2018年09月13日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”楽劇「ワルキューレ」”(ラインスドルフ指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、それは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、この両者により、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

180913Z.jpg

その第6弾です。

ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団
マージョリー・ローレンス(S)、ラウリッツ・メルヒオール(T)、キルスティン・フラグスタート(S)、ジュリウス・フェーン(BsBr)
1940年録音
SONY 「Wagner at The Met」 LC06868 88765 42717 2

第1幕
Wagner_Walkure_Act1_Leinsdorf_MetropolitanOpera_O_1940_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7092266921547/
削除予定日時 2018年09月19日 09時16分15秒

第2幕
Wagner_Walkure_Act2_Leinsdorf_MetropolitanOpera_O_1940_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7092267292328/
削除予定日時 2018年09月19日 09時22分26秒

第3幕
Wagner_Walkure_Act3_Leinsdorf_MetropolitanOpera_O_1940_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7092267581473/
削除予定日時 2018年09月19日 09時27分15秒

出演者
http://fast-uploader.com/file/7092370214762/
posted by matsumo at 14:01| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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