2017年05月09日

LP「ベートーベン:レオノーレ序曲第2番」(コンヴィチュニー指揮)

「ベートーベン:レオノーレ序曲第2番」は、歌劇「レオノーレ」第1稿のために作曲されました。

この「ベートーベン:レオノーレ序曲第2番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No2_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961B.mp3」(13.2MB)を以下のURLにupしたので(sound1200)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcSEhRTkJ4TnJZVzQ?usp=sharing
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2017年05月04日

LP「ベートーベン:レオノーレ序曲第1番」(コンヴィチュニー指揮)

以前にも書いた記憶がありますが、西洋のクラシック音楽で重要なジャンルは歌劇とミサ曲です。このことを理解すると、何でベートーベンが歌劇「フィデリオ」に固守して、序曲を4曲も書いた、また、台本の改訂や楽譜の改訂を行ったかと言うことが理解できます。日本人のクラシック音楽ファンにとっては、ベートーベンで重要な曲は、まずは、交響曲、それ以外だと、弦楽四重奏曲やピアノソナタだと思うのですが、西洋クラシック音楽の作曲家にとっては、歌劇で成功することこそ、最重要項目であったと思います。

さて、この歌劇「フィデリオ」は「レオノーレ第1稿」(ただし、初演時は「フィデリオ」で上演)、「レオノーレ第2稿」、「フィデリオ」の3つがあり、また、序曲は「レオノーレ序曲第1番」、「レオノーレ序曲第2番」、「レオノーレ序曲第3番」及び「フィデリオ序曲」の4つがあります。内、第1番は「レオノーレ第2稿」が1806年にウィーンで初演された後の1807年にプラハで演奏するために書かれたものだそうです。

この「ベートーベン:レオノーレ序曲第1番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No1_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961A.mp3」(9.53MB)を以下のURLにupしたので(sound1199)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcX2c1NkQ3alVrNlU?usp=sharing
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2017年05月02日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番」(シューリヒト指揮)

カール・シューリヒトが指揮していた「チューリッヒ・バロック・アンサンブル」ですが、これに参加している演奏家、「モーリス・アンドレ(Tp)、ミシェル・ピゲ(ブロックフレーテ)、クリスティアン・ランゲ(ブロックフレーテ)、ハインツ・ホリガー(ob)、ブレストン・ランクベイン(vn)」と何だか、すごいメンバーです。

この「カール・シューリヒト指揮チューリッヒ・バロック・アンサンブル」が「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No4_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965B.mp3(14.4MB)」を、以下のURLにupしたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcLVhTQmNaNlhrLTA?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年04月25日

LP「シューベルト:4つの即興曲op.90」(デムス)

シューベルトには「即興曲」と呼ばれるものが、op.90の4曲と、op.142の4曲の合わせて8曲がありますが、いずれも、名曲とされ、しばしば、演奏されるものです。

この「シューベルト:4つの即興曲op.90」をイェルク・デームスが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_4Impromptus_op090_Demus_1963A.mp3」(24.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1187)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVHpOWm9QTVpKcEU?usp=sharing
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2017年04月20日

LP「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」(ジャンドロン)

「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」は作曲年代は明らかでないが、その大部分はケーテン時代(1717年-1723年)に作曲されたと思われるが、その後、単純な練習曲として忘れられていたそうです。しかしながら、パブロ・カザルスが13歳の時、すなわち、1890年にスペイン・カタロニア地方の小さな楽器屋でボロボロになった「バッハの無伴奏チェロ組曲」の楽譜を見つけ、それを弾けるように練習し、そして、1902年、演奏会で初めてこの組曲を弾いたのだそうです。と言っても、この曲はそれまで、全く演奏されなかった訳ではなく、ラバンドとかガヴォットとかアルマンドとか、部分的に演奏されていたそうで、カザルスはそれを全曲演奏するようになったと言うようです。加えて、チェリストのユリウス・クレンゲルもこの曲に情熱を注いでいて、1880年代から自分自身の生徒にこれを教えていたのだそうです。

この「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」をモーリス・ジャンドロンが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

無伴奏チェロ組曲第1番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No1_Gendron_1965A.mp3(15.7MB)
無伴奏チェロ組曲第2番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No2_Gendron_1965A.mp3(18.0MB)
無伴奏チェロ組曲第3番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No3_Gendron_1965B.mp3(19.6MB)
無伴奏チェロ組曲第4番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No4_Gendron_1965B_C.mp3(23.3MB)
無伴奏チェロ組曲第5番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No5_Gendron_1965C_D.mp3(22.6MB)
無伴奏チェロ組曲第6番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No6_Gendron_1965D.mp3(27.6MB)

を以下のURLにupしたので(sound1181)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcS3ZJV3VqNkRpc0U?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年04月18日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」(シューリヒト指揮)

「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲」は、バッハが就職活動の一環として、「ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒ」に献呈したことにより付けられた名前ですが、本当の名前は「Concerts avec plusieurs instruments(種々の楽器のための協奏曲)」と言うのだそうです。

この「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」を「カール・シューリヒト指揮チューリッヒ・バロック・オーケストラ」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No2_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965B.mp3」(11.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1147)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjccUdkSWRyYW5hSGs?usp=sharing
タグ:J.S.バッハ
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2017年04月16日

LP「ブルックナー:交響曲第4番」(クレンペラー指揮)

ブルックナーの交響曲の内、LP時代に人気があったのは「交響曲第4番」でした。その理由は、この曲はLP1枚に収録できる長さであったことと、旋律は良かったためだと思います。

この「ブルックナー:交響曲第4番」を「オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

第1・第2楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963A.mp3(27.6MB)
第3・第4楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963B.mp3(28.1MB)

を以下のURLにupしたので(sound1139)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcZXdYUVRPbHZFUlU&usp=sharing
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2017年04月15日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」(シューリヒト指揮)

バロック音楽の演奏は、昨今は、所謂、古楽器、すなわち、作曲者が活動していた頃に使われていた楽器の復元品を使用し、加えて、当時の楽器操作法、更に、楽譜の読み方も当時のものと称するものでの演奏が流行ですが、1920年〜1960年頃は現代楽器を使った小オーケストラによるものが普通だったよう、ボイド・ニール弦楽合奏団、ローマ合奏団、シュツトガルト室内管弦楽団等がその代表です。

そのような小オーケストラの1つと思われる「チューリッヒ・バロック・オーケストラ」をカール・シューリヒトが指揮して「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No1_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965A.mp3」(20.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1146)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcc04wWjVocjB2VFk?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年04月13日

LP「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」(ザグレブ四重奏団)

私がクラシック音楽を好きになり始めた当初は、当時、1枚500円位していた17cmLPを2ヶ月に1回位、購入していました。と言うのは、私の家はビンボーだったので、30cmLPは購入できなかったからです。そう言う状態の中で入手した1枚が、片面は”シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章(アムステルダム五重奏団)”、もう片面が”シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」第2楽章(ザグレブ四重奏団)”のもので、両方共、私のお気に入りでした。大学生になってからアルバイトをするようになり、生活協同組合を通して30cmLPも購入できるようになりましたが、なぜか、それらを30cmLPにしたもの、すなわち、アムステルダム五重奏団による「ます」とザグレブ四重奏団による「死と乙女」の全曲を入手することはない状態が続き、その内、CD時代になりました。これらはCDで入手しようとしましたが、なぜか、国内盤は勿論、輸入盤でもCDで販売されることがない状態が続きました。しかしながら、そして、10年位前にぜひ全曲を入手したい気分になり、中古レコード店に行った際、そのLPを探すようになり、10年間位かかって、ようやく、見つけました。

と言うことで、ザグレブ四重奏団が「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_StringQuartetNo14_ZagabriaSQ_1960B.mp3」(32.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1138)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcSENqT1hfbGhac1E&usp=sharing
posted by matsumo at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

2017年 4月11日(火)は

2017. 4.11(火)、まだ、都区内の桜は撮影可能なものが残っていると言うのに、朝から1日中、雨の寒い日です。このため、外に行くのは諦め、先日、秋葉原の「ハードオフ・ジャンク館」で入手した17cmLPが2枚入っている「研秀レコード 世界名曲シリーズ」をWAVEファイル化しました。

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行えたのは全部で6巻分でしたが、実際は9枚で、残りの3枚は盤の一部にカビがあり、酷い音がしたり、あるいは、そこよりレコード針が動かなくなる(17cmLPが反っていたこともあり、ターンテーブルが動いているのに、盤が止まっていると言う空回り状態になってしまいました)等の事故が起こったため、3枚はお湯で洗って、カビ取りを行うこととしました。

なお、盤全体にカビがあった盤は、先日、お風呂の中で洗ってカビ取りしたのですが、これ、意外に効果があり、盤の表面は綺麗になった上、ほぼ問題なく再生することができました。これからは、盤にカビを見つけた時は同様な方法でカビ取りを行う、すなわち、お湯を流しながら盤を手で洗い、更に、石けんで洗った上、お湯を流した後、ティッシュペーパーで十分に水分を取り、部屋に立てて置いて、乾燥すると言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 16:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする