2018年01月15日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(23) 狐舞」

佐伯泰英著「吉原裏同心(23) 狐舞」(発行日:2015.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、婦女暴行未遂から始まって、博打で大損をした大店の主人、そして、博打場を行っているもの等が出てきて、勧善懲悪なのですが、やはり、最後の吉原での花魁道中が次々と現れ、口紅をつけた手ぬぐいを投げる場面が華やかな感じで良いですね。花魁道中は何回か見たことがありますが、そこまで華やかなのはなかったです。ううん、そう言うの、一度、見てみたいものです。

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2018年01月14日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(22) 夢幻」

佐伯泰英著「吉原裏同心(22) 夢幻」(発行日:2015. 4.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原に住んでいる按摩が殺されてしまい、犯人は誰かと言うもので、最後では、主人公が犯人に刺されて瀕死の重傷を負ってしまうと言うものです。現代でも、目の見えない人は大変だと思いますが、当時はそれに輪をかけた状態だったでしょうね。

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2018年01月13日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(5) 初花」

佐伯泰英著「吉原裏同心(5) 初花」(発行日:2005. 1.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、短編小説で、全5話が収録されていました。と言っても、話は一応、続いているので、長編と言ってもよいものですが。この頃のこのシリーズ、小さな事件がいくつも起こるが、解決すると言うものだったのですね。

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2018年01月10日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(21) 遺文」

佐伯泰英著「吉原裏同心(21) 遺文」(発行日:2014. 6.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、(20)の続きに当たるものです。すなわち、幕府の影の実力者、どうやら、これが忍者群の親玉らしいのですが、これが吉原の支配を目指していることが判明して、主人公達と対決すると言うものです。ただ、ここまでくると、ちょっと絵空事過ぎると思いましたが。

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2018年01月09日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(17) 夜桜」

佐伯泰英著「吉原裏同心(17) 夜桜」(発行日:2012.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、走るのが驚異的に速い侍を背景に、藩の侍と女郎が足抜けする話がメインになっています。その侍は人殺し剣の名手と言う設定で、勿論、最後は主人公に殺されてしまうのですが。

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2018年01月08日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(14) 決着」

佐伯泰英著「吉原裏同心(14) 決着」(発行日:2011. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、(13)の続きです。ううん、最後の方、田沼意次が生きていたのか、あるいは、影武者なのか、よくわけがわからない展開になっていますが、結局のところ、それを含めて、あっけなく田沼派が退治されてしまったようです。

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2018年01月07日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(13) 布石」

佐伯泰英著「吉原裏同心(13) 布石」(発行日:2010.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、どうやら、(13)(14)で1つの話となるようで、第13巻は中途半端な形で終わっています。これ、田沼意次が自分が倒れた時の布石として、札差達を支配できるようにしてあったと言うもので、この巻では札差達の半分以上を押さえていると言うことになっておいます。勿論、そのために、暴力と不正を行っているのですが。

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2018年01月06日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(20) 髪結」

佐伯泰英著「吉原裏同心(20) 髪結」(発行日:2014. 4.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原も1枚岩ではなく、権力を握ろうとしている者がいて、それを利用した幕府の権力者が主人公の主人を誘拐すると言う話と、麻薬によりのし上がった者が吉原をつぶそうとする話が混じって展開しています。でも、話的には、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズの敵役「田沼意次」と似てきた感じがしました。

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2018年01月05日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(18) 無宿」

佐伯泰英著「吉原裏同心(18) 無宿」(発行日:2013. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原の太夫にちょっかい出すことを狙った男の話と、質屋が襲われ7名が殺された話が混じっていますが、いずれも、最後の方で妙に簡単に解決してしまうのがあっけない感じです。

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2018年01月04日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(6) 遣手」

佐伯泰英著「吉原裏同心(6) 遣手」(発行日:2005. 9.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原の遣り手婆が殺されてしまうが、その遺言書の中で貯めた200両以上のお金を亭主以外の者に与えると書かれており、それを実行した後、故郷の者に渡す遺髪やお金を主人公達が持参して遣り手婆の故郷に行くが、そこで、また、一騒動が起こると言うものです。

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