2018年08月10日

LP「シューマン:交響曲第2番」(コンヴィチュニー指揮)

「シューマン:交響曲第2番」は、1845年から1846年にかけて作曲され、同年11月 5日に、メンデルスゾーン指揮ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演されました。シューマンが完成した交響曲としては、実質的に3番目にあたりますが、2番目のものは後年改訂出版されて「第4番」とされたため、出版順序によって第2番となったのだそうです。また、この曲はシューマンの交響曲の中で、最も遅く日本初演されたものであり、1963年 3月29日、東京文化会館にてM・ル・ルー指揮、日本フィルハーモニー交響楽団によって行われました。

この 「シューマン:交響曲第2番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

180810W.jpg

再生・録音・編集したもの「Schuman_Symphony_No02_Konwitsehny_Gewandhaus_O_1961B.mp3」(31.9MB)を以下のURLにupしたので(sound1303)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1UcRQAys5bkcc3D4-vMKObTplYaiKlpQz?usp=sharing
posted by matsumo at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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