2017年03月24日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(9)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(9)」(発行日:2000. 7.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。毎回、同じような話が続くのですが、今回は珍しくも、鬼平に対する暗殺と言うか、毒殺未遂事件が発生すると言う話がありました。勿論、鬼平は助かると言うか、毒の入った食事を食べないのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(8)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(8)」(発行日:2000. 6.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったですが、ともかく、同じような話が続くので、8巻目と他の巻との話の区別がつかなくなってしまっています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

本「小野寺斉、西内博著 中高年の安全登山入門」

小野寺斉、西内博著「中高年の安全登山入門」(発行日:2004. 5. 7、発行所:(株)岩波書店)を読みました。これは岩波アクティブ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。この中で、山岳遭難の3大要因は、道迷い、滑落・転落、そして、転倒なのだそうです。ううん、確かに、納得させるものがありますね。私も道迷いの寸前まで行ったことがありますし、転落しそうになったこともあります。勿論、転倒もあります。これらは午前中はともかく、疲れた午後に多いですね。後、ハイキング等で、ヘッドランプを持たない人が多いし、また、私も以前は持ちませんでしたが、やはり、持った方が、万が一、暗くなってしまった時は有効ですね。と言っても、現在は、スマホに付いているLEDを発光させると言う方法もありますが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(7)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(7)」(発行日:2000. 6.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。ともかく、主人公が旗本と言うのに、むやみやたら強いのが良いですね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 17:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(6)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(5)」(発行日:2000. 5.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。それにしても、江戸時代の盗賊って、商家の人達をこんなに惨殺して小判を盗んだのかと疑問に思いました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

本「今野敏著 リオ -警視庁強行犯係・樋口顕-」

今野敏著「リオ -警視庁強行犯係・樋口顕-」(発行日:2007. 7. 1、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、自分が自信が無いのに、実績を上げて、本庁の捜査一課の係長になっている主人公が、捜査本部の偉い人達に逆らって、捜査を進めて、ついに真犯人を上げると言うものですが、ちょっと、うまく行き過ぎではと思ってしまいます。しかしながら、犯人みたく見える美しい女子高生の描写が良いですね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:今野敏
posted by matsumo at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(5)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(5)」(発行日:2000. 5.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、鬼平が自分1人で街中に出て、盗人を捜し出してしまうと言う話が妙に多いです。ううん、そんなにうまく行くのかなあと思いましたが、それでも、楽しんで読むことができました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

本「今野敏著 確証」

今野敏著「確証」(発行日:2012. 7.22、発行所:(株)双葉社)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。一気に読んでしまいました。これ、盗犯係が3つの強盗と殺人に関して、捜査一課をさしおいて解決してしまうと言うものです。それにしても、こう言うの読むと、捜査一課の管理官って禄なのがいませんが、もしかして、最近の殺人事件の解決率の低下は、管理官達の能力低下によるのかもしれないと思いました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:今野敏
posted by matsumo at 16:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

本「鹿島茂著 パリが愛した娼婦」

鹿島茂著「パリが愛した娼婦」(発行日:2011. 1.25、発行所:(株)角川学芸出版)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、19世紀・20世紀初頭のフランスの売春事情に関する本で、この手の話は全く私の興味外なのですが、それでも、中々、興味深い話でした。

驚いたことで、フランスでは現在も売春はOKなのだそうです。ただし、街中で誘ったりする営業行為はダメなのだそうです。ううん、ですから、今でも、売春婦が主人公になった映画もあるのですね。また、「椿姫」に代表される高級娼婦に関してもかなり詳しく描かれています。

売春がなぜ行われるようになったかに関しても書かれていて、それは、昔は女性がお金をかせげなかったあるいはかせげても少額だったのに、使う金は多かったためと言うことなのだそうです。しかしながら、現在は女性でもお金をかせげるようになったことから、売春婦の人数は減っているそうです。これを読んで思ったことは、韓国のことです。韓国は、現在では一流国になり、女性大統領まで排出するようになったのだそうですが、売春が盛んで、国民総生産の5%程度が売春によるものだそうです。米国に進出している韓国人売春婦は5万人もいるそうです。ううん、おそらく、女性がかせげるようになると売春婦は減ると言うこの本に書かれていることは間違っているのでしょうね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:鹿島茂
posted by matsumo at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(4)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(4)」(発行日:2000. 5.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これを読んで思ったことは、ううん、このような盗人の話、本当にあったのかなあと言うことです。すなわち、江戸時代、大金持ちの家に盗みに入るのに、手下をその家の使用人として何年間か入れて、それの手引きにより家の中に入って何百両もの金を盗むと言う話が書かれています。この場合、人を殺したりせずに盗むので、見事なことは見事なのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 18:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする