2018年07月10日

ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を入手(続々)

真空管は同じ型番のものを幾つかのメーカーが作っているもののほか、同じ特性のものを別な型番で製造している「互換球」と言うのがあります。例えば、私が使っている真空管パワーアンプ「イー・ケイ・ジャパン:ELEKIT TU879R」には、現在、「Siemense:EL34」を取り付けていますが、私はこのほか、「Telefunken」、「electro-harmonix」、「Classic Compornents」、「Sun Valley Prime Tubes」、「JJ Electronic」等のブランドのものを持っており、それぞれ、少しづつ外側ガラスの形状が異なるほか、目で見える中の形状も少しづつ異なります。また、このEL34は日本国内では「6CA7」と言う型番で製造されました。

さて、先日、入手したラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」では、「6J1」と言う小さな真空管が2本、使われていますが、この6J1には、「6AK5」、「6AK5W」、「EF95」、「5654」、「5654W」、「6BC5」、「403A」、「WE403B」、「CV4010」と言う互換球があります。

先日、日本amazonより、「TUBE-01J交換用真空管2個セット 軍用選別グレード品」(中国製)を入手し、当初に刺さっていたものと交換しましたが、期待していた音の変化は無かったことから、今度は互換球を入手しました。

すなわち、2018. 6.23(土)に日本amazonに「TUBE-01 (J) 米国GE製 交換用真空管2個セット 軍用選別グレード品」(送料・税込み1,480円)に発注し、6/25(月)に入手しました。

これ、すごく厳重に包装されていたのには驚きました。まずは、日本amazonの輸送箱、その中に真空管の輸送箱、そこには緩衝材で念入りに包まれています。

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更に、真空管の外箱、

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その中に袋、そして、ようやく真空管にたどりつきました。

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あ、今回の真空管は互換球の「ジェネラル・エレクトリック:5654W」です。

しかしながら、今までついていた真空管と交換しましたが、ううん、こちらもやはり、私の駄耳では音が変わらないですね。

matsumo(htt://matsumo.my.coocan.jp)
posted by matsumo at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | オーディオ・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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