2017年04月06日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(19)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(19)」(発行日:2000.12.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、いつもの通り、マンネリでした。それにしても、主人公の戦い方、すごいですよね。刀で戦うと言うより、石を投げたり、小柄を投げたり、急所をけったり、体当たりしたりと、やはり、これが戦国時代の戦い方なんだと思います。

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2017年04月05日

本「海道龍一朗著 真剣 新陰流を創った漢 上泉伊勢守信綱(上)」

海道龍一朗著「真剣 新陰流を創った漢 上泉伊勢守信綱(上)」(発行日:2012.12.14、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、剱聖と呼ばれている「上泉伊勢守信綱」と、十文字槍を使用した宝蔵院流槍術の「覚禅房胤栄」の修行時代を描いたものですが、あまりのつまらなさに眠気ムンムンでした。と言うことで、(下)は読まないつもりです。

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2017年04月04日

本「今野敏著 クローズアップ」

今野敏著「クローズアップ」(発行日:2015. 7.25、発行所:(株)集英社)を読みました。これは集英社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。ただし、主人公にあたる人の数が多すぎるのが困りものですが。ともかく、継続捜査の刑事、殺人事件の刑事、暴力団関係の刑事、加えて、なぜか、よくスクープに出会うニュース番組の記者等、一体、誰が主人公なんだと思いながら、読み終えてしまいました。

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2017年04月03日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(15) 特別長編 雲竜剣」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(15) 特別長編 雲竜剣」(発行日:2000.10.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。ただし、終わりの方は完全に尻つぼみになりましたが。あ、これ長編です。こう言うの、読むと、池波氏、やはり、短編より長編の方が面白いです。それにしても、主人公、妙に強いのですが、戦う際、刀以外に体当たりとか、蹴飛ばすとか、棒を投げるとか、ともかく、所謂、剣術だけではないのが特長ですね。

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2017年04月02日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(20)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(20)」(発行日:2000.12.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、以前も書きましたが、人を殺さずにすむように、家の中の状態や、蔵の鍵の型をとるために奉公人として何年間も働かせて、その後、その奉公人の手引きによって中に入って何百両も盗むなんてこと、あったのでしょうか。ものすごく疑問に感じてしまいますね。

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2017年04月01日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(16)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(16)」(発行日:2000.10.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、やはり、完全にマンネリと言う感じですね。特に、前日に「鬼平犯科帳(17) 特別長編 鬼火」と言う長編を読んだばかりなので、こちらのつまらなさが余計に感じました。

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2017年03月31日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(17)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(17) 特別長編 鬼火」(発行日:2000.11.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、このシリーズで初めての長編小説で、非常によくできていると思いました。と言うか、今まで読んだ短編に比べて、読み応えもあり、この作家、短編小説より、このような長編の方が向いているのではと思いました。

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2017年03月30日

本「山村美紗著 竜飛岬殺人事件」

山村美紗著「竜飛岬殺人事件」(発行日:1999. 1.25、発行所:実業之日本社)を再読しました。これはJOY NOVELSの1冊です。これは短編集で、表題のほか、向日葵は死のメッセージ、京都観光旅行殺人事件、京都見合旅行殺人事件、長い髪の女 の計5編が収録されています。

この話の中で、花屋さんが葬儀に使った花を葬儀場から回収して、それを店で安く売る話や葬儀屋にリベートを支払う話、等が書かれていますが、多分、本当なのでしょうね。でも、私の父の葬儀の時は、家族葬と言うこともあったのかもしれませんが、花は全て棺の中に入れました。でも、大きな葬儀の場合は、花が全部、棺の中に入るわけがありませんので、やはり、花屋さんに返すのでしょうね。

また、この中では旅行会社が企画したお見合い旅行の話が書かれていますが、なるほど、そのようなこともあるのかと思って調べてみたら、日帰りのお見合いバスツアーは結構、あるようですので、実際に沿った話なんだと思います。

あ、肝心の話ですが、いずれも、面白いとは思いませんでした。

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2017年03月29日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(12)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(12)」(発行日:2000. 8. 1、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、やはり、完全にマンネリと言う感じですね。それにしても、江戸時代だから仕方がないのかもしれませんが、主人公は40歳代なのに、ものすごく、疲れやすくなっているようで、ううん、私の場合、徐々に衰えてはいるのでしょうが、40歳代で急に体の調子が悪くなったと言う記憶はないです。

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2017年03月28日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(14)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(13)」(発行日:2000. 9. 1、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、完全にマンネリと言う感じですね。まあ、手下が死んだりして、色々と新機軸は出しているのですが、あいかわらず、主人公が強すぎますね。

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