2020年09月18日

CD「ケルティック・ウーマン/ニュー・ジャーニイ」・「同/ニュー・ジャーニイ」・「同/クリスマス・セレブレーション」

新メンバーが入ったケルティック・ウーマンの2枚のCDを聴いた後、口直しとして、創設メンバーによるCD「ケルティック・ウーマン/ケルティック・ウーマン」、

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CD「ケルティック・ウーマン/ニュー・ジャーニイ」、

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CD「ケルティック・ウーマン/クリスマス・セレブレーション」

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の計3枚を聴きました。

さて、感想ですが、やはり、良いですねえ! こちらは、昨日、聴いたものと比較すると、こちらはより矩形波サウンドで、聴いていて気持ちが良いです。やはり、この手のものは、自分が最初に気に入ったものが一番ですね。

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2020年09月17日

CD「ケルティック・ウーマン/ソングス・フロム・ザ・ハート」

CD「ケルティック・ウーマン/ソングス・フロム・ザ・ハート」を聴きました。

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これも、初期メンバーではなく、メイヴとオーラの代わりに2名が加わっているもので、初期メンバーはリサとクロエ、そして、バイオリンのマイリードです。

さて、感想ですが、こちらも冴えない感じですね。やはり、メイヴとオーラの存在が大きかったのでしょうね。いくら、デヴィット・ダウンズが頑張ってもダメなようです。

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CD「ケルティック・ウーマン/エメラルド 〜音の宝石〜」

CD「ケルティック・ウーマン/エメラルド 〜音の宝石〜」を聴きました。

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私は大昔、アイルランドの女性ボーカルグループ「ケルティック・ウーマン」のファンでした。と言うのは、その中に、メイヴ・ニー・ウェールカハが参加していたからです。しかしながら、このグループは歌手主導ではなく、伴奏指揮を行っていたデヴィット・ダウンズ主導のようで、まずは、メイヴが辞め、次に、オーラ・ファロンが辞め、と次々に辞めていって、新たなメンバーが入るようになり、2014年には、初期メンバーは全て居なくなっているそうです。

と言う状況なのですが、このCDはまだ、初期メンバーの一人のクロエが残っている時のものだそうです。

今回、初めてこのCDを聴いたのですが、あれ、以前にこのグループで聴いた曲ばかりだと思ったら、何と、以前にヒットした曲を集めての再録音集なのだそうです。私にとっては最初の録音が耳に残っているので、残念ながら、ガッカリ、ガッカリと言う感じでした。やはり、最初に気に入ったものをしのぐのは難しいですね。

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2020年03月07日

ボックスCD「Bruno Walter The Complete Columbia Album Collection(77枚組)」

前述のごとく、タワーレコードの通信販売にて、ボックスCD「Bruno Walter The Complete Columbia Album Collection(77枚組)」を入手しました。と言うのは、所得税の確定申告でいつもの通りに払い過ぎたお金が戻ってくることが判明したことと、タワーレコードのセールでポイントが15%付いたからです。あ、例年、払い戻し金はカメラ関係で使っているのですが、今年はCDになってしまいました。

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それにしても、送られてきた箱の重さには驚きました。開けてみると、厚手の紙に印刷された200ページのブックレットが入っているのですね。

さて、感想ですが、まだ、77枚組の内、僅かしか聴いていませんが、「ブルックナー:交響曲第9番」、「マーラー:大地の歌」、「マーラー:交響曲第2番」をマックルーア盤CDと比較試聴したところ、結論としては、私の家の装置と私の駄耳ではマックルーア盤と大きな違いはありませんでした。おそらく、ブラインドテストを行ったら、どちらかわからないのではと思います。ただし、プラセボ効果かもしれませんが、マックルーア盤の方が低域が出ている感じがしました。
また、「モーツアルト:交響曲第41番」は「Eric Guillemaud盤」との比較ですが、プラセボ効果かもしれませんが、Eric盤の方が低域が出ていて音が豊かな感じがしました。

なお、このブルーノ・ワルター指揮のステレオ録音は1957年から1961年になされたもので、3チャンネルの録音用テープに録音されたのだそうで、当初はLPで販売されたのですが、CD初期にそれらの録音をプロデュースしたマックルーアによって、元テープからのCD用のミキシングがなされて、マックルーア盤として発売されました。その後、他の人達により2回に渡ってミキシングあるいはリマスタリングが行われ、それぞれ、CDやSACDで発売されました(日本以外ではそれ以外のマスタリングによるもの,、例えば、上記のものも発売されました)。今回、今までのミキシングやリマスターは本物の元テープからではなかったので、本物の元テープからミキシング・リマスターしたものと言う触れ込みで発売されたものです。そして、インターネット上やクラシック音楽雑誌等では、今回のものの方がマックルーア盤より音が良くなっていると言う意見が多いようです。

と言う状況で入手したと言う訳ですが、勿論、ワルターファンの私は77枚組CDの内のかなりは既にCD初期に入手済みと言う訳で、従来のものとどの程度、異なるのか、と言うのが興味の焦点だったので、マックルーア盤等と比較したと言う訳ですが、上述のごとく、やはり、従来、よく行われている「リマスタリングにより音が良くなった」と言う宣伝のCDと同様に、やはり、小さな違いを大きく言っているだけだと思いました。まあ、この手のことには何回も騙されていますが。

また、CDよりブックレットの方が面白いです。時々見る、ワルターが詰め襟服みたいのを着て指揮している写真なんて、写っている女性達の様子をみると、ワルターは女性に非常に人気があったことがよくわかります。

後、「録音時のシート」の写真が面白いです。このシート、一番左の欄は「Disc No.」と書かれています。すなわち、これ、まだ、録音テープによる録音ではなく、直径40cmの33 1/3回転のアルミアセテート盤に録音されていたと言うことだと思います。それが1949. 3まで続いていて(P.71)、その後はテープ録音になったようです。

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2020年02月22日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(130)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第130弾、最終回です。これで、上記のホームページにあった音源ファイルは全てupしたと思います。

レナー四重奏団(5ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1S9GgNuj9k1z0fh6kexQBX_fAS0_VUqlY?usp=sharing
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2020年02月08日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(129)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第129弾です。

マルセル・モイーズ(fl)(4ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1rJP-hvJ5KHHy3ki32194fKE97kODMjmO?usp=sharing
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2020年02月02日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(128)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第128弾です。

デニス・ブレイン(Hr)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1M_6r1rmd5fmVpoU7Ra2yWOUDeDMOmwn5?usp=sharing
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2020年01月31日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(127)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第127弾です。

チャールズ・ドレーパー(cl)(1ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1nAN9M8DpnLAl5_QHAxuKE0oVJiqODgWv?usp=sharing
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2020年01月24日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(126)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第126弾です。

モーリス・マレシャル(vc)(3ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1uwCnDS7Vl_pGQwaQtN-GoZCiK6MdKk6o?usp=sharing
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2020年01月18日

「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(125)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第125弾です。

エマヌエル・フォイアーマン(vc)(1ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1DEf1SI7GuiMHdOs-RqsPWB6CuA5jNDDp?usp=sharing
posted by matsumo at 09:48| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする