2017年05月18日

2017年 5月16日(火)の「上野 de クラシック」

2017. 5.16(火)、上野駅近くの「東京文化会館・小ホール」で「上野 de クラシック」を聴いてきました。

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聴衆の入りは満席で、演奏された曲は以下です。

(1)J.S.バッハ:フルートソナタ第2番
(2)サンサーンス:組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」
(3)シューマン:アダージョとアレグロ op.70
(4)プログ:チューバソナタ
(5)ドゥーダ:ドリームダンス第3番
(6)プライヤー:スコットランド民謡「ツリガネソウ」による変奏曲
木村皓一(チュ−バ)、清水初海(pf)

さて、感想ですが、まず、(1)〜(3)ですが、いずれも、チューバ用の曲ではないこともあり、ピアノの音と比較して、チューバの音が低すぎる感じがしました。加えて、チューバの音は地味なので、ピアノの音の華やかな感じの方が耳に残りました。

(4)(5)はチューバ用の曲らしいのですが、テクニック的にはともかく、曲自体はつまらない代物でした。

(6)はアンコール曲で、当初の曲の紹介ではスコットランド民謡を演奏するものでしたが、実際は変奏曲で、変奏曲はあまり好きではない私にとっては、その部分はつまらないものでした。

と言うことで、全体的には残念な演奏会でした。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 15:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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