まずは「三越 日本橋本店」にて、再度「再興院展 90回の歩み展」を見た後、「銀座・山野楽器」及び中古カメラ店「レモン社」に寄り、そして、ビックカメラ近くの「丸の内通り」に行きました。
行列の「日比谷公園」出発は12時と言うことでしたが、私がいた場所に先頭が到着したのは、それから30分程経ってからからで、まずは、頭(カシラ)達による木遣り、役員達の人力車、お囃子屋台、手古舞、高張提灯に、東京音頭の長い列が続いて、ようやく、神輿になりました。
神輿は合わせて9基でした。その中の3番目は「神田公園地区連合会」で、何と、神輿の先頭に子供を立たせていました。

次に、山車が合わせて12台、続いたのですが、こちらは大きな人形付きのものがかなりの数あり、見物(みもの)でした。
中でも、「熊谷市銀座区」のものは、金属製の鳴り物の囃子が特徴でした。

そして、何とそれが途中で反対向きになり、「鴨川市諏訪講」の山車(こちらは太鼓や笛の囃子でしたが)に音楽の勝負を挑んでいました。

その後が「掛川市横須賀」の山車で、ひょっとこのお面をかぶった人のひょうきんな踊りが特徴です。

そして、山車の最後が「本庄市仲町」の山車です。

この山車の特徴は、囃子方が綺麗な女性だったことです。

と言うことで、この後、「能登のキリコ」等もあったのですが、16時近くになり、かなり暗くなってきたので、ここで撮影は中止としました。それにしても、この祭り、段取りが悪いのか、行列の人達が少しでも自分たちを見せようとしているのかわかりませんが、行列が止ってばかりで、中々前に進みません。スムーズに流れれば2時間程で終わると思うのですが、3時間半経っても終わらないのでは、ちょっと長すぎると思いました。
以上は、「ペンタックス:*istDS」+「タムロン:28-200mmF3.5-5.6」で撮影したものです。
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