2021年01月24日

輸入CD盤のボックスの曲目と演奏者リスト(1)

最近、輸入CD盤のボックスが激安となっているので、つい、色々と購入しています。しかしながら、輸入盤ですので、収録曲や演奏者は米語の解説書中に記載されていたり、各CDのジャケットに米語で記載されているので、これではわかりにくいので、各CDに収録されている曲目と演奏者のリストを日本語で作成しました。

これらはワープロソフト「一太郎」で作成したものですが、もし、これらのCD-BOXをお持ちで、まだ、リストを作られていない方がいらっしゃいましたら、以下にありますので、ダウンロードの上、印刷してお使い下さい。

CD-Box「J.S.Bach Complete Edition」(142枚組CD)[バッハ大全集]
CD番号:BRILLIANT CLASSICS 94940
購入価格:9,148円

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収録曲・演奏者:J_S_Bach_Complete_Edition.jtd
https://drive.google.com/drive/folders/1SkEXWiHdexGAwMWiXuHBjAPheYj3k9VM?usp=sharing


CD-Box「Mozart Complete Edition」(170枚組CD)[モーツアルト大全集]
CD番号:BRILLIANT CLASSICS 95010
購入価格:9,990円

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収録曲・演奏者:Mozart_Complete_Edition.jtd
https://drive.google.com/drive/folders/1br1nGJ2cE6bl-9Q4YB_MpYARS6JIMZqB?usp=sharing


CD-Box「Beethoven Complete Masterpieces」(60枚組CD+1枚CD-ROM)[ベートーベン全集]
CD番号:SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT 88697075082
購入価格:3,985円

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収録曲・演奏者:Beethoven Complete Masterpieces.jtd
https://drive.google.com/drive/folders/1bKjkQCtbeoAR5uTfzyA_qT52T5Pq4vNX?usp=sharing
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2021年01月02日

TV「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2021」の感想

2021. 1. 1(金)、NHK-TVで放映された「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2021」を観ました。これ、オーストリアのウィーンの「ウィーン楽友協会大ホール」で行われたコンサートの実況放送ですが、武漢肺炎ウィルスの大流行によりホールには観客を入れず、放送だけ行われたものです。ただし、全世界で7000人程募集した人とインターネット回線で接続し、一部の曲の後に、彼らの拍手の音を流しました。

さて、演奏された曲と演奏者は以下です。

<第一部>
スッペ:ファティニッツァ・マーチ
ヨハン・シュトラウス2:ワルツ「音波」op.148」
ヨハン・シュトラウス2:ニコ・ポルカop.228
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「憂いも無く」op.271
カール・ツェラー:ワルツ「鉱山の灯」
カール・ミレッカー:ギャロップ「大はしゃぎ」

<第二部>
スッペ:喜歌劇「詩人と農夫」序曲
カレル・コムザーク:ワルツ「バーデン娘」op.257
ヨーゼフ・シュトラウス:マルゲリータ・ポルカop.244(バレエ有り)
ヨハン・シュトラウス1:ベネチア人のギャロップop.74
ヨハン・シュトラウス2:ワルツ「春の声」op.410(バレエ有り)
ヨハン・シュトラウス2:ポルカ・フランセーズ「クラップフェンの森で」op.336
ヨハン・シュトラウス2:新メロディー・カドリーユop.254
ヨハン・シュトラウス2:皇帝円舞曲op.437
ヨハン・シュトラウス2:ポルカ・シュネル「恋と踊りに夢中」op.393
ヨハン・シュトラウス2:狂乱のポルカop.260
ヨハン・シュトラウス2:ワルツ「美しく青きドナウ」op.314
ヨハン・シュトラウス1:ラデツキー行進曲op.228
 リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


さて、感想ですが、つまらなかったと言うか、聴き慣れない曲が多かったこともありますが、全体的に非常に低調な感じでした。と言っても、7インチ液晶画面のDVDプレーヤー「ゾックス:DS-PP70NC306」+小型スピーカーで観ていたので、細かなニュアンスが伝わらなかった可能性もあるのかもしれませんが。特に気になったのは観客がいなかったことで、それをわざわざTVで映すこともないのではと思いました。また、インターネットを経由した拍手は気が抜けるような感じで、あれならば無い方が良いのではと思いました。ともかく、熱気が全く感じられないコンサートでした。加えて、時々、選ばれた7000人の中の一部の人達の小さな写真が沢山、表示されるのですが、それを見て、こりゃあ、墓碑銘か、確か、ニューヨークの貿易センタービルに旅客機が突っ込んだ後等で、このような表示がされた覚えがあると思いました。

指揮者のムーティは80歳と言うことでしたが、元気な感じでした。また、ウィーンフィル、結構、女性奏者が入っているようで、それが妙に強調された画角で撮影されてると思いました。

さて、肝心なバレエですが、こちらは2曲共、女性の衣装は私の趣味とは合わないものの上、女性の踊り手も私の趣味の外だったので、いずれもガッカリでした。

と言うことで、来年の元日は、武漢肺炎ウィルス騒ぎも終わって、正常な状態で、このコンサートを観たいものです。

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2020年12月17日

60枚組CD-Box「SONY:VIVARTE COLLECTION No.2」を聴いた感想

今年の5月に「タワーレコード」の通信販売にて、送料税込み4,360円で入手した60枚組CDボックスですが、

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CDラジオ「東芝:TY-C160」を使用し、

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毎日、5枚位づつ聴いて、ようやく、全60枚のCDを聴くことができました。

これ、「SONY:VIVARTE COLLECTION No.2」と言うもので、バロック時代の音楽をメインに、時代楽器、すなわち、作曲当時の楽器や復元楽器を用いて、その時代の奏法で演奏したものです。勿論、当時の奏法は文章でしか残されていないので、実際に演奏されたものが作曲当時の演奏と似ているのかどうかは誰もわからないのですが。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これが本当に作曲当時の演奏であるならば、こんな音楽は滅びてしまっても誰も困らないと思います。と言うか、なぜ、ここで演奏されている曲が現在はほとんど演奏されていない理由がよくわかるものでした。やはり、音楽は心に訴えるものでないと、聴いていて面白くないです。

この後、バンベルク交響楽団による17枚組CDを聴き始めたのですが、ホッとしました。やはり、現代楽器による現代奏法の演奏の方が私には合っていると思いました。

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2020年12月10日

ソノシート「タイムライフ:カラヤンの練習風景ほか ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 ベートーベン:交響曲第9番第4楽章」

前述のごとく,、先日は御徒町駅近くの「ハードオフ」にてソノシート「タイムライフ:カラヤンの練習風景ほか ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 ベートーベン:交響曲第9番第4楽章」を入手しました。これは、おそらく、同社発行の30cmLPレコードが10枚位入っている「ホームクラシックコレクション」の宣伝のためのソノシート(直径17cm・片面・モノラル)で、おそらく、同社よりハードオフにこれを売った人宛に送ってきたものだと思います。私の所にも以前、ピアノ曲の30cmLPのコレクションの宣伝のために、同じようなものが送られてきたことがあったのですが、それは、封筒に直にソノシートが入ったもので、よく、折れずに家に送られてきたものだと感心したことを覚えています。

私が入手したソノシートは残念ながら折れ目がついているもので、この状態だとLPプレーヤーでうまく再生できないため、ボール紙に接着剤で付けて、折れ目をできるだけ平らにし、ボール紙をハサミで丸く切りました。

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さて、収録されていた曲は以下でしたが、途中、途中で男の声で解説が入っていました。

「ベートーベン:交響曲第9番・第4楽章」(ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、1962)の練習風景の一部
「モーツアルト:セレナード第13番・第1楽章」(フェレンツェ・フリッチャイ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)の録音の一部

このソノシートをポータブル電気蓄音機「Numark:PT-01」で再生し、WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」(24bit48KHz)で録音し、パソコンにて雑音軽減・整音等を行いました。解説部分は著作権がまだあると思いますので、その部分を除いて、音ファイル「Beethoven_Symphony_No09_4thMovement_Rehersal_Karajan_Berlin_po_1962.mp3」(3.12MB)を作成しました。これを以下のURLのフォルダ「sound676」にupしましたので、

https://1drv.ms/u/s!AjXnHAhItsT12SNYWkbQUbHJwL8_?e=d6biuA

ご興味ある方は、ダウンロードの上、お聴き下さい。

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2020年09月18日

CD「ケルティック・ウーマン/ニュー・ジャーニイ」・「同/ニュー・ジャーニイ」・「同/クリスマス・セレブレーション」

新メンバーが入ったケルティック・ウーマンの2枚のCDを聴いた後、口直しとして、創設メンバーによるCD「ケルティック・ウーマン/ケルティック・ウーマン」、

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CD「ケルティック・ウーマン/ニュー・ジャーニイ」、

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CD「ケルティック・ウーマン/クリスマス・セレブレーション」

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の計3枚を聴きました。

さて、感想ですが、やはり、良いですねえ! こちらは、昨日、聴いたものと比較すると、こちらはより矩形波サウンドで、聴いていて気持ちが良いです。やはり、この手のものは、自分が最初に気に入ったものが一番ですね。

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2020年09月17日

CD「ケルティック・ウーマン/ソングス・フロム・ザ・ハート」

CD「ケルティック・ウーマン/ソングス・フロム・ザ・ハート」を聴きました。

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これも、初期メンバーではなく、メイヴとオーラの代わりに2名が加わっているもので、初期メンバーはリサとクロエ、そして、バイオリンのマイリードです。

さて、感想ですが、こちらも冴えない感じですね。やはり、メイヴとオーラの存在が大きかったのでしょうね。いくら、デヴィット・ダウンズが頑張ってもダメなようです。

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CD「ケルティック・ウーマン/エメラルド 〜音の宝石〜」

CD「ケルティック・ウーマン/エメラルド 〜音の宝石〜」を聴きました。

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私は大昔、アイルランドの女性ボーカルグループ「ケルティック・ウーマン」のファンでした。と言うのは、その中に、メイヴ・ニー・ウェールカハが参加していたからです。しかしながら、このグループは歌手主導ではなく、伴奏指揮を行っていたデヴィット・ダウンズ主導のようで、まずは、メイヴが辞め、次に、オーラ・ファロンが辞め、と次々に辞めていって、新たなメンバーが入るようになり、2014年には、初期メンバーは全て居なくなっているそうです。

と言う状況なのですが、このCDはまだ、初期メンバーの一人のクロエが残っている時のものだそうです。

今回、初めてこのCDを聴いたのですが、あれ、以前にこのグループで聴いた曲ばかりだと思ったら、何と、以前にヒットした曲を集めての再録音集なのだそうです。私にとっては最初の録音が耳に残っているので、残念ながら、ガッカリ、ガッカリと言う感じでした。やはり、最初に気に入ったものをしのぐのは難しいですね。

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2020年03月07日

ボックスCD「Bruno Walter The Complete Columbia Album Collection(77枚組)」

前述のごとく、タワーレコードの通信販売にて、ボックスCD「Bruno Walter The Complete Columbia Album Collection(77枚組)」を入手しました。と言うのは、所得税の確定申告でいつもの通りに払い過ぎたお金が戻ってくることが判明したことと、タワーレコードのセールでポイントが15%付いたからです。あ、例年、払い戻し金はカメラ関係で使っているのですが、今年はCDになってしまいました。

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それにしても、送られてきた箱の重さには驚きました。開けてみると、厚手の紙に印刷された200ページのブックレットが入っているのですね。

さて、感想ですが、まだ、77枚組の内、僅かしか聴いていませんが、「ブルックナー:交響曲第9番」、「マーラー:大地の歌」、「マーラー:交響曲第2番」をマックルーア盤CDと比較試聴したところ、結論としては、私の家の装置と私の駄耳ではマックルーア盤と大きな違いはありませんでした。おそらく、ブラインドテストを行ったら、どちらかわからないのではと思います。ただし、プラセボ効果かもしれませんが、マックルーア盤の方が低域が出ている感じがしました。
また、「モーツアルト:交響曲第41番」は「Eric Guillemaud盤」との比較ですが、プラセボ効果かもしれませんが、Eric盤の方が低域が出ていて音が豊かな感じがしました。

なお、このブルーノ・ワルター指揮のステレオ録音は1957年から1961年になされたもので、3チャンネルの録音用テープに録音されたのだそうで、当初はLPで販売されたのですが、CD初期にそれらの録音をプロデュースしたマックルーアによって、元テープからのCD用のミキシングがなされて、マックルーア盤として発売されました。その後、他の人達により2回に渡ってミキシングあるいはリマスタリングが行われ、それぞれ、CDやSACDで発売されました(日本以外ではそれ以外のマスタリングによるもの,、例えば、上記のものも発売されました)。今回、今までのミキシングやリマスターは本物の元テープからではなかったので、本物の元テープからミキシング・リマスターしたものと言う触れ込みで発売されたものです。そして、インターネット上やクラシック音楽雑誌等では、今回のものの方がマックルーア盤より音が良くなっていると言う意見が多いようです。

と言う状況で入手したと言う訳ですが、勿論、ワルターファンの私は77枚組CDの内のかなりは既にCD初期に入手済みと言う訳で、従来のものとどの程度、異なるのか、と言うのが興味の焦点だったので、マックルーア盤等と比較したと言う訳ですが、上述のごとく、やはり、従来、よく行われている「リマスタリングにより音が良くなった」と言う宣伝のCDと同様に、やはり、小さな違いを大きく言っているだけだと思いました。まあ、この手のことには何回も騙されていますが。

また、CDよりブックレットの方が面白いです。時々見る、ワルターが詰め襟服みたいのを着て指揮している写真なんて、写っている女性達の様子をみると、ワルターは女性に非常に人気があったことがよくわかります。

後、「録音時のシート」の写真が面白いです。このシート、一番左の欄は「Disc No.」と書かれています。すなわち、これ、まだ、録音テープによる録音ではなく、直径40cmの33 1/3回転のアルミアセテート盤に録音されていたと言うことだと思います。それが1949. 3まで続いていて(P.71)、その後はテープ録音になったようです。

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2020年02月22日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(130)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第130弾、最終回です。これで、上記のホームページにあった音源ファイルは全てupしたと思います。

レナー四重奏団(5ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1S9GgNuj9k1z0fh6kexQBX_fAS0_VUqlY?usp=sharing
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2020年02月08日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(129)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第129弾です。

マルセル・モイーズ(fl)(4ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1rJP-hvJ5KHHy3ki32194fKE97kODMjmO?usp=sharing
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