2018年01月24日

本「光文社文庫編集部編 佐伯泰英 吉原裏同心 読本」

光文社文庫編集部編「佐伯泰英 吉原裏同心 読本」(発行日:2014. 6.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これを読んで思ったことは、太秦映画村みたいな感じで、吉原を復活できないかと言うことです。今時ですから、売春は無理でしょうから、2階は貸席の座敷にした飲屋街の形で、1時間に1回は花魁行列をやってですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(24) 始末」

佐伯泰英著「吉原裏同心(24) 始末」(発行日:2016. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、売れっ子女郎が客を殺した上、お金を奪って吉原から足抜けを行ったので、主人公達が川越まで行って捕まえると言う話がメインで、最後の方に付け足し的な話が付いていました。それにしても、寝小便をする女郎と言う設定には、それを被った客はどんな顔をしたのだろうと笑ってしまいました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心抄 旅立ちぬ」

佐伯泰英著「吉原裏同心抄 旅立ちぬ」(発行日:2017. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。吉原裏同心シリーズは第25巻で大団円で終わったのですが、その続きで、男1人と女2人で暮らしていく様子と、鎌倉への旅行が描かれています。話は準花魁の足抜け話と、鎌倉旅行での謎解きです。話が陰険ではないので、静かに進んでいくのが良いです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 15:38| 東京 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(25) 流鶯」

佐伯泰英著「吉原裏同心(25) 流鶯」(発行日:2016.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、このシリーズの最終巻に当たるようですが、大団円で静かに終わります。すなわち、この小説の大きな流れの1つであった吉原の花魁は亡くなった男に身請けされて吉原から出て主人公の家に主人公の妻と住んだ上、主人公と結ばれると言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 09:12| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(23) 狐舞」

佐伯泰英著「吉原裏同心(23) 狐舞」(発行日:2015.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、婦女暴行未遂から始まって、博打で大損をした大店の主人、そして、博打場を行っているもの等が出てきて、勧善懲悪なのですが、やはり、最後の吉原での花魁道中が次々と現れ、口紅をつけた手ぬぐいを投げる場面が華やかな感じで良いですね。花魁道中は何回か見たことがありますが、そこまで華やかなのはなかったです。ううん、そう言うの、一度、見てみたいものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(22) 夢幻」

佐伯泰英著「吉原裏同心(22) 夢幻」(発行日:2015. 4.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原に住んでいる按摩が殺されてしまい、犯人は誰かと言うもので、最後では、主人公が犯人に刺されて瀕死の重傷を負ってしまうと言うものです。現代でも、目の見えない人は大変だと思いますが、当時はそれに輪をかけた状態だったでしょうね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(5) 初花」

佐伯泰英著「吉原裏同心(5) 初花」(発行日:2005. 1.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、短編小説で、全5話が収録されていました。と言っても、話は一応、続いているので、長編と言ってもよいものですが。この頃のこのシリーズ、小さな事件がいくつも起こるが、解決すると言うものだったのですね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 09:34| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(21) 遺文」

佐伯泰英著「吉原裏同心(21) 遺文」(発行日:2014. 6.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、(20)の続きに当たるものです。すなわち、幕府の影の実力者、どうやら、これが忍者群の親玉らしいのですが、これが吉原の支配を目指していることが判明して、主人公達と対決すると言うものです。ただ、ここまでくると、ちょっと絵空事過ぎると思いましたが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(17) 夜桜」

佐伯泰英著「吉原裏同心(17) 夜桜」(発行日:2012.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、走るのが驚異的に速い侍を背景に、藩の侍と女郎が足抜けする話がメインになっています。その侍は人殺し剣の名手と言う設定で、勿論、最後は主人公に殺されてしまうのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(14) 決着」

佐伯泰英著「吉原裏同心(14) 決着」(発行日:2011. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、(13)の続きです。ううん、最後の方、田沼意次が生きていたのか、あるいは、影武者なのか、よくわけがわからない展開になっていますが、結局のところ、それを含めて、あっけなく田沼派が退治されてしまったようです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする