2018年02月16日

LP「モーツアルト:交響曲第39番」(ワルター指揮)

モーツアルトの曲の演奏と言えば、第二次世界大戦後から1960年代までは「ブルーノ・ワルター」でした。その録音の1つが、ステレオ録音で残された「モーツアルト:交響曲第39番」(ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団)のLPです。

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このLPを再生・録音・編集したもの「Mozart_Symphony_No39_Walter_Colunbia_so_1959A_B.mp3」(24.5MB)を以下のURLにupしたので(sound1151)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcU1V4Y0VYWjFDWFU?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2018年02月15日

LP「モーツアルト:交響曲第35番」(ワルター指揮)

モーツアルトの曲の演奏と言えば、第二次世界大戦後から1960年代までは「ブルーノ・ワルター」でした。その録音の1つが、ステレオ録音で残された「モーツアルト:交響曲第35番」(ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団)のLPです。

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このLPを再生・録音・編集したもの「Mozart_Symphony_No35_Walter_Colunbia_so_1959B.mp3」(17.5MB)を以下のURLにupしたので(sound1150)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcdDd3UWZuajN3clU?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2018年02月12日

LP”ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」”(ラインスドルフ指揮)

ロッシーニは39曲もの歌劇を作曲した高い人気の作曲家でしたが、死後、たちまち忘れられてしまい、「セビリアの理髪師」、「チェネレントラ(シンデレラ)」及び「ウィリアム・テル」序曲の作曲者として名前をとどめた状態が続いていたそうで、上演や録音においても「セビリアの理髪師」のみだった時代が続いていました。しかしながら、1970年代になり、急に他の作品も注目され、上演されるようになったことから、それを「ロッシーニ・ルネッサンス」と呼んでいるそうです。

このロッシーニ・ルネッサンスの前に録音されたものとして、「エーリッヒ・ラインスドルフ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団」が演奏・録音した”ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」”のLPがあります。

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これは上記以外に、

アルマヴィーヴァ伯爵:チェーザレ・ヴァレッティCesare Valletti(T)
バルトロ:フェルナンド・コレナFernando Corena(Bs)
ロジーナ:ロバータ・ピータースRoberta Peters(S)
フィガロ:ロバート・メリルRobert Merrill(Br)
ドン・バジリオ:ジョルジョ・トッツイGiorgio Tozzi(Bs)
フィオレオ:カルヴィン・マーシュCalvin Marsh(Br)
アンブロージオ:カルロ・トマネリCarlo Tomanelli(Bs)
ベルタ:マーガレット・ロッジェロMargaret Roggero(MS)
巡査部長:カルヴィン・マーシュCalvin Marsh(Br)

らの歌手が参加しているもので、この中のロバータ・ピータースはコロラトゥーラ・ソプラノ歌手として一世を風靡した人だったそうです。

このLPを再生・録音・編集したものを

第1幕:Rossini_IlBarbiereDiSiviglia_Act1_Leinsdorf_MetropolitanOpera_O_1959A_E.mp3(89.5MB)
第2幕:Rossini_IlBarbiereDiSiviglia_Act2_Leinsdorf_MetropolitanOpera_O_1959E_G.mp3(58.1MB)

以下のURLにupしたので(sound1235)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcdWVTdml2Qy14TkU?usp=sharing

歌詞の伊和対訳はインターネット上の「オペラ対訳プロジェクト」(https://www31.atwiki.jp/oper/pages/251.html)をご覧下さい。
ラベル:ロッシーニ
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2018年02月11日

17cmLP「ドボルザーク:交響曲第9番」(ライナー指揮)

クラシック音楽のコンサートと言うか、クラシック音楽のコンサートの内、初心者を対象とした名曲コンサートにおいて、交響曲の1楽章のみが演奏されることがよくあります。また、ベートーベンの時代のコンサートは交響曲の1楽章だけが演奏されたり、全曲が演奏されるにしても、第1・第2楽章の後に、声楽曲やピアノの独奏曲等が入り、その後、第3・第4楽章が演奏される形だったようです。

と言うことで、初心者用の17cmLPレコードでは全曲ではなく、一部の楽章のみ収録されているものがあり、その1枚にA面「ドボルザーク:交響曲第9番・第2楽章」、B面「シューベルト:交響曲第8番・第1楽章」とが収録されているものがありました。

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このA面の「ドボルザーク:交響曲第9番・第2楽章」(フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団)を再生・録音・編集しましたが、やはり、全曲で聴きたいので、同じ録音のCDより作成した第1・第3・第4楽章を加えたものを「Dvorak_Symphony_No9_Reiner_Chicago_so_1957A.mp3」(36.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1241)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjceTlpN3M5UU11b0k?usp=sharing
ラベル:ドボルザーク
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2018年02月10日

17cmLP”ビバルディ:「四季」より「春」・「秋」”(ファザーノ指揮)

1968年頃に(株)河出書房新社が発行した本「世界音楽全集」には、付録として17cmLPが2枚付いていましたが、その収録時間の制限のため、全曲が収録されていないものが結構ありました。その中の1つが”世界音楽全集2「ヘンデル/ヴィヴァルディ」”で、1枚の17cmLPにはヘンデル作曲の曲の録音が、他の1枚にはヴィヴァルディ作曲の曲の録音が収録されていたため、”ビバルディ:「四季」より「春」・「秋」”と「夏」と「冬」が無いものでした。

現在は、「ビバルディ:四季」は「春」・「夏」・「秋」・「冬」の4曲をまとめて演奏されるのが普通ですが、前述のごとく、上記の17cmLPでは両面合わせて「レナート・ファザーノ指揮ローマ合奏団」による「春」・「秋」しか収録されていないため、別途、同じ録音のCD(東芝EMI)より「夏」・「冬」を作成し、17cmLPのものと合わせて、「ビバルディ:四季」”(Vivaldi_FourSeasons_Fasano_Virtuosi_di_Roma_1959A_B.mp3・37.9MB)としました。

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この音楽ファイルを以下のURLにupしたので(sound1236)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcajJ1NnR4TjlUSUU?usp=sharing
ラベル:ビバルディ
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2018年02月09日

LP”カラヤン/管弦楽曲集”(カラヤン指揮)

LP時代、普通の30cmLPの標準小売価格は1,800円〜2,300円でしたが、1971年頃より1,000円と言う廉価盤が発売されるようになりました。そして、その1枚として、何と、1枚750円と言う超廉価盤が、1971年に1枚、1972年に2枚、いずれも日本グラモフォンより発売されました。その1枚が「hifii Karajan」と言うサンプラー盤とでも言うべきものでした。

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その中の

(1)J.S.バッハ:「管弦楽組曲第3番」より「エア」:a01_Bach_Suite_for_Orchestra_No3_Air_Karajan_Berlin_po_1964A.mp3(6.10MB)
(2)ブラームス:ハンガリー舞曲第5番:a04_Brahms_HungarianDance_No5_Karajan_Berlin_po_1959A.mp3(2.41MB)
(3)ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ:a05_Strauss_J2_TritschTratschPolka_Karajan_Berlin_po_1966A.mp3(2.43MB)
(4)チャイコフスキー:舞踊音楽「胡桃割り人形」より「花のワルツ」:a06_Tchaikovsky_TheNutcracker_FloweWaltz_Karajan_Berlin_po_1966A.mp3(6.53MB)
(5)マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」:b02_Mascagni_CavalleriaRusticana_IntermezzoSinfonico_Karajan_Berlin_po_1965B.mp3(3.27MB)

を「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを再生・録音・編集したものを以下のURLにupしたので(sound1238)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjccExCX3ZjYkNESms?usp=sharing
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2018年02月08日

LP”シベリウス:交響詩「フィランディア」”(カラヤン指揮)

LP時代、普通の30cmLPの標準小売価格は1,800円〜2,300円でしたが、1971年頃より1,000円と言う廉価盤が発売されるようになりました。そして、その1枚として、何と、1枚750円と言う超廉価盤が、1971年に1枚、1972年に2枚、いずれも日本グラモフォンより発売されました。その1枚が「hifii Karajan」と言うサンプラー盤とでも言うべきものでした。

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その中の「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベリリンフィルハーモニー管弦楽団」が”シベリウス:交響詩「フィランディア」”を演奏・録音したLPを再生・録音・編集したもの「b03_Sibelius_Filandia_Karajan_Berlin_po_1964B.mp3」(8.73MB)を以下のURLにupしたので(sound1234)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZWhzZWJtU2FOTlE?usp=sharing
ラベル:シベリウス
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2018年02月05日

17cmLP”ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲”(カラヤン指揮)

指揮者「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は1950年代後半から1960年代にかけてのは、ウィルヘルム・フルトベグラーやアルトゥーロ・トスカニーニあるいはブルーノ・ワルターが死去あるいは引退したことにより無敵と言うべき存在でした。

その時に録音された1つにロッシーニの歌劇序曲集があります。その内の1曲”ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲”を「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団」の17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Rossini_Oera_Il_Barbiere_di_Siviglia_Overture_Karajan_Philharmonia_O_1960B.mp3」(6.77MB)を以下のURLにupしたので(sound1234)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcMWtEX0xkWHdFZVE?usp=sharing
ラベル:ロッシーニ
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2018年02月04日

17cmLP”ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲”(カラヤン指揮)

指揮者「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は1950年代後半から1960年代にかけてのは、ウィルヘルム・フルトベグラーやアルトゥーロ・トスカニーニあるいはブルーノ・ワルターが死去あるいは引退したことにより無敵と言うべき存在でした。

その時に録音された1つにロッシーニの歌劇序曲集があります。その内の1曲”ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲”を「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団」の17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Rossini_Oera_WilliamTell_Overture_Karajan_Philharmonia_O_1960A.mp3」(10.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1233)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcNl9wRjU5VzJ5QXM?usp=sharing
ラベル:ロッシーニ
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2018年02月03日

LP”モーツアルト:歌劇「魔笛」序曲”(クレンペラー指揮)

モーツアルトには、管弦楽曲として、セレナードや喜遊曲等の機会音楽(バックグランドミュージック)のほか、歌劇の序曲等、沢山の曲があり、また、現在でも演奏されています。

その”モーツアルト:歌劇「魔笛」序曲”を「オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_DieZauberFlute_Overture_Klemprer_Philharmonia_O_1964A.mp3」(6.75MB)を以下のURLにupしたので(sound1232)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcV0VsZjFqUWF2dTQ?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
posted by matsumo at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする