2017年05月11日

LP「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」(コンヴィチュニー指揮)

「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」は、歌劇「レオノーレ」第2稿のために作曲されました。しかしながら、後に、「フィデリオ序曲」が作曲されたため、この曲は単独で演奏されるか、あるいは、歌劇「フィデリオ」の第2幕第2場の前奏曲として演奏されるようになりました。この第2幕第2場の前に演奏することを始めたのは、当時、ウィーン王立歌劇場の総監督だったグスタフ・マーラーで、それは第二次世界大戦を過ぎてからも行われていましたが、近年の原典主義により、廃れてきたそうです。

この「ベートーベン:レオノーレ序曲第3番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

170511ZB.jpg

再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No3_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961B.mp3」(13.3MB)を以下のURLにupしたので(sound1201)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcRzREbnBuTER0M1U?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
posted by matsumo at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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