2018年12月06日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD「ベートーベン:交響曲第9番」(トスカニーニ指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これはLDでも同様でした。これに対応するため、「LDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL-909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第37弾です。

ベートーベン:交響曲第9番
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団、アン・マックナイト(S)、ジェーン・ホブソン(MS)、アーウィン・ディロン(T)、ノーマン・スコット(Bs)、ロバート・ショウ指揮カレジェート合唱団
1948年録音
SONY OOLS2012

Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1948_Tube01J+GEQ.flac
https://www.dropbox.com/s/gzlabudhl6g3a4x/Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1948_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

前述のごとく、先日、ポータブル型ノートパソコンを入手したのですが、

(1)その製品登録を行なうと、インターネットストレージ「DropBox」25GB分の使用権が1年間分、付いてきたこと。

(2)いつもFLACファイルをupしているFastUploaderでは500MB以上の大きさのファイルの保存期間は最長1週間なのですが、私の家のインターネット環境は非常に悪いので、ファイルのupは某所でまとめて行っていることから1週間では使いにくいことが多いこと。

から、一部の500MB以上のファイルのupはこのDropBoxで行おうかと思っています。

なお、上記のファイル、12/20(木)辺りに削除する予定です。
posted by matsumo at 18:09| 東京 🌁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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