2018年12月28日

米会話のコンパクトカセットテープのWAVEファイル化

前述のごとく、神田神保町で米会話が収録されているコンパクトカセットテープ本2冊を入手したのですが、

181228Z.jpg

家に戻って、チェックすると、、新古本だと思って入手したのですが、残念ながら、古本だと言うことがわかりました。と言うのは中に入っているコンパクトカセットテープが再生途中のままで入っていたからです。

でも、まあ、仕方がないと思って早速、再生して、WAVEファイル化することとしました。やり方はいたって簡単で、コンパクトカセットデッキ「ソニー:TC-K555」で再生し、それをWAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」で録音し、できたWAVEファイルをパソコンで編集するだけです。

181228ZB.jpg

しかしながら、何と、再生している最中にデッキが止まってしまうのです。すなわち、巻き上げリールがうまくまわってくれないで、テープ部分だけがドンドン進んでしまい、これが原因でデッキが止まってしまうと言う訳です。このようなことが起こると、テープ部分自体もダメージを受けて、折れ目が入ったり、ワカメ状になってしまいます。このため、コンパクトカセットテープの外側部分をとめているネジをゆるめて巻き上げリールを動きやすくして、どうにか、1本のみはどうにかWAVEファイル化することができました。

そして、残りの1本も同様に行いましたが、

181228ZA.jpg

こちらも同様な障害があった起こった上、今度はネジをゆるめても同様です。とりあえず、デッキの故障を疑いましたが、他のコンパクトカセットテープはまともに再生できましたので、大丈夫なようです。このため、昔、パーソナルコンピューターの出始めての頃の「Basic言語のマイコン」の記憶装置として使用していた「データレコーダー:ナショナル RQ-8300」を押入から出して、それで再生して、WAVE Recorderに録音することとしました。あ、このRQ-8300はデータレコーダーと大仰な名前がついていますが、単なるコンパクトカセットテープ録音再生機です。これのヘッドフォン端子とWAVE Recorderを接続し、以下同様な操作を行いました。

181228ZC.jpg

そして、これだとうまく再生でき、先のものと合わせて、WAVEファイル化することができました。

と言うことで、どうにか、目的を果たすことができました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:44| 東京 ☀| Comment(2) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ。。。SONYのカセットデッキ。
自分もこのタイプ持っています。
何台かカセットデッキ使いましたが、デザインも
イイですね。
ビデオデッキなどで、ローラの空回りなどの事象が出たことがあります。
テープの宿命でしょうか。。。
それにしても、英会話のものを買う。。。
すごいな〜。。。
Posted by yamasa at 2018年12月29日 07:59
yamasaさん、こんにちは

yamasaさんもソニーのものをお使いでですか! 私の場合、初代は平置きのもので、現在、使っているものは多分、二代目のものだと思います。と言っても、これ以外に4チャンネル録音ができるフォステクスのものも持っていますが。

いや、英会話のものと言うより、市販のコンパクトカセットテープのものをWAVEファイル化するのが趣味なもので(笑)
Posted by matsumo at 2018年12月29日 20:40
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