2020年09月21日

本「野村仁著 もう道に迷わない 道迷い遭難を防ぐ登山技術」

野村仁著「もう道に迷わない 道迷い遭難を防ぐ登山技術」(発行日:2015. 3. 5、発行所:(株)山と渓谷社)を再読しました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、内容的には極めて当たり前しか書かれていないです。

それにしても、低山でも人が多い道は道標がしっかりしていますが、あまり人が来ない道は、結構、道迷いが起こりやすいですね。私は道迷いの経験はありませんが、道を間違えていたことが判明して、戻ることは何回かあります。数年前ですが、東高尾を歩いている時に、道標に従ってと思って進んだ道は、登りあるいは水平道の筈なのに下りだったのですが、それでも、ロープが結構、張ってあって、正規の道のように見えたので進んだのですが、尾根づたいの道の筈が沢に出てしまい、沢沿いに道が続いていたのですが、さすがに、元の場所まで戻り、再度、チェックして正しい道を進むことができました。その後、再訪した際に確認したら、私が行った道には通行止めのロープが張られていて、行かないようになっていました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:52| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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