2017年06月14日

LP”シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」より4曲”(モントゥー指揮)

戯曲の上演時、すなわち、劇の上演時に背景で演奏される曲は、「劇音楽」または「劇付随音楽」と呼ばれています。この劇音楽で現在でも演奏されるもの、と言っても、現在はその劇自体が上演されず、コンサートで管弦楽曲として演奏されるものがほとんどですが、その手のものとしては以下が上げられます。

ベートーベン:エグモント、シューベルト:ロザムンデ、メンデルスゾーン:真夏の夜の夢、シューマン:マンフレット、ビゼー:アルルの女、グリーグ:ペール・ギュント、フォーレ:ペレアスとメリザンド、シベリウス:ペレアスとメリザンド

この中の”シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」”より4曲、すなわち、「序曲、間奏曲変ロ短調、バレエ音楽第1番、同第2番」を「ピエール・モントゥー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_Rosamunde_Highlight_Monteus_Vienna_po_1957A.mp3」(25.7MB)を以下のURLにupしたので(sound1176)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcdU5kNTJWRnV3Q00?usp=sharing
ラベル:シューベルト
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2017年06月11日

LP”ベートーベン:「マガベウスのユダ」による12の変奏曲”(カザルス、ゼルキン)

”ヘンデル:オラトリオ「マカベウスのユダ」”と言えば、その中の「見よ勇者は帰る」の旋律が有名で、以前はオリンピックの表彰式に流されていました。また、ベートーベンはこの旋律を利用して、”ベートーベン:「マガベウスのユダ」による12の変奏曲”を作曲しています。

この”ベートーベン:「マガベウスのユダ」による12の変奏曲”を「パブロ・カザルス(vc)、ルドルフ・ゼルキン(pf)」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beethoven_HandelMaccabaeusJudasTheme_12Variations_Casals_Serkin_1953R.mp3」(12.7MB)を以下のURLにupしたので(sound1182)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZ0V5aXJGMm5hc1E?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
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2017年06月10日

LP「ブルッフ:スコットランド幻想曲」(オイストラフ)

「ブルッフ:スコットランド幻想曲」は、マックス・ブルッフが1879年から1880年にかけて作曲したバイオリン独奏とオーケストラのための協奏的作品で、正式な題名は「スコットランド民謡の旋律を自由に用いた、管弦楽とハープを伴ったバイオリンのための幻想曲」と言うのだそうです。ただし、当時のブルッフはスコットランドを訪れたことはなく、スコットランド民謡を集めた曲集「スコットランド音楽博物館」に書かれている旋律を元に作曲したようです。この曲はパブロ・サラサーテの依頼により作曲され、このサラサーテに献呈されましたが、1881年に、作曲上のアドバイスを行ったヨーゼフ・ヨアヒムの独奏で、ブルッフ指揮のリヴァプール・フィルハーモニー協会によって初演されたそうです。

この「ブルッフ:スコットランド幻想曲」を「ダヴィット・オイストラフ(vn)、ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ロンドン交響楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bruch_ScottishFantasia_Oistrakh_Horenstein_London_so_1962B.mp3」(28.5MB)を以下のURLにupしたので(sound1174)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjca09XTzNfS0VySVU?usp=sharing
ラベル:ブルッフ
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2017年06月09日

LP「ベートーベン:チェロソナタ全集」(カザルス)

よく演奏されるチェロの名曲と言えば、

(1)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲
(2)ベートーベン:チェロソナタ第1番〜第5番
(3)シューベルト:アルペジョーネソナタ(チェロ版)
(4)ブラームス:チェロソナタ第1番・第2番
(5)コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ op.8

辺りでしょうか。

この「ベートーベン:チェロソナタ全集(第1番〜第5番)」を「パブロ・カザルス(vc)、ルドルフ・ゼルキン(pf)」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したものを

(1)チェロソナタ第1番:Beethoven_CelloSonata_No1_Casals_Serkin_1953O.mp3(24.1MB)
(2)チェロソナタ第2番:Beethoven_CelloSonata_No2_Casals_Serkin_1953P.mp3(28.8MB)
(3)チェロソナタ第3番:Beethoven_CelloSonata_No3_Casals_Serkin_1953Q.mp3(26.1MB)
(4)チェロソナタ第4番:Beethoven_CelloSonata_No4_Casals_Serkin_1953R.mp3(15.7MB)
(5)チェロソナタ第5番:Beethoven_CelloSonata_No5_Casals_Serkin_1953S.mp3(19.8MB)

以下のURLにupしたので(sound1185)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcS1R4ZV9qc2psWXc?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
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2017年06月08日

LP「モーツアルト:ピアノソナタ第17番」(タッキーノ)

ガブリエル・タッキーノ(Gabriel Tacchino)は1934年 8月14日にカンヌで生まれのフランスのピアニストで、作曲家「フランシス・プーランク」唯一の弟子として知られいます。氏は 6歳からピアノを学び、ニース地方音楽院で学んだのち、12歳でパリ国立高等音楽院に入学した。1952年プルミエ・プリ(一等賞)をとり卒業すると同時にパリ楽壇にデビューしましたが、その後、コンクールに出て、1953年ヴィオッティ国際音楽コンクール第一位、1955年ジュネーヴ国際音楽コンクールで一位なしの二位、1956年のアルフレード・カルセラ国際コンクール第一位になったのだそうです。

このガブリエル・タッキーノが「モーツアルト:ピアノソナタ第17番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_PianoSonata_No17_Tacchino_1961B.mp3」(11.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1173)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVzlQeEZXRGRzaGc?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
posted by matsumo at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

LP「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」(ニコレ、シュタイン)

「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」は、モーツァルトが22歳のときの1778年に作曲した協奏曲で、フルートとハープが主役になっている珍しい作品です。この曲は外交官のド・ギーヌ公爵のために作曲されましたが、公爵はアマチュアのフルート奏者で、彼の娘はハープの演奏が趣味でした。モーツアルトは彼女に作曲を教えていましたが、そのレッスン代の半分しか支払れなかったようです。加えて、上記の協奏曲には作曲代は一銭も支払わなかったそうです。

この「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」を「オーレル・ニコレ(fl)、ローゼ・シュタイン(Harp)、カール・リヒター指揮ミュンヘンバッハ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Harp&Flute_Concerto_Nicolet_Stein_Richter_MunichBachO_1960A.mp3(24.9MB)」を以下のURLにupしたので(sound1178)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZmZtZlpTWU42U00?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2017年06月05日

LP「モーツアルト:フルート協奏曲第2番」(ニコレ)

モーツアルトは父親への手紙の中で、フルートのことを「我慢できない楽器のために、作曲を続けるのはうんざり」と書いているそうですが、その原因は当時のフルートは未完成の状態だったので(モーツァルトの時代のフルートは、木の棒に穴があいているだけというもので、リコーダーのように指を穴で押さえて音程をとるが、半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったため、指もたくさん動かすようなこともできず、音量も出ない楽器だったのだそうです)、モーツァルトに創作意欲を与えられる楽器ではなかったのはと言われています。しかしながら、それでも、フルート協奏曲第1番・第2番、フルートとハープのための協奏曲、フルート四重奏曲第1番〜第4番 と、名曲を書いています。

この「モーツアルト:フルート協奏曲第2番」を「オーレル・ニコレ(fl)、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Flute_Concerto_No2_Nicolet_Richter_MunichBachO_1960B.mp3」(18.6MB)を以下のURLにupしたので(sound1180)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcQTluLTdtX0NMRm8?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2017年06月04日

LP「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」(ニコレ)

カール・リヒターと言えば、J.S.バッハの専門家と言うイメージですが、実際は、ブルックナーの交響曲も指揮していたようですし、J.S.バッハ以外の種々の曲も指揮していたようです。その内の1つとして、モーツアルトのフルート協奏曲の伴奏指揮が上げられます。

すなわち、「オーレル・ニコレ(fl)、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団」が「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Flute_Concerto_No1_Nicolet_Richter_MunichBachO_1960A_B.mp3」(24.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1179)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZVRHWEdGZ1dySmM?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2017年06月03日

LP「モーツアルト:ピアノソナタ第15番」(タッキーノ)

二ノ宮知子作の漫画「のだめカンタービレ」がピアニストと指揮者の話ですが、その中にモーツアルトが大好きな大金持ちのお屋敷に行く話があります。そこで、勿論、のだめは、お屋敷の中で行われたコンサートでモーツアルトのピアノソナタを演奏して大喝采を浴びます。ここでの演奏は確か、「モーツアルト:ピアノソナタ第8番」だったと思いますが、それではなく、「モーツアルト:ピアノソナタ第15番」をガブリエル・タッキーノが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_PianoSonata_No15_Tacchino_1961A.mp3」(8.24MB)を以下のURLにupしたので(sound1172)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcWmtVZWtNYUUwVG8?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
posted by matsumo at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

LP「りスト:ハンガリー狂詩曲第12番」(ホフマン)

ヨーゼフ・ホフマンが自動ピアノのピアノロール紙に録音した「りスト:ハンガリー狂詩曲第12番」を再生・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Listz_HungarianRhapsody_No12_Hofmann_PianoRoll_A.mp3」(7.12MB)を以下のURLにupしたので(sound1154)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcOG1wazNvVkM3dDA?usp=sharing
ラベル:りスト
posted by matsumo at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする