2017年12月28日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(19) 未決」

佐伯泰英著「吉原裏同心(19) 未決」(発行日:2013.10.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、話は2つあり、才女のものは吉原内で花魁と客の心中に見せかけた殺人事件が起こるのですが、それを解決しようとすると幕府の官僚から圧力がうやむやになってしまうと言うもの、もう1つは6名の禿が吉原から火事騒ぎの間に消えてしまうが、それは幕府のロリコン官僚が犯人であったと言うものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]