2017年08月10日

17cmLP”ヘンデル:組曲「水上の音楽」(ハーティ編)”(サージェント指揮)

英国の作曲家「ヘンデル」の代表曲と言えば、今でも、「水上の音楽」と「王宮に花火の音楽」、そして、オラトリオ「救世主」を上げる人が多いのではと思います。加えて、当時の楽器がそのままの形で現在でも使われていることはなかったことから、上記の3曲は1980年代位までは、いずれも大なり小なり、楽譜に手を入れて、すなわち、編曲されたもので演奏されることが多かったのではと思います。

その”ヘンデル:組曲「水上の音楽」(ハーティ編)”を「マルコム・サージェント指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Handel_WaterMusic_Sargent_Royal_po_1959A_B.mp3(16.0MB)」を以下のURLにupしたので(sound1195)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcSjA2UW8xeEEwT00?usp=sharing

なお、この組曲は、「(1)アレグロ、(2)アリア、(3)ブーレー、(4)ホーンパイプ、(5)アンダンテ・エスプレッシーヴォ、(6)アレグロ・デチーソ 」の6曲から成り立っています。
ラベル:ヘンデル
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2017年08月07日

17cmLP”ウェーバー:舞踏への勧誘(ベルリオーズ編)”(カラヤン指揮)

ピアノ曲ではヒットしなかったが、それを作曲家以外の人がオーケストレーションしたことによりよく演奏された曲としては、”ウェーバー:舞踏への勧誘”と”ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」”が上げられます。前者はベルリオーズが、後者はラヴェルがオーケストレーションを行いました。

その”ウェーバー:舞踏への勧誘(ベルリオーズ編)”を「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団」が演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Weber_Aufforderung_zum_Tanz_Karajan_Philharmonia_O_1958B.mp3(7.97MB)」を以下のURLにupしたので(sound1203)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcNnZtWkVGQVBMYUU?usp=sharing
ラベル:ウェーバー
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2017年08月06日

17cmLP”ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲”(カラヤン指揮)

カール・フォン・ウェーバーと言えば、まずは、歌劇「魔弾の射手」、そして、ピアノ曲の「舞踏への勧誘 変ニ長調」でしょうか。後は、せいぜい、歌劇「オイリアンテ」序曲と歌劇「オベロン」序曲、そして、「ピアノと管弦楽のための小協奏曲ヘ短調」と言ったところで、今や僅かな曲のみ演奏される作曲家の1人だと思います。

その”カール・フォン・ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲”を「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Weber_Opera_DerFreischutz_Overture_Karajan_Berlin_po_1960A.mp3(9.68MB)」を以下のURLにupしたので(sound1202)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcc1AtTnpodnVUMkE?usp=sharing
ラベル:ウェーバー
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2017年08月05日

17cmLP「チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調」(オークレール)

今年になって、インターネット上の「2ch」に私がLPレコードから作成したWAVEファイルをupしています。当初は、17cmLPでもこれだけ良い音が入っているのだと言うことを示すために、17cmLPから作成したものをupしていました。その中の1つです。

すなわち、「ミシェル・オークレール(vn)、ロベルト・ワーグナー指揮インスブルック交響楽団」が「チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調」を演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Tchaikovsky_ViolinConcerto_Auclair_Wagner_Innsbruck_so_1963A_B_.mp3(29.4MB)」を以下のURLにupしたので(sound1191)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcQ0RFQ3AzS2RmNGc?usp=sharing
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2017年08月04日

17cmLP「ドボルザーク:交響曲第9番」(シルヴェストリ指揮)

日本国内においては、クラシック音楽を聴くと言うことは、ほぼ、CDやネット等で録音されたものを聴くと言うこととほぼ同義なことから、現在の演奏家より過去の演奏家の録音を聴くことが多いですが、西洋においてはコンサートで聴くことがメインであることから、過去の演奏家は亡くなった途端に人気が無くなるのだそうです。ルーマニア出身で日本でも指揮したことがあるコンスタンティン・シルヴェストリ(Constantin Silvestri, 1913年〜1969年)もその1人で、今や、その名前も聞いたことがない人が大部分だと思います。

このコンスタンティン・シルヴェストリがフランス国立放送局管弦楽団を指揮して演奏・録音した「ドボルザーク:交響曲第9番」の17cmLP(2枚組)を

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再生・録音・編集したもの「Dvorak_Symphony_No9_Silvestri_FranceNationalRadioO_1957A_D.mp3(38.3MB)」を以下のURLにupしたので(sound1193)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcNF9peG5IVklraTg?usp=sharing

なお、この17cmLPは”河出書房「世界音楽全集」”第21巻に入っているもので、ジャケットが無かったので、30cmLPで販売された時のジャケットを上記に表示しています。
ラベル:ドボルザーク
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2017年08月02日

CD”ワーグナー:楽劇「ニーベルゲンの指輪」4部作”(クナッパーツブッシュ指揮)

CDにて、”ワーグナー:楽劇「ニーベルゲンの指輪」4部作”(ハンス・クナッパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭歌劇場管弦楽団、1956年)を聴きました。

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これはオルフェオ盤で、1956年のバイロイト音楽祭の実況録音ですが、実は、ほぼ同じ演奏者による1957年のバイロイト音楽祭の実況録音(日本コロンビア盤)も持っております。しかしながら、日本コロンビア盤は音が貧しくて、聴いていて、どこが良いのかわからない代物でした。

このため、日本コロンビア盤よりは音が良いと言う、この1956年のオルフェオ盤を入手したのですが、残念ながら、音は大同小異で、加えて、演奏にもガッカリでした。やはり、ハンス・クナツッパーツブッシュって、私には合わない指揮者のようです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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2017年07月28日

17cmLP「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」(ブーコフ)

しばらく前に大量の17cmLPを再デジタル化していたので、その1つです。

すなわち、「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」を「ユーリ・ブーコフ(pf)、ジャン・フールネ指揮ウィーン交響楽団」を演奏・録音した17cmLPを

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再生・録音・編集したもの「Tchaikovsky_PianoConcerto_No1_Boukoff_Fournet_Vienna_so_1958A_B.mp3(28.9MB)」を以下のURLにupしたので(sound1192)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcV3NYdzlzMEtqd2M?usp=sharing
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2017年07月21日

作曲家「小川寛興」氏が亡くなったそうです

作曲家の「小川寛興」氏が、2017. 7.19(水)に亡くなったそうです。氏は1925年生まれと言うことだそうですから、享年92歳と言うことになります。

私は小川氏と言えば、交響曲「日本の城」の作曲者と言うことしか知らなかったのですが、

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氏は何とあの「月光仮面」の歌の作曲者だったのですね。加えて、沢山の映画音楽やTV番組のテーマ曲も作曲し、歌謡曲も作曲していたのだそうです。と言う訳で、氏はクラシック音楽の作曲家と言うより、所謂、ポピュラー音楽の作曲家のようです。

私が、交響曲「日本の城」の名前を知ったのは、廉価盤LPとして発売された時で、名前が面白そうだったので入手したのですが、オーケストラに和楽器が加わったドラマ音楽みたいな曲に魅せられました。しかしながら、雑誌「レコード芸術」での批評は酷くて、こんなに良い曲なのになぜと思ったのですが、今から考えると、ポピュラー音楽の作曲家が作ったものだからと言う意識だったからなのですね。

なお、この交響曲「日本の城」は、「築城」(箏)、「天守の城」(尺八)、「戦いの城」(龍笛)、「炎の城」(琵琶・胡弓)、「不滅の城」の5楽章から成り立っていて、各楽章は( )内の和楽器の協奏曲みたいな感じになっています。特に、第1楽章と第2楽章は出色だと思います。第3楽章は法螺貝も入って、ちょっと笑ってしまう場所もあります。

あ、演奏者は以下です。

外山雄三指揮日本フィルハーモニー交響楽団、キング混声合唱団
<龍笛>薗武史(独奏)、東儀文隆ほか <雅楽琵琶>薗広茂
<薩摩琵琶>水藤錦穣 <尺八>横山勝也 <箏>後藤すみ子、矢崎明子
<十七弦箏>菊池悌子 <小鼓>堅田喜三久 <大鼓>堅田啓光
<法螺貝>園田芳龍 <胡弓>荒川マリ子

これ、違法だと思いますが、CDから作成されたものがYoutubeにupされているので、ご興味ある方はお聴き下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:小川寛興
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2017年07月20日

LP「モーツアルト:バイオリンとビオラのための協奏交響曲ホ長調」(オイストラフ父子)

2台の独奏楽器の協奏曲として、すぐに思いつくのは、J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲・2台のバイオリンのための協奏曲、モーツアルト:バイオリンとビオラのための協奏交響曲、ブラームス:バイオリンとチェロのための協奏曲等が上げられますが、数として、普通の協奏曲と比較して、多くはないと思います。

この「モーツアルト:バイオリンとビオラのための協奏交響曲ホ長調」を「イーゴル・オイストラフ(vn)、ダビット・オイストラフ(va)、キリル・コンドラシン指揮モスクワフィルハーモニー管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_SinfoniaConcertante_for_Violin&Violla_2Oistrakh_Kondrashin_Moscow_po_1963A.mp3」(30.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1175)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVjVaUlVDeUxfR3c?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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2017年07月06日

LP「J.S.バッハ:二台のバイオリンのための協奏曲ニ短調」(シルーニックほか)

「二台のバイオリンのための協奏曲」で最も有名なものは「J.S.バッハ:二台のバイオリンのための協奏曲ニ短調」ですが、それ以外で演奏されるものとしては、「ビバルディ:二台のバイオリンのための協奏曲イ短調」があるようです。それ以外のものはと思って調べてみたら、何と、ビバルディには全部で28曲もの二台のバイオリンのための協奏曲があるそうです。このほか、「ホルスト:二台のバイオリンと小管弦楽のための協奏曲」と言うのがあるそうです。

この「J.S.バッハ:二台のバイオリンのための協奏曲ニ短調」を「シャルル・シルーニック(vn)、ジョルジュ・アルマン(vn)、ルイ・オーリアコンブ指揮トゥールーズ交響楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_2vn_Concerto_Cyroulnik_Armand_Auriacombe_Toulouse_so_1960B.mp3」(15.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1169)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjccUJaZjZhRzZsN2s?usp=sharing
ラベル:バッハ
posted by matsumo at 16:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする