2020年08月13日

2020年 8月13日(木)の「令和2年度 第1回企画展 競い合う武士たち -武芸からスポーツへ-」

前述のごとく、2020. 8.13(木)は「皇居東御苑」に行ったのですが、その後は「国立近代美術館」の隣にある「国立公文書館」で開かれている「令和2年度 第1回企画展 競い合う武士たち -武芸からスポーツへ-」を見てきました。

200813Z.jpg

これ、この表題でしたら、普通は絵が多くて、そこに解説を入れると言うものだと思いますが、公文書館で行われるものですから、基本的に文書です。

すなわち、野見宿禰と当麻蹶速の間で行われた「相撲」については、紅葉山文庫に収められていた「日本書紀」(これ、現存のもので最も古い写本だそうです)、「競馬」に関しては、紅葉山文庫に収められていた「源氏物語」中の「蛍」の巻等、写本や古い印刷本?が展示されており、挿絵が入っているものはそのページが展示されています。

それにしても、楷書で書かれたものはそれなりに読めますが、草書等の崩し字で書かれたものは全く読めず、また、日本書記等の漢字だけで書かれたものは全く読めませんでした。

と言うことで、この展覧会、8/30(日)まで無休で行われているそうですので、ご興味ある方は行かれて下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]