2020年01月05日

本「梓林太郎著 旅行作家・茶屋次郎の事件簿 京都鴨川殺人事件」

梓林太郎著「旅行作家・茶屋次郎の事件簿 京都鴨川殺人事件」(発行日:2012. 8.10、発行所:祥伝社)を再読しました。これはノン・ノベルスの1冊です。

さて、感想ですが、前回もそうだったのですが、つまらなかったです。と言うのは、話が複雑すぎて、読んでいて訳がわからなくなってしまうからです。すなわち、読んでいて話がドンドン、広がっていくのです。加えて、主人公の茶屋は今回はほとんど警察にいじめられません。このシリーズ、主人公が警察にいじめられて、それを逃れるために犯人探しを行うと言うパターンでないと面白くはならないのではと思います。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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