2018年05月14日

本「読売日本交響楽団編 オーケストラ解体新書」

読売日本交響楽団編「オーケストラ解体新書」(発行日:2017. 9.25、発行所:中央公論新社)を読みました。これは新書と書かれていますが、新書ではなく単行本です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。この理由は内容が極めてまじめなもののためです。この手のもの、やはり、色々なエピソード、特に、失敗談が中心にならないと面白くは無いですね。

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2018年05月13日

本「山本博文監修 江戸の事件現場を歩く」

山本博文監修「江戸の事件現場を歩く」(発行日:2017. 9.10、発行所:祥伝社)を読みました。これは祥伝社新書の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。眠気との戦いでした。

確かに江戸時代には色々な事件があったことはわかりましたが、ここに書かれた事件の概略と地図をみただけでは、とてもそこに行く気が起きませんでした。また、ここには剣客の道場の位置とか、著名人の住居等も取り上げられていましたが、単にそれだけでしたし。

なお、著者の「長谷川平蔵」、すなわち、「鬼の平蔵」に対する評価は非常に低いようで、「町奉行になりたかったが、なれずに、松平定信に使い捨てにされた」と言うものでした。少なくとも、池波正太郎の小説とは全く違っていたようです。
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2018年05月12日

本「今野敏著 プロフェッション」

今野敏著「プロフェッション」(発行日:2015. 8. 5、発行所:(株)講談社)を読みました。これはどうやら、以前に読んだKODANSHA NOVELS「ST プロフェッション」(発行日:2016. 2. 3、発行所:(株)講談社)と同じもののようですが、表題のみ少し異なります。

さて、感想ですが、まあまあと言ったところでした。このSTシリーズ、特殊能力の持ち主達が犯人を見つけると言うものですが、今回、活躍するのは1人のみの上、それが犯人をプロファイルで見つけると言うものですから、話が静か過ぎますね。

あ、大学の研究室の3人が別々に誘拐されてその後、すぐに釈放されるのですが、誘拐されている時に何か不気味なものを飲まされてしまう。数日後、強烈な頭痛が起こり、入院する・・・と言うものです。

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2018年05月10日

本「今野敏著 連写 TOKAGE3 特殊遊撃捜査隊」

今野敏著「連写 TOKAGE3 特殊遊撃捜査隊」(発行日:2014. 2.28、発行所:朝日新聞出版)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。一気に読んでしまいました。これも、オートバイにより犯人追跡を行う話ですが、オートバイで追いかけている時のスピード感がたまりません。あ、話はコンビニ強盗が4件、続けて起こるのですが、それが実は大事件の予行練習であったと言うものです。これも、捜査幹部達、すなわち、管理官等の無能さを描いているのですが、TOKAGE2でも書いたとおり、昨今の事件解決率の低さは、やはり、彼らの捜査能力不足と言うか、ひらめきが欠けているのでしょうね。

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2018年05月09日

本「今野敏著 天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」

今野敏著「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」(発行日:2012. 9.30、発行所:朝日新聞出版)を読みました。これは朝日文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、3台のバス・ジャックが起こるが、そのバスはなぜか、首都高速をリング状に走っているだけで、普通はある犯人の金銭要求等も無い。その代わり、なぜか、インターネット上はそれの実況中継等が行われ、騒がしい状態になると言うもので、そこに、警察庁の能無しキャリヤや警視庁のこれまた能無しの管理官達、そして、そこに警視庁のオートバイ部隊「TOKAGE」やコンピュータ・オタクの新聞記者や能力ある新聞記者が絡むと言うものです。

本の中では、犯人達を追いかけているオートバイのスピード感がすごいですね。

これを読んで思ったことは、やはり、能力やセンスが無いものは人の上に立つべきでは無いと言うことですね。昨今の犯人検挙率の低下はやはり、捜査能力が無い管理官等が増えているのではと思いました。

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2018年05月08日

本「昆正和著 山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった」

昆正和著「山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった」(発行日:2017. 7.20、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。この手の本を読む人は、どうやれば、山に行った時のリスクを減らせるのか知りたいから読むのだと思いますが、当たり前のことしか書かれていない上、そもそも、著者は何を言いたいのかさっぱりわからない代物でした。

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2018年05月07日

本「瀬戸内寂聴著 藤壺」

瀬戸内寂聴著「藤壺」(発行日:2008. 6.13、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1人です。

さて、感想ですが、まあまあでした。と言うか、これ、あまりにページが少ないので、短編小説と言っても良いものです。

現存する源氏物語は全54帖ですが、全60帖と言う説もあり、昔より、「輝く日の宮」と言う、藤壺女御を扱った巻があったのことで、その部分を瀬戸内氏が作成したのが、この「藤壺」のようです。 一応、現代文のほか、古文で書かれたものも収録されていました。

あ、話の内容は、光源氏は藤壺女御の女房の王命婦と肉体関係になって、彼女の手引きで藤壺女御のもとに忍び込むと言う想定内のものでしたが、瀬戸内氏特有の肉体関係を結構、濃厚に描写しているのが違和感でしたが。

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2018年05月06日

本「摩耶雄嵩著 貴族探偵」

摩耶雄嵩著「貴族探偵」(出版日:2013.10.18、出版社:集英社)を読みました。これは集英社文庫の1冊です。これは全5編の短編集です。

これ、TVドラマで観て面白かったので、原作の小説を読んだのですが、圧倒的にTVドラマの方が面白かったです。と言うのは、この原作の舞台があまりに私の知っている世界と離れているので、目で観ることができるTVドラマの方が良いと言う訳です。加えて、TVドラマでは私が好きな女優の「武井咲」が出演していることも大木ですが。

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2018年05月05日

本「今野敏著 TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」

今野敏著「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」(発行日:2008. 1.30、発行所:朝日新聞社)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、銀行の行員3人が誘拐されて身代金10億円が要求されるが、色々と調べてみると、どうもおかしなことがわかる・・・と言うものです。

それにしても、これを読んで思ったことは、やはり、職業は自分に合ったものをと言うことです。すなわち、その職業に対して能力が無い人はいくら頑張ってもどうしょうもないと言うことです。やはり、自分に合っていない仕事を行っている人は、同僚に迷惑をかけるばかりですので、他の職業に移るべきでしょうね。

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2018年05月03日

本「日沼論史著 今さら聞けないGoPro入門」

日沼論史著「今さら聞けないGoPro入門」(発行日:2015.10. 5、発行所:(株)秀和システム)を読みました。あ、目的は、GoProは持っていないのですが、それの中国製激安アクションカメラを持っているからで、それの使い方の参考になるのではと思ったからです。

さて、感想ですが、なるほど、日本amazon等で販売されている中国製の激安アクションカメラはこのGoProの完全な物まね品であることがよくわかりました。日本の会社では、他社の真似をする場合、形やデザイン等を変えるのですが、中国の場合は、型どりして同じ形、同じ操作法にして、それこそ、ハウジングや取り付け器具等の付属品のほとんどがGoProと共通で使えるようになっているのですね。ただし、中身についてはそこまで行かないので、性能的にはかなり劣るようですが。

それにしても、以前は日本人の物まねが世界を席巻していましたが、中国の物まねのやり方はその10倍以上だと思いました。しかしながら、それでも、スマホの場合のように技術が集積されてくれば、すごいことになるのではと思います。

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