2017年04月11日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(18)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(19)」(発行日:2000.11.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、いつもの通り、マンネリでした。もう、完全に飽きが来ているのですが、全24巻を全部読まねばと言うことで、頑張っています。

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2017年04月10日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(22) 特別長編 迷路」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(22) 特別長編 迷路」(発行日:2001. 1.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、主人公が老年になり、疲れもひどい状態の時に、主人公を狙った暗殺未遂、更に加えて、周囲の人間がドンドン、殺されていくと言う状態になると言うものです。しかしながら、途中までは面白かったのですが、最後があまりにあっけなく終わってしまって、それが肩すかしだったのですが。

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2017年04月09日

本「百田尚樹著 この名曲が凄すぎる クラシック劇的な旋律」

百田尚樹著「この名曲が凄すぎる クラシック劇的な旋律」(発行日:2016. 2.29、発行所:(株)PHP研究所)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。百田氏は小説家のようですが、クラシック音楽好きで、購入したレコード及びCDは2万枚を越えるのだそうですから、大したものだと思います。なまじっかの音楽評論家よりマシかもしれません。

この本の中では全部で24曲が紹介されており、勿論、私はそれらの曲は既に聴いているものばかりだったのですが、ううんと思ったのは「シューベルト:4手のための幻想曲」です。ううん、シューベルトの幻想曲と言えば、すぐに思いつくのはバイオリンとピアノのための曲で、素晴らしい曲ですが、4手のためのピアノ曲はどのような曲であったか、思い出せませんでした。でも、この本にはおまけとしてCDが付いており、紹介されている曲すべてのさわりが入っているので、それを聴いてみると、あ、確かに聴いたことがある曲ですが、私にはそれほど良い曲とは思えなかったものでした。

後は「モーツアルト:ピアノ協奏曲第24番」(田中希代子(pf)、クルト・マズア指揮ベルリン放送交響楽団)がべた褒めなのですが、こちらは聴いてみたくなりました。現在、廃盤だそうですので、今度、お茶の水や新宿に行った際、中古レコード店で探してみようと思います。

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2017年04月08日

本「今野敏著 東京湾臨海署 安積班 陽炎」

今野敏著「東京湾臨海署 安積班 陽炎」(発行日:2000. 9. 8、発行所:(株)角川春樹事務所)を読みました。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、短編集で、「偽装、待機寮、アプローチ、予知夢、科学捜査、張り込み、トウキョウコネクション、陽炎」の8編が収録されていますが、ともかく、華が無いのが困りものです。

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2017年04月07日

本「今野敏著 ST警視庁科学特捜班 黄のファイル」

今野敏著「ST警視庁科学特捜班 黄のファイル」(発行日:2004. 1. 8、発行所:(株)講談社)を読みました。これはKODANSHA NOVELSの1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ宗教がらみの話ですが、死なねばならなかった理由が誤解によるものだったと言うひどい話です。それにしても、集団自殺、それも、睡眠導入剤「ジアゼパム」を飲んだ後、コンロに火をつけて、一酸化炭素中毒って、確かにそのような死に方でしたら、苦しまなくてすむでしょうね。

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2017年04月06日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(19)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(19)」(発行日:2000.12.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、いつもの通り、マンネリでした。それにしても、主人公の戦い方、すごいですよね。刀で戦うと言うより、石を投げたり、小柄を投げたり、急所をけったり、体当たりしたりと、やはり、これが戦国時代の戦い方なんだと思います。

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2017年04月05日

本「海道龍一朗著 真剣 新陰流を創った漢 上泉伊勢守信綱(上)」

海道龍一朗著「真剣 新陰流を創った漢 上泉伊勢守信綱(上)」(発行日:2012.12.14、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、剱聖と呼ばれている「上泉伊勢守信綱」と、十文字槍を使用した宝蔵院流槍術の「覚禅房胤栄」の修行時代を描いたものですが、あまりのつまらなさに眠気ムンムンでした。と言うことで、(下)は読まないつもりです。

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2017年04月04日

本「今野敏著 クローズアップ」

今野敏著「クローズアップ」(発行日:2015. 7.25、発行所:(株)集英社)を読みました。これは集英社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。ただし、主人公にあたる人の数が多すぎるのが困りものですが。ともかく、継続捜査の刑事、殺人事件の刑事、暴力団関係の刑事、加えて、なぜか、よくスクープに出会うニュース番組の記者等、一体、誰が主人公なんだと思いながら、読み終えてしまいました。

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2017年04月03日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(15) 特別長編 雲竜剣」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(15) 特別長編 雲竜剣」(発行日:2000.10.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。ただし、終わりの方は完全に尻つぼみになりましたが。あ、これ長編です。こう言うの、読むと、池波氏、やはり、短編より長編の方が面白いです。それにしても、主人公、妙に強いのですが、戦う際、刀以外に体当たりとか、蹴飛ばすとか、棒を投げるとか、ともかく、所謂、剣術だけではないのが特長ですね。

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2017年04月02日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(20)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(20)」(発行日:2000.12.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、以前も書きましたが、人を殺さずにすむように、家の中の状態や、蔵の鍵の型をとるために奉公人として何年間も働かせて、その後、その奉公人の手引きによって中に入って何百両も盗むなんてこと、あったのでしょうか。ものすごく疑問に感じてしまいますね。

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