2017年08月11日

対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」の写り具合(3)

2017. 6.30(金)に日本amazonより送料税込み41,105円で入手した対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」ですが、

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7/8(土)に続いて、1ヶ月後の2017. 8. 7(月)、ようやく、2回目の撮影を行いました。あ、使用カメラボディは「リコーイメージング:PENTAX K-3II」で、これは今まで「リコーイメージング:smc PENTAX-FA 35mmF2AL」を付けて、ライトアップ時の撮影専用で使っていたのですが、それだけでは春・秋のライトアップ時しか使っていないので、今回、それを取り外して、対角線魚眼ズームレンズ専用に使おうと思ったからです。あ、私の場合、レンズ交換ができるカメラボディは結構な数なので、CCDに付くゴミのことも考え、使用するレンズ1本に付きカメラボディ1台と言う考え方で、撮影途中のレンズ交換は行いません。

まずは、新橋駅近くの「浜離宮恩賜庭園」で撮影したもので、焦点距離:10mm、すなわち、対角線魚眼で撮影したものです。

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焦点距離:11mmです。

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本当は青空が欲しかったのですが、残念ながら雲が多い1日でした。

焦点距離:15mmです。

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焦点距離:17mmです。

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なお、いずれも、なるべく水平線が平になる角度で撮影していますが、そうすると、空は半分位入るので、やはり、青空の時で無いと映えない感じです。

三百年の松です。

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浜松町駅近くの「旧芝離宮恩賜庭園」の「タカサゴユリ」です。空がほぼ白色なので、空を入れないで、ユリがupになる形で撮っています。焦点距離:17mmで、あまり歪みが出ない構図で撮っています。

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matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 11:13| 東京 🌁| Comment(2) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
対角線魚眼ズームレンズですか。
私は使ったことはありませんが、面白いですね。
違和感は多少はありますが、それでも対象によっては、
面白い写真が撮れることはわかります。
私は、ほぼ記録的写真ばかり撮っているので、
ズーム付カメラ程度ですが、
色々なレンズを使う楽しみもわかるような気がします。
Posted by 四季歩 at 2017年08月11日 20:18
四季歩さん、こんにちは

フィルムカメラ時代は、私は広角レンズより望遠系のレンズの方が好きで、20mmレンズなんて、歪みが多くて使いこなせませんでした。しかしながら、デジカメ時代になり、結構、広角レンズも使うようになり、ついに対角線魚眼レンズ、すなわち、CCDの対角線部分が180度写るが、その周囲は半円形に写ってしまうと言うレンズを入手したと言う訳です。

ともかく、癖が有りすぎているので、今のところ、どう使ったら良いのか、チャレンジ中です。
Posted by matsumo at 2017年08月11日 20:26
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