2020年06月18日

本「石川真介著 越中八尾、恩讐の殺人」

石川真介著「越中八尾、恩讐の殺人」(発行日:2008. 1.25、発行所:有楽出版社)を読みました。これはジョイ・ノベルスの1冊です。

さて、感想ですが、つまらないと言うか、あまりに絵空事過ぎて呆れてしまいました。だって、売れている女性推理作家が小説を書くために、事件の中に入り込んで事件を解決すると言う話まででしたら、まだ、許されるのですが、その作家に警察が色々と情報を教える上、色々な調査も行うと言うものなのですから。加えて、犯人があまりに身近ななのですから、これでは行くなんでもと言う気持ちになってしまいました。

それにしても、武漢肺炎流行のために近所の図書館が閉鎖されてしまい、2ヶ月間程、本を借りることができなかったため、ここのところ、ずっと、自分で入手したもの以外の本を読んでいなかったのですが、久しぶりに読んだ本が外れだったのは残念です。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 15:24| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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