2020年10月19日

本「火坂雅志著 柳生烈堂 血風録 -宿敵・連也斎の巻-」

火坂雅志著「柳生烈堂 血風録 -宿敵・連也斎の巻-」(発行日:1996. 1.30、発行所:祥伝社)を読みました。これは祥伝社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。柳生烈堂と言えば、漫画やTVドラマの「子連れ狼」に敵役として出てくる復讐の鬼「柳生烈堂」しか思いつかなかったのですが、それとは似ていなくて、僧侶を止めて、剣に生きる者として描かれています。しかしながら、実際の柳生烈堂は僧侶のままだったようで、この小説は子連れ狼と同様に完全に創作のようです。

と言っても、読む者にとっては、面白ければ別に創作だろうか、歴史的に合っていようが、どうでも良いことなのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:42| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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