2018年12月26日

2018年12月23日(日)の「都民交響楽団 2018年特別演奏会」

2018.12.23(日)、上野駅近くの「東京文化会館・大ホール」にて「都民交響楽団 2018年特別演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは満席に近い状態で、演奏された曲は以下です。

(1)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「愛の死」
文屋小百合(S)、末廣誠指揮都民交響楽団

(2)ベートーベン:交響曲第9番
末廣誠指揮都民交響楽団、文屋小百合(S)、菅有実子(A)、渡邊公威(T)、須藤慎吾(Br)、ソニー・フィルハーモニック合唱団

さて、感想ですが、(1)はまあまあと言う感じの演奏でした。でも、折角だったら、前奏曲も演奏して欲しかったです。

(2)は本日のメインの曲で、合唱団は最初から舞台に上がった状態、そして、4人の独唱者達は第2楽章が終わって、オーケストラが音合わせを行っている時に舞台に上がりました。合唱団はこの手のものにしては珍しく、男が2/5程度と普通より多いのが良かったです。勿論、もっと増えた方が更に良いのですが。女性独唱者は2人共、ロングドレス姿でしたが、文屋氏は赤系統の上、両肩が出ているもので、また、ウエストも細くて、遠目には文屋氏の方が遙かに綺麗に見えました。

さて、感想ですが、全体的に力の籠もったもので、素晴らしい演奏でした。オーケストラは勿論、独唱者、合唱団も素晴らしかったですし。これ以上のものは特別な能力を持った指揮者でないと無理だと思います。

と言うことで、本日は、今年最後に聴くホールでのコンサートだと思いますが、十二分に満足できるものでした。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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