2018年10月12日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番」(ブダペストSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第15弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番
ブダペスト弦楽四重奏団
1942年録音
SONY 「MASTERWORKS HERITAGE」 88883 73273 2

Beethoven_StringQuartet_No12_BudapestSQ_1942_Tube01J+GEQ.flac(331MB)
http://fast-uploader.com/file/7093397800007/
削除予定日時 2018年10月25日 11時24分14秒
posted by matsumo at 16:26| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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