入れて、デジカメ用の32GB-SDHCカードとして使うことにし、とりあえず、SDカード専用のフォーマットソフトでフォーマットして、いつでもデジカメで使えるようにしました。

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posted by matsumo at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする