2020年08月14日

本「横関大著 K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」

横関大著「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」(発行日:2019. 3.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊で、「勲章」、「失態」、「幽霊」、「力走」、「遺言」、「祝儀」、「因縁」、「決別」の全8つ短編が収録されていました。

さて、感想ですが、殺人事件等の凶悪犯罪の犯人を捕まえる2人の刑事を描いているのですが、よく言えば、スタイリッシュ、悪く言えば、あまりに軽くて、ものすごく違和感を覚えました。ともかく、重大犯罪の筈なのに、あまりに軽すぎで、これでは、犯罪自体も軽く見えてしました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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