2018年01月10日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(21) 遺文」

佐伯泰英著「吉原裏同心(21) 遺文」(発行日:2014. 6.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、(20)の続きに当たるものです。すなわち、幕府の影の実力者、どうやら、これが忍者群の親玉らしいのですが、これが吉原の支配を目指していることが判明して、主人公達と対決すると言うものです。ただ、ここまでくると、ちょっと絵空事過ぎると思いましたが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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