2018年04月06日

LP「ブラームス:大学祝典序曲」(クナツパーツブッシュ指揮)

喜ばしい気分の「ブラームス:大学祝典序曲」と対になっていると言われている「ブラームス:悲劇的序曲」を「ハンス・クナツパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Brahms_TragicOverture_Knappertdbusch_Vienna_po_1957B.mp3」(11.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1262)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1ahn2tAol6hYcgwgeKHiep7RnKC6o8GW-?usp=sharing
ラベル:ブラームス
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2018年04月05日

LP「ブラームス:大学祝典序曲」(クナツパーツブッシュ指揮)

大昔、すなわち、昭和30年代には中波ラジオ「文化放送」の22時〜24時に、毎日、「大学合格ラジオ講座」が放送され、そのテーマ音楽が「ブラームス:大学祝典序曲」でした。

その「ブラームス:大学祝典序曲」を「ハンス・クナツパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Brahms_AcademicFestivalOverture_Knappertdbusch_Vienna_po_1957A.mp3」(10.3MB)を以下のURLにupしたので(sound1261)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1CS4H-YzM5GjPblNkstG_dc6zGkaA47mB?usp=sharing
ラベル:ブラームス
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2018年04月02日

LP「ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲」(クナツパーツブッシュ指揮)

ピアノ曲には変奏曲って沢山、ありますが、私はあまり好きではありません。一方、管弦楽曲にも変奏曲って結構あって、その中で有名なものの1つが、「ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲」です。この「ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲」を「ハンス・クナツパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Brahms_HaydnVarietions_Knappertdbusch_Vienna_po_1957A.mp3」(16.6MB)を以下のURLにupしたので(sound1260)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1BdmirkOl9j_b1a_cFsaWd19BsPLOiKMk?usp=sharing
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2018年03月31日

LP「シベリウス:バイオリン協奏曲ニ短調」(ウィックス)

バイオリニストのカミラ・ウィックスは1928年ニューヨーク生まれで,ノルウェー系一家だったためか,18歳の時に北欧に戻りました。ヘルシンキでシベリウスのバイオリン協奏曲を演奏した後,感激したシベリウスが彼女と面会して「私のバイオリン協奏曲の最高の解釈者」と褒め称えたそうです。しかしながら,家庭の幸せを選んだ彼女は,30歳代で早々に引退しまったそうです。と言う訳で,この録音は,この曲の作曲者の意図がかなり反映したものだと思います。

この「シベリウス:バイオリン協奏曲ニ短調」を「カミラ・ウィックス(vn)、シクステン・エールリンク指揮ストックホルム放送交響楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Sibelius_ViolinConcerto_D_minor Wicks_Ehrling_StockholmRadio_so_1952A_B.mp3」(28.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1255)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1T3KknwomJvv4Rhs8cHtoiVz_knEoWa53?usp=sharing2
ラベル:シベリウス
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2018年03月30日

LP”シベリウス:交響詩「レミンカイネンの帰郷」”(エーリンク指揮)

フィンランドの作曲家「シベリウス」の管弦楽曲はフィンランドの民族叙事詩「カレワラ」等の神話みたいなものによるものが多いようです。その1つが、”シベリウス:交響詩「レミンカイネンの帰郷」”で、殺されて死者の国に運ばれた主人公が母親によって死者の国から戻され、故郷へと向かうと言う話を描いているそうです。

この”シベリウス:交響詩「レミンカイネンの帰郷」”を「シクステン・エーリンク指揮ストックホルム放送管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Sibelius_TheReturn_of_Lemminkainen_Ehrling_StockholmRadio_so_1952B.mp3」(5.91MB)を以下のURLにupしたので(sound1257)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1TRdeVeizsyzdfTmSO6qu5x98-HBC_RrM?usp=sharing
ラベル:シベリウス
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2018年03月29日

LP”シベリウス:交響詩「トゥオネラの白鳥」”(エーリンク指揮)

フィンランドの作曲家「シベリウス」の管弦楽曲はフィンランドの民族叙事詩「カレワラ」等の神話みたいなものによるものが多いようです。その1つが、”シベリウス:交響詩「トゥオネラの白鳥」”で、「死の国であるトゥオネラの川で泳ぐぐ白鳥」を描いたものと言われています。

この”シベリウス:交響詩「トゥオネラの白鳥」”を「シクステン・エーリンク指揮ストックホルム放送管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Siberius_TheSwan_of_Tuonela_Ehrling_StockholmRadio_so_1952B.mp3」(6.45MB)を以下のURLにupしたので(sound1256)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1Hs_tT7YE2c1oNDpXIQz7JDQ3iM3uUGBl?usp=sharing
ラベル:シベリウス
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2018年03月26日

LP「ドボルザーク:弦楽四重奏曲第12番」(スメタナ弦楽四重奏団)

「ドボルザーク:弦楽四重奏曲第12番」の副題は「アメリカ」ですが、大昔は「ニガー」と呼ばれていたそうで、それだと差別用語に当たると言うことで、現在は「アメリカ」と呼ばれています。しかしながら、調べてみると、現在でも「ニガー」と呼ばれていることもあるのですね。すなわち、日本amazonを調べてみると、ダウンロード販売でしたが、”ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲「ニガー(アメリカ)」(コンコード弦楽四重奏団)”が見つかりました。

この「ドボルザーク:弦楽四重奏曲第12番」を「スメタナ弦楽四重奏団」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Dvorak_StringQuartet_No12_SmetanaSQ_1958B.mp3」(21.7MB)を以下のURLにupしたので(sound1259)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1fCaqsFNEFDELFjqfvWh5Y2JhqewrdGqb?usp=sharing
ラベル:ドボルザーク
posted by matsumo at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

LP「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」(スメタナ弦楽四重奏団)

LP時代に日本で非常な人気を博した弦楽四重奏団としては、チェコソロバキアの「スメタナ弦楽四重奏団」が上げられます。その人気の大きな理由は日本コロンビアがその録音に力を入れていたためだと思います。特に、1972年からは、PCM録音、すなわち、デジタル録音により大量の録音を世に出ました。

このスメタナ弦楽四重奏団が「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したものを以下のURLにupしたので(sound1258)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1f55NVLnMnWq9h74nAuMG_SNj7j96liGN?usp=sharing
ラベル:シューベルト
posted by matsumo at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

LP「フォーレ:レクイエム」(ウィルコックス指揮)

「死者のためのミサ曲」あるいは「鎮魂ミサ曲」とも呼ばれる「レクイエム」は「グレゴリア聖歌」中の「レクイエム」を含めて、モーツアルト、ケルビーニ、ベルリオーズ、フォーレ、ベルディ等名曲と言われているものが沢山あります。

その中の「フォーレ:レクイエム」を「ダヴィッド・ウィルコックス指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団、ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団、ロバート・チルコット(Boy-S)、ジョン・キャロル・ケイス(Br)、ジョン・ウェルス(org)」らが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Faure_Requiem_Willcocks_NewPhilharmoniaO_1965A_B.mp3」(32.3MB)を以下のURLにupしたので(sound1253)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1WFld9SSDDvXIUeZrPBsllPMVAAhjCctt?usp=sharing
ラベル:フォーレ
posted by matsumo at 19:37| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

LP”モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」”ハイライト(ツィリヒ指揮)

以前も書きましたが、1970年頃までは、歌劇場のある場所での言語に翻訳されて歌われていたようで、ドイツではイタリア歌劇であってもドイツ語で歌われるのが普通だったそうです。ですから、ドイツの作曲家によって書かれたイタリア歌劇でも、イタリア語ではなく、ドイツ語に翻訳されて歌われていたようです。

その1つが、「ヴィンフリート・ツィリヒ指揮ハンブルグ放送交響楽団、Clara Ebers(S)、Bruna Rizzoli(S)、Elisabeth Steiner(MS)、Walter Berry(Br)」らにより演奏・録音された”モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」”ハイライトのLPです。

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これを再生・録音・編集したもの「Mozart_LeNozze_di_Figaro_Highlight_Zillig_HumburgRadio_so_1960B.mp3」(31.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1254)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1eMAhyo4YghAXdTy2FKsF2Lly2P_qirFV?usp=sharing

なお、上記に収録されていたアリア等は「(1)序曲、(2)フィガロ:お殿様はダンスがお好き、(3)ケルビーノ:自分で自分がわからない、(4)フィガロ:もう飛ぶまいぞ この蝶々、(5)伯爵夫人:愛の神様、助けて下さい、(6)ケルビーノ:愛の悩み知る君は、(7)伯爵夫人:おや、スザンナは? 楽しい思い出はどこに、(8)フィガロ:これでよい。もうすぐだ。女に気をつけよう、(9)スザンナ:恋人よ、早くここに」の9曲です。また、ドイツ語ではなく、原語のイタリア語を和訳した対訳はオペラ対訳プロジェクト(https://www31.atwiki.jp/oper/sp/pages/15.html)をご覧下さい。
ラベル:モーツアルト
posted by matsumo at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする