2017年05月16日

LP「ベートーベン:コリオラン序曲」(コンヴィチュニー指揮)

「コリオラン序曲」は、ベートーベンの友人で、ウィーンの宮廷秘書官を務め、また、法律家で詩人でもあったハインリッヒ・ヨーゼフ・フォン・コリン(en:Heinrich Joseph von Collin)が作った戯曲「コリオラヌス(Coriolanus)」が上演された時に観て、それが動機となって作曲されたものだそうです。

この戯曲の内容は、古代ローマで大きな勢力を持っていたが政治上の意見の相違で追放されたコリオランが、隣国の将軍となり大軍とともにローマへの進攻に参加するものの、妻と母の献身的な忠告で再び祖国側についたので殺されてしまうというものなのだそうです。

この「ベートーベン:コリオラン序曲」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

170516N.jpg

再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_CoriolanOverture_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961A.mp3」(7.86MB)を以下のURLにupしたので(sound1197)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVXhZM3ZZRUY2Y1k?usp=sharing
posted by matsumo at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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