2018年01月04日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(6) 遣手」

佐伯泰英著「吉原裏同心(6) 遣手」(発行日:2005. 9.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原の遣り手婆が殺されてしまうが、その遺言書の中で貯めた200両以上のお金を亭主以外の者に与えると書かれており、それを実行した後、故郷の者に渡す遺髪やお金を主人公達が持参して遣り手婆の故郷に行くが、そこで、また、一騒動が起こると言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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