2020年08月07日

本「富樫倫太郎著 スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子」

富樫倫太郎著「スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子」(発行日:2018. 8.10、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。あ、勿論、これは先日読んだ、「スカーフェイス3」の前々作で、これを読んだので、ようやく、「スカーフェイス3」では詳細に書かれていなかったことがわかりました。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、やはり、話が暗いです。私は読んで爽快感があるものが好きですが、この終わり方では、とてもそう言う気分にはなりませんでした。あ、話は武器を持った犯人を何人も半殺しにする刑事が、警視庁捜査一課の花形部署から、捜査一課の資料整理係と言うべき部署に追い出されていますが、そこで、連続殺人犯を追うと言うもので、最後が意外な犯人なのですが、その犯人を操作している者がいると言う所で終わってしまいます。まあ、これは、話を続けるために仕方がないことではと思いますが。

matsumo(http://matsumo.seesaa.net
posted by matsumo at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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