2017年01月25日

LP”モーツアルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲”(ワルター指揮)

”モーツアルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」”は、ほとんど、歌劇の実演は観たことが無い私にとっては、観たことがある1本です。その時は、王子駅近くの「北とぴあ・さくらホール」での公演でしたが、モーツアルトのあまりの音楽の豊穣さにヘキヘキとした記憶があります。

その序曲、すなわち、”モーツアルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」”を「ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_CosiFanTutte_Overture_Walter_Columbia_so_1961A.mp3(4.52MB)」を以下のURLにupしたので(sound995)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcTmhOUy1EejM5dTA&usp=sharing

なお、これはステレオ録音です。
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2017年01月24日

LP”モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲”(ワルター指揮)

モノラル録音時代の名盤として、「ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団」による「ミラベルの庭園にて」と言うLPがあります。これは、モーツアルト作曲の「セレナード第13番」のほか、歌劇「魔笛」序曲・「フィガロの結婚」序曲・「コシ・ファン・トゥッテ」序曲、「フリーメーソンのための葬送音楽」、「3つのドイツ舞曲 K.605」が収録されているもので、ステレオ録音時代になってから、同じような形ですが、ドイツ舞曲を抜かしたものが録音されました。その後、これを使用し、他の曲を加えたものも発売されました。

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そのLP中の”モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲”(ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団)がを再生・録音・編集したもの「Mozart_LeNozze_di_Figaro_Overture_Walter_Columba_so_1961A.mp3(4.35MB)」を以下のURLにupしたので(sound996)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcZDlnNXE5MmRfR0E&usp=sharing

なお、これはステレオ録音です。
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2017年01月18日

「リスト:ハンガリー狂詩曲」(コルトー)

「リスト:ハンガリー狂詩曲」と言えば、第2番が最も有名で、特に、年取った人には、ストコフスキーが出演した映画「オーケストラの少女」(ヘンリー・コスター監督)中で氏はオーケストラを指揮してこの「リスト:ハンガリー狂詩曲第2番」を演奏していることを思い出すこともあるのではと思います。しかしながら、元々、この曲はピアノ曲で、何と19曲もあり、その一部のみがオーケストラ版となっているのだそうです。

さて、この19曲の内、「リスト:ハンガリー狂詩曲第11番」をアルフレッド・コルトーが自動ピアノに録音し、そのピアノロールを使って録音したものを、

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再生・録音・編集したもの「Listz_HungarianRhapsody_No11_Cortot_PianoRoll_A.mp3(5.31MB)」を以下のURLにupしたので(sound1153)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcbjIwb19oSnpUeHc?usp=sharing
タグ:リスト
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2017年01月10日

LP「モーツアルト:交響曲第36番」のリハーサル(ワルター指揮)

指揮者のブルーノ・ワルターの練習(リハーサル)時の録音は,公開されたものでも結構あり,例えば,ベートーベンの交響曲では,第4番第2楽章,第5番第1・2楽章,第7番第1楽章及び第9番第2楽章が残されており,また,マーラー:交響曲第9番第1楽章,ワーグナー:ジークフリート牧歌及びブラームス:交響曲第2番第2楽章等もあり,いずれも正規のLPやCDで頒布あるいは販売されました。

この中で,最も有名なのは「モーツアルト:交響曲第36番」の練習録音で,昭和31年に「演奏の誕生」との表題で日本コロンビアより発売されたそうです。これはLP2枚組でA面〜C面が各楽章の練習時の録音,そして,D面にその後に録音された正規録音が収録されていました。これは後に、CBSソニーにより再現され,私が入手したLPもその再現したものです。

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と言うわけで,ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団による「モーツアルト:交響曲第36番」のLP(CBS SONY 25AC658/659)の内、A〜C面の練習時の録音を再生・録音・編集したものを

第1楽章:Mozart_Symphony_No36-1_Rehearsal_Walter_Columbia_O_1955A.mp3(26.6MB)
第2楽章:Mozart_Symphony_No36-2_Rehearsal_Walter_Columbia_O_1955B.mp3(28.4MB)
第3・第4楽章:Mozart_Symphony_No36-3_4_Rehearsal_Walter_Columbia_O_1955C.mp3(27.2MB)

以下のURLにupしましたので(spund1000)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

なお、ワルターは米語で指示を与えていますが、簡単なものですので、和訳が無くてもしゃべっている内容がわかる方が多いと思います。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjceW9LRUlEYXlqc28&usp=sharing
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2017年01月04日

LP「ブラームス:交響曲第3番」(シューリヒト指揮)

指揮者「カール・シューリヒト」は英デッカによる「モーツアルト:交響曲第35番」の録音において、何回も演奏を行ったため、英デッカから干されてしまったと言われており、確かにその後は、米国の通信販売レコード会社「コンサートホール」によるあまり有名ではないオーケストラとの録音が多くなっています。

この1つが、「カール・シューリヒト指揮南西ドイツ放送交響楽団」が「ブラームス:交響曲第3番」を演奏・録音したLPです。

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このLPを再生・録音・編集したもの「Brahms_Symphony_No3_Schuricht_Sudwestfunk_Baden-Baden_so_1962A_B.mp3」(29.0MB)を以下のURLにupしたので(sound928)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcamdiRWwwM0NhT00&usp=sharing
タグ:ブラームス
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2016年12月29日

LP「モーツアルト:ピアノソナタ第11番」(タッキーノ)

モーツアルトのピアノソナタは全部で18曲、四手のためのピアノソナタは6曲、2台のピアノのためのソナタが1曲残されています。

内、「モーツアルト:ピアノソナタ第11番」をガブリエル・タッキーノが演奏・録音したLPを、

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再生・録音・編集したもの「Mozart_PianoSonata_No11_Tacchino_1961A.mp3(14.6MB)」を以下のURLにupしたので(sound1171)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcV2pPQmpMY2c3dDg?usp=sharing
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2016年12月27日

LP「モーツアルト:ピアノソナタ第8番」(タッキーノ)

ガブリエル・タッキーノ(Gabriel Tacchino)は、1934年生まれのフランスのピアニストで、作曲家「フランシス・プーランク」唯一の弟子なのだそうです。6歳からピアノを学び、ニース地方音楽院で学んだのち、12歳でパリ国立高等音楽院に入学し、1952年プルミエ・プリ(一等賞)をとり卒業すると同時にパリ楽壇にデビューしたのだそうです。

そのガブリエル・タッキーノが「モーツアルト:ピアノソナタ第8番」を演奏・録音したLPを、

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再生・録音・編集したもの「Mozart_PianoSonata_No08_Tacchino_1961B.mp3(13.4MB)」を以下のURLにupしたので(sound1170)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcTjVFMEF4T0ttYkU?usp=sharing
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2016年12月20日

LP「ベートーベン:交響曲第9番」(クリュイタンス指揮)

もう、12月の半分以上は過ぎましたが、今は「第九」の演奏会がたけなわだと思います。私も勿論、第九の演奏会に行きますが、既に12/11(日)に王子駅近くの「北とぴあ・さくらホール」で聴いています。そして、12/24(土)に上野駅近くの「東京文化会館・大ホール」で聴く予定ですが、もしかして、12/29(木)に「日本橋三越百貨店」で第4楽章の声楽部のみの演奏も聴きに行くかもしれません

と言うことで、この「ベートーベン:交響曲第9番」を「アンドレ・クリュイタンス指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリン聖ヘドウィッヒ教会合唱団、グレ・ブルーウェンスティーン(S)、ケルスティン・マイヤー(A)、ニコライ・ゲッダ(T)、フレデリック・ギュトリー(Bs)」が演奏・録音したLPを、

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再生・録音・編集したものを

第1・第2楽章:Beethoven_Symphony_No9_Cluytens_Berlin_po_1957A.mp3(27.3MB)
第3・第4楽章:Beethoven_Symphony_No9_Cluytens_Berlin_po_1957A_B.mp3(39.2MB)

以下のURLにupしたので(sound986)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcenFqbFJKUnJpdjg&usp=sharing

なお、これはステレオ録音です。第4楽章の歌・合唱部分のドイツ語歌詞の和訳に関しては,インターネット上の百科事典「Wikipeidia」をご覧下さい。
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2016年12月13日

”ベートーベン:弦楽四重奏曲「大フーガ」”(ブタペスト弦楽四重奏団)

ブタペスト弦楽四重奏団の最初の録音は1926年に行われ、ハイドン、モーツアルト、ディッタースドルフ、ドボルザーク等の弦楽四重奏曲の1楽章が録音されました。この時は現在のようなスティール弦ではなく、羊の腸より作成したガット弦を使用していたのだそうです。

このブタペスト弦楽四重奏団が”ベートーベン:弦楽四重奏曲「大フーガ」”を演奏・録音したものを

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再生・録音・編集したもの「Beethoven_StringQuartet_No13a_GrandFuge_Budapest.SQ_1961.mp3(15.4MB)」を以下のURLにupしたので(sound1127)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/open?id=0B-D6l4k_pSjcMERqWHpyT25Eb28

なお、これはステレオ録音です。
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2016年12月12日

「ブルックナー:ミサ曲第3番」(グロスマン指揮)

ブルックナーの交響曲は第1番から第9番、それに加えて、第0番と第00番がありますが、宗教曲もあり、内、1868年に初稿が作曲された「ミサ曲第3番」と「テ・デウム」と共に、傑作と言われているようです。ミサ曲第3番は、作曲者により何度も手を加えられていて、通常、1881年改訂の第3稿が演奏されています。

この「ブルックナー:ミサ曲第3番」を「フェルディナント・グロスマン指揮ウィーン・ステーツ・フィルハーモニア、アカデミー院合唱団、Dorothea Siebert(S)、Dagmar Herrmann(A)、Erich Majkut(T)、Otto Wiener(Bs)」が演奏・録音したものを、

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再生・録音・編集したもの「Bruckner_Mass_No3_Grossmann_ViennaState_po_AcademieKammer_cho_1953A_B.mp3(52.5MB)」を以下のURLにupしたので(sound1165)、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcSGFjWnBBcjdjbjg?usp=sharing

なお、この曲はミサの定石に従い、「キリエ」「グローリア」「クレド」「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」「アニュス・デイ」の6曲からなっています。
posted by matsumo at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする