2020年07月19日

西村京太郎著「十津川警部 高山本線の昼と夜」

西村京太郎著「十津川警部 高山本線の昼と夜」(発行日:2016. 5.15、発行所:(株)双葉社)を読みました。これはFUTABA NOVELSの1冊です。

久しぶりに西村氏の小説、読みましたが、なぜか、全く鉄道トリックが無いのには驚きました。表題には高山本線と書かれていますが、単に乗っているだけだったのには驚きました。単に味付けに使っているだけと言う感じです。唯一、意味がある箇所は、画家が毎日、駅まで行って、列車に乗ってきた娘に会うと言うことぐらいです。

と言うことで、あまりの内容の無さのためか、すんなり読めたことが良い点でしょうか。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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