2018年07月14日

LP「ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー編)」

チェロ協奏曲って、有名なものは意外に少なく、「ハイドン:チェロ協奏曲第2番」、「ボッケリーニ:チェロ協奏曲」、「シューマン:チェロ協奏曲イ短調」、「サンサーンス:チェロ協奏曲第1番・第2番」、「ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調」、「エルガー:チェロ協奏曲ホ短調」と言ったところでしょうか。このため、他の曲を編曲したり、あるいは、現代風の楽器編成にしたりしたチェロ協奏曲もあるようです。

その1つが、ドイツ人チェリストフリードリヒ・グリュツマッヒャー(1832-1903)が「ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番」を編曲した全3楽章の「ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー編)」です。

この「ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー編)」を、「ガスパール・カサド(vc)、ヨーネル・ペレイア指揮バンベルク交響楽団」が演奏・録音したLPを

180714ZH.jpg

再生・録音・編集したもの「Boccherini_CelloConcerto_Cassado_B_flat_major_Cassado_Perlea_Bamberg_so_1958B.mp3(16.1MB)」を以下のURLにupしたので(sound1298)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1CHCOiegmACdw3KR6A8UAbVjk05ni0QM3?usp=sharing
posted by matsumo at 19:01| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」で公開されていたSPレコード等から作成されたmp3ファイルのup(5)

昔、「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」と言うホームページがあり、そこには氏が作成した、SPレコードからのmp3ファイルが大量に公開されていました。氏は親切な方で、私がジェラルディーン・ファーラーが好きなことを知ると、ファーラーのmp3ファイルをいくつも公開してくれました。しかしながら、次第にmpファイルの新たな追加は無くなり、いつのまにか、ホームページも消えてしまいました。私は不思議に思っていましたが、先日、インターネットを彷徨っていたら、「いぼたろう」氏のホームページに”「盤 奇録」氏は2014年10月に逝去された”旨が書かれていました。

私は氏が公開されたmp3ファイルは全部ダウンロードしていますが、これらのmp3ファイルは素晴らしい音で、世界の文化遺産だと思いますし、また、これらには著作権及び著作隣接権は無い筈ですので、少しずつ、upして行きたいと思っています。

と言うことで、その第5弾です。

エリザベート・シューマン(S)(全4ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1ETiLhqxhOpBhjPIvkvpsIyv3w1CViov7?usp=sharing
posted by matsumo at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

LP「ブラームス:バイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調」(コルトー指揮)

ピアニストのアルフレッド・コルトー、バイオリニストのジャック・ディボー及びチェリストのパブロ・カザルスは極めて仲が良かったようで、合宿みたいなことを行ったほか、3人で演奏する3曲の三重奏曲の録音のほか、ティボーとコルトーによる3曲のバイオリンソナタの録音、そして、コルトー指揮によるバイオリンとチェロのための協奏曲の録音が残されています。

内、「ジャック・ディボー(vn)、パブロ・カザルス、アルフレッド・コルトー指揮バルセロナ管弦楽団」が演奏・録音したSPレコードを復刻したLPレコードを

180706ZB.jpg

再生・録音・編集したもの「Brahms_VnVcConcerto_Thibaud_Casals_Cortot_BarceloneO_1929A.mp3」(27.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1295)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1wuako1iqA1E-i6QibQsIPIb88KBPX8Yr?usp=sharing
posted by matsumo at 16:29| 東京 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

LP「マーラー:交響曲第4番」(メンゲルベルク指揮)

第二次世界大戦前にマーラーの曲を指揮していた指揮者としては、ブルーノ・ワルター、ウィレム・メンゲルベルク等が上げられますが、後者は1920年にマーラー音楽祭を開催しましたが、その後はなぜか、ほとんどマーラーの交響曲は指揮をしなかったそうで、僅かに指揮した1つが、1939年のコンサートだそうです。

この「ウィレム・メンゲルベルク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団、ジョー・ヴィンセント(S)」が「マーラー:交響曲第4番」を演奏したコンサートの実況録音LPを

180629ZC.jpg

再生・録音・編集したもの「Mahler_Symphony_No4_Mengelberg_Concertgebouw_O_1939A_B.mp3(52.1MB)」を以下のURLにupしたので(sound1299)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/17ucqAdBFLcaMWCRATrAv1Rhf-4YTWETw?usp=sharing
posted by matsumo at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」で公開されていたSPレコード等から作成されたmp3ファイルのup(4)

昔、「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」と言うホームページがあり、そこには氏が作成した、SPレコードからのmp3ファイルが大量に公開されていました。氏は親切な方で、私がジェラルディーン・ファーラーが好きなことを知ると、ファーラーのmp3ファイルをいくつも公開してくれました。しかしながら、次第にmpファイルの新たな追加は無くなり、いつのまにか、ホームページも消えてしまいました。私は不思議に思っていましたが、先日、インターネットを彷徨っていたら、「いぼたろう」氏のホームページに”「盤 奇録」氏は2014年10月に逝去された”旨が書かれていました。

私は氏が公開されたmp3ファイルは全部ダウンロードしていますが、これらのmp3ファイルは素晴らしい音で、世界の文化遺産だと思いますし、また、これらには著作権及び著作隣接権は無い筈ですので、少しずつ、upして行きたいと思っています。

と言うことで、その第4弾です。

ネリー・メルバ(S)(全8ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1UqMh6sj3vKIqt_WCpJKng2X1DiPRfBMm?usp=sharing
posted by matsumo at 18:04| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

LP”ベルディ:歌劇「椿姫」ハイライト”(サンティーニ指揮)

私は歌劇って結構好きで,イタリア歌劇でしたら”ベルディ:歌劇「椿姫」が最も好きで,LPやCDの全曲盤のほか,LDやDVD等の映像を10種類位持っております。この歌劇の原作はフランスの小説・劇作家「デュマ・フィス」(「三銃士」等を書いたデュマ・フィスの息子で,父子同名です)の小説「椿姫」を戯曲化した「椿姫」によってます。

この歌劇を「ガブリエル・サンティーニ指揮トリノRAI交響楽団、マリア・カラス(S)、フランチェスコ・アルバネーゼ(T)、ウゴ・サヴァレーゼ(Br)、イネス・マリエッティ(S)、エデ・ガンドルフィ・マリエッティ(MS)、マリアーノ・カルーソー(T)、マリオ・ツォルニョッティ(T)、アルベルト・アルベルティーニ(Br)」等が演奏・録音したLPを

180622ZA.jpg

再生・録音・編集したもの、と言っても、全曲ではなく、ハイライトなのですが、

第1幕:Verdi_La_Traviata_Act1_Callas_1953A.mp3(14.9MB)
第2幕第1場:Verdi_La_Traviata_Act2-1_Callas_1953A_B.mp3(23.3MB)
第2幕第2場:Verdi_La_Traviata_Act2-2_Callas_1953B.mp3(13.0MB)
第3幕:Verdi_La_Traviata_Act3_Callas_1953B.mp3(7.13MB)

を以下のURLにupしているので(sound1297)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1K3eBD7CFAHMOrPkiM4KolKKRbyL1UqV6?usp=sharing

また,歌詞の伊和対訳はインターネット上の「オペラ対訳プロジェクト」(http://www31.atwiki.jp/oper/pages/105.html)にあります。
posted by matsumo at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」で公開されていたSPレコード等から作成されたmp3ファイルのup(3)

昔、「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」と言うホームページがあり、そこには氏が作成した、SPレコードからのmp3ファイルが大量に公開されていました。氏は親切な方で、私がジェラルディーン・ファーラーが好きなことを知ると、ファーラーのmp3ファイルをいくつも公開してくれました。しかしながら、次第にmpファイルの新たな追加は無くなり、いつのまにか、ホームページも消えてしまいました。私は不思議に思っていましたが、先日、インターネットを彷徨っていたら、「いぼたろう」氏のホームページに”「盤 奇録」氏は2014年10月に逝去された”旨が書かれていました。

私は氏が公開されたmp3ファイルは全部ダウンロードしていますが、これらのmp3ファイルは素晴らしい音で、世界の文化遺産だと思いますし、また、これらには著作権及び著作隣接権は無い筈ですので、少しずつ、upして行きたいと思っています。

と言うことで、その第3弾です。

エンリコ・カルーソー(T)(全5ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1vV7Qm1FUgouPb5663Mbz2QfqVoR6Hrdy?usp=sharing
posted by matsumo at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

SP「モーツアルト:セレナード第6番」(ブッシュ指揮)

前述のごとく、2004.11.22(月)に学習研究社から出ている付録付きムック本「大人の科学マガジン Vol.6」を入手しました。と言うのは、これには「蓄音器キット」が付録として付いていたからです。早速、組み立て、これを使用してみました。

180615ZC.jpg

サウンドボックス部です。針の振動が音になり、ホーンで大きくなって聞こえると言う仕組みです。

180615ZD.jpg

これを使って、何枚か、SPレコードを再生し、マイクロフォンを通してパソコンで録音し、それをデジタル化しましたが、これは鉄針を使用するもので、その鉄針はすぐに摩耗してしまうため(SPレコードの材料は酸化アルミニウムや硫酸バリウムの微粉末をカイガラムシから分泌される樹脂「シェラック」で固めたもので、いわば、鉄針は砥石の上を走っているような感じです)、鉄針1本につき、SPレコードは1回から数回しか再生できない(音がビリついたりして悪くなる)ため、付いてきた3本の鉄針はまたたく間に使用不能になってしまいました。

その鉄針は3本、付いてきましたが、、結局、3本ダメになるまでしか、再生できず、放った状態になりました。しばらくして、SPレコード・蓄音器の専門店「シェルマン」(東京都中央区銀座3-14-6)に行った際、100本1000円の鉄針を入手したのですが、家のどこかに置いて、その後、それが一方不明になってしましました。

しかしながら、10年以上経った2018. 6.10(日)、私の机の引き出しを掃除したら、紙袋に入っているそれが見つかりました!!

180615ZE.jpg

と言う訳で、久しぶりに大人の科学の蓄音器を取り出して動くかどうかチェックしたところ、モーターからプーリーを経由してターンテーブルを回すのに使われているベルト、と言っても、それは太い輪ゴムと普通の輪ゴムの2本なのですが、それが劣化でダメで、と言って、太い輪ゴムの代わりになるものを持っていなかったので、蓄音器の針・サウンドボックス・ホーン部のみを使用し、SPレコードを置くターンテーブルはポータブルレコードプレーヤー「Numark:PT-01」のものを使用することして、これで再生できるか実験してみました。蓄音器をPT-01のそばのちょうど良い位置に置き、SPレコードを78回転で回転させ、蓄音器の針をSPレコードの上に置いてみました。思った通り、音が出ました。しかしながら、やはり、蓄音器の針圧は非常に高いようで、直径25cmのSPレコードにもかかわらず、回転速度が下がってしまうようです。このため、回転数をチェックする為のストロボスコープを置いて、調整します。しかしながら、それでも、音がフラフラするような感じのワウフラッターはかなりあるのですが、とりあえず、我慢することとします。これを解消するには針圧を下げる工夫をしなければならないのですが、下げすぎると、うまく針がSPレコードの細い溝をトレースしなくなるのではと思います。

180615ZF.jpg

そして、ラッパ部分から40cm程離れた位置にWAVE Recorder「ZOOM:H2n」(24bit・48KHz・WAVE)を置いて録音しました。

これを編集したものを以下のURLにupしたので(sound051)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://1drv.ms/f/s!AjXnHAhItsT1mh6C6v0prbSxXVAz
posted by matsumo at 17:53| 東京 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

LP「メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調」(グリュミオー)

「メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調」は数あるバイオリン協奏曲の内、最も美しい旋律の曲ではないかと思います。この「メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調」を「アルテュール・グリュミオー(vn)、ベルナルド・ハイティング指揮コンセルトヘボウ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

180614ZC.jpg

再生・録音・編集したもの「Mendelssohn_ViolinConcerto_Grumiaux_Haitink_ConcertgebouwO_1960A.mp3」(23.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1300)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1wvw-BEgwMCOgrpuPAhp9RZmyHfuWRRow?usp=sharing
posted by matsumo at 16:15| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

VHSテープ”ベルディ:歌劇「椿姫」”(サンツォーニョ指揮)

私が最も好きな歌劇が”ベルディ:歌劇「椿姫」”です。この曲を「ニーノ・サンツォーニョ指揮ミラノRAI放送管弦楽団、ミラノRAI合唱団、Rosanna Carteri(S)、Nicola Filacuridi(T)、Carlo Tagliabue(Br)」が演奏・録音したものを

180607ZB.jpg

再生・録音・編集したもの

第1幕:Verdi_Traviatta_Act1_Sanzogno_MilanoRAI_O_1954.mp3(27.7MB)
第2幕第1場:Verdi_Traviatta_Act2-1_Sanzogno_MilanoRAI_O_1954.mp3(30.9MB)
第2幕第2場:Verdi_Traviatta_Act2-2_Sanzogno_MilanoRAI_O_1954.mp3(18.9MB)
第3幕:Verdi_Traviatta_Act3_Sanzogno_MilanoRAI_O_1954.mp3(25.9MB)

を以下のURLにupしたので(sound1296)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1m0oC_PQYlvJDUX1BOOkwSViYDHGudnGw?usp=sharing

なお、歌詞の伊和対訳ですが、インターネット上のオペラ対訳プロジェクト(https://www31.atwiki.jp/oper/sp/pages/105.html)をご覧下さい。
posted by matsumo at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする