2017年10月20日

17cmLP「シューベルト名歌曲集(フィッシャー・ディースカウ)」

前述のごとく、私がクラシック音楽が好きになったきっかけはNHKラジオ第2放送で聴いたシューベルトの歌曲、それも、「シューベルト:魔王」を聴いた時です。そのため、まずは、その曲が収録されている17cmLPを入手しました。でも、それはラジオで聴いたのとかなり違った感じのものであったことから、随分、経ってから、別の歌手が録音したものを入手しました。それがディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウが歌ったもので、こちらは登場する子供、父親、魔王の声を変えていると共に、歌い方も劇的で、最初に入手したスゼーのものとあまりに違うのには驚きました。

その「ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ(Br)、ジェラルド・ムーア(pf)」がシューベルトの歌曲「魔王、楽に寄す、鱒、野ばら、死と乙女」を演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_Songs_FischerDieskau_Moore_1965A_B.mp3」(12.0MB)を以下のURLにupしたので(sound1207)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcWGZYcTg4cE80ZVE?usp=sharing

なお、歌詞の独和対訳ですが、インターネット上の「梅丘歌曲会館 詩と音楽」(http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/COMP/Schubert.htm)をご覧下さい。
ラベル:シューベルト
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2017年10月13日

17cmLP「シューベルト:歌曲集」(スゼー)

以前にもどこかに書いたような気がしますが、私がクラシック音楽に目覚めたのはラジオから流れてきたシューベルトの歌曲を聴いた時で、その素晴らしさに魅了されてしまいました。しかしながら、その時の歌手は誰だったのか、聴きそびれてしまいました。それからラジオで流されていたクラシック音楽を聴くようになりました。その内、LPレコードが欲しくなり、父親に日本コロンビアのポータブル型のステレオレコードプレーヤーを買ってもらい、そして、最初に買ったのが、17cmLPの「シューベルト:歌曲集」です。本当は30cmLPを購入したかったのですが、私の小遣いではこの程度のものがせいぜいでした。

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この17cmLP、すなわち、「ジェラール・スゼー(Br)、ダルトン・ボールドウィン(pf)」が演奏・録音した「シューベルト:歌曲集」(野ばら・ます・魔王・菩提樹・辻音楽師)を再生・録音したものを、再生・録音・編集したもの「Schubert_Songs_Souzay_Baldwin_1962A_1062B.mp3」(14.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1239)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcY1RESzFNcThHQUE?usp=sharing

なお、歌詞の独和対訳ですが、インターネット上の「梅丘歌曲会館 詩と音楽」(http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/COMP/Schubert.htm)をご覧下さい。
ラベル:シューベルト
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2017年09月21日

LP「シューベルト:交響曲第8番」(ワルター指揮)

前述のごとく、LPレコードの収録時間は片面約30分間、両面で約1時間と言うこと、その曲の有名さと演奏時間の関係から、「ベートーベン:交響曲第5番」と「シューベルト:交響曲第8番」の組み合わせが、「運命/未完成」と言うことで、黄金の組み合わせでした。

その「シューベルト:交響曲第8番」を「ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団」が演奏・録音したLPを

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演奏・録音・再生したもの「Schubert_Symphony_No8_Walter_Newyork_po_1958B.mp3(23.0MB)」を以下のURLにupしたので(sound1145)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcYkNCbmoxTG5pWjA?usp=sharing
ラベル:シューベルト
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2017年09月14日

LP”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”(クーロー指揮)

LPレコードの収録時間は片面25分間程度、長いもので30分間ですが、長時間収録を狙ったもっと長いもの、すなわち、片面40分間近くのものもあります。しかしながら、この場合、その録音音量レベルは小さくなり、また、レコードの溝もそのうねりを小さくしなければならないため、その音量もダイナミックレンジも小さくなります。この1枚が「<四季>〜ジャズとクラシックの対話」で、A面にはレイモン・フォル・ビッグ・バンドによるジャズ版の”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”が、B面には同曲の「アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団」による普通の演奏が収録されているものです。その収録時間は「A面:36分54秒」、「B面:39分27秒」と言う長時間ですが、その録音音量レベルは極めて低く、一般的な17cmLPより低いものでした。

すなわち、私の場合、プリメインアンプのREC出力をWAVE Recorderの入力端子に接続して録音しているのですが、その際のWAVE Recorderの録音レベルは、「一般的なLP:24」、「17cmLP:26」ですが、この「四季」の場合、最大である「30」にしても不足でした。すなわち、このLPの録音レベルは極端に低いものでした。

この「アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団」による”ビバルディ:バイオリン協奏曲「四季」”のLPを

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再生・録音・編集したもの「Vivaldi_FourSeasons_Couraud_ StuttgartSoloists_1962B.mp3(36.3MB)」を以下のURLにupしたので(sound1209)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcODNMSDBzcUxXVjg?usp=sharing
ラベル:ビバルディ
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2017年09月10日

LP「ベートーベン:交響曲第5番」(ワルター指揮)

LPレコードの収録時間は片面約30分間、両面で約1時間と言うこと、その曲の有名さと演奏時間の関係から、「ベートーベン:交響曲第5番」と「シューベルト:交響曲第8番」の組み合わせが、「運命/未完成」と言うことで、黄金の組み合わせでした。

その「ベートーベン:交響曲第5番」を「ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団」が演奏・録音したLPを

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演奏・録音・再生したもの「Beethoven_Symphony_No5_Walter_Columbia_so_1958A.mp3(30.1MB)」を以下のURLにupしたので(sound1149)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVnVBS09ZeUc4ZXc?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
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2017年09月07日

LP「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」(フランソワ)

「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」は1830. 3. 3にショパン邸において、作曲者自身のピアノと小編成のオーケストラにより限られた聴衆に対して初演され、その2週間後の1830. 3.17にワルシャワ国立劇場において正規の初演が行われたのだそうです。ただし、その際は、当時の慣習に従って、第1楽章と第2楽章の間に「ゲルター:喜遊曲」が演奏されたのだそうです。なお、「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」はその半年後の1830. 9.22にショパン邸で、1830.10.11にワルシャワのタウン・ホールで初演されたのだそうです。

この「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」を「サンソン・フランソワ(pf)、ルイ・フレモー指揮モンテカルロ歌劇場管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Chopin_PianoConcerto_No2_Francois_Fremaux_MontecarloOperaO_1965A_B.mp3(28.7MB)」を以下のURLにupしたので(sound1134)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcdUU0UTNScGtjNEE&usp=sharing
ラベル:ショパン
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2017年09月01日

2017年 8月31日(木)は

2017. 8.31(木)は朝から小雨の上、気温も下がって、窓の外の気温を測ると28℃程度で、気温はともかく、傘をさして出かける気はしないので、久しぶりに、LPレコードのWAVEファイル化を行いました。

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これ、CDのWAVEファイル化とは異なり、1枚につき約50分間必要で、午前中は、メンゲルベルク指揮の実況録音を5枚、午後は色々と合わせて6枚の計11枚に関して行いました。今後は、これを編集して(前後の不要部分を取り除いたり、ゴミによるノイズを取り除く必要があります)、きちんと聴ける形にするのに結構、かかります。録音したものの内、半分位は同じ録音をCDで持っていますが、やはり、こう言う面倒なことと言うか、悲生産的なことを行うのが趣味と言うものだと思っています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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2017年08月31日

LP「モーツアルト:交響曲第41番」(ワルター指揮)

1960年代の終わり頃までは、モーツアルトの交響曲の名盤と問われれば、ブルーノ・ワルター指揮の録音を上げる人が多かったのですが、1990年以降は、所謂、時代楽器による時代楽器奏法による演奏や、現代楽器による時代楽器奏法を行う演奏の録音を上げる人がほとんどとなりました。

この「ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団」が「モーツアルト:交響曲第41番」を演奏・録音したLPを、

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Symphony_No41_Walter_ColumbiaO_1960A.mp3」(27.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1143)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcWkNUNUtCajV3TDA&usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2017年08月24日

LP「サンサーンス:交響曲第3番」(ミュンシュ指揮)

「サンサーンス:交響曲第3番」はオルガンも参加していることで有名ですが、「東京文化会館・大ホール」等の昔、造られた日本のコンサートホールではパイプオルガンが備え造られていない場所が多いことから、この曲は日本ではあまり演奏されないような気がしますが、私の経験だと意外に演奏され、私も6回以上はコンサートで聴いています。

この「サンサーンス:交響曲第3番」を「シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団、ベルイ・ザムコヒアン(org)」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「SaintSaens_Symphony_No3_Munch_Boston_so_1959A_B.mp3」(31.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1205)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcUS1sdXN5Y0JhOFk?usp=sharing
ラベル:サンサーンス
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2017年08月18日

17cmLP”ヘンデル:オラトリオ「救世主」”より「ハレルヤ・コーラス」(サージェント指揮)

”ヘンデル:オラトリオ「救世主」”は、コンサートで今まで何回か聴いたことがありますが、その際、「ハレルヤコーラス」のところでは、聴衆が立ち上がると言う習慣があります。これ、元は、初演時に感激した聴衆が立ち上がったと言う言い伝えからきているのだそうです。これは宗教曲の一種で、キリスト教徒の国々で演奏される時ならば、立ち上がるのはわかりますが、仏教・神道の日本で立ち上がると言うのはおかしいと私は思っており、今まで立ち上がったことはありません。

この”ヘンデル:オラトリオ「救世主」”より「ハレルヤ・コーラス」を「マルコム・サージェント指揮ロイヤル・リヴァプールフィルハーモニー管弦楽団、ハダースフィールド合唱団」が演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Handel_Hallelujah_from_Messiah_Sargent_RoyalLiverpool_po_1959B.mp3」(4.31MB)を以下のURLにupしたので(sound1194)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZEJWdmYxajM1X1U?usp=sharing
ラベル:ヘンデル
posted by matsumo at 11:45| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする