2020年01月20日

本「吉村達也著 京都−宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件」

吉村達也著「京都−宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件」(発行日:2008. 9.25、発行所:実業之日本社)を再読しました。これはJOY NOVELの1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、話が複雑過ぎで、読んでいて、よくわからなくなりました。これ、大学の教授がゼミに参加している4人の学生と共にロトッコ列車の調査旅行をするのですが、黒部峡谷で殺されてしまう。その上、今度は保津川渓谷を走るトロッコ列車で、4人の学生の内の1人までが殺されてしまう。さて、犯人はと言うものですが、学生達の間のことに関しては枝葉のことが書かれていましたが、定説通りの犯人だったのには笑ってしまいました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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