2018年01月07日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(13) 布石」

佐伯泰英著「吉原裏同心(13) 布石」(発行日:2010.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、どうやら、(13)(14)で1つの話となるようで、第13巻は中途半端な形で終わっています。これ、田沼意次が自分が倒れた時の布石として、札差達を支配できるようにしてあったと言うもので、この巻では札差達の半分以上を押さえていると言うことになっておいます。勿論、そのために、暴力と不正を行っているのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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