2017年06月05日

LP「モーツアルト:フルート協奏曲第2番」(ニコレ)

モーツアルトは父親への手紙の中で、フルートのことを「我慢できない楽器のために、作曲を続けるのはうんざり」と書いているそうですが、その原因は当時のフルートは未完成の状態だったので(モーツァルトの時代のフルートは、木の棒に穴があいているだけというもので、リコーダーのように指を穴で押さえて音程をとるが、半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったため、指もたくさん動かすようなこともできず、音量も出ない楽器だったのだそうです)、モーツァルトに創作意欲を与えられる楽器ではなかったのはと言われています。しかしながら、それでも、フルート協奏曲第1番・第2番、フルートとハープのための協奏曲、フルート四重奏曲第1番〜第4番 と、名曲を書いています。

この「モーツアルト:フルート協奏曲第2番」を「オーレル・ニコレ(fl)、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Flute_Concerto_No2_Nicolet_Richter_MunichBachO_1960B.mp3」(18.6MB)を以下のURLにupしたので(sound1180)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcQTluLTdtX0NMRm8?usp=sharing
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2017年06月04日

LP「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」(ニコレ)

カール・リヒターと言えば、J.S.バッハの専門家と言うイメージですが、実際は、ブルックナーの交響曲も指揮していたようですし、J.S.バッハ以外の種々の曲も指揮していたようです。その内の1つとして、モーツアルトのフルート協奏曲の伴奏指揮が上げられます。

すなわち、「オーレル・ニコレ(fl)、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団」が「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Flute_Concerto_No1_Nicolet_Richter_MunichBachO_1960A_B.mp3」(24.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1179)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZVRHWEdGZ1dySmM?usp=sharing
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2017年06月03日

LP「モーツアルト:ピアノソナタ第15番」(タッキーノ)

二ノ宮知子作の漫画「のだめカンタービレ」がピアニストと指揮者の話ですが、その中にモーツアルトが大好きな大金持ちのお屋敷に行く話があります。そこで、勿論、のだめは、お屋敷の中で行われたコンサートでモーツアルトのピアノソナタを演奏して大喝采を浴びます。ここでの演奏は確か、「モーツアルト:ピアノソナタ第8番」だったと思いますが、それではなく、「モーツアルト:ピアノソナタ第15番」をガブリエル・タッキーノが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_PianoSonata_No15_Tacchino_1961A.mp3」(8.24MB)を以下のURLにupしたので(sound1172)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcWmtVZWtNYUUwVG8?usp=sharing
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2017年06月02日

LP「りスト:ハンガリー狂詩曲第12番」(ホフマン)

ヨーゼフ・ホフマンが自動ピアノのピアノロール紙に録音した「りスト:ハンガリー狂詩曲第12番」を再生・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Listz_HungarianRhapsody_No12_Hofmann_PianoRoll_A.mp3」(7.12MB)を以下のURLにupしたので(sound1154)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcOG1wazNvVkM3dDA?usp=sharing
タグ:りスト
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2017年06月01日

LP「モーツアルト:交響曲第39番」(ブルーノ・ワルター指揮)

日本のレコード会社では、自主録音はあまり多くはなく、主に外国のレコード会社で録音されたもののコピーから作成したLPやCDを発売することが多いです。このため、今まで発売されていたものが他の会社から発売されることも結構、ありました。

このことの思い出の1つが、ブルーノ・ワルター指揮の録音が日本コロンビアからCBSソニーに移ったことで、今まで発売されていた金色のジャケットのLPがレコード店の店頭から瞬く間に消え、一体、どうなるのかと思っていたら、CBSソニーから白いジャケットのスタイリッシュな感じのLPが発売されました。

この中の1枚が「モーツアルト:交響曲第39番」(ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団)等が収録されたLPです。

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このLPを再生・録音・編集したもの「Mozart_Symphony_No39_Walter_ColumbiaO_1960A.mp3」(24.6MB)を以下のURLにupしたので(sound1141)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcVGlRQkhSWEZET0U&usp=sharing
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2017年05月31日

LP「ブルックナー:交響曲第3番」(シューリヒト指揮)

「ブルックナー:交響曲第3番」は「ワーグナー」と言う綽名が付いていますが、この曲の初稿にはワーグナーの曲からの引用があるためです。しかしながら、その後、改訂され、現在、演奏されている稿ではそれらは削除されていることから、「ワーグナー」と言う題はおかしいと思っています。

この「ブルックナー:交響曲第3番」を「カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したものを

第1・第2楽章:Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965A_B.mp3(31.0MB)
第3・第4楽章:Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965B.mp3(19.7MB)

以下のURLにupしたので(sound1166)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcTDF0SDhFM1hSS2M?usp=sharing
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2017年05月24日

LP「ベートーベン:フィデリオ序曲」(コンヴィチュニー指揮)

「ベートーベン:フィデリオ序曲」は、歌劇「フィデリオ」(歌劇「レオノーレ」)の序曲として最終のものです。他のものに比較すると、軽い感じが特長です。

この「ベートーベン:フィデリオ序曲番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No3_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961B.mp3」(6.05MB)を以下のURLにupしたので(sound1198)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVUNDVXZOZG0tZFk?usp=sharing
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2017年05月16日

LP「ベートーベン:コリオラン序曲」(コンヴィチュニー指揮)

「コリオラン序曲」は、ベートーベンの友人で、ウィーンの宮廷秘書官を務め、また、法律家で詩人でもあったハインリッヒ・ヨーゼフ・フォン・コリン(en:Heinrich Joseph von Collin)が作った戯曲「コリオラヌス(Coriolanus)」が上演された時に観て、それが動機となって作曲されたものだそうです。

この戯曲の内容は、古代ローマで大きな勢力を持っていたが政治上の意見の相違で追放されたコリオランが、隣国の将軍となり大軍とともにローマへの進攻に参加するものの、妻と母の献身的な忠告で再び祖国側についたので殺されてしまうというものなのだそうです。

この「ベートーベン:コリオラン序曲」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_CoriolanOverture_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961A.mp3」(7.86MB)を以下のURLにupしたので(sound1197)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVXhZM3ZZRUY2Y1k?usp=sharing
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2017年05月13日

「研秀出版:世界の名曲シリーズ(全20巻)」中の18巻をWAVEファイル化

先日、秋葉原の「ハードオフ・ジャンク館」で、1巻につき税込み108円で入手した17cmLPが1巻につき2枚づつ入っている「研秀出版:世界の名曲シリーズ」ですが、以前に入手したものを含めて、重なっているものもあり(同じものが3巻もあるものもありますし)、結局、全20巻中18巻分しか入手できていません。

170513R.jpg

ここしばらくの間、この18巻分の17cmLPをWAVEファイル化、すなわち、以下の使用機器を用いて、WAVEファイル化しました。

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100
Cartridge:EXCEL ES-70EX
Amplifier:Marantz PM78
Wave Recorder:Roland EDIROL R-09

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勿論、R-09に収録後、できたWAVEファイルをパソコンに移動し、編集ソフトを用いて、前後の不要部分の除去、LP盤面のゴミや傷等による雑音の除去、曲毎に切り分け等を行ってようやく完成です。

それにしても、入手した「世界の名曲シリーズ」はジャンク品と言うこともあり、中に入っている17cmLPはカビが生えているものが結構ありました。それらのカビはお風呂に入る際にお湯で洗ってから、ティッシュペーパーで水とりしてから乾かしましたが、それでも、17cmLPの溝の中に残っているゴミや傷により結構、クリックノイズがあったことより、編集ソフト「Audacity」中の「クリックノイズの除去」を用いて、それらの大部分を除いた後、更に、残ったクリックノイズを手操作で除去しました。それでも、かなり、雑音が多いものしか作成できなかったのですが。

なお、この「世界の名曲シリーズ」は1967年〜1970年に発売されたもので、加えて、指揮者が編曲しているものもあり、まだ、著作権及び著作隣接権が切れていないので、インターネット上に作成した音ファイルをupすることはできません。

と言うことで、このような状況ですが、どのような音のものか、確認のために、できた音ファイルの内、1分間程「d01_ネッケ_クシコスの郵便馬車(秋山和慶編曲指揮フィルハーモニアO).mp3」を以下のURLにupしたので(sound386)、みなさま、ダウンロードの上、どのような音のものができたか、ご確認下さい。

https://1drv.ms/f/s!AjXnHAhItsT1mTIR8wNCgOEn1bay

それにしても、残りの2巻、すなわち、第14巻「ピアノ曲集」と第18巻「モーツアルト集」も入手したいのですが、いつのことになるでしょうか。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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2017年05月11日

LP「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」(コンヴィチュニー指揮)

「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」は、歌劇「レオノーレ」第2稿のために作曲されました。しかしながら、後に、「フィデリオ序曲」が作曲されたため、この曲は単独で演奏されるか、あるいは、歌劇「フィデリオ」の第2幕第2場の前奏曲として演奏されるようになりました。この第2幕第2場の前に演奏することを始めたのは、当時、ウィーン王立歌劇場の総監督だったグスタフ・マーラーで、それは第二次世界大戦を過ぎてからも行われていましたが、近年の原典主義により、廃れてきたそうです。

この「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

170511ZB.jpg

再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No3_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961B.mp3」(13.3MB)を以下のURLにupしたので(sound1201)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcRzREbnBuTER0M1U?usp=sharing
posted by matsumo at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする