2018年01月06日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(20) 髪結」

佐伯泰英著「吉原裏同心(20) 髪結」(発行日:2014. 4.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原も1枚岩ではなく、権力を握ろうとしている者がいて、それを利用した幕府の権力者が主人公の主人を誘拐すると言う話と、麻薬によりのし上がった者が吉原をつぶそうとする話が混じって展開しています。でも、話的には、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズの敵役「田沼意次」と似てきた感じがしました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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