2017年07月14日

本「浜辺祐一著 救命センター部長ファイル」

浜辺祐一著「救命センター部長ファイル」(発行日:2008. 6.30、発行所:(株)集英社)を読みました。これは集英社文庫の1冊です。著者は現役の救急救命医で、第三次救急である「都立墨東病院救急救命センター」で活動している方のようです。

さて、感想ですが、つまらなかったです。著者は救命センターの部長になったのですが、やはり、若手医者との軋轢と言うか、若手医者に物足りなさを感じるようで、それがこの本の主題のようです。でも、救急救命医療って、体力的に若手にまかせねばならない訳で、やはり難しいところなのでしょうね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:浜辺祐一
posted by matsumo at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

本「浜辺祐一著 こちら救命センター 病棟こぼれ話」

浜辺祐一著「こちら救命センター 病棟こぼれ話」(発行日:1992. 8.25、発行所:(株)集英社)を読みました。これは集英社文庫の1冊です。著者は現役の救急救命医で、第三次救急である「都立墨東病院救急救命センター」で活動している方のようです。

さて、感想ですが、つまらなかったです。と言うか、本当の救急救命センターって、TVドラマとは異なり、殺伐としたものであると言うことです。この手の話って、やはり、救命センターに来るまでの物語があって、かつ、命が助かって、後日談があると言うのでないと、読んでいて、面白くはないですね。まあ、勿論、これが現実なのでしょうが。それにしても、救急救命のための医師や看護師、自分の命を削って活動してくれているのですから、感謝、感謝です!

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:浜辺祐一
posted by matsumo at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

本「池波正太郎著 剣客商売(番外編) 黒白(上))」・「同(下)」

池波正太郎著「剣客商売(番外編) 黒白(上)」(発行日:2003. 5.10、発行所:(株)新潮社)と池波正太郎著「剣客商売(番外編) 黒白(下)」を読みました。これは新潮文庫の2冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これは全2冊の長編小説で、主人公の若き日の話なのですが、彼が出てくるのは多くはなく、実際は、剣客が騙されて人殺しになると言うもので、読んでいて、明るさがないこともあり、このような長編ではなく短編でも十分ではと思いました。

これで、ようやく、剣客商売、全て読んだことになりますが、やはり、最初の5冊位が最も面白いと思います。特に、2つの番外編は不要ですね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

本「池波正太郎著 剣客商売(番外編) ないしょないしょ」

池波正太郎著「剣客商売」(番外編) ないしょないしょ(発行日:2003. 5.10、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。一気に読んでしまいました。これは長編小説で、貧乏人の女の一生を描いたもので、彼女に関係する男は次々と亡くなってしまう上、彼女も26歳で今で言うインフルエンザにかかって亡くなると言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

本「池波正太郎著 剣客商売(16) 浮沈」

池波正太郎著「剣客商売(16) 浮沈」(発行日:2003. 2.15、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これは長編小説で、前作では主人公の「老い」に対する意識が強すぎたのですが、こちらはそれが吹っ切れたようで、戦いにつぐ戦いと言う感じです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

本「池波正太郎著 剣客商売(15) 二十番斬り」

池波正太郎著「剣客商売(15) 二十番斬り」(発行日:2003. 2.15、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これは長編小説の「二十番斬り」と短編小説の「おたま」が収録されているもので、最後の方で、主人公が刺客20人と闘う場面がすごいですが、その前に、主人公が「老い」をものすごく意識する場面が延々と続くので、読んでいて嫌になりますね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

本「池波正太郎著 剣客商売(14) 暗殺者」

池波正太郎著「剣客商売(14) 暗殺者」(発行日:2003. 2.15、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これは長編小説で、主人公の息子が反田沼の大名の陰謀により、非常に強い剣客と闘わなくてはならなくなりそうになったので、主人公がそれを阻止しようとすると言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

本「池波正太郎著 剣客商売(13) 波紋」

池波正太郎著「剣客商売(13) 波紋」(発行日:2003. 1.20、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これには「消えた女」、「波紋」、「剣士変貌」、「敵」、「夕紅大川橋」の5編の短編小説が収録されています。何だか、昔の思い出の話が多すぎの感じがします。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

本「池波正太郎著 剣客商売(12) 十番斬り」

池波正太郎著「剣客商売(12) 十番斬り」(発行日:2003. 1.20、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、これも面白かったです。これには「白い猫」、「密通浪人」、「浮寝鳥」、「十番斬り」、「同門の酒」、「逃げる人」、「罪ほろぼし」の7編の短編小説が収録されています。ともかく、主人公とその息子がものすごく強いです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 17:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

本「池波正太郎著 剣客商売(11) 勝負」

池波正太郎著「剣客商売(11) 勝負」(発行日:2003. 1.20、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、これも面白かったです。これには「剣の師弟」、「勝負」、「初孫命名」、「その日の三冬」、「時雨蕎麦」、「助太刀」の6編の短編小説が収録されています。主人公が息子の子供、すなわち、孫の名前をつけようと色々と考えている様子がしみじみとした感じで良かったです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする