2017年04月25日

LP「シューベルト:4つの即興曲op.90」(デムス)

シューベルトには「即興曲」と呼ばれるものが、op.90の4曲と、op.142の4曲の合わせて8曲がありますが、いずれも、名曲とされ、しばしば、演奏されるものです。

この「シューベルト:4つの即興曲op.90」をイェルク・デームスが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_4Impromptus_op090_Demus_1963A.mp3」(24.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1187)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVHpOWm9QTVpKcEU?usp=sharing
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2017年04月20日

LP「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」(ジャンドロン)

「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」は作曲年代は明らかでないが、その大部分はケーテン時代(1717年-1723年)に作曲されたと思われるが、その後、単純な練習曲として忘れられていたそうです。しかしながら、パブロ・カザルスが13歳の時、すなわち、1890年にスペイン・カタロニア地方の小さな楽器屋でボロボロになった「バッハの無伴奏チェロ組曲」の楽譜を見つけ、それを弾けるように練習し、そして、1902年、演奏会で初めてこの組曲を弾いたのだそうです。と言っても、この曲はそれまで、全く演奏されなかった訳ではなく、ラバンドとかガヴォットとかアルマンドとか、部分的に演奏されていたそうで、カザルスはそれを全曲演奏するようになったと言うようです。加えて、チェリストのユリウス・クレンゲルもこの曲に情熱を注いでいて、1880年代から自分自身の生徒にこれを教えていたのだそうです。

この「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」をモーリス・ジャンドロンが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

無伴奏チェロ組曲第1番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No1_Gendron_1965A.mp3(15.7MB)
無伴奏チェロ組曲第2番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No2_Gendron_1965A.mp3(18.0MB)
無伴奏チェロ組曲第3番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No3_Gendron_1965B.mp3(19.6MB)
無伴奏チェロ組曲第4番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No4_Gendron_1965B_C.mp3(23.3MB)
無伴奏チェロ組曲第5番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No5_Gendron_1965C_D.mp3(22.6MB)
無伴奏チェロ組曲第6番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No6_Gendron_1965D.mp3(27.6MB)

を以下のURLにupしたので(sound1181)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcS3ZJV3VqNkRpc0U?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年04月18日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」(シューリヒト指揮)

「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲」は、バッハが就職活動の一環として、「ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒ」に献呈したことにより付けられた名前ですが、本当の名前は「Concerts avec plusieurs instruments(種々の楽器のための協奏曲)」と言うのだそうです。

この「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」を「カール・シューリヒト指揮チューリッヒ・バロック・オーケストラ」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No2_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965B.mp3」(11.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1147)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjccUdkSWRyYW5hSGs?usp=sharing
タグ:J.S.バッハ
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2017年04月16日

LP「ブルックナー:交響曲第4番」(クレンペラー指揮)

ブルックナーの交響曲の内、LP時代に人気があったのは「交響曲第4番」でした。その理由は、この曲はLP1枚に収録できる長さであったことと、旋律は良かったためだと思います。

この「ブルックナー:交響曲第4番」を「オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

第1・第2楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963A.mp3(27.6MB)
第3・第4楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963B.mp3(28.1MB)

を以下のURLにupしたので(sound1139)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcZXdYUVRPbHZFUlU&usp=sharing
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2017年04月15日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」(シューリヒト指揮)

バロック音楽の演奏は、昨今は、所謂、古楽器、すなわち、作曲者が活動していた頃に使われていた楽器の復元品を使用し、加えて、当時の楽器操作法、更に、楽譜の読み方も当時のものと称するものでの演奏が流行ですが、1920年〜1960年頃は現代楽器を使った小オーケストラによるものが普通だったよう、ボイド・ニール弦楽合奏団、ローマ合奏団、シュツトガルト室内管弦楽団等がその代表です。

そのような小オーケストラの1つと思われる「チューリッヒ・バロック・オーケストラ」をカール・シューリヒトが指揮して「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No1_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965A.mp3」(20.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1146)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcc04wWjVocjB2VFk?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年04月13日

LP「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」(ザグレブ四重奏団)

私がクラシック音楽を好きになり始めた当初は、当時、1枚500円位していた17cmLPを2ヶ月に1回位、購入していました。と言うのは、私の家はビンボーだったので、30cmLPは購入できなかったからです。そう言う状態の中で入手した1枚が、片面は”シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章(アムステルダム五重奏団)”、もう片面が”シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」第2楽章(ザグレブ四重奏団)”のもので、両方共、私のお気に入りでした。大学生になってからアルバイトをするようになり、生活協同組合を通して30cmLPも購入できるようになりましたが、なぜか、それらを30cmLPにしたもの、すなわち、アムステルダム五重奏団による「ます」とザグレブ四重奏団による「死と乙女」の全曲を入手することはない状態が続き、その内、CD時代になりました。これらはCDで入手しようとしましたが、なぜか、国内盤は勿論、輸入盤でもCDで販売されることがない状態が続きました。しかしながら、そして、10年位前にぜひ全曲を入手したい気分になり、中古レコード店に行った際、そのLPを探すようになり、10年間位かかって、ようやく、見つけました。

と言うことで、ザグレブ四重奏団が「シューベルト:弦楽四重奏曲第14番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_StringQuartetNo14_ZagabriaSQ_1960B.mp3」(32.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1138)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcSENqT1hfbGhac1E&usp=sharing
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2017年04月11日

2017年 4月11日(火)は

2017. 4.11(火)、まだ、都区内の桜は撮影可能なものが残っていると言うのに、朝から1日中、雨の寒い日です。このため、外に行くのは諦め、先日、秋葉原の「ハードオフ・ジャンク館」で入手した17cmLPが2枚入っている「研秀レコード 世界名曲シリーズ」をWAVEファイル化しました。

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行えたのは全部で6巻分でしたが、実際は9枚で、残りの3枚は盤の一部にカビがあり、酷い音がしたり、あるいは、そこよりレコード針が動かなくなる(17cmLPが反っていたこともあり、ターンテーブルが動いているのに、盤が止まっていると言う空回り状態になってしまいました)等の事故が起こったため、3枚はお湯で洗って、カビ取りを行うこととしました。

なお、盤全体にカビがあった盤は、先日、お風呂の中で洗ってカビ取りしたのですが、これ、意外に効果があり、盤の表面は綺麗になった上、ほぼ問題なく再生することができました。これからは、盤にカビを見つけた時は同様な方法でカビ取りを行う、すなわち、お湯を流しながら盤を手で洗い、更に、石けんで洗った上、お湯を流した後、ティッシュペーパーで十分に水分を取り、部屋に立てて置いて、乾燥すると言うものです。

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2017年04月10日

CD”マーラー:交響曲第2番(ブルーノ・ワルターによるピアノ四手版) ”

CDにて、”マーラー:交響曲第2番(ブルーノ・ワルターによるピアノ四手版) ”[中澤真麻(pf)、シュルド・アタヴァーレ(pf)]を聴きました。これ、オーケストラによるものではなく、マーラーと非常に関係があったブルーノ・ワルターがピアノ連弾に編曲したものを、2台のピアノで弾いたものです。

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さて、感想ですが、ガッカリでした。ピアノ連弾・ピアノ独奏による交響曲の演奏と言えば、リスト編曲による「ベートーベン:交響曲第9番」はそれなりに素晴らしいと思いましたが、このマーラーの曲では、やはり、オーケストラで聴きたい、すなわち、広いダイナミックレンジと数々の音色で聴きたいと思いました。

まあ、考えてみると、マーラーの歌曲集、「さすらう若人の歌」や「亡き子をしのぶ歌」、あるいは、「子供の不思議な角笛」でもピアノ伴奏よりオーケストラ伴奏の方が遙かに素晴らしいですし、「大地の歌」もピアノ伴奏のものはつまらなかったので当たり前のような気がしますが。

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タグ:マーラー
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2017年04月04日

「マーラー:交響曲第1番」(バルビローリ指揮)

指揮者「ブルーノ・ワルター」は「マーラー:交響曲第1番」のことを「マーラーのウェルテル」と言ったそうですが、このウェルテルと言うのは勿論、ゲーテの初めての小説「若きウェルテルの悩み」の主人公です。と言っても、この交響曲第1番が「青年ウェルテルが婚約者のいる身である女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するまでを描いている」訳ではなく、単に初期の作品で、マーラーが飛躍した作品と言うことではないかと思いますが。

この「マーラー:交響曲第1番」を「ジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック」が演奏したコンサートの実況録音したものを

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再生・録音・編集したもの「Mahler_Symphony_No1_Barbirolli_NewYork_po_1959_effect.mp3」(48.2MB)を以下のURLにupしたので(sound1132)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/open?id=0B-D6l4k_pSjcWHRLOTBuSVhuQlE

なお、この録音は乾いた感じだったので、リヴァーブをかけて響きを豊かにしております。
タグ:マーラー
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2017年04月01日

CD「MEAV/The Calling」

前述のごとく、日本amazonより入手したCD「MEAV/The Calling」を聴きました。

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さて、感想ですが、全13曲の内、半分位は中々、良かったです。

なお、MEAVですが、「Meav Ni Mhaolchatha」と言うのが正式のようで、彼女が歌ったCDも上記以外に結構、出ており、私は以下の4枚を持っています。

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加えて、氏は、活動初期の時は、「Anuna」のメンバーだったので、その時のCDも持っていますが、残念ながら、それらは全く私の趣味の範囲外で、聴いていて気持ちが悪い代物でした。しかしながら、その後、初代「ケルティック・ウーマン」のメンバーになったので、その時の公演の実況録画DVDも3種類、持っていますが、この時の歌は素晴らしいです。その上、特に、ケルティック・ウーマンの2005年の公演の時の容姿は女性美の極致と言う感じです。

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matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:meav
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