2017年12月29日

本「赤城耕一著 赤城写真機診療所」

赤城耕一著「赤城写真機診療所」(発行日:2017. 2.24、発行所:(株)玄光社)を読みました。これは玄光社MOOKの1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。この手の話はレンズ交換式デジカメや交換レンズを持っている者にとっては、読んでいてニコニコしてしまうものだと思います。

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ラベル:赤城耕一
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2017年12月28日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(19) 未決」

佐伯泰英著「吉原裏同心(19) 未決」(発行日:2013.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、話は2つあり、才女のものは吉原内で花魁と客の心中に見せかけた殺人事件が起こるのですが、それを解決しようとすると幕府の官僚から圧力がうやむやになってしまうと言うもの、もう1つは6名の禿が吉原から火事騒ぎの間に消えてしまうが、それは幕府のロリコン官僚が犯人であったと言うものです。

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ラベル:佐伯泰英
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2017年12月27日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(16) 仇討」

佐伯泰英著「吉原裏同心(16) 仇討」(発行日:2012. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原でスリが横行するが、それは吉原に進出しようとする輩が親玉だったと言うもので、それに、連発の銃をもった輩が出てきて、それをやつけるために出刃包丁の投げ技を習います。

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2017年12月26日

本「南谷真鈴著 冒険の書」

南谷真鈴著「冒険の書」(発行日:2016.12.15、発行所:山と渓谷社)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあと言うか、残念な本でした。と言うのは、話が軽すぎと言うか、内容が軽すぎだからです。と言うのは、これ、全192ページ中、日本語ページが150ページ程、そして、日本語ページを翻訳した米語ページが40ページ程なのですが(もしかして、最初に米語で書いたものを日本語に訳したのかもしれませんが)、ともかく、日本語ページは文字が大きいこともありますが、米語で40ページ程の内容しかないものだからです。

あ、著者は海外に12年間住んでいた帰国子女で、香港に住んでいた時に山登りに目覚め、日本に戻って大学に入ってから、世界7大陸の最高峰、全てを登ったと言うことで、その7つの山登りに関して書いているのですが、それがあまりに簡単にできてしまったように思えるような書き方なので、ものすごい違和感を覚えたからです。加えて、1つ1つの山登りについての記載が短いこともあります。

それにしても、この山登り、いわゆる商業登山で、商売人のリーダーの下のグループ登山なのですから、確かにすごいこととは思いますが、それでも、すごい違和感を覚えます。これならば、まだ、あの栗城氏のエベレスト登山の方が、自分たちでやっているだけ、まだ、マシなのかと思う程です。

後、やはり、帰国子女と言うのは、日本でずっと過ごしていた者と考え方が異なるのではと思いました。

それにしても、この本の山場は、エベレストのキャンプ3での夜に、専用世話人シェルパに襲われたことで、ううん、男が大部分の状態で、その手のことがあること、知らなかったのかと思いました。

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ラベル:南谷真鈴
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2017年12月25日

本「小林千穂著 脱・初心者! もっと楽しむ山登り 山ガール先輩のクール・メソッド62」

小林千穂著「脱・初心者! もっと楽しむ山登り 山ガール先輩のクール・メソッド62」(発行日:2017. 8.11、発行所:(株)講談社)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。これも文字と行間隔が大きいもので、ううん、初心老人登山者向けなのでしょうか(笑)。

この本の良い所は、珍しくも山道を荒らすストックの使用を奨めていないことでしょうか。

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ラベル:小林千穂
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2017年12月24日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(15) 愛憎」

佐伯泰英著「吉原裏同心(15) 愛憎」(発行日:2011. 10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、火事で焼けた吉原が再建されるが、今度は太夫の禿(かむろ)が誘拐されてしまう。これは長崎の遊女屋の江戸進出のためであったと言うものです。

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ラベル:佐伯泰英
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2017年12月23日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(12) 再建」

佐伯泰英著「吉原裏同心(12) 再建」(発行日:2010. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原が火事で全焼、その時、勿論、花魁達は逃げ出すのですが、普通は雇い主の所に戻るのに、1人だけ、火事から逃げて出したまま、一方不明と言うか、死体は見つかったが、それは偽物であったと言うものです。

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2017年12月21日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(11) 異館」

佐伯泰英著「吉原裏同心(11) 異館」(発行日:2009. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原が全て焼けてしまい、花魁達はそれぞれ、仮の店で営業していると言う設定で、新たな事件、すなわち、吉原を乗っ取ろうとする対馬藩ゆかりの朝鮮人ハーフ、これが朝鮮流の剣術使いの女性で、ううん、この設定は、やはり、現在の日本人の朝鮮人に対する意識が反映しているのでしょうね。

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ラベル:佐伯泰英
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2017年12月20日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(10) 沽券」

佐伯泰英著「吉原裏同心(10) 沽券」(発行日:2008.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原が全て焼けてしまい、花魁達はそれぞれ、仮の店で営業していると言う設定で、その吉原を再建するわけですが、その間に、敵対勢力が吉原の権利をドンドン、買っていくと言うものです。

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2017年12月19日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(9) 仮宅」

佐伯泰英著「吉原裏同心(9) 仮宅」(発行日:2008. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原が全て焼けてしまい、花魁達はそれぞれ、仮の店で営業していると言う設定で、その花魁達が次々と姿を消す、すなわち、誘拐事件が起きると言うものです。

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