2017年08月12日

対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」の写り具合(4)

2017. 6.30(金)に日本amazonより送料税込み41,105円で入手した対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」ですが、2017. 8. 9(水)、今年の夏、初めての朝からの青空となったので、第3回目の撮影を行いました。

すなわち、地下鉄「九段下駅」近くの皇居「北の丸公園」で撮影しました。まずは、普通のレンズで撮影したもの、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

170812H.jpg

170812I.jpg

170812J.jpg

170812K.jpg

そして、「リコーイメージング:PENTAX K-3II」+「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」で撮ったもので、焦点距離:10mmの対角線魚眼レンズ状態です。

まずは、お堀、

170812A.jpg

170812B.jpg

公園内の林みたいな所、

170812C.jpg

皇居東御苑のすぐそばの「夾竹桃」の花です。

170812D.jpg

170812E.jpg

170812F.jpg

いずれも、歪みができるだけ目立たないように撮影しています。また、露出ですが、どうしても空の面積が広くなるため、空が青く写るように露出補正を使って-1EV、すなわち、1絞り分を絞った方が良いようです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]