2018年11月08日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」”(フルトベングラー指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第24弾です。

ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」
ウイルヘルム・フルトベングラー指揮ミラノスカラ座管弦楽団
ヘルディナンド・フランツ(BsBr)、エリザベス・ヘンゲン(MS)
1950年録音
Gebhardt JGCD 0018-12

第1場・第2場
Wagner_Rheingold_Scine1_2_Furtwangler_MilanoScala_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7097200635293/
削除予定日時 2018年11月15日 11時44分49秒

第3場・第4場
Wagner_Rheingold_Scine3_4_Furtwangler_MilanoScala_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7097201427168/
削除予定日時 2018年11月15日 11時58分01秒

歌手の配役
http://fast-uploader.com/file/7097201474370/
posted by matsumo at 17:23| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]